【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

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biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by biwaco »

【日付】2025年1月5日(日)
【山域】比良/小椋栖山(蛇谷ヶ峰西峰)
【ルート】朽木大野集会所🅟7:22-11:45小椋栖山12:30-植谷峠-高乗寺-16:35大野集会所🅟
【天候】晴れ、一時霧
【同行】単独


今年は巳年。「巳」がなぜ「蛇」になるのかわからないが、新年初山は干支に因んだ名前の山にでも…、と安易に決めていた。頭に浮かんだのが比良山系最北端の蛇谷ヶ峰。ちーたろーさんには先を越されてしまったが、山頂から見下ろす白蛇さんに家内安全、疫病退散をお願いしてこよう。
と、ターゲットは決まったが、ルートをどうしよう。正月休みの最終日、朽木の「想い出の森」からは干支の山詣での善男善女で賑やかすぎるかも? ならば未踏のルートで…。
大野集会所からスタート
大野集会所からスタート
R367の桑野橋近くから小椋栖山経由で蛇谷ヶ峰への西尾根ルートは市販図にも載っていて登山者も多いだろう。私の足ではノートレの雪山を一人ラッセルする余力はない。市杵嶋神社から薄い残雪の舗装林道を歩き出すが、先行者の靴跡は一人分のみ。林道終点で出会った休憩中の登山者のものだった。
登山道に入り積雪も増えだしたのでスノーシューを履く。

この尾根は一昨年に横谷峠からの尾根から蛇谷が峰に来たとき、一度は歩いてみたいと思っていた。そして今回、下りは横谷右岸(植谷左岸)尾根の植谷峠から大野へのルートを周回することにした。登下山ともに未踏ルートである。とくに下山ルートは登山者もネット情報も少ない。しかし植谷峠から大野へは古い地図には破線が引いてある。雪が乗った今なら夏場より歩きやすいかも知れない。
小椋栖山山頂
小椋栖山山頂
さて、何回かの登り返しに息を切らせながら電波反射板のある小椋栖山到着はお昼前になってしまった。前方から人声が聞こえてくる。隣の蛇谷ヶ峰山頂からだ。登山者も次々やってきた。「干支の山へ」が今回のモチベーションだったのだ。白蛇さんにもお目にかかりたいし…、ちょっと迷ってしまう。
ガスの晴れ間に蛇谷ヶ峰を望む
ガスの晴れ間に蛇谷ヶ峰を望む
その時いきなりガスがかかり、今まで目の前にあった蛇谷ヶ峰がベールに包まれてしまった。これでは行っても白蛇さんは拝めない。ここからピストンすれば1時間近くはかかりそうだ。ランチ時間も考えたら無理は禁物。未踏の下山ルートは長そうだし…。

決断すれば逃げ足は速い。ランチは反射板の近くで風を避けてコーヒーとパンで済ませ、鉄骨の傍から南に延びる尾根に入る。
あれ? スノーシューの踏み跡が続いている。これは驚きだ。ポピュラーな往路の西尾根はノートレだったのに…。想定外だったが嬉しい誤算だ。いや、待て、トレースは途中までかも知れんぞ? そういえば踏み跡は往復している。未知の領域への不安は消えない。
釣瓶岳と重なる武奈ヶ岳
釣瓶岳と重なる武奈ヶ岳
稜線からの琵琶湖
稜線からの琵琶湖
正面に秀麗な山並みが。蛇谷ヶ峰から武奈ヶ岳へ続く比良北稜のラインナップ。頂点は重なり立つ釣瓶岳と武奈ヶ岳の雄姿だ。山並みの奥には琵琶湖の湖面ものぞく。眺望を独り占めしながら・792pまでの長い尾根は大きなアップダウンもなくシュー歩きを満喫できる。ただ、枝尾根の分岐を間違えるとルートロスしてとんでもない谷に誘い込まれるから要注意。スマホGPSで確認しながらの下り。幸運にもトレースは予定ルート上を外さず続いている。

・816pを過ぎ、植谷峠と思われるあたりでひと休み。振り返ると小椋栖山から蛇谷ヶ峰が樹木の隙間から望めるが、ガッカリするほど高度は変わらない。もう1時間も歩いてきたのに…。この先も・792pまではノタノタと緩い登り下りの尾根が続くのだろう。
尾根は・792pの先から村井への尾根と分かれるが、トレースは右へ続いている。どうやら最後までまっすぐ大野へ下れそうだぞ。
巨杉
巨杉
平坦なだけに距離は長い。足元の雪は途切れ気味だ。さらに植林帯に入ると踏み跡もはっきりしなくなる。10数年前の4月、北陸の山で残雪の未踏ルートを下っていて、踏み跡が途絶えてコースアウトしたことが頭をかすめる。あんな体験はコリゴリだ。
やがて左から安曇川の水音と車の走行音が大きくなってきた。右の植谷左岸から墓石柱が並ぶ高乗寺の横に降り立つ。疲れた足を引きずって10分ほどで駐車地へ帰還。

