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【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2024年12月31日(火) 11:38
by 山日和
【日 付】2024年12月29日(日)
【山 域】湖南 三上山(近江富士)
【天 候】晴れ
【メンバー】sato、山日和
【コース】御上神社---表登山道---三上山---裏登山道

 名神高速道路を名古屋方面に走っていると、栗東のあたりで真正面に見えるきれいな三角錐の山が三上山である。
近江富士とも呼ばれている人気の山だが、標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
先週は箕面の滝まで約6キロの往復コースを歩いたのだが、舗装路の歩きやすい道で標高差も100m余りしかないにも
関わらず、下りでは結構足が痛くて引きずるような歩みだった。
この1週間で少しは改善しているだろうか。

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 国道8号線沿いの御上神社の駐車場に車を止めて歩き出す。
新調した安物の折りたたみWストックのデビュー戦だが、退院してから使っていたT字型のストックと違って真上か
ら荷重を掛けられないので少し不安が残る。
右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。
 登山口から階段を上がって山道に入る。標高が100m余りと低いので常緑樹の林だが、久し振りの登山道の感触が
心地良い。
表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。

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 ここから山頂まで長い岩場が続く。元気な時なら手を使うまでもない簡単な岩場だが、今はストックで確実に支
えながら進むので時間がかかる。
先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
 山頂まで250mの標識からずいぶん長く感じてようやく三上山頂の神社に到着。
一段下の展望岩からは近江平野と琵琶湖南部の大観が広がった。人気の山らしく、山頂は大賑わいだ。
風があって寒いので、反対側へ少し下りた日溜まりでコーヒータイム。やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。

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 下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。

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 コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。

 9月の事故で迷惑を掛け、亀足のリハビリ登山に付き合ってくれたsatoさんに感謝。
そしてここまで回復させてくれた病院の医師、看護師、リハビリ療法士のみなさんと、ずっと入院生活を支えて
くれた家族に感謝。
心配を掛け、励ましの言葉を送ってくれたすべての人に感謝したい。

 下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。
また日を改めて登山道整備費用の500円を納めに来よう。

                  山日和

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2024年12月31日(火) 12:54
by 落第忍者
山日和さん、こんにちは。

復帰第一弾の山歩き、おめでとうございます。

三上山は花緑公園側から2回ほど歩いたことがありますが、500メートル以下の低山にしては厳しかったような。
暑い時期だったこともあるかもしれませんが、反対側に降りてから登り返したからだったのでしょうか。

琵琶湖大橋を渡って朽木方面に出かけていた頃は、よく通過していました。
国道8号線を横切る信号が長くてウンザリしたものです。
石山寺側から北上するようになってからは遠ざかってしまいましたけどね。
近隣の山からは綺麗な円錐形の山容が判りやすいので、目印になるようです。

途中で痛みが出るのは辛いですね。
その度にロキソニンを飲む訳にもいかないでしょうし。
何の不安もなく歩けるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずじっくり取り組んで下さいね。

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2024年12月31日(火) 13:21
by biwaco
山日和さん、山復帰おめでとうございます。
介護役のsatoさん、いつもながらお疲れさまでした。
復帰初山に当地の三上山(近江富士)をご指定いただき、(勝手に)知事、市長に成り代わって感謝申し上げます。

>標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
>今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。


私の病み上がりもこの三上山や鏡山でテスト登山させてもらってますが、普通の体力の時はわざわざ登りたいと思う山ではないですね。
でも、結構岩場もあり、琵琶湖や南西部の眺望もまずまずなんで、夕方から登って比叡山の隣に沈む夕日を拝んでから下るという楽しみ方もチョイスできます。

>右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。


そうですね。傷や病の回復だけでなく、入院、リハビリ期間に落ちた筋力や体力の回復には日数がかかること、私も実感しています。いや、私の場合、もう回復の日数は残ってないかもせれませんが(-。-)y-゜゜゜

>表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。


山日和導師ならスルリと潜り抜けられると思いますが、ま、今は自重しときましょう。
私は何度か突破しましたが、その御利益でまだ人生の苦難を潜り抜けられているのかもしれません。

>先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。

下からも上からでも、人の通過を待つのはいい休憩です。それに、花や風景の撮影も。追い抜かれるのが生理的に苦痛(悔しい?)という無用な考えはこれを機におさらばしましょうね(笑)
三上山展望台から湖南方面
三上山展望台から湖南方面
 >下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
>右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。


裏道はマツなど樹林の中で眺望もなく、山日和さん押しのブナもないのでオモシロク無いかも知れませんが、下りには歩きやすいと思います。
山頂から反対側の北尾根は花崗岩のザレ場も多い味のあるルートです。体調が回復したら、また訪ねてみてください。

> コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
>果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
>ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。


心境察するに余りあります。ここ数年、同じ思いを何度も味わいました。そのたび、山への謙虚さが深まった気がします(思い込み?)

