【鈴鹿】今季初滑りは竜ヶ岳で
Posted: 2025年1月06日(月) 16:55
【 日 付 】2024年12月30日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り
【 ルート 】クマ谷道>石榑峠>峠道>竜ヶ岳>クラ>遠足尾根>宇賀渓キャンプ場
25日に釈迦ヶ岳に登った時、12月としては思わぬ大雪に山スキーに行かなかったことに後悔しました。その翌日には気温も上がってかなりの雪が融けたでしょうが、まだ行けるのではないかと希望をつないで30日に竜ヶ岳に登りました。
朝7時半、水晶キャンプ場の上の空き地に駐車して出発しました。今日はクマ谷道から頂上を目指します。国道を少し歩き石榑トンネルの脇から旧国道に入り白龍神社の取付け道からクマ谷道に入った。
堰堤の上で渡渉するとテープが付いた山道が続く。
崩壊地を高巻いた後一旦クマ谷に下りるが、すぐまた右岸のルートを進む。谷中に雪はなかった。
谷を詰めて旧国道に出た。雪は少なく石榑峠まで楽に進めそうだ。
9時には石榑峠に着いた。
峠道を登っていき展望地に着くと重岩から頂上に続く尾根が見えた。 ルートは重岩まで逆Z字状に続いているが、積雪期は重岩に戻らずとも途中からショーカット出来るので疎林の中を登っていくと重岩の上の方で尾根に出た。
高度が上がって樹氷も奇麗になってきた。 徐々にきつくなる尾根を我慢して登っていくと山頂域の南端の肩に着いた。後は山頂域の雪原をゆるゆる歩いていくだけだ。 11時には竜ヶ岳頂上に着いた。穏かな日だったが、さすがに山頂は寒い。急いでスキーブーツに履き替えスキーを付けた。着いた時には誰もいなった山頂で滑降準備をしている間に遠足尾根の方からどんどん人が登って来て10人余りの人出となった。さあ、ギャラリーも揃ったところで滑降開始だ。雪の量はぎりぎり滑れそうだが、雪が融けてアイスバーンになりかけているところもあり気持ちよく滑れる状態ではなかった。山頂の北斜面は大概ガリガリしているから慎重に滑った。
北斜面の下からクラまで緩やかな起伏をスキーを開いてバタバタ登ったりゆっくり滑ったりしながら雪遊びを楽しむ。 クラに作られた資材小屋の横に付けられてた避難所は屋根だけでなく周りをビニルシートで囲って休めるようになっていた。若者二人は外の階段に腰かけてランチにしていたが、私は避難所の中のベンチに腰かけてランチにした。
簡単に昼食を済ませたらスキーツアーの続きだ。金山尾根から遠足尾根のコルまで斜面を巻くようにして滑降する。こちらはいつものように雪質も良い。 遠足尾根に戻ったら緩やかな起伏をゆるゆると進んでいく。
展望コブから最後の滑降を楽しむ。
雪が少なくて頭を出した岩の上を滑ってしまいゴリゴリする場面もあったが、例年と同じように植林が出てくる手前まで滑って行けた。後は板を外しブーツも履き替えて下山した。
大鉢山分岐を右に降りると泥んこ道になった。
日向山の手前も右に折れる。チェーンアイゼンも外して降りていくと足を滑らせ変なこけ方をした。手の上に体が載ってしまい小指を捻挫してしまった。今季初滑りから負傷か、痛いな。今季初でも2024年最後のスキー納めだ。年が明けたら気分一新で行こう。
15時20分、駐車地に帰着。ちょっとトラブルもあったが、何とか初滑りを終えることができた。
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り
【 ルート 】クマ谷道>石榑峠>峠道>竜ヶ岳>クラ>遠足尾根>宇賀渓キャンプ場
25日に釈迦ヶ岳に登った時、12月としては思わぬ大雪に山スキーに行かなかったことに後悔しました。その翌日には気温も上がってかなりの雪が融けたでしょうが、まだ行けるのではないかと希望をつないで30日に竜ヶ岳に登りました。
朝7時半、水晶キャンプ場の上の空き地に駐車して出発しました。今日はクマ谷道から頂上を目指します。国道を少し歩き石榑トンネルの脇から旧国道に入り白龍神社の取付け道からクマ谷道に入った。
堰堤の上で渡渉するとテープが付いた山道が続く。
崩壊地を高巻いた後一旦クマ谷に下りるが、すぐまた右岸のルートを進む。谷中に雪はなかった。
谷を詰めて旧国道に出た。雪は少なく石榑峠まで楽に進めそうだ。
9時には石榑峠に着いた。
峠道を登っていき展望地に着くと重岩から頂上に続く尾根が見えた。 ルートは重岩まで逆Z字状に続いているが、積雪期は重岩に戻らずとも途中からショーカット出来るので疎林の中を登っていくと重岩の上の方で尾根に出た。
高度が上がって樹氷も奇麗になってきた。 徐々にきつくなる尾根を我慢して登っていくと山頂域の南端の肩に着いた。後は山頂域の雪原をゆるゆる歩いていくだけだ。 11時には竜ヶ岳頂上に着いた。穏かな日だったが、さすがに山頂は寒い。急いでスキーブーツに履き替えスキーを付けた。着いた時には誰もいなった山頂で滑降準備をしている間に遠足尾根の方からどんどん人が登って来て10人余りの人出となった。さあ、ギャラリーも揃ったところで滑降開始だ。雪の量はぎりぎり滑れそうだが、雪が融けてアイスバーンになりかけているところもあり気持ちよく滑れる状態ではなかった。山頂の北斜面は大概ガリガリしているから慎重に滑った。
北斜面の下からクラまで緩やかな起伏をスキーを開いてバタバタ登ったりゆっくり滑ったりしながら雪遊びを楽しむ。 クラに作られた資材小屋の横に付けられてた避難所は屋根だけでなく周りをビニルシートで囲って休めるようになっていた。若者二人は外の階段に腰かけてランチにしていたが、私は避難所の中のベンチに腰かけてランチにした。
簡単に昼食を済ませたらスキーツアーの続きだ。金山尾根から遠足尾根のコルまで斜面を巻くようにして滑降する。こちらはいつものように雪質も良い。 遠足尾根に戻ったら緩やかな起伏をゆるゆると進んでいく。
展望コブから最後の滑降を楽しむ。
雪が少なくて頭を出した岩の上を滑ってしまいゴリゴリする場面もあったが、例年と同じように植林が出てくる手前まで滑って行けた。後は板を外しブーツも履き替えて下山した。
大鉢山分岐を右に降りると泥んこ道になった。
日向山の手前も右に折れる。チェーンアイゼンも外して降りていくと足を滑らせ変なこけ方をした。手の上に体が載ってしまい小指を捻挫してしまった。今季初滑りから負傷か、痛いな。今季初でも2024年最後のスキー納めだ。年が明けたら気分一新で行こう。
15時20分、駐車地に帰着。ちょっとトラブルもあったが、何とか初滑りを終えることができた。
水晶キャンプ場 クマ谷道 積雪期は重岩に戻らずとも途中からショーカット