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【台高山脈】 木梶三滝

Posted: 2024年12月18日(水) 16:39
by 落第忍者
もう一度、登山道の整備をしてくれないかなあ・・・

【日付】   2024年12月18日(水)
【山域】   台高山脈・木梶三滝
【メンバー】単独
【天候】   小雪のち曇り空
【ルート】  国道166号線路側駐車場 8:20 - 不動滝 ー 女滝 ー 駐車場 11:30

今の時代、そんな予算は2度と付かないだろうけど。

先日、15日(日)の白滝に続いて、今日は不動滝と女滝に会いに行ってきた。
そんな気にさせるくらい白滝が素晴らしかったからだ。
先回は崩落通行止めに阻まれて行けなかったが、ネットで調べてみると行けるルートがあるらしい。
体力、気力が残っている今なら何とかなるかもしれないし。
白滝(再掲)
白滝(再掲)
結果的には木梶川に降りるまでの登山道はルートとして残っている。
但し、歩く人が少ないからなのか少々藪化しており、嫌いなヤブコギを強いられる。
川に降りれば先ずは渡渉からで、ダブルストックで乗り切ったが今の私には簡単ではない。
沢慣れしている人なら何でもないかもしれないが。
あちこちウロウロしながら何とか不動滝下に到着。
頑張って来て良かったと思える立派な滝である。
不動滝
不動滝
次いで女滝を目指すが何処をどう歩いたらいいのか悩んでしまう。
此処でもウロウロしながら高巻きで行けそうなルートが目に入る。
女滝の下まで近づけるかどうか判らないまま、崩落地横のかなり高い位置から見下ろす場所に。
全景が見られたので私的には上出来だと思う。
三滝とも大きな落差があり、水量も十分なので迫力満点だ。
女滝
女滝
残念なのは、女滝の僅か上流にある白滝に直接行けないことだろう。
本格的な沢屋さんなら、女滝を登って行くのかもしれないが、経験も装備もない素人には所詮無理な話。
説明看板にもそう書いてあるので、一旦登って再度降りるのが正解かと思う。
トラックログ
トラックログ
帰りは先日歩いた林道に回ってみたが、車だとあっという間なのに遠いこと。
スピードだけは出せるけど、谷中と林道のログが大きく違うことが分かって面白い。

https://www.amazon.co.jp/photos/share/6 ... lei1i38z41

Re: 【台高山脈】 木梶三滝

Posted: 2024年12月18日(水) 22:30
by グー(伊勢山上住人)
落忍さん、こんばんは。

もう一度、登山道の整備をしてくれないかなあ・・・
今の時代、そんな予算は2度と付かないだろうけど。


グーの叔父さんも木梶三滝遊歩道工事の仕事をしたそうです。
不動滝下に橋を渡し、女滝下の左岸の岩を削り、長いクサリを設置したのに
2011年9月3日の台風12号で全て流失してしまいました。
もう整備をする気は無いでしょう。


不動滝

2011年7月18日 台風前の不動滝
2011年7月18日 台風前の不動滝

台風前は滝下から見て右から滝水を落としていました。
台風後は左からが主の滝になりました。
右岸の不動尊は確認されましたか?


不動滝右岸の不動尊
不動滝右岸の不動尊

ウロウロしながら高巻きで行けそうなルートが目に入る。

もう訪れる人も少ないから踏み跡は不明瞭になっているでしょうね。

女滝の下まで近づけるかどうか判らないまま、崩落地横のかなり高い位置から見下ろす場所に。

グーは歩いたことがありませんが白滝の上まで続く右岸杣道かな?
当然崩落で寸断されてしまいましたが。

残念なのは、女滝の僅か上流にある白滝に直接行けないことだろう。

遊歩道から白滝下に下りる20mほど手前