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【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2024年12月31日(火) 11:38
by 山日和
【日 付】2024年12月29日(日)
【山 域】湖南 三上山(近江富士)
【天 候】晴れ
【メンバー】sato、山日和
【コース】御上神社---表登山道---三上山---裏登山道
名神高速道路を名古屋方面に走っていると、栗東のあたりで真正面に見えるきれいな三角錐の山が三上山である。
近江富士とも呼ばれている人気の山だが、標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
先週は箕面の滝まで約6キロの往復コースを歩いたのだが、舗装路の歩きやすい道で標高差も100m余りしかないにも
関わらず、下りでは結構足が痛くて引きずるような歩みだった。
この1週間で少しは改善しているだろうか。
国道8号線沿いの御上神社の駐車場に車を止めて歩き出す。
新調した安物の折りたたみWストックのデビュー戦だが、退院してから使っていたT字型のストックと違って真上か
ら荷重を掛けられないので少し不安が残る。
右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。
登山口から階段を上がって山道に入る。標高が100m余りと低いので常緑樹の林だが、久し振りの登山道の感触が
心地良い。
表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。
ここから山頂まで長い岩場が続く。元気な時なら手を使うまでもない簡単な岩場だが、今はストックで確実に支
えながら進むので時間がかかる。
先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
山頂まで250mの標識からずいぶん長く感じてようやく三上山頂の神社に到着。
一段下の展望岩からは近江平野と琵琶湖南部の大観が広がった。人気の山らしく、山頂は大賑わいだ。
風があって寒いので、反対側へ少し下りた日溜まりでコーヒータイム。やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。
下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。
コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
9月の事故で迷惑を掛け、亀足のリハビリ登山に付き合ってくれたsatoさんに感謝。
そしてここまで回復させてくれた病院の医師、看護師、リハビリ療法士のみなさんと、ずっと入院生活を支えて
くれた家族に感謝。
心配を掛け、励ましの言葉を送ってくれたすべての人に感謝したい。
下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。
また日を改めて登山道整備費用の500円を納めに来よう。
山日和
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2024年12月31日(火) 12:54
by 落第忍者
山日和さん、こんにちは。
復帰第一弾の山歩き、おめでとうございます。
三上山は花緑公園側から2回ほど歩いたことがありますが、500メートル以下の低山にしては厳しかったような。
暑い時期だったこともあるかもしれませんが、反対側に降りてから登り返したからだったのでしょうか。
琵琶湖大橋を渡って朽木方面に出かけていた頃は、よく通過していました。
国道8号線を横切る信号が長くてウンザリしたものです。
石山寺側から北上するようになってからは遠ざかってしまいましたけどね。
近隣の山からは綺麗な円錐形の山容が判りやすいので、目印になるようです。
途中で痛みが出るのは辛いですね。
その度にロキソニンを飲む訳にもいかないでしょうし。
何の不安もなく歩けるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずじっくり取り組んで下さいね。
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2024年12月31日(火) 13:21
by biwaco
山日和さん、山復帰おめでとうございます。
介護役のsatoさん、いつもながらお疲れさまでした。
復帰初山に当地の三上山(近江富士)をご指定いただき、(勝手に)知事、市長に成り代わって感謝申し上げます。
>標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
>今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
私の病み上がりもこの三上山や鏡山でテスト登山させてもらってますが、普通の体力の時はわざわざ登りたいと思う山ではないですね。
でも、結構岩場もあり、琵琶湖や南西部の眺望もまずまずなんで、夕方から登って比叡山の隣に沈む夕日を拝んでから下るという楽しみ方もチョイスできます。
>右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。
そうですね。傷や病の回復だけでなく、入院、リハビリ期間に落ちた筋力や体力の回復には日数がかかること、私も実感しています。いや、私の場合、もう回復の日数は残ってないかもせれませんが(-。-)y-゜゜゜
>表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。
山日和導師ならスルリと潜り抜けられると思いますが、ま、今は自重しときましょう。
私は何度か突破しましたが、その御利益でまだ人生の苦難を潜り抜けられているのかもしれません。
>先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
下からも上からでも、人の通過を待つのはいい休憩です。それに、花や風景の撮影も。追い抜かれるのが生理的に苦痛(悔しい?)という無用な考えはこれを機におさらばしましょうね(笑)

- 三上山展望台から湖南方面
>下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
>右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
裏道はマツなど樹林の中で眺望もなく、山日和さん押しのブナもないのでオモシロク無いかも知れませんが、下りには歩きやすいと思います。
山頂から反対側の北尾根は花崗岩のザレ場も多い味のあるルートです。体調が回復したら、また訪ねてみてください。
> コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
>果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
>ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
心境察するに余りあります。ここ数年、同じ思いを何度も味わいました。そのたび、山への謙虚さが深まった気がします(思い込み?)
