次々と上がってくる雪山便りや霧氷のレポをよだれを垂らしながら見ていた。
早く雪の山に身を置きたいが焦りは禁物、もうしばらくは我慢の日だ。
とにかく痛みが消えることと、衰えた筋力の回復が最優先課題である。
これまで顧みることのなかった低山歩きをする機会ができたと前向きに捉えよう。
【日 付】2025年1月13日(月)
【山 域】播州 加西アルプス
【天 候】晴れ
【コース】善防公民館8:55---9:35善防山10:00---10:20吊橋---11:05笠松山11:15---11:35古法華寺11:55---
12:15駐車地
年始早々風邪をひいてしまい、体調は劣悪。2度病院で診てもらったが、インフルもコロナも陰性だったの
が救いだ。しかし鼻はズルズル、咳も止まらずでとても山どころではなかった。
ようやく落ち着いた3連休の最終日、ようやく2025年の初登りに出かけた。
例年ならどこの雪山にしようかとチョイスに悩むところだが、まだそんな贅沢な悩みで迷える状態ではない。
とにかく着実にリハビリを重ねて行くしかないのだ。
ということで、「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズ第2弾に選んだのは播州
の加西アルプスである。但しアルプスとは言っても標高は250m程度の低山だ。
ここをアルプスと名付けさせた売りは、稜線に続く岩場と展望の良さだろう。
登山口の善防公民館からスタート。烏帽子岩登山口の標識から山道に入る。登山道は良く整備されて歩きや
すい。どれが滝なのかよくわからない「烏帽子の滝」の標識を見てトラロープの張られた岩場を登ると尾根に
出た。特徴のある岩が尾根の真ん中に突き出している。形からしてこれが烏帽子岩か。
いくつか岩場が出てくるがどれも簡単に通過。バランスが良ければ2本足で歩くことができる程度の岩場で
ある。フリクションがいいので不安はない。
自分の状態はと言うと、年末の三上山の時と違って右足に力が入れられるのがいい。
前回は右足で上がる時はまずストックで体重を分散しなければ不安だったものが、今は片足立ちでバランスを
取ることができる。思い切り体重をかけても股関節が痛む素振りもない。念のためにWストックを使っている
が、シングルでもよかったかもしれない。
さすがに筋肉の持久力は落ちているが、いつ痛くなるかもしれないという不安がないのが何よりだ。
40分ばかりで善防山251mの山頂に到着。ほぼコースタイム通りだから、この2週間で大きな進歩と言えるだ
ろうか。標高は低いものの展望は素晴らしく、真っ青な空と同様気持ちも晴れ晴れとしてくる。
山頂にはたくさんの展望板があり、見慣れない山々の案内をしてくれる。
ここから笠松山への岩稜の縦走路が加西アルプスと呼ばれる所以だろう。
鋭い三角錐を見せる笠松山はひと際目立つ容姿で稜線の先に屹立している。
最低鞍部まで下り基調の登山道が続く。結構大きな段差の下りでも気を遣うことなく足を降ろせるのは精神的
にもいいし、実際痛まないのというのが実にありがたい。
岩尾根プラス高い木がないので、まるでアルプスを縦走しているような気分を味わえる爽快な尾根歩きだ。
最低鞍部には吊橋がかけられて、切通しの対岸へと導いてくれる。縦走路に吊橋というのはなかなか珍しい
のではないだろうか。吊橋の先にも鎖の設置された岩場が続き、好展望と相まって飽きることがない。
正面に笠松山頂への尾根が見えるが、縦走路は右に大きく回り込んでいる。右側に見下ろす支尾根にある顕著
な岩壁は石切場の跡のようだ。この近辺には斧でスパッと断ち割ったような岩壁が多いが、古くから石切りの
盛んな土地だったのだろうか。
ほとんど土の上を歩くことがないような岩尾根歩きは楽しい。
笠松山頂には取ってつけたような展望台がある。別になくてもとも思うが、展望はいいのでこれはこれでい
いのかもしれない。ここから振り返る善防山はずいぶん遠く見えた。
古法華寺へ下りる。ここには重要文化財に指定されている日本最古の石仏があるらしいが、庫裏に納められ
ており予約しないと拝観することができない。その代わりというわけでもないが、無数の新しい石仏が散在し