> 下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。


以前は駐車場はトイレ棟前だけでしたが、その下に拡張されました。それだけ関西方面からのハイカーが多いってことでしょう。
次に湖国へリハビリ登山に来られるなら長命寺の石段を登って津田山(奥島山)424.5mへどうぞ。琵琶湖や比良の眺望がいいですよ。

PS/昨日、山納めに湖北武奈ヶ嶽近くまで行ってきました。思ったより雪が深く、・620pまでで引き返しました。やはり、真似事でも一人ラッセルは体力消耗します(>_<)
焦らず慌てづず、良くなったらまたワンダーな山へ連れて行ってください。

            ~びわ爺

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2024年12月31日(火) 15:52
by グー(伊勢山上住人)
山日和さん、こんにちは。

リハビリ第一弾の三上山

待ってました。年内に何とか間に合わせましたか。

330mの標高差が意外にきつく

グーのシンドさが理解して頂けますでしょうか。
(どこも故障していなくてもシンドイ人はいるのです)

新調した安物の折りたたみWストックのデビュー戦だが

山日和さんはストックを何組も持っているのではないですか?
左右おそろいでなくても、色違いとか。

右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがある

膝は不自然なかばい歩きをすると負担がかかりますね。
太ももの筋肉は・・・ひょっとして筋肉痛?
50年歩いていても4か月休むだけでそこまで弱るのですか?

今はストックで確実に支えながら進むので時間がかかる。

時間がかかっても慎重に歩いて下さい。
せっかく回復してきているのに転倒でもして悪化することの無いように。

今日も小学生の団体にぶち抜かれた。

20年後の予行練習です。

やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。


おお!プシューではなかったですか。

加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、

「足が痛み出し」とは 膝? 太もも? 股関節? 足裏?
リハビリのトレーナーからのアドバイスは?

ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。

グーの色の褪せたスカルパモンブランまだ履けるけど購入して12年目。
さすがに足首裏の薄い皮が破れて無くなった。
あと何年雪山を歩けるのか?と思いながらも
昨年スノーシューを買い直したことだしと冬靴も新調しました。
標高差300mのスノー衆スタンバイOKです。


                グー(伊勢山上住人)

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2024年12月31日(火) 22:50
by seiichi
山日和さん、こんばんわ。

あと1時間半で2024年も終わろうとしている時間に返信しています。
テレビもいつもの年末番組ばかりでふとヤブコギネットを覗いたら、山日和さんのリハビリ第1弾の山レポが上がっていて驚きました。
順調な回復のようで一安心です。
三上山は登ったとことはありませんが、低山でも山容の良い山で、地元の人に愛されている里山のような感じでしょうか。
satoさんが同行されていて良かったです、当分はソロで歩くのは控えた方が安全かと思います。

今年は私にとっても大杉谷での同行者の滑落事故があり大変な年だった感想です。
年金族の特権で週3日のパート生活、残りの4日は天気が良ければ色んな山を歩いています。
山日和さんはまだ現役世代なので我々年金族のようには山に行けませんね。
仕事も山も段取りが肝心で、ちゃんとした一日の計画を立てて仕事をこなさなければいけませんね。
事故やケガは予想もしない場所で突然起きます、3000mの険しいアルプスでも500mの里山でも、ケガやをする確率は同じようなもんだと思います。
2025年春のヤブオフ会に元気な姿で会えることを楽しみにしています。

  seiichi

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月01日(水) 05:25
by わりばし
明けましておめでとうございます、山日和さん。

 名神高速道路を名古屋方面に走っていると、栗東のあたりで真正面に見えるきれいな三角錐の山が三上山である。
近江富士とも呼ばれている人気の山だが、標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。


祖父母の家が近江なので小さいころからよく見ていた山です。
行ったことないけど。

先週は箕面の滝まで約6キロの往復コースを歩いたのだが、舗装路の歩きやすい道で標高差も100m余りしかないにも
関わらず、下りでは結構足が痛くて引きずるような歩みだった。
この1週間で少しは改善しているだろうか。


着実にリハビリ山行の準備してますねえ。
毎日の積み重ねなので、日にち薬ですよ。


 表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。

入院中の暴飲暴食でメタボになったんじゃないんですね。 :mrgreen:

 先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。


山日和さんが経験したことのない体験ですね。
見え方がかわりました?


