琵琶の滝が素晴らしいことは言うまでもないが、初めて行けた中の滝が想像以上で。
【日付】 2025年1月12日(日)
【山域】 大峰山脈・下多古川
【メンバー】 単独
【天候】 曇り
【ルート】 百合ヶ岳登山口駐車場 8:00 - 琵琶の滝 ー 中の滝 ー 琵琶の滝 ー 駐車場 10:40
これまでに何度か行った琵琶の滝、滝壺に降りたり、落ち口まで登ったりはあるけれど。
情報によると更に上流に中の滝があるそうだ。
体力も気力もあるうちに見ておきたいと、風の弱そうな今日を選んで出かけることに。
百合ヶ岳登山口のある広場は、詰めれば10台くらいは駐められそう。
旧タイプのジムニーの男女ペアが正にスタートしようとしているところに、2台目として到着。
準備中に新タイプのジムニーで男性3人組が入ってきたので、挨拶だけして先行。
下山時に単独青年と男女混成4人組に会ったので、今日の入山者は5台の11人だけのようだ。
3連休の中日としては少ないような気がするけど、完全凍結していないのでこんなものかもしれない。
滝見台直下の大揺れする吊り橋手前で先行男女ペアに追いつくと、先を譲られる。
昨日のトレースがバッチリ残っており、慌てることも無いのだが、御好意に甘えることに。
今日の主目的は上流の中の滝なので、琵琶の滝は程々にして歩を進める。
いい感じでトレースがあるので迷うことも無いけど、無ければ多少苦労することになるかも?
ところが頼りのトレースが巨大氷柱辺りで途切れていて。
どう見ても眼前の氷柱は中の滝では無さそうだし。
意を決して歩けそうなところを選んで進むと、巨大な滝が現れる。
50メートルと言われる琵琶の滝よりも少し低い40メートルらしいので、間違いないだろう。
裏見の滝として有名らしいけど、今日は水流もあるし、溶けた氷の落ちる凄い音もしているので、近付くのはやめておこう。
次回の寒波で完全凍結したら狙ってみたいと思う。
近くにある御船の滝とセットだと、中の滝まで含めると時間的にはタイトかも?
何れにしても3滝とも素晴らしい氷瀑を見せてくれるので、機会があれば是非とも訪ねて欲しいと思う。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/0 ... lwFNnNxNh3
【大峰山脈】 琵琶の滝・中の滝
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Re: 【大峰山脈】 琵琶の滝・中の滝
落第忍者さん、こんにちは。
最近の活動ぶりはすごいですね。
琵琶の滝って知らないけど下多古川にあるんですね。大峰のガイドブック見ても沢登コースが紹介されているだけでマニアックそうなところですね。危険な匂いがしますが、普通に入っていけますか。
完全凍結していないということですが、どの滝も素晴らしいです。鈴鹿ではこういうの見られないんです。やはり大峰ですね。
機会があれば行ってみたいけど登山口までが遠いなぁ。
最近の活動ぶりはすごいですね。
琵琶の滝って知らないけど下多古川にあるんですね。大峰のガイドブック見ても沢登コースが紹介されているだけでマニアックそうなところですね。危険な匂いがしますが、普通に入っていけますか。
完全凍結していないということですが、どの滝も素晴らしいです。鈴鹿ではこういうの見られないんです。やはり大峰ですね。
機会があれば行ってみたいけど登山口までが遠いなぁ。
Re: 【大峰山脈】 琵琶の滝・中の滝
skywalkさん、こんにちは。
未だ若いと言われながら、思い切ってリタイアしたものですから、時間だけはたっぷりあるのです。
毎日登山で有名な山、例えば大阪府と奈良県境の金剛山がもっと近いといいのですが。
鈴鹿、台高、大峰がそれなりに近いのは有り難いことかもしれません。
鈴鹿にも藤内沢という素晴らしいところがあるのでは?