ている。石彫アトリエ工房という施設があり、石仏作りが町おこしの一環となっているのだろう。
ここからは車道を歩いて駐車地へ戻る。途中で先ほど渡った吊橋の下の切通しを通るのだが、両側とも絶壁
で、この道を拓くのは簡単ではなかっただろうと思わされた。
今回も標高差、距離とも散歩のようなものだったが、痛みが出ることなく歩き通せたのが最大の収穫だ。
これから徐々に負荷を上げて行こう。
山日和
【播州】リハビリ第2弾兼初登りは好展望の加西アルプス
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【播州】リハビリ第2弾兼初登りは好展望の加西アルプス
山日和さん、こんばんは。
ご回復おめでとうございます。
なんて言葉では表せないくらい頑張られたんだと思います。
>次々と上がってくる雪山便りや霧氷のレポをよだれを垂らしながら見ていた。
早く雪の山に身を置きたいが焦りは禁物、もうしばらくは我慢の日だ。
とにかく痛みが消えることと、衰えた筋力の回復が最優先課題である。
これまで顧みることのなかった低山歩きをする機会ができたと前向きに捉えよう。
加西アルプス、一度行ってみたいと思いながらまだ行っていません。
まさか山日和さんのレポで詳しく知ることになるとは・・・ですが。
>【コース】善防公民館8:55---9:35善防山10:00---10:20吊橋---11:05笠松山11:15---11:35古法華寺11:55---
12:15駐車地
早いですね~~お昼に終わっちゃったんですか~
>年始早々風邪をひいてしまい、体調は劣悪。2度病院で診てもらったが、インフルもコロナも陰性だったの
が救いだ。しかし鼻はズルズル、咳も止まらずでとても山どころではなかった。
やっぱり流行っているんですね~~風邪やインフルエンザ。
>ようやく落ち着いた3連休の最終日、ようやく2025年の初登りに出かけた。
例年ならどこの雪山にしようかとチョイスに悩むところだが、まだそんな贅沢な悩みで迷える状態ではない。
とにかく着実にリハビリを重ねて行くしかないのだ。
もうすでに置いて行かれそうですね
私も頑張らないと・・・
>ということで、「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズ第2弾に選んだのは播州
の加西アルプスである。但しアルプスとは言っても標高は250m程度の低山だ。
ここをアルプスと名付けさせた売りは、稜線に続く岩場と展望の良さだろう。
「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズは続いていかないほうがいいのでしょうが、楽しみにしています。
やっぱり毎週、山日和さんのレポがないと寂しいですから。
登山口の善防公民館からスタート。烏帽子岩登山口の標識から山道に入る。登山道は良く整備されて歩きやすい。どれが滝なのかよくわからない「烏帽子の滝」の標識を見てトラロープの張られた岩場を登ると尾根に
出た。特徴のある岩が尾根の真ん中に突き出している。形からしてこれが烏帽子岩か。
いくつか岩場が出てくるがどれも簡単に通過。バランスが良ければ2本足で歩くことができる程度の岩場で
ある。フリクションがいいので不安はない。
普通の登山道のガイドもわかりやすいですね。
行く時はコピーして持って行こう
>自分の状態はと言うと、年末の三上山の時と違って右足に力が入れられるのがいい。
前回は右足で上がる時はまずストックで体重を分散しなければ不安だったものが、今は片足立ちでバランスを
取ることができる。思い切り体重をかけても股関節が痛む素振りもない。念のためにWストックを使っている
が、シングルでもよかったかもしれない。
さすがに筋肉の持久力は落ちているが、いつ痛くなるかもしれないという不安がないのが何よりだ。
痛みがなくなられてホントによかったです。
40分ばかりで善防山251mの山頂に到着。ほぼコースタイム通りだから、この2週間で大きな進歩と言えるだろうか。標高は低いものの展望は素晴らしく、真っ青な空と同様気持ちも晴れ晴れとしてくる。
山頂にはたくさんの展望板があり、見慣れない山々の案内をしてくれる。