 風があって寒いので、反対側へ少し下りた日溜まりでコーヒータイム。やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。


あれっ、コンビニスイーツですか?
趣向が変わりました。
:lol:

 下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。

修験の火渡りをしてるみたいですね。

コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
 9月の事故で迷惑を掛け、亀足のリハビリ登山に付き合ってくれたsatoさんに感謝。
そしてここまで回復させてくれた病院の医師、看護師、リハビリ療法士のみなさんと、ずっと入院生活を支えて
くれた家族に感謝。


satoさんはヤブコギのマドンナになりましたね。
私欲が勝る私にはなかなか出来ない生き様です。
ある意味、男前って感じです。


 下山してからお参りするつもりだった登山口の御上神社も、足の痛さに行く気が起こらず参拝できなかったの
が心残りだ。
また日を改めて登山道整備費用の500円を納めに来よう。


まあ、神様は逃げませんから。
良いお年をお迎えください。

                             わりばし

                  

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月01日(水) 15:50
by 宮指路
山日和さん、あけましておめでとうございます。
リハビリ登山、ご苦労様です。

 
名神高速道路を名古屋方面に走っていると、栗東のあたりで真正面に見えるきれいな三角錐の山が三上山である。
近江富士とも呼ばれている人気の山だが、標高はわずかに432mしかなくこれまで登ろうと思ったことすらなかった。
鈴鹿でいうと尾高山くらいの標高ですね。
私も以前骨折した後にリハビリした山が尾高山でした。
今の自分の状態からすればこれぐらいがちょうどいいかもしれない。そう思って登り始めた三上山だったが330mの
標高差が意外にきつく、表道は結構岩場が続いたりして一筋縄ではいかなかった。
先週は箕面の滝まで約6キロの往復コースを歩いたのだが、舗装路の歩きやすい道で標高差も100m余りしかないにも
関わらず、下りでは結構足が痛くて引きずるような歩みだった。
この1週間で少しは改善しているだろうか。
やはり体重が少し増えた分、膝に来たのでしょうか?

 ]国道8号線沿いの御上神社の駐車場に車を止めて歩き出す。
新調した安物の折りたたみWストックのデビュー戦だが、退院してから使っていたT字型のストックと違って真上か
ら荷重を掛けられないので少し不安が残る。
右足への荷重が制限から開放されたとは言うものの、骨折した骨盤ではなくヒザやふとものの筋肉に痛みがあるの
で無理はできない。走れないので国道を渡るのもひと仕事だ。
毎週のようにハードな山登りをやっていた人が3か月くらい病床に臥せっていたとなるとこのくらいはやむを得ないのでしょう


 
登山口から階段を上がって山道に入る。標高が100m余りと低いので常緑樹の林だが、久し振りの登山道の感触が
心地良い。
表登山道にはメタボ岩とも呼ばれている割岩という奇岩がある。狭い岩の割れ目を通過できるかどうかで肥満度を
測るものだが、中に入るのに大きな段差があって断念、脇の巻き道を上がった。
大きなステップを越えるのは前身の筋力を使うので無理しない方が良いでしょう


 
ここから山頂まで長い岩場が続く。元気な時なら手を使うまでもない簡単な岩場だが、今はストックで確実に支
えながら進むので時間がかかる。
先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。
小学生にぶち抜かれたのは少々腹が立ちますが致し方なしです。


 
山頂まで250mの標識からずいぶん長く感じてようやく三上山頂の神社に到着。
一段下の展望岩からは近江平野と琵琶湖南部の大観が広がった。人気の山らしく、山頂は大賑わいだ。
風があって寒いので、反対側へ少し下りた日溜まりでコーヒータイム。やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。
取り合えず山頂登頂おめでとうございます。
432mでもそれなりに達成感はありましたか?



 
[下山は裏道を選ぶ。表道のように岩場はないものの急斜面が続く。とは言ってもケガをする前の自分なら駆け下
りるような道なのだが。
右足に衝撃を与えられないので、まずストックを下方に伸ばして支えてから足場を決めないと進めないので、さな
がら亀のような歩みである。
加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。
まだ無理はあきまへん・・・ということですな

 コースタイムの倍ぐらいかけてやっと下山。なんとか山納め兼リハビリ第一弾を無事終えることができた。
果たして元のように歩けるようになるのだろうかと暗澹たる気持ちになるが、焦りは禁物だ。
とにかくサボらず歩き続けるしかない。
ともあれ曲がりなりにも山への一歩を踏み出せたのだから良しとしよう。
しばらくは歩き易い低山に徹して、根気よく続ければすぐに良くなると思いますよ。