私は1度だけしか行ったことがないので、あれこれ語ることは出来ませんけど。
大峰にはシェークスピア氷柱群という、とんでもないところがあったりします。
検索すれば過去レポがいっぱいあると思いますので、ビックリしてみて下さい。
昔は関西のアイスクライマーさん達が細々と楽しんでいたのでしょうが、SNSの功罪とでも言うのでしょうか、今は許可制になっていてガイドツアーくらいでしか入ることが出来ません。
琵琶の滝の展望台まではほぼ遊歩道ですから、skywalkさんなら楽勝だと思います。
大揺れする吊り橋と、展望台直下の鎖場が少し嫌らしいくらいですね。
滝壺に降りるには恐怖の木橋もあります。
中の滝まで行くとなると多少はマニアックかもしれませんが、これもskywalkさんには何の問題もないでしょう。
次の寒波が続けば完全氷結してブルーアイスが見られるかもしれません。
寧ろ問題は下多古林道にありそうな。
当日は林道終点の駐車場まで入れましたが、雪が多いと途中までになると思います。
中間地点の最終民家までは除雪されるでしょうが、そこから先は登山者の為にしてくれるとは思えませんから。
一方で、井光(いかり)川の御船の滝は、井氷鹿(いひか)の里から先は冬季通行止めになっているので、林道を歩くしかありません。
駐車場完備で綺麗なトイレも使えますが、駐車代500円が必要です。
林道の登山口から滝までは僅か130メートルの近さです。
今日はまたかと言われそうですが、高見山でした。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/o ... A7AiRcHvWH
未だ若いと言われながら、思い切ってリタイアしたものですから、時間だけはたっぷりあるのです。
毎日登山で有名な山、例えば大阪府と奈良県境の金剛山がもっと近いといいのですが。
鈴鹿、台高、大峰がそれなりに近いのは有り難いことかもしれません。
鈴鹿にも藤内沢という素晴らしいところがあるのでは?
私は1度だけしか行ったことがないので、あれこれ語ることは出来ませんけど。
大峰にはシェークスピア氷柱群という、とんでもないところがあったりします。
検索すれば過去レポがいっぱいあると思いますので、ビックリしてみて下さい。
昔は関西のアイスクライマーさん達が細々と楽しんでいたのでしょうが、SNSの功罪とでも言うのでしょうか、今は許可制になっていてガイドツアーくらいでしか入ることが出来ません。
琵琶の滝の展望台まではほぼ遊歩道ですから、skywalkさんなら楽勝だと思います。
大揺れする吊り橋と、展望台直下の鎖場が少し嫌らしいくらいですね。
滝壺に降りるには恐怖の木橋もあります。
中の滝まで行くとなると多少はマニアックかもしれませんが、これもskywalkさんには何の問題もないでしょう。
次の寒波が続けば完全氷結してブルーアイスが見られるかもしれません。
寧ろ問題は下多古林道にありそうな。
当日は林道終点の駐車場まで入れましたが、雪が多いと途中までになると思います。
中間地点の最終民家までは除雪されるでしょうが、そこから先は登山者の為にしてくれるとは思えませんから。
一方で、井光(いかり)川の御船の滝は、井氷鹿(いひか)の里から先は冬季通行止めになっているので、林道を歩くしかありません。
駐車場完備で綺麗なトイレも使えますが、駐車代500円が必要です。
林道の登山口から滝までは僅か130メートルの近さです。
今日はまたかと言われそうですが、高見山でした。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/o ... A7AiRcHvWH
落第忍者
【大峰山脈】 琵琶の滝・中の滝2
前回、12日との違いは中の滝への往路に高巻き道を使ったこと。
【日付】 2025年1月18日(土)
【山域】 大峰山脈・下多古川
【メンバー】 単独
【天候】 快晴
【ルート】 百合ヶ岳登山口駐車場 7:40 - 琵琶の滝 ー 中の滝 ー 琵琶の滝 ー 駐車場 10:40
登山口駐車場に到着すると、大阪ナンバーのランドローバーディフェンダーの単独男性がスタートするところ。
ランクルやパジェロのような香りがするこの車なら、どんなところにも入っていけるんだろうなあ。
とっても高そうだけど・・・
今日も2番手だと思っていたら、この男性は林道をそのまま歩き出したので、何処か他に目的地があるのかな?と思いつつ、準備を終えて出発だ。
滝への遊歩道に今日の足跡は無いので、このままトップで行けるのかと思いきや、途中で谷にブルーアイスが見えたので寄り道してから戻ると、そこからツボ足のトレースが現れたので、どうやら抜かれた模様。
大揺れする吊り橋を渡り、鎖場を過ぎて滝見台に到着すると先程の男性が。
話しを聞くと、少し林道で準備運動をしてから遊歩道に入られた由。
琵琶の滝の写真だけ撮って戻られたようだ。