やっぱり、もう完全に置いて行かれますね。
ここから笠松山への岩稜の縦走路が加西アルプスと呼ばれる所以だろう。
鋭い三角錐を見せる笠松山はひと際目立つ容姿で稜線の先に屹立している。
最低鞍部まで下り基調の登山道が続く。結構大きな段差の下りでも気を遣うことなく足を降ろせるのは精神的
にもいいし、実際痛まないのというのが実にありがたい。
岩尾根プラス高い木がないので、まるでアルプスを縦走しているような気分を味わえる爽快な尾根歩きだ。
ぜひ、行ってみたいと思います。
最低鞍部には吊橋がかけられて、切通しの対岸へと導いてくれる。縦走路に吊橋というのはなかなか珍しいのではないだろうか。吊橋の先にも鎖の設置された岩場が続き、好展望と相まって飽きることがない。
正面に笠松山頂への尾根が見えるが、縦走路は右に大きく回り込んでいる。右側に見下ろす支尾根にある顕著
な岩壁は石切場の跡のようだ。この近辺には斧でスパッと断ち割ったような岩壁が多いが、古くから石切りの
盛んな土地だったのだろうか。
ほとんど土の上を歩くことがないような岩尾根歩きは楽しい。
そんなに岩々ばっかりなんですね~~
古法華寺へ下りる。ここには重要文化財に指定されている日本最古の石仏があるらしいが、庫裏に納められ
ており予約しないと拝観することができない。その代わりというわけでもないが、無数の新しい石仏が散在し
ている。石彫アトリエ工房という施設があり、石仏作りが町おこしの一環となっているのだろう。
ここからは車道を歩いて駐車地へ戻る。途中で先ほど渡った吊橋の下の切通しを通るのだが、両側とも絶壁
で、この道を拓くのは簡単ではなかっただろうと思わされた。
今回も標高差、距離とも散歩のようなものだったが、痛みが出ることなく歩き通せたのが最大の収穫だ。
これから徐々に負荷を上げて行こう。
色々大変でしたと思いますが、ここまで回復されたのはやはり山へ行きたいという強いお気持ちですよね。
私も少しづつでも頑張って行きたいと思います。
「あっちが痛い、こっちが痛む」はありますが、歩ける体に感謝して・・・
ちーたろー
ご回復おめでとうございます。
なんて言葉では表せないくらい頑張られたんだと思います。
>次々と上がってくる雪山便りや霧氷のレポをよだれを垂らしながら見ていた。
早く雪の山に身を置きたいが焦りは禁物、もうしばらくは我慢の日だ。
とにかく痛みが消えることと、衰えた筋力の回復が最優先課題である。
これまで顧みることのなかった低山歩きをする機会ができたと前向きに捉えよう。
加西アルプス、一度行ってみたいと思いながらまだ行っていません。
まさか山日和さんのレポで詳しく知ることになるとは・・・ですが。
>【コース】善防公民館8:55---9:35善防山10:00---10:20吊橋---11:05笠松山11:15---11:35古法華寺11:55---
12:15駐車地
早いですね~~お昼に終わっちゃったんですか~
>年始早々風邪をひいてしまい、体調は劣悪。2度病院で診てもらったが、インフルもコロナも陰性だったの
が救いだ。しかし鼻はズルズル、咳も止まらずでとても山どころではなかった。
やっぱり流行っているんですね~~風邪やインフルエンザ。
>ようやく落ち着いた3連休の最終日、ようやく2025年の初登りに出かけた。
例年ならどこの雪山にしようかとチョイスに悩むところだが、まだそんな贅沢な悩みで迷える状態ではない。
とにかく着実にリハビリを重ねて行くしかないのだ。
もうすでに置いて行かれそうですね
私も頑張らないと・・・
>ということで、「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズ第2弾に選んだのは播州
の加西アルプスである。但しアルプスとは言っても標高は250m程度の低山だ。
ここをアルプスと名付けさせた売りは、稜線に続く岩場と展望の良さだろう。
「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズは続いていかないほうがいいのでしょうが、楽しみにしています。
やっぱり毎週、山日和さんのレポがないと寂しいですから。