> 下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。
以前は駐車場はトイレ棟前だけでしたが、その下に拡張されました。それだけ関西方面からのハイカーが多いってことでしょう。
次に湖国へリハビリ登山に来られるなら長命寺の石段を登って津田山(奥島山)424.5mへどうぞ。琵琶湖や比良の眺望がいいですよ。
PS/昨日、山納めに湖北武奈ヶ嶽近くまで行ってきました。思ったより雪が深く、・620pまでで引き返しました。やはり、真似事でも一人ラッセルは体力消耗します(>_<)
焦らず慌てづず、良くなったらまたワンダーな山へ連れて行ってください。
~びわ爺
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2024年12月31日(火) 22:50
by seiichi
山日和さん、こんばんわ。
あと1時間半で2024年も終わろうとしている時間に返信しています。
テレビもいつもの年末番組ばかりでふとヤブコギネットを覗いたら、山日和さんのリハビリ第1弾の山レポが上がっていて驚きました。
順調な回復のようで一安心です。
三上山は登ったとことはありませんが、低山でも山容の良い山で、地元の人に愛されている里山のような感じでしょうか。
satoさんが同行されていて良かったです、当分はソロで歩くのは控えた方が安全かと思います。
今年は私にとっても大杉谷での同行者の滑落事故があり大変な年だった感想です。
年金族の特権で週3日のパート生活、残りの4日は天気が良ければ色んな山を歩いています。
山日和さんはまだ現役世代なので我々年金族のようには山に行けませんね。
仕事も山も段取りが肝心で、ちゃんとした一日の計画を立てて仕事をこなさなければいけませんね。
事故やケガは予想もしない場所で突然起きます、3000mの険しいアルプスでも500mの里山でも、ケガやをする確率は同じようなもんだと思います。
2025年春のヤブオフ会に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
seiichi
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2025年1月01日(水) 05:25
by わりばし
明けましておめでとうございます、山日和さん。
名神高速道路を名古屋方面に走っていると、栗東のあたりで真正面に見えるきれいな三角錐の山が三上山である。
近江富士とも呼ばれている人気の山だが、標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
祖父母の家が近江なので小さいころからよく見ていた山です。
行ったことないけど。
先週は箕面の滝まで約6キロの往復コースを歩いたのだが、舗装路の歩きやすい道で標高差も100m余りしかないにも
関わらず、下りでは結構足が痛くて引きずるような歩みだった。
この1週間で少しは改善しているだろうか。
着実にリハビリ山行の準備してますねえ。
毎日の積み重ねなので、日にち薬ですよ。
表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。
入院中の暴飲暴食でメタボになったんじゃないんですね。
先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
山日和さんが経験したことのない体験ですね。
見え方がかわりました?
風があって寒いので、反対側へ少し下りた日溜まりでコーヒータイム。やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。
あれっ、コンビニスイーツですか?