干支の山へ初詣…との安易な考えは破綻したが、気になっていたルートを周回できたのは大きな収穫だった。大野-植谷峠の古道は、手元にある「山と高原地図」(2004年版)にはすでに消えているし、地形図にも破線すらない。しかし、帰ってからネット検索するといくつかレポを見つけた。植谷峠から南東に下り横谷源流をトラバースすれば須川峠(ボボフダ峠)を経て高島の畑集落へ出られる。往時は高島と朽木を結ぶ暮らしの道だったのだろう。
この辺り、体力と相談しながら、また彷徨してみたい気にさせられた。

           ~びわ爺
落第忍者
記事: 1324
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
お住まい: 三重県伊賀市
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Re: 【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by 落第忍者 »

biwacoさん、こんにちは。

私が午後から発熱した日に、そこそこ厳しいことをしていたのですね。
桑野橋からですと単純標高差で700メートルありますから。
今回の周回ルートはヤマレコにもしっかり足跡がありますので、喩え未踏であっても雪の状態が良ければ問題無いとは思いますが。
まあ、ラッセル地獄になれば単独ではしんどいでしょうね。
途中撤退することもなく周回完遂出来て良かったです。
ちーたろーさんへのレスでも書きましたが、一度だけ今回の往路をピストンした記憶があります。
詳細は憶えていませんが、多分未だスノーシューに出会っていない頃で、雪の多さに驚いたものです。
グリーンパークやスキー場からのルートは登山者が多いでしょうから、静かに歩きたいならこちらからになりますかね。

この山域で蛇谷ヶ峰と二の谷山は毎年何回か通う、花目的の私にとっては外せない山になっています。
武奈ヶ岳へは坊村から2回しか行ったことが無いくせに、この2座はダントツに多いです。
蛇谷ヶ峰のルートが年々荒れて何時まで通えるか判りませんが、可能な限り続けたいと思っています。
落第忍者
アバター
seiichi
記事: 320
登録日時: 2022年9月14日(水) 21:12
お住まい: 津市高茶屋

Re: 【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by seiichi »

びわ爺さん、こんにちわ。

雪山行かれたのですね、私はほとんど深い雪山は行っていなくて、せいぜい三峰山と高見山の霧氷を見に行く程度です。
今年はへび年、干支の山は三重にもあります。
「大蛇峰 687m」、R42熊野街道を南下、熊野宮川と里川に挟まれた尾根の最高峰です。
山頂の展望も良いのですが、途中の烏帽子岳からの海を望む展望が素晴らしいです。

ソロだと歩くルートなど、その時の状況や気分で自由に変更できますがラッセルなど体力消耗激しい時は悩みますね。
足跡もすぐに雪で消えるようなら無理はしない方がいいかと思います。

びわ爺さんの添付した写真でどう見ても縦の写真が横向いているのが気になりますが、
わざと横にしているようも思えないですがどうなんでしょうか?
また三重南部の気候温暖な海を見ながらの山歩き行きましょう。
今年もびわ爺さんにしか表現できない文脈の山記事を楽しませてください。

seiichi k子
sato
記事: 565
登録日時: 2019年2月13日(水) 12:55

Re: 【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by sato »

びわ爺さま

こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
早速ですが、1月5日、蛇谷ヶ峰周辺を楽しまれてきたのですね。
同じ日、私は、また釣瓶岳に会いに出かけていました。
4日、我が家の周辺は雨だったのですが、黒谷集落では雪で、歩き始めから新雪を味わえました。
お昼には帰宅したかったので、「わたしの場所」でお日様に当たりながらコーヒータイムを楽しんで下山しました。
ぼんやり蛇谷ヶ峰を眺めていると、雲が流れてきて山頂付近が覆われたので、あれっ?と思いました。
釣瓶岳や武奈ヶ岳の方が先に雲がかかることが多いのに、この日は逆でした。

そう、蛇谷ヶ峰は、朽木では「小椋栖山(オグラス山)」と呼ばれているそうです。
不思議な響きですね。アイヌ語語源説があるようですが、この一帯は、渡来系氏族の安曇族が暮らした地なので、
朝鮮の言葉が由来なのかもしれませんね。