登山口の善防公民館からスタート。烏帽子岩登山口の標識から山道に入る。登山道は良く整備されて歩きやすい。どれが滝なのかよくわからない「烏帽子の滝」の標識を見てトラロープの張られた岩場を登ると尾根に
出た。特徴のある岩が尾根の真ん中に突き出している。形からしてこれが烏帽子岩か。
いくつか岩場が出てくるがどれも簡単に通過。バランスが良ければ2本足で歩くことができる程度の岩場で
ある。フリクションがいいので不安はない。
普通の登山道のガイドもわかりやすいですね。
行く時はコピーして持って行こう
>自分の状態はと言うと、年末の三上山の時と違って右足に力が入れられるのがいい。
前回は右足で上がる時はまずストックで体重を分散しなければ不安だったものが、今は片足立ちでバランスを
取ることができる。思い切り体重をかけても股関節が痛む素振りもない。念のためにWストックを使っている
が、シングルでもよかったかもしれない。
さすがに筋肉の持久力は落ちているが、いつ痛くなるかもしれないという不安がないのが何よりだ。
痛みがなくなられてホントによかったです。
40分ばかりで善防山251mの山頂に到着。ほぼコースタイム通りだから、この2週間で大きな進歩と言えるだろうか。標高は低いものの展望は素晴らしく、真っ青な空と同様気持ちも晴れ晴れとしてくる。
山頂にはたくさんの展望板があり、見慣れない山々の案内をしてくれる。
やっぱり、もう完全に置いて行かれますね。
ここから笠松山への岩稜の縦走路が加西アルプスと呼ばれる所以だろう。
鋭い三角錐を見せる笠松山はひと際目立つ容姿で稜線の先に屹立している。
最低鞍部まで下り基調の登山道が続く。結構大きな段差の下りでも気を遣うことなく足を降ろせるのは精神的
にもいいし、実際痛まないのというのが実にありがたい。
岩尾根プラス高い木がないので、まるでアルプスを縦走しているような気分を味わえる爽快な尾根歩きだ。
ぜひ、行ってみたいと思います。
最低鞍部には吊橋がかけられて、切通しの対岸へと導いてくれる。縦走路に吊橋というのはなかなか珍しいのではないだろうか。吊橋の先にも鎖の設置された岩場が続き、好展望と相まって飽きることがない。
正面に笠松山頂への尾根が見えるが、縦走路は右に大きく回り込んでいる。右側に見下ろす支尾根にある顕著
な岩壁は石切場の跡のようだ。この近辺には斧でスパッと断ち割ったような岩壁が多いが、古くから石切りの
盛んな土地だったのだろうか。
ほとんど土の上を歩くことがないような岩尾根歩きは楽しい。
そんなに岩々ばっかりなんですね~~
古法華寺へ下りる。ここには重要文化財に指定されている日本最古の石仏があるらしいが、庫裏に納められ
ており予約しないと拝観することができない。その代わりというわけでもないが、無数の新しい石仏が散在し
ている。石彫アトリエ工房という施設があり、石仏作りが町おこしの一環となっているのだろう。
ここからは車道を歩いて駐車地へ戻る。途中で先ほど渡った吊橋の下の切通しを通るのだが、両側とも絶壁
で、この道を拓くのは簡単ではなかっただろうと思わされた。
今回も標高差、距離とも散歩のようなものだったが、痛みが出ることなく歩き通せたのが最大の収穫だ。
これから徐々に負荷を上げて行こう。
色々大変でしたと思いますが、ここまで回復されたのはやはり山へ行きたいという強いお気持ちですよね。
私も少しづつでも頑張って行きたいと思います。
「あっちが痛い、こっちが痛む」はありますが、歩ける体に感謝して・・・
ちーたろー
Re: 【播州】リハビリ第2弾兼初登りは好展望の加西アルプス
山日和さま
こんにちは。
2025年の初登りは、大阪のお山かなぁと思いましたが、加西アルプスでしたか。
姫路方面にお住いのお客様から、播州にも面白いお山がたくさんあるとお聞きしていて、
その中に、加西アルプスもありました。低い山だけど岩々していて面白いと。
ネットで検索してみると、加西市観光協会のホームぺージにも詳しく紹介されていました。
ほんとうに岩塊の山塊なのですね。烏帽子岩、かっこいいですね。
笠松山の凛としてうつくしいお姿にも目が釘付け。