趣向が変わりました。
下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。
修験の火渡りをしてるみたいですね。
コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
9月の事故で迷惑を掛け、亀足のリハビリ登山に付き合ってくれたsatoさんに感謝。
そしてここまで回復させてくれた病院の医師、看護師、リハビリ療法士のみなさんと、ずっと入院生活を支えて
くれた家族に感謝。
satoさんはヤブコギのマドンナになりましたね。
私欲が勝る私にはなかなか出来ない生き様です。
ある意味、男前って感じです。
下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。
また日を改めて登山道整備費用の500円を納めに来よう。
まあ、神様は逃げませんから。
良いお年をお迎えください。
わりばし
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2025年1月01日(水) 15:50
by 宮指路
山日和さん、あけましておめでとうございます。
リハビリ登山、ご苦労様です。
名神高速道路を名古屋方面に走っていると、栗東のあたりで真正面に見えるきれいな三角錐の山が三上山である。
近江富士とも呼ばれている人気の山だが、標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
鈴鹿でいうと尾高山くらいの標高ですね。
私も以前骨折した後にリハビリした山が尾高山でした。
今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
先週は箕面の滝まで約6キロの往復コースを歩いたのだが、舗装路の歩きやすい道で標高差も100m余りしかないにも
関わらず、下りでは結構足が痛くて引きずるような歩みだった。
この1週間で少しは改善しているだろうか。
やはり体重が少し増えた分、膝に来たのでしょうか?
]国道8号線沿いの御上神社の駐車場に車を止めて歩き出す。
新調した安物の折りたたみWストックのデビュー戦だが、退院してから使っていたT字型のストックと違って真上か
ら荷重を掛けられないので少し不安が残る。
右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。
毎週のようにハードな山登りをやっていた人が3か月くらい病床に臥せっていたとなるとこのくらいはやむを得ないのでしょう
登山口から階段を上がって山道に入る。標高が100m余りと低いので常緑樹の林だが、久し振りの登山道の感触が
心地良い。
表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。
大きなステップを越えるのは前身の筋力を使うので無理しない方が良いでしょう
ここから山頂まで長い岩場が続く。元気な時なら手を使うまでもない簡単な岩場だが、今はストックで確実に支
えながら進むので時間がかかる。
先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
小学生にぶち抜かれたのは少々腹が立ちますが致し方なしです。
山頂まで250mの標識からずいぶん長く感じてようやく三上山頂の神社に到着。
一段下の展望岩からは近江平野と琵琶湖南部の大観が広がった。人気の山らしく、山頂は大賑わいだ。
風があって寒いので、反対側へ少し下りた日溜まりでコーヒータイム。やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。
取り合えず山頂登頂おめでとうございます。
432mでもそれなりに達成感はありましたか?
[下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。
まだ無理はあきまへん・・・ということですな
コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
しばらくは歩き易い低山に徹して、根気よく続ければすぐに良くなると思いますよ。
宮指路
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2025年1月04日(土) 16:02
by sato
山日和さま
あけましておめでとうございます。
今日も箕面の滝にウォーキングでしょうか。
昨年は、大変なことが起こってしまいましたが、12月29日、山納めとリハビリ山登り初めをご一緒出来てうれしかったです。
私が日々見つめるうみの向こうに鎮座する三上山は、凛としてうつくしく、
特に黎明の空に浮かびあがる神を感じる厳かなシルエットにこころ奪われます。
年末年始の休みの時期に入り、老若男女善男善女で賑わうお山に私たちも仲間入り。
楽し気に歩く人達を見て、こうして年の瀬に一年を振り返りながら歩けるのはしあわせなことなのだなぁ、とジーンとなってしまいました。
ちびっ子たちは見ていて面白かったです。
登るのはやっぱり「表道」かな、と思いましたが、岩場の多い道は、段差と急傾斜が続き、最初の山登りには厳しかったですね。
山頂の展望岩で休憩したかったのですが、風が冷たく、混みあってもいたので断念。
常緑樹で覆われたお山で寒かったのですが、日溜りでコーヒータイムを楽しめてよかったです。スイーツごちそうさまでした。
下りの裏道は、姥が懐と呼ばれる巨石群が印象的でした。
そう、足のリハビリは、登りより下りの方が辛いですね。私も、何年か前の9月の初めに足首の腓骨と脛骨の骨折とじん帯を断絶し、
入院手術をして、12月の終わりごろ、長浜市と米原市の境にある標高312mの横山に、最初の山登りに出かけたのですが、
登るのに2時間かかり、下りは、骨から肉が剥がれるような痛みになり、全く力が入らず、登りよりも時間がかかった記憶が残っています。
骨折からの回復には時間がかかりますね。
山日和さんは骨盤という大きな骨の複雑骨折で、足に荷重をかけられない期間が長かったので、荷重に膝が慣れるまで痛みは続くのでは、
と思います。しばらくは痛みと付き合いながらの山歩きになり、不安も続くと思いますが、少しずつ良くなっていきます!