それにしてもこんな天気のいい日に、2人しか来ないのは勿体ないと思うけど、今日は他に行きたい山があったということだろうな。
ところが、中の滝まで行ってから下山しても、未だ車が残っていて。
多分、百合ヶ岳に行かれたのだろう。
此処は百合ヶ岳の登山口駐車場なので、寧ろそちらの方が正しい歩き方かもしれないな。
登山口から600メートル地点に百合ヶ岳への分岐があって、そこから400メートルで滝なので、滝はついでに寄ったんだな。
分岐から山頂まで1.8キロの標識があるが、中の滝偵察後にはなかなか向かう気になれなくて。
実は百合ヶ岳は未踏なのでいつか歩いてみたいと思いながら果たせていないのだ。
冒頭に書いたように、前回は琵琶の滝から中の滝まで沢筋をピストンしたのだが、最後で渡渉出来るようには思えなかったので、今回は高巻き道から滝壺に近づけるかの検証だ。
高巻きと言うだけあって、どんどん登らされるのでしんどいこと。
しかもトラバース気味のルートは雪で隠されているので、自分で見つけながらトレースを刻むしかないようで。
最終的には裏見の滝まで近づけたので、これで良かったことにしよう。
ただ巨大氷柱の下になるし、快晴で気温も上がってくるので、ゆっくりは出来ない。
あんなのが落ちてきたら即死だろうから。
そのままピストンで戻るのも芸が無いので、渡渉ポイントを探ることに。
鹿もこんなところを歩くのだろうか?何となくいい感じの足跡を追うも、最後で行き詰まって。
苦労して、苦労して、苦労して渡れた場所は前回の最終地点のようだ。
それなりにトレースらしきものが残っているので、それを辿ることで簡単に戻れたのは助かった。
琵琶の滝の落口を横から撮れたので最後に貼っておこう。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/v ... 05a7W8CeDG
【日付】 2025年1月18日(土)
【山域】 大峰山脈・下多古川
【メンバー】 単独
【天候】 快晴
【ルート】 百合ヶ岳登山口駐車場 7:40 - 琵琶の滝 ー 中の滝 ー 琵琶の滝 ー 駐車場 10:40
登山口駐車場に到着すると、大阪ナンバーのランドローバーディフェンダーの単独男性がスタートするところ。
ランクルやパジェロのような香りがするこの車なら、どんなところにも入っていけるんだろうなあ。
とっても高そうだけど・・・
今日も2番手だと思っていたら、この男性は林道をそのまま歩き出したので、何処か他に目的地があるのかな?と思いつつ、準備を終えて出発だ。
滝への遊歩道に今日の足跡は無いので、このままトップで行けるのかと思いきや、途中で谷にブルーアイスが見えたので寄り道してから戻ると、そこからツボ足のトレースが現れたので、どうやら抜かれた模様。
大揺れする吊り橋を渡り、鎖場を過ぎて滝見台に到着すると先程の男性が。
話しを聞くと、少し林道で準備運動をしてから遊歩道に入られた由。
琵琶の滝の写真だけ撮って戻られたようだ。
それにしてもこんな天気のいい日に、2人しか来ないのは勿体ないと思うけど、今日は他に行きたい山があったということだろうな。
ところが、中の滝まで行ってから下山しても、未だ車が残っていて。
多分、百合ヶ岳に行かれたのだろう。
此処は百合ヶ岳の登山口駐車場なので、寧ろそちらの方が正しい歩き方かもしれないな。
登山口から600メートル地点に百合ヶ岳への分岐があって、そこから400メートルで滝なので、滝はついでに寄ったんだな。
分岐から山頂まで1.8キロの標識があるが、中の滝偵察後にはなかなか向かう気になれなくて。
実は百合ヶ岳は未踏なのでいつか歩いてみたいと思いながら果たせていないのだ。
冒頭に書いたように、前回は琵琶の滝から中の滝まで沢筋をピストンしたのだが、最後で渡渉出来るようには思えなかったので、今回は高巻き道から滝壺に近づけるかの検証だ。
高巻きと言うだけあって、どんどん登らされるのでしんどいこと。
しかもトラバース気味のルートは雪で隠されているので、自分で見つけながらトレースを刻むしかないようで。
最終的には裏見の滝まで近づけたので、これで良かったことにしよう。
ただ巨大氷柱の下になるし、快晴で気温も上がってくるので、ゆっくりは出来ない。
あんなのが落ちてきたら即死だろうから。
そのままピストンで戻るのも芸が無いので、渡渉ポイントを探ることに。
鹿もこんなところを歩くのだろうか?何となくいい感じの足跡を追うも、最後で行き詰まって。
苦労して、苦労して、苦労して渡れた場所は前回の最終地点のようだ。
それなりにトレースらしきものが残っているので、それを辿ることで簡単に戻れたのは助かった。
琵琶の滝の落口を横から撮れたので最後に貼っておこう。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/v ... 05a7W8CeDG
落第忍者