                                           宮指路

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月03日(金) 13:59
by 山日和
落忍さん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

復帰第一弾の山歩き、おめでとうございます。

ありがとうございます。 :D

三上山は花緑公園側から2回ほど歩いたことがありますが、500メートル以下の低山にしては厳しかったような。
暑い時期だったこともあるかもしれませんが、反対側に降りてから登り返したからだったのでしょうか。


×2で登ったんですか? そりゃ厳しくもなるでしょう :lol:
表登山道は岩場が多く、変化があって楽しいですね。
私は楽しむ余裕もありませんでしたが。 :mrgreen:

琵琶湖大橋を渡って朽木方面に出かけていた頃は、よく通過していました。
国道8号線を横切る信号が長くてウンザリしたものです。

8号線はメイン国道なのでしょうがないですね。

近隣の山からは綺麗な円錐形の山容が判りやすいので、目印になるようです。

いつも高速から眺めていましたが、きれいな形をしてますね。

途中で痛みが出るのは辛いですね。
その度にロキソニンを飲む訳にもいかないでしょうし。
何の不安もなく歩けるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずじっくり取り組んで下さいね。


この日はあえて薬を飲まずに歩きました。どの程度痛みが出るかを観察する意味がありましたので。
湿布を貼って、ヒザはサポーターで固めてましたが、やっぱりロキソニンを飲んどけばよかったです。
何の不安もなく歩ける日がくればいいんですが・・・

                  山日和


Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月03日(金) 14:19
by 山日和
biwacoさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

山日和さん、山復帰おめでとうございます。

ありがとうございます。 :D

復帰初山に当地の三上山(近江富士)をご指定いただき、(勝手に)知事、市長に成り代わって感謝申し上げます。

いろいろ考えてたんですが、いつも高速から見てるだけだった三上山にしました。

私の病み上がりもこの三上山や鏡山でテスト登山させてもらってますが、普通の体力の時はわざわざ登りたいと思う山ではないですね。
でも、結構岩場もあり、琵琶湖や南西部の眺望もまずまずなんで、夕方から登って比叡山の隣に沈む夕日を拝んでから下るという楽しみ方もチョイスできます。


そうですね。近くに住んでいれば散歩代りに登れるんでしょうけど、高速代とガソリン代を使ってわざわざ行くのはためらわれます。
でも歴史を感じるいい山には違いないですね。

そうですね。傷や病の回復だけでなく、入院、リハビリ期間に落ちた筋力や体力の回復には日数がかかること、私も実感しています。

さすがに3ヶ月のブランクは大きいですが、直接の患部以外の痛みが引かないのが気になります・・・ :oops:

山日和導師ならスルリと潜り抜けられると思いますが、ま、今は自重しときましょう。
私は何度か突破しましたが、その御利益でまだ人生の苦難を潜り抜けられているのかもしれません。

satoさんが反対側から写真を撮ると言って回り込んだんですが、結局私も追随しました。
見た感じかなり狭そうですね。抜けなくなったら大変です。 :mrgreen:

下からも上からでも、人の通過を待つのはいい休憩です。それに、花や風景の撮影も。追い抜かれるのが生理的に苦痛(悔しい?)という無用な考えはこれを機におさらばしましょうね(笑)

そう達観できればいいんですが、まだまだ青いもんで :lol:

裏道はマツなど樹林の中で眺望もなく、山日和さん押しのブナもないのでオモシロク無いかも知れませんが、下りには歩きやすいと思います。
山頂から反対側の北尾根は花崗岩のザレ場も多い味のあるルートです。体調が回復したら、また訪ねてみてください。

お世辞にも面白いとは言えない道でした。普通の状態なら歩きやすい道でしょうけど、今の私にはなかなかの難路でした :oops:
北尾根というのは花緑公園の方へ下りる道でしょうか?

心境察するに余りあります。ここ数年、同じ思いを何度も味わいました。そのたび、山への謙虚さが深まった気がします(思い込み?)

後段はあまりそういう風に見えませんでしたが・・・・ :mrgreen:

以前は駐車場はトイレ棟前だけでしたが、その下に拡張されました。それだけ関西方面からのハイカーが多いってことでしょう。
次に湖国へリハビリ登山に来られるなら長命寺の石段を登って津田山(奥島山)424.5mへどうぞ。琵琶湖や比良の眺望がいいですよ。

広い駐車場があってよかったです。上の駐車場だけなら満車で止められませんでした。
長命寺というのは国民宿舎(休暇村?)のあるところ?