からだってすごいなぁ、と感じます。
今は辛抱の時ですが、人生として見れば、貴重な経験なのでは。
私も、今回の事故を通して、いろいろなことを学ばせていただき、大切なことに気づかされました。
歩ける環境にあるというのはしあわせなことですね。感謝の気持ちを忘れずにお山と遊ばせていただきたいですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
sato
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2025年1月06日(月) 17:10
by skywalk
山日和さん、ご快復おめどとうございます。
元の体に戻るには、まだまだリハビリが必要かと思いますが、焦らずじっくり段階を踏んで完全復帰を果たしてください。
私たちの年齢では一度骨折するとそのまま寝た切りになることも珍しくないのに凄い気力に感心しました。さすがです。
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2025年1月06日(月) 22:43
by 山日和
skywalkさん、ありがとうございます。
長い道のりになると思いますが、復活を信じて頑張ります。
私たちの年齢では一度骨折するとそのまま寝た切りになることも珍しくないのに凄い気力に感心しました。さすがです。
受傷部が右股関節のほぼ1点だけで、右足のヒザから下、左足、上半身は自由に動かせたのが大きいと思います。
痛みも動きを工夫すればほとんどなかったのも大きいです。
山日和
Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山
Posted: 2025年1月07日(火) 17:45
by tsubo
山日和さん、こんにちは。
もうあけましておめでとうございますには遅すぎますね。と言いつつ出し損ねた年賀状を数枚今日投函した始末です。
年末年始は孫が来て、バタバタして帰ったら疲れが出てやぶこぎも見る気にならなくて、やっと皆さんのレポを読みだしたところです。
山日和さんの投稿があって、うれしくなって読ませていただきました。
三上山、車窓から眺めたことは何度かあります。近江富士と言われるだけあって、美しい形の山ですね。
この山をリハビリ登山の第一弾にされたのですね。
いつもの山日和さんのレポとは一味違ったレポを楽しませていただきました。
私は以前脊柱管狭窄症で登山を1年間休みました。
その後のリハビリ登山は夏だったので、標高の高い山に楽して行こうと思って、乗鞍岳にしました。元気な時はあんな標高の高いところまでバスで行けて家族連れも多そうな山なんてと思っていましたが、予想以上に素晴らしい山でした。
畳平の山小屋に泊まってご来光を拝むことができました。
「人工物だらけの山で、観光客が一杯の山だが、それはこの山のせいではない。どんなに手を加えられても、そのおおらかな山はびくともしない。」
山に対する見方も変わりました。
山に行けない期間があると、再開できた時は本当にうれしいし、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
何度も登ったことのある山でも新鮮な気持ちで向かうことができると思います。
この一歩が次の山に繋がる、どんどん繋がっていく。
無事、最初の一歩を踏み出せて本当に良かったですね。
これからの山日和さんのレポを楽しみにしています。
tsubo