【赤目四十八滝】 滅多に見られない氷瀑
Posted: 2025年1月10日(金) 16:01
数年に一度、凍ることもあると言われる、赤目の大日滝。
写真では見たことがあるが実物を見たことが無い。
昨シーズンのように雪も少なかった時は望むべくもないことだったろう。
今シーズンは夏の異常な暑さの反動だろうか、寒気の流入も雪も冬らしい冬になっていると思う。
そして今日は、今季最強寒波の寒さの底になるのだとか。
インフルエンザ隔離期間としてはギリギリOKかな?
体温も平熱に戻っているので軽目の歩きなら大丈夫だろうと決行することに。
【日付】 2025年1月10日(金)
【山域】 赤目四十八滝
【メンバー】 単独
【天候】 曇り
【ルート】 赤目滝駐車場 9:30 ー 大日滝 10:00 - 百畳岩 11:10 ー 駐車場 12:10
こんな寒い平日に赤目に来るのは余程の物好きなのだろう。
一番奥の駐車場にも数台の車しか停まっていない。
川の中の岩には雪が乗っており、なかなか綺麗な景色を楽しめるのだが、閑散期はこんなものかもしれない。
大日滝へは遊歩道から飛び石で川を渡り、急な斜面を登って行く。
とは言うものの、大日滝までは飛び石も石の階段も人の手が入っているので、普通の登山スタイルであれば何の問題も無いだろう。
但し、大日滝から先は少し難易度が上がるので自信が無ければ無理に進まない方がいいと思う。
ロープやアルミはしごも設置されているので何とか登れても、滑り止め無しで降るのはかなり恐いのだ。
落ちれば数十メートルは止まらないような場所ばかりなので慎重に歩く。
標高としては500メートル未満の大日滝と奥大日滝とも、綺麗に凍っている。
ただ日の出から3時間経っているし、低標高故バリバリとはいかなくて、僅かながら水流も確認出来てしまう。
一度だけ奥大日滝の落ち口まで登ってからピストンで降りたこともあるが、どうしても恐怖心が勝ってしまうので、そのまま上へ抜けてしまうのがいいだろう。
暫く滑を楽しみつつ歩くと長坂山コースの途中に出るので、後はハイキングコースをどちらへ進むかを決めるだけ。
長坂山経由で一番下の駐車場に降りるか、百畳岩経由で遊歩道を戻るかだ。
一度も長坂山経由で降りたことは無いが、選択肢が2つあることは悪くは無いだろう。
今日は遊歩道を戻る途中で新たな発見があって。
赤目は四十八滝と言うものの、名のある滝は23箇所らしく、その中には普段は水流の確認出来ない滝がある。
銚子滝と縋藤滝は大雨後に入れば豪快な滝に変化するけど、多分年に数回のことだろう。
そんな両滝は標高で300〜400メートルだろうけど、今日はそれなりに凍っていて。
こんなことで滝として認識出来るとは不思議な感じだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/7 ... 7a236Yng7d
写真では見たことがあるが実物を見たことが無い。
昨シーズンのように雪も少なかった時は望むべくもないことだったろう。
今シーズンは夏の異常な暑さの反動だろうか、寒気の流入も雪も冬らしい冬になっていると思う。
そして今日は、今季最強寒波の寒さの底になるのだとか。
インフルエンザ隔離期間としてはギリギリOKかな?
体温も平熱に戻っているので軽目の歩きなら大丈夫だろうと決行することに。
【日付】 2025年1月10日(金)
【山域】 赤目四十八滝
【メンバー】 単独
【天候】 曇り
【ルート】 赤目滝駐車場 9:30 ー 大日滝 10:00 - 百畳岩 11:10 ー 駐車場 12:10
こんな寒い平日に赤目に来るのは余程の物好きなのだろう。
一番奥の駐車場にも数台の車しか停まっていない。
川の中の岩には雪が乗っており、なかなか綺麗な景色を楽しめるのだが、閑散期はこんなものかもしれない。
大日滝へは遊歩道から飛び石で川を渡り、急な斜面を登って行く。
とは言うものの、大日滝までは飛び石も石の階段も人の手が入っているので、普通の登山スタイルであれば何の問題も無いだろう。
但し、大日滝から先は少し難易度が上がるので自信が無ければ無理に進まない方がいいと思う。
ロープやアルミはしごも設置されているので何とか登れても、滑り止め無しで降るのはかなり恐いのだ。
落ちれば数十メートルは止まらないような場所ばかりなので慎重に歩く。
標高としては500メートル未満の大日滝と奥大日滝とも、綺麗に凍っている。
ただ日の出から3時間経っているし、低標高故バリバリとはいかなくて、僅かながら水流も確認出来てしまう。
一度だけ奥大日滝の落ち口まで登ってからピストンで降りたこともあるが、どうしても恐怖心が勝ってしまうので、そのまま上へ抜けてしまうのがいいだろう。
暫く滑を楽しみつつ歩くと長坂山コースの途中に出るので、後はハイキングコースをどちらへ進むかを決めるだけ。
長坂山経由で一番下の駐車場に降りるか、百畳岩経由で遊歩道を戻るかだ。
一度も長坂山経由で降りたことは無いが、選択肢が2つあることは悪くは無いだろう。
今日は遊歩道を戻る途中で新たな発見があって。
赤目は四十八滝と言うものの、名のある滝は23箇所らしく、その中には普段は水流の確認出来ない滝がある。
銚子滝と縋藤滝は大雨後に入れば豪快な滝に変化するけど、多分年に数回のことだろう。
そんな両滝は標高で300〜400メートルだろうけど、今日はそれなりに凍っていて。
こんなことで滝として認識出来るとは不思議な感じだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/7 ... 7a236Yng7d