PS/昨日、山納めに湖北武奈ヶ嶽近くまで行ってきました。思ったより雪が深く、・620pまでで引き返しました。やはり、真似事でも一人ラッセルは体力消耗します(>_<)
焦らず慌てづず、良くなったらまたワンダーな山へ連れて行ってください。


やっぱり単独ラッセルはキツイですね。わりばしさんやおどさんみたいなパワーがあればいいけど。 :D

                       山日和

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月03日(金) 14:38
by 山日和
グーさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

待ってました。年内に何とか間に合わせましたか。

なんとかカツカツです :lol:

グーのシンドさが理解して頂けますでしょうか。
(どこも故障していなくてもシンドイ人はいるのです)


グーさん以前にスノー衆の洞吹さんを見て理解してましたよ。 :mrgreen:

山日和さんはストックを何組も持っているのではないですか?
左右おそろいでなくても、色違いとか。


2組もってましたが、ひとつはBDの雪山専用(スノーバスケットを外さない)で、もう一組はBDの折り畳みの超軽量ストックですが、
ラッチが出なくなってしまったのと、先端にキャップを着けられないので、ネットで超安物を買いました。

膝は不自然なかばい歩きをすると負担がかかりますね。
太ももの筋肉は・・・ひょっとして筋肉痛?
50年歩いていても4か月休むだけでそこまで弱るのですか?


普段でも一週間抜けるだけで体力が落ちるような感じがしてたのに、丸3ヶ月以上歩かなければそうなるでしょう。
足の太さとお尻の大きさが左右でかなり違います。
気になっているのはただの筋肉痛ならいいんだけど、他の要因の痛みの場合治るのかどうかということです。

時間がかかっても慎重に歩いて下さい。
せっかく回復してきているのに転倒でもして悪化することの無いように。


それが一番怖いです。転倒まで行かなくても、不自然な体勢で右足に荷重がかかった時に激痛が走る恐れがあります。

>今日も小学生の団体にぶち抜かれた。

20年後の予行練習です。


20年経っても小学生に抜かれたら腹立つかも。 :mrgreen:

>やっぱり山で味わうコーヒーはいい。
コンビニスイーツも捨てたものではない。

おお!プシューではなかったですか。


今回は時間的に山でランチしませんでしたので、コーヒータイムだけ楽しみました。 :D

「足が痛み出し」とは 膝? 太もも? 股関節? 足裏?
リハビリのトレーナーからのアドバイスは?

ヒザとふとももの外側だったり内側だったり、前側だったり、鼠径部だったり。
その時々で痛む箇所が変わるので困ります。
ヒザから下は大丈夫ですね。
股関節が完治したわけではないので、そこから来る痛み(筋肉が繋がっているので)ではないかということです。

グーの色の褪せたスカルパモンブランまだ履けるけど購入して12年目。
さすがに足首裏の薄い皮が破れて無くなった。
あと何年雪山を歩けるのか?と思いながらも
昨年スノーシューを買い直したことだしと冬靴も新調しました。
標高差300mのスノー衆スタンバイOKです。


私のモンブランは2011年デビューですがまだ現役です。
スノー衆は自分がお荷物にならない自信ができたらやりたいとは思いますが、あまり期待しないで下さいね。 :mrgreen:

               山日和

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月03日(金) 16:16
by 山日和
seiichiさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

テレビもいつもの年末番組ばかりでふとヤブコギネットを覗いたら、山日和さんのリハビリ第1弾の山レポが上がっていて驚きました。
順調な回復のようで一安心です。


順調と言えるかどうかは?ですが、辛うじて山を歩けるようにはなりました。 :mrgreen:

三上山は登ったとことはありませんが、低山でも山容の良い山で、地元の人に愛されている里山のような感じでしょうか。

そうですね。近江富士の名の通り、美しい山容の山です。
地元だけではなく、結構遠くからも登りに来る人が多いようです。

今年は私にとっても大杉谷での同行者の滑落事故があり大変な年だった感想です。

あれは大変でしたね。一歩間違えれば命の危険にかかわるような事故でしたね。

年金族の特権で週3日のパート生活、残りの4日は天気が良ければ色んな山を歩いています。
山日和さんはまだ現役世代なので我々年金族のようには山に行けませんね。

世代はseiichiさんと同じはずですが・・・(昭和31年生じゃなかったですか?)
仕事はやめられないって感じです。 :lol:

事故やケガは予想もしない場所で突然起きます、3000mの険しいアルプスでも500mの里山でも、ケガやをする確率は同じようなもんだと思います。
2025年春のヤブオフ会に元気な姿で会えることを楽しみにしています。


そうですね。致命的な事故に至る確率はアルプスの方が高いとは思いますが、低山と言えども油断はできません。
春のやぶオフではぜひお会いしましょう。

                       山日和

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月03日(金) 16:25
by 山日和
わりばしさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

祖父母の家が近江なので小さいころからよく見ていた山です。
行ったことないけど。


そうでしたか。普通は行かないでしょうねえ。 :mrgreen:

着実にリハビリ山行の準備してますねえ。
毎日の積み重ねなので、日にち薬ですよ。


そう思って我慢しています。 :lol:

入院中の暴飲暴食でメタボになったんじゃないんですね。 :mrgreen:

ギクッ、実は入院前より体重増えてました。 :mrgreen:

>先週の箕面の滝でも後ろから来た人全員に抜かれたが、今日も小学生の団体にぶち抜かれた。滝道と違って狭いの
でいちいち待たないといけないが、ひと息入れるにはちょうどよかったかもしれない。

山日和さんが経験したことのない体験ですね。
見え方がかわりました?


そうですねえ。なんせひとつひとつの動作がのろいので・・・ :oops:

 あれっ、コンビニスイーツですか?
趣向が変わりました。 :lol:

レポではいつも省略してますが、ビアランチの後は必ずスイーツ付きコーヒータイムです。 :D

>加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。

修験の火渡りをしてるみたいですね。

心頭滅却すれば・・・やっぱり痛いものは痛いです。 :oops:

satoさんはヤブコギのマドンナになりましたね。
私欲が勝る私にはなかなか出来ない生き様です。
ある意味、男前って感じです。


本人に言ってやって下さい。 :mrgreen:

 まあ、神様は逃げませんから。
良いお年をお迎えください。


お金払うまで逃がしてくれないかも。 :lol:

                   山日和
                             

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月03日(金) 16:38
by 山日和
宮指路さん、あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

鈴鹿でいうと尾高山くらいの標高ですね。
私も以前骨折した後にリハビリした山が尾高山でした。

標高は尾高山の方が100mぐらい高いですが、標高差は似たような感じですね。
ただ三上山は独立峰的な感じなので景色はいいです。

やはり体重が少し増えた分、膝に来たのでしょうか?

2キロほど増えただけですが、体重増よりも筋力の低下の方が大きいですね。
3ヶ月右足に体重を掛けてないとさすがに細くなります。

毎週のようにハードな山登りをやっていた人が3か月くらい病床に臥せっていたとなるとこのくらいはやむを得ないのでしょう

病床に臥せっていたわけではないですよ。寝る時以外はほとんどベッドの上にいませんでした。 :lol:
 
大きなステップを越えるのは前身の筋力を使うので無理しない方が良いでしょう

と言うより、右足を動かす方向を間違えると激痛が走るので、慎重にならざるを得ません。

小学生にぶち抜かれたのは少々腹が立ちますが致し方なしです。

宮指路さんもまだまだ青いですね。 :mrgreen:

取り合えず山頂登頂おめでとうございます。
432mでもそれなりに達成感はありましたか?


ありがとうございます。
達成感と言うより、なんとか歩けたなという安堵感ですね。
この時はまだ地獄の下りを予想してなかったんですが・・・
 
>加えて後半は足が痛み出してさらにスピードが落ち、ほぼ平坦な道になってもまともに歩けなくなってしまい、
まるで修行のようだった。

まだ無理はあきまへん・・・ということですな


まさにその通りです。 :oops:

しばらくは歩き易い低山に徹して、根気よく続ければすぐに良くなると思いますよ。

そのつもりはしてますが、ホントに元の通りになるのかは不安が残ります。

                   山日和

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月04日(土) 16:02
by sato
山日和さま

あけましておめでとうございます。
今日も箕面の滝にウォーキングでしょうか。
昨年は、大変なことが起こってしまいましたが、12月29日、山納めとリハビリ山登り初めをご一緒出来てうれしかったです。
私が日々見つめるうみの向こうに鎮座する三上山は、凛としてうつくしく、
特に黎明の空に浮かびあがる神を感じる厳かなシルエットにこころ奪われます。

年末年始の休みの時期に入り、老若男女善男善女で賑わうお山に私たちも仲間入り。
楽し気に歩く人達を見て、こうして年の瀬に一年を振り返りながら歩けるのはしあわせなことなのだなぁ、とジーンとなってしまいました。
ちびっ子たちは見ていて面白かったです。