稜線上に架かる吊り橋にも興味津々。何故稜線に吊り橋が?と不思議に思いましたが、
切通になっていて、車道が走っているのですね。
縦走路は、ほとんど土の上を歩かないくらいに岩場が続いていくのですね。
そして、抜群の眺め。いいですね~。
5枚目の岩壁のお写真。これは自然の造形ではなくて、削られた跡なのですか。
またまた気になって調べてみました。
笠松山周辺は、古くから長石(おさいし)と呼ばれる石が採出され、石棺や石仏に利用され、
現在も石垣として使われているとのことでした。麓の古法華寺のご本尊が日本最古の石仏なのですね。
石の文化が栄えた地だということを知りました。
地図を見ると、ため池の多さにもびっくり。雨が少なく干ばつと向き合ってきた人々の歴史が浮かんできます。
山日和さんのレポを読み、私も是非訪れたくなりました。
明石に暮らす大切な友人ご夫婦と、桜の花が咲く頃、一緒に歩きたくなりました。
年末に、三上山にご一緒させていただいた時、痛みでお辛そうでしたので、
また、岩の山?と、大丈夫だったのか気になりましたが、道中、痛みも出ず、右足に力を入れて歩けるようになったと知り、
二週間で、こんなにも回復されたのだとうれしくなりました。
痛みが出ることなく歩き通せたというのは、大きな前進ですね。
怪我をして全く歩けない時、歩けるようになっても以前と同じようには歩けない時、
気持ちが沈んだり、不安になったり、前向きになれない日もありますが、
その時にしか見ることの出来ない風景、感じることの出来ない思いがあると思います。(山とは限らず)
そして、このような時だからこそ、出会うことが出来たお山も。
山日和さんのレポを読みながら、日本の山の魅力、多様な風土を、あらためて感じさせていただきました。
次のお山はもうお考えでしょうか。第3弾も楽しみにしております!
sato
こんにちは。
2025年の初登りは、大阪のお山かなぁと思いましたが、加西アルプスでしたか。
姫路方面にお住いのお客様から、播州にも面白いお山がたくさんあるとお聞きしていて、
その中に、加西アルプスもありました。低い山だけど岩々していて面白いと。
ネットで検索してみると、加西市観光協会のホームぺージにも詳しく紹介されていました。
ほんとうに岩塊の山塊なのですね。烏帽子岩、かっこいいですね。
笠松山の凛としてうつくしいお姿にも目が釘付け。
稜線上に架かる吊り橋にも興味津々。何故稜線に吊り橋が?と不思議に思いましたが、
切通になっていて、車道が走っているのですね。
縦走路は、ほとんど土の上を歩かないくらいに岩場が続いていくのですね。
そして、抜群の眺め。いいですね~。
5枚目の岩壁のお写真。これは自然の造形ではなくて、削られた跡なのですか。
またまた気になって調べてみました。
笠松山周辺は、古くから長石(おさいし)と呼ばれる石が採出され、石棺や石仏に利用され、
現在も石垣として使われているとのことでした。麓の古法華寺のご本尊が日本最古の石仏なのですね。
石の文化が栄えた地だということを知りました。
地図を見ると、ため池の多さにもびっくり。雨が少なく干ばつと向き合ってきた人々の歴史が浮かんできます。
山日和さんのレポを読み、私も是非訪れたくなりました。
明石に暮らす大切な友人ご夫婦と、桜の花が咲く頃、一緒に歩きたくなりました。
年末に、三上山にご一緒させていただいた時、痛みでお辛そうでしたので、
また、岩の山?と、大丈夫だったのか気になりましたが、道中、痛みも出ず、右足に力を入れて歩けるようになったと知り、
二週間で、こんなにも回復されたのだとうれしくなりました。
痛みが出ることなく歩き通せたというのは、大きな前進ですね。
怪我をして全く歩けない時、歩けるようになっても以前と同じようには歩けない時、
気持ちが沈んだり、不安になったり、前向きになれない日もありますが、
その時にしか見ることの出来ない風景、感じることの出来ない思いがあると思います。(山とは限らず)
そして、このような時だからこそ、出会うことが出来たお山も。
山日和さんのレポを読みながら、日本の山の魅力、多様な風土を、あらためて感じさせていただきました。
次のお山はもうお考えでしょうか。第3弾も楽しみにしております!