今年は蛇年。
蛇谷ヶ峰は、山頂からびわ湖の方を見下ろすと、伊黒集落のまわりの田んぼが蛇の頭の形を描き、お宮さんの木が目となり、
田んぼに雪が積もると、白蛇のように見えるので、この冬はたくさんの登山者でにぎわいそうです。
その蛇谷ヶ峰に、大野から入られ、植谷峠への周回に向かわれたとは。しかも、このコースは未踏ということ。
レポを書いていらっしゃるので、無事下山されたことが分かりますが、
心配になってしまいました。5日は新雪の状態でしたし。

未踏の雪山周回は憧れますが、体力、判断力のバランスがとれていて、天候に恵まれた日でないと怖いです。
周回の場合、下りが特に何があるか分からず怖いので、ひとりの時は、最近は、周回の場合、登りは初めてでも、
下りは歩いたことのある尾根を辿ろうと思っています。
と、優等生のような口調で書いてしまいましたが、実際、私もワクワクドキドキに駆られて初めての尾根を下ってしまいます。
年とともに体力も落ちてきて、怖さも増してきています。からだとこころの奥底の声に耳を傾けながら、お山を楽しんでいきたいです。

話が蛇谷ヶ峰から逸れてしまいスミマセン。
植谷峠は、比良の山を歩き始めた頃、昭文社の地図を見て気になりました。大野と畑を結ぶ峠なのですね。
植谷峠から須川峠まで、道を探してうろうろしました。植林が多いですが、あれこれ想像しながら歩くと面白いです。
一の谷、二ノ谷、三ノ谷と、谷を挟む尾根などとともにゆらゆら遊ばせていただける地帯です。
芽吹きの頃、もしよかったら、畑から遊びにいきましょう。三ノ谷の風景が大好きです。

sato
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by biwaco »

落忍さん、こんばんは。レス有難うございます。

インフル大流行ですってね。病み上がりというのに赤目の氷瀑見物とは、あまりのタフさに病魔も退散ですね(^_-)-☆
私、ウイルスが怖くて出かけるときはマスク着けてます。
桑野橋からですと単純標高差で700メートルありますから。
今回の周回ルートはヤマレコにもしっかり足跡がありますので、喩え未踏であっても雪の状態が良ければ問題無いとは思いますが。
市販図の赤線ルートで、干支に因んだ山への道なので、トレースがないはずないな、と勝手に判断してました。
ヤマップ投稿は想い出の森ルートばかり。ヤマレコの投稿も最近のものは見当たりませんでした。
こんな研究所が…
こんな研究所が…
ちーたろーさんへのレスでも書きましたが、一度だけ今回の往路をピストンした記憶があります。
詳細は憶えていませんが、多分未だスノーシューに出会っていない頃で、雪の多さに驚いたものです。
上部はスノーシューがないと、とても進めません。今回は小椋栖山から植谷峠~大野の尾根を下って見たかったので、蛇谷ヶ峰はスルーしました。
この山域で蛇谷ヶ峰と二の谷山は毎年何回か通う、花目的の私にとっては外せない山になっています。
私は花は門外漢の唐変木で、一向に名前も覚えられません。蛇谷ヶ峰付近で見られるのはどんな花でしょう?
蛇谷ヶ峰のルートが年々荒れて何時まで通えるか判りませんが、可能な限り続けたいと思っています。
カツラ谷の夏道も荒れていて、確か以前から通行禁止になっていたような? 生き物ふれあいセンターもなくなりましたし。
そちらからは結構遠いですが、また花見に訪ねてください。

            ~びわ爺
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by biwaco »