登るのはやっぱり「表道」かな、と思いましたが、岩場の多い道は、段差と急傾斜が続き、最初の山登りには厳しかったですね。
山頂の展望岩で休憩したかったのですが、風が冷たく、混みあってもいたので断念。
常緑樹で覆われたお山で寒かったのですが、日溜りでコーヒータイムを楽しめてよかったです。スイーツごちそうさまでした。

下りの裏道は、姥が懐と呼ばれる巨石群が印象的でした。
そう、足のリハビリは、登りより下りの方が辛いですね。私も、何年か前の9月の初めに足首の腓骨と脛骨の骨折とじん帯を断絶し、
入院手術をして、12月の終わりごろ、長浜市と米原市の境にある標高312mの横山に、最初の山登りに出かけたのですが、
登るのに2時間かかり、下りは、骨から肉が剥がれるような痛みになり、全く力が入らず、登りよりも時間がかかった記憶が残っています。

骨折からの回復には時間がかかりますね。
山日和さんは骨盤という大きな骨の複雑骨折で、足に荷重をかけられない期間が長かったので、荷重に膝が慣れるまで痛みは続くのでは、
と思います。しばらくは痛みと付き合いながらの山歩きになり、不安も続くと思いますが、少しずつ良くなっていきます!
からだってすごいなぁ、と感じます。
今は辛抱の時ですが、人生として見れば、貴重な経験なのでは。
私も、今回の事故を通して、いろいろなことを学ばせていただき、大切なことに気づかされました。

歩ける環境にあるというのはしあわせなことですね。感謝の気持ちを忘れずにお山と遊ばせていただきたいですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

sato

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月06日(月) 16:37
by 山日和
satoさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日も箕面の滝にウォーキングでしょうか。

土日のどちらか歩くつもりだったけど、風邪をひいてしまいました。

昨年は、大変なことが起こってしまいましたが、12月29日、山納めとリハビリ山登り初めをご一緒出来てうれしかったです。

山登りとは言えないような山だけど、お付き合いありがとうございました。

私が日々見つめるうみの向こうに鎮座する三上山は、凛としてうつくしく、
特に黎明の空に浮かびあがる神を感じる厳かなシルエットにこころ奪われます。

この山はとにかく姿が美しいですね。眺めてる方がいいかも。

年末年始の休みの時期に入り、老若男女善男善女で賑わうお山に私たちも仲間入り。
楽し気に歩く人達を見て、こうして年の瀬に一年を振り返りながら歩けるのはしあわせなことなのだなぁ、とジーンとなってしまいました。
ちびっ子たちは見ていて面白かったです。

「悪人悪女」もいたかもしれませんが・・・
山であれだけの人に会うのも抜かれるのもなかなかないことなので新鮮でした。
子供が憎たらしく見えたのも :mrgreen:

登るのはやっぱり「表道」かな、と思いましたが、岩場の多い道は、段差と急傾斜が続き、最初の山登りには厳しかったですね。

変化があって退屈しないというのは元気な時のセリフですね。今の私にはなかなか厳しい道でした。 :oops:

山頂の展望岩で休憩したかったのですが、風が冷たく、混みあってもいたので断念。
常緑樹で覆われたお山で寒かったのですが、日溜りでコーヒータイムを楽しめてよかったです。スイーツごちそうさまでした。

展望岩を独占してのんびりしてたら怒られそうです。 :lol:

そう、足のリハビリは、登りより下りの方が辛いですね。私も、何年か前の9月の初めに足首の腓骨と脛骨の骨折とじん帯を断絶し、
入院手術をして、12月の終わりごろ、長浜市と米原市の境にある標高312mの横山に、最初の山登りに出かけたのですが、
登るのに2時間かかり、下りは、骨から肉が剥がれるような痛みになり、全く力が入らず、登りよりも時間がかかった記憶が残っています。


「骨から肉が剥がれるような痛み」・・・想像するだけで鳥肌が立ってきます。
しかしその状態からよく歩けるようになりましたね。しかも人並み以上のスピードで。 :o

骨折からの回復には時間がかかりますね。
山日和さんは骨盤という大きな骨の複雑骨折で、足に荷重をかけられない期間が長かったので、荷重に膝が慣れるまで痛みは続くのでは、
と思います。しばらくは痛みと付き合いながらの山歩きになり、不安も続くと思いますが、少しずつ良くなっていきます!