sato
Re: 【播州】リハビリ第2弾兼初登りは好展望の加西アルプス
ちーたろーさん、どうもです。
ご回復おめでとうございます。
なんて言葉では表せないくらい頑張られたんだと思います。
ありがとうございます。それほど頑張ったわけではないんですけどね。
加西アルプス、一度行ってみたいと思いながらまだ行っていません。
まさか山日和さんのレポで詳しく知ることになるとは・・・ですが。
結構有名ですよね。
私もまさか自分がレポを書くとは思いませんでしたが・・・・
早いですね~~お昼に終わっちゃったんですか~
なんせコースが短いんで。
やっぱり流行っているんですね~~風邪やインフルエンザ。
まわりでは大流行してます。
インフルとコロナとマイコプラズマを一度にかかったトリプルプレーの人もいました。
もうすでに置いて行かれそうですね
私も頑張らないと・・・
いやいや、まだ大丈夫ですよ。まだしばらくは。
「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズは続いていかないほうがいいのでしょうが、楽しみにしています。
やっぱり毎週、山日和さんのレポがないと寂しいですから。
まだもう少し続くかも。
普通の登山道のガイドもわかりやすいですね。
行く時はコピーして持って行こう
地図を見ながら読むとなお良しです。
痛みがなくなられてホントによかったです。
それが何よりの救いです。
やっぱり、もう完全に置いて行かれますね。
いやいや、他の人の記録を見るとコースタイムの6~7割ぐらいで歩いてますから。
ぜひ、行ってみたいと思います。
簡単で楽しいのでぜひ。
そんなに岩々ばっかりなんですね~~
そうなんです。播州には標高が低いながらも鹿島山~高御位山のような岩々の山が多いですね。
色々大変でしたと思いますが、ここまで回復されたのはやはり山へ行きたいという強いお気持ちですよね。
私も少しづつでも頑張って行きたいと思います。
「あっちが痛い、こっちが痛む」はありますが、歩ける体に感謝して・・・
その気持ちだけが生き甲斐の入院生活でした。
ちーたろーさんも続けることが何より大事ですよ。
山日和
ご回復おめでとうございます。なんて言葉では表せないくらい頑張られたんだと思います。
ありがとうございます。それほど頑張ったわけではないんですけどね。
加西アルプス、一度行ってみたいと思いながらまだ行っていません。まさか山日和さんのレポで詳しく知ることになるとは・・・ですが。
結構有名ですよね。
私もまさか自分がレポを書くとは思いませんでしたが・・・・
早いですね~~お昼に終わっちゃったんですか~ なんせコースが短いんで。
やっぱり流行っているんですね~~風邪やインフルエンザ。まわりでは大流行してます。
インフルとコロナとマイコプラズマを一度にかかったトリプルプレーの人もいました。
もうすでに置いて行かれそうですね 私も頑張らないと・・・
いやいや、まだ大丈夫ですよ。まだしばらくは。
「ケガをしていなかったら恐らく登ることがなかった山」シリーズは続いていかないほうがいいのでしょうが、楽しみにしています。やっぱり毎週、山日和さんのレポがないと寂しいですから。
まだもう少し続くかも。
普通の登山道のガイドもわかりやすいですね。行く時はコピーして持って行こう
地図を見ながら読むとなお良しです。
痛みがなくなられてホントによかったです。それが何よりの救いです。
やっぱり、もう完全に置いて行かれますね。いやいや、他の人の記録を見るとコースタイムの6~7割ぐらいで歩いてますから。
ぜひ、行ってみたいと思います。簡単で楽しいのでぜひ。
そんなに岩々ばっかりなんですね~~そうなんです。播州には標高が低いながらも鹿島山~高御位山のような岩々の山が多いですね。