Seiichiさん、レス有難うございます。

温かい南伊勢の海岸散策?から帰って、年末が近づくと、「こんな安楽、軟弱なまま一年が終わっていいのか?」と硬派びわ爺が耳元で囁くのです。で、30日に湖西の雪山に出かけたのですが、登山口付近に雪がないのでスノーシューを車に置いてきたため、やむなく撤退の憂き目。
新年を迎え、今度は軟派のびわ爺が「干支の山にでも行って来たら?」と優しくささやいてくれるので、ついその気になってしまった次第であります。
今年はへび年、干支の山は三重にもあります。
「大蛇峰 687m」、R42熊野街道を南下、熊野宮川と里川に挟まれた尾根の最高峰です。
山頂の展望も良いのですが、途中の烏帽子岳からの海を望む展望が素晴らしいです。
三重の「大蛇峰」、地図で探してみました。熊野は遠そうですね。高速が来てるようなので時間的にはそんなに掛からないかも。
ヤマップの投稿は南側の佐田坂からのルートがほとんどですね。北側からとかのルートもあるのでしょうか?
考えたら大台ヶ原にも「大蛇嵓」がありますね。今は冬季閉鎖で入れないか。
ソロだと歩くルートなど、その時の状況や気分で自由に変更できますがラッセルなど体力消耗激しい時は悩みますね。
足跡もすぐに雪で消えるようなら無理はしない方がいいかと思います。
どんなことにも一長一短があります。ただ年を食うと「短」がやたらに増えてきてバランスが取れません(泣)
遅すぎる足に合わせてもらうのが気になるのでソロが多くなります。まあその分、慎重になり、無理もしたくてもできなくなります(笑)
びわ爺さんの添付した写真でどう見ても縦の写真が横向いているのが気になりますが、わざと横にしているようも思えないですがどうなんでしょうか?
小椋栖山の山頂で倒れこんでいるシーンです(>_<)
そんなことあるか! ですね(笑)
なぜか縦型の画像がみんな寝てしまいます。どうしたらいいのでしょうね?
また三重南部の気候温暖な海を見ながらの山歩き行きましょう。
ぜひご案内ください。
雪を見ると氷の女王の怪しい手招きにひかれてしまいます。振り切って、太陽の国へ行かないと~

        ~びわ爺
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【比良/小椋栖山】干支の山手前で”逃げ恥”の初登山

投稿記事 by biwaco »

Satoさん、新年おめでとうございます。

レスどうも有難うです。新年初山の初レポでございます。
マムシはゴメンですが、母も義母も、孫1号も巳年生まれってことで、ニョロちゃんとは仲良くしないと…と、西峰から蛇谷ヶ峰に手を合わせてきました。
ぼんやり蛇谷ヶ峰を眺めていると、雲が流れてきて山頂付近が覆われたので、あれっ?と思いました。
釣瓶岳や武奈ヶ岳の方が先に雲がかかることが多いのに、この日は逆でした。
小椋栖山のピークについて間もなく隣の本峰をガスが隠してしまいました。仕方なく簡単に食事を済ませ反射板のところから南尾根に下ろうとしたら前方の雲が晴れて、釣瓶岳と武奈ヶ岳が重なり立つ姿が現れました。少し前に立つ釣瓶岳と肩を組む武奈ヶ岳はまるで兄弟! でした。
そう、蛇谷ヶ峰は、朽木では「小椋栖山(オグラス山)」と呼ばれているそうです。
不思議な響きですね。アイヌ語語源説があるようですが、この一帯は、渡来系氏族の安曇族が暮らした地なので、
朝鮮の言葉が由来なのかもしれませんね。
京都市伏見区には「小栗栖」地名があり、大正期に埋め立てられた「巨椋池」の近くに小椋(小倉)地名が残っていますね。「オグラ」「オグリ」…ルーツが気になります。
蛇谷ヶ峰は、山頂からびわ湖の方を見下ろすと、伊黒集落のまわりの田んぼが蛇の頭の形を描き、お宮さんの木が目となり、
田んぼに雪が積もると、白蛇のように見えるので、この冬はたくさんの登山者でにぎわいそうです。
何年か前に白蛇を拝ませてもらいました。位置を確認できないままでしたが、伊黒集落とお宮さんの木だったんですね。
小椋栖山で出会った登山者に「どこから見えるんですか」と聞かれて「本峰から東を見下ろしたらニョロってますよ」と教えてあげましたが、見つかったかなあ?
その蛇谷ヶ峰に、大野から入られ、植谷峠への周回に向かわれたとは。しかも、このコースは未踏ということ。
レポを書いていらっしゃるので、無事下山されたことが分かりますが、心配になってしまいました。5日は新雪の状態でしたし。
ご心配ありがとうございます。南尾根の新雪はけっこう深かったのですが、まるで白蛇姫が誘導してくれるように大野までトレースが続いていました。もちろんリアルにはそれがどこへ向かっているのかわからないので、GPSで確認しながらの下山でしたが。
周回の場合、下りが特に何があるか分からず怖いので、ひとりの時は、最近は、周回の場合、登りは初めてでも、下りは歩いたことのある尾根を辿ろうと思っています。
と、優等生のような口調で書いてしまいましたが、実際、私もワクワクドキドキに駆られて初めての尾根を下ってしまいます。
♪行きはよいよい帰りは…
通りゃんせの心境ですね。コワゴワとワクワクのブレンド具合で「味」が決まるようです。いい「自分の味」の山遊びがいつまでもできればと思っています。

      ~びわ爺
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