まあ、気長にやるしかないだろうけど、この痛みはホントに消えるんやろかと不安になる時もあります。

歩ける環境にあるというのはしあわせなことですね。感謝の気持ちを忘れずにお山と遊ばせていただきたいですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


そうですね。ようやく街中ではストックを使わずに不安なく歩けるようになりました。
痛みは出るけど歩けないことを思えば全然オッケーですね。 :D

                         山日和

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月06日(月) 17:10
by skywalk
山日和さん、ご快復おめどとうございます。
元の体に戻るには、まだまだリハビリが必要かと思いますが、焦らずじっくり段階を踏んで完全復帰を果たしてください。
私たちの年齢では一度骨折するとそのまま寝た切りになることも珍しくないのに凄い気力に感心しました。さすがです。

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月06日(月) 22:43
by 山日和
skywalkさん、ありがとうございます。
長い道のりになると思いますが、復活を信じて頑張ります。

私たちの年齢では一度骨折するとそのまま寝た切りになることも珍しくないのに凄い気力に感心しました。さすがです。

受傷部が右股関節のほぼ1点だけで、右足のヒザから下、左足、上半身は自由に動かせたのが大きいと思います。
痛みも動きを工夫すればほとんどなかったのも大きいです。

                   山日和




Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月07日(火) 17:45
by tsubo
山日和さん、こんにちは。
もうあけましておめでとうございますには遅すぎますね。と言いつつ出し損ねた年賀状を数枚今日投函した始末です。
年末年始は孫が来て、バタバタして帰ったら疲れが出てやぶこぎも見る気にならなくて、やっと皆さんのレポを読みだしたところです。
山日和さんの投稿があって、うれしくなって読ませていただきました。

三上山、車窓から眺めたことは何度かあります。近江富士と言われるだけあって、美しい形の山ですね。
この山をリハビリ登山の第一弾にされたのですね。
いつもの山日和さんのレポとは一味違ったレポを楽しませていただきました。

私は以前脊柱管狭窄症で登山を1年間休みました。
その後のリハビリ登山は夏だったので、標高の高い山に楽して行こうと思って、乗鞍岳にしました。元気な時はあんな標高の高いところまでバスで行けて家族連れも多そうな山なんてと思っていましたが、予想以上に素晴らしい山でした。
畳平の山小屋に泊まってご来光を拝むことができました。
「人工物だらけの山で、観光客が一杯の山だが、それはこの山のせいではない。どんなに手を加えられても、そのおおらかな山はびくともしない。」
山に対する見方も変わりました。

山に行けない期間があると、再開できた時は本当にうれしいし、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
何度も登ったことのある山でも新鮮な気持ちで向かうことができると思います。
この一歩が次の山に繋がる、どんどん繋がっていく。

無事、最初の一歩を踏み出せて本当に良かったですね。
これからの山日和さんのレポを楽しみにしています。

tsubo

Re: 【湖南】山納めとリハビリ第一弾の三上山

Posted: 2025年1月07日(火) 22:50
by 山日和
tsuboさん、まだあけましておめでとうございますでいいでしょう。 :lol:

年末年始は孫が来て、バタバタして帰ったら疲れが出てやぶこぎも見る気にならなくて、やっと皆さんのレポを読みだしたところです。

ウチも同じくです。その中でなんとか1日だけ抜け出しました。

山日和さんの投稿があって、うれしくなって読ませていただきました。
いつもの山日和さんのレポとは一味違ったレポを楽しませていただきました。

ありがとうございます。
まさか三上山のレポを書く日が来るとは夢にも思いませんでした。 :mrgreen:

私は以前脊柱管狭窄症で登山を1年間休みました。
その後のリハビリ登山は夏だったので、標高の高い山に楽して行こうと思って、乗鞍岳にしました。元気な時はあんな標高の高いところまでバスで行けて家族連れも多そうな山なんてと思っていましたが、予想以上に素晴らしい山でした。
畳平の山小屋に泊まってご来光を拝むことができました。
「人工物だらけの山で、観光客が一杯の山だが、それはこの山のせいではない。どんなに手を加えられても、そのおおらかな山はびくともしない。」
山に対する見方も変わりました。

1年間山を休むと取り戻すのが大変ですね。
乗鞍はいい山だと思いますよ。 :D

山に行けない期間があると、再開できた時は本当にうれしいし、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。
何度も登ったことのある山でも新鮮な気持ちで向かうことができると思います。
この一歩が次の山に繋がる、どんどん繋がっていく。


ホントそうですね。半分不安もありますが、とにかく続けるしかないですね。

無事、最初の一歩を踏み出せて本当に良かったですね。
これからの山日和さんのレポを楽しみにしています。

ありがとうございます。
その言葉を糧に頑張ります。 :D

                        山日和