色々大変でしたと思いますが、ここまで回復されたのはやはり山へ行きたいという強いお気持ちですよね。私も少しづつでも頑張って行きたいと思います。
「あっちが痛い、こっちが痛む」はありますが、歩ける体に感謝して・・・
その気持ちだけが生き甲斐の入院生活でした。
ちーたろーさんも続けることが何より大事ですよ。
山日和
Re: 【播州】リハビリ第2弾兼初登りは好展望の加西アルプス
satoさん、どうもです。
2025年の初登りは、大阪のお山かなぁと思いましたが、加西アルプスでしたか。
姫路方面にお住いのお客様から、播州にも面白いお山がたくさんあるとお聞きしていて、
その中に、加西アルプスもありました。低い山だけど岩々していて面白いと。
ネットで検索してみると、加西市観光協会のホームぺージにも詳しく紹介されていました。
加西市は結構推してますね。大昔(1980年代)のヤマケイのガイドブックを見ると、ほとんど道標もない未整備のハイキングコースとして紹介されてました。
ほんとうに岩塊の山塊なのですね。烏帽子岩、かっこいいですね。
笠松山の凛としてうつくしいお姿にも目が釘付け。
250m程度の山とは思えない姿がいいですよね。
稜線上に架かる吊り橋にも興味津々。何故稜線に吊り橋が?と不思議に思いましたが、
切通になっていて、車道が走っているのですね。
他の山ではここに橋をかけてくれたら楽なのにと思うことがあるけど、ここにはホントに橋がかかってます。なんかゴルフ場みたいな感じですね。
縦走路は、ほとんど土の上を歩かないくらいに岩場が続いていくのですね。
そして、抜群の眺め。いいですね~。
これがこのコースの最大の美点ですね。
5枚目の岩壁のお写真。これは自然の造形ではなくて、削られた跡なのですか。
またまた気になって調べてみました。
笠松山周辺は、古くから長石(おさいし)と呼ばれる石が採出され、石棺や石仏に利用され、現在も石垣として使われているとのことでした。麓の古法華寺のご本尊が日本最古の石仏なのですね。
石の文化が栄えた地だということを知りました。
さすが勉強熱心なsatoさんです。
地図を見ると、ため池の多さにもびっくり。雨が少なく干ばつと向き合ってきた人々の歴史が浮かんできます。
その通り、ため池がとても多いですね。スタート地点の曲池には美しい眼鏡橋がかけられていました。
山日和さんのレポを読み、私も是非訪れたくなりました。
明石に暮らす大切な友人ご夫婦と、桜の花が咲く頃、一緒に歩きたくなりました。
ここなら年を取った人でも大丈夫でしょう。きっと喜ばれると思いますよ。
年末に、三上山にご一緒させていただいた時、痛みでお辛そうでしたので、
また、岩の山?と、大丈夫だったのか気になりましたが、道中、痛みも出ず、右足に力を入れて歩けるようになったと知り、二週間で、こんなにも回復されたのだとうれしくなりました。痛みが出ることなく歩き通せたというのは、大きな前進ですね。
あの時はこの先どうなるのかと暗澹たる気持ちでしたが、こんなに痛みが引くとは自分でも驚きです。でもまだまだこれからですけどね。
怪我をして全く歩けない時、歩けるようになっても以前と同じようには歩けない時、
気持ちが沈んだり、不安になったり、前向きになれない日もありますが、その時にしか見ることの出来ない風景、感じることの出来ない思いがあると思います。(山とは限らず)
そうですね。satoさんも大怪我をした時やマムシに噛まれた時、結核にかかった時等々、幾多の辛い時を過ごされたので、言葉に重みがあります。
そして、このような時だからこそ、出会うことが出来たお山も。
山日和さんのレポを読みながら、日本の山の魅力、多様な風土を、あらためて感じさせていただきました。
次のお山はもうお考えでしょうか。第3弾も楽しみにしております!
例年なら雪の山を楽しんでいる時に雪のない低山歩きをするのは忸怩たるものがありますが、これもまた良しと思うことにします。
第3弾はまもなく出ますよ。
山日和
2025年の初登りは、大阪のお山かなぁと思いましたが、加西アルプスでしたか。姫路方面にお住いのお客様から、播州にも面白いお山がたくさんあるとお聞きしていて、
その中に、加西アルプスもありました。低い山だけど岩々していて面白いと。
ネットで検索してみると、加西市観光協会のホームぺージにも詳しく紹介されていました。
加西市は結構推してますね。大昔(1980年代)のヤマケイのガイドブックを見ると、ほとんど道標もない未整備のハイキングコースとして紹介されてました。
ほんとうに岩塊の山塊なのですね。烏帽子岩、かっこいいですね。笠松山の凛としてうつくしいお姿にも目が釘付け。
250m程度の山とは思えない姿がいいですよね。
稜線上に架かる吊り橋にも興味津々。何故稜線に吊り橋が?と不思議に思いましたが、切通になっていて、車道が走っているのですね。
他の山ではここに橋をかけてくれたら楽なのにと思うことがあるけど、ここにはホントに橋がかかってます。なんかゴルフ場みたいな感じですね。
縦走路は、ほとんど土の上を歩かないくらいに岩場が続いていくのですね。そして、抜群の眺め。いいですね~。
これがこのコースの最大の美点ですね。
5枚目の岩壁のお写真。これは自然の造形ではなくて、削られた跡なのですか。またまた気になって調べてみました。
笠松山周辺は、古くから長石(おさいし)と呼ばれる石が採出され、石棺や石仏に利用され、現在も石垣として使われているとのことでした。麓の古法華寺のご本尊が日本最古の石仏なのですね。
石の文化が栄えた地だということを知りました。
さすが勉強熱心なsatoさんです。
地図を見ると、ため池の多さにもびっくり。雨が少なく干ばつと向き合ってきた人々の歴史が浮かんできます。その通り、ため池がとても多いですね。スタート地点の曲池には美しい眼鏡橋がかけられていました。
山日和さんのレポを読み、私も是非訪れたくなりました。明石に暮らす大切な友人ご夫婦と、桜の花が咲く頃、一緒に歩きたくなりました。
ここなら年を取った人でも大丈夫でしょう。きっと喜ばれると思いますよ。
年末に、三上山にご一緒させていただいた時、痛みでお辛そうでしたので、また、岩の山?と、大丈夫だったのか気になりましたが、道中、痛みも出ず、右足に力を入れて歩けるようになったと知り、二週間で、こんなにも回復されたのだとうれしくなりました。痛みが出ることなく歩き通せたというのは、大きな前進ですね。
あの時はこの先どうなるのかと暗澹たる気持ちでしたが、こんなに痛みが引くとは自分でも驚きです。でもまだまだこれからですけどね。
怪我をして全く歩けない時、歩けるようになっても以前と同じようには歩けない時、気持ちが沈んだり、不安になったり、前向きになれない日もありますが、その時にしか見ることの出来ない風景、感じることの出来ない思いがあると思います。(山とは限らず)
そうですね。satoさんも大怪我をした時やマムシに噛まれた時、結核にかかった時等々、幾多の辛い時を過ごされたので、言葉に重みがあります。
そして、このような時だからこそ、出会うことが出来たお山も。山日和さんのレポを読みながら、日本の山の魅力、多様な風土を、あらためて感じさせていただきました。
次のお山はもうお考えでしょうか。第3弾も楽しみにしております!
例年なら雪の山を楽しんでいる時に雪のない低山歩きをするのは忸怩たるものがありますが、これもまた良しと思うことにします。
第3弾はまもなく出ますよ。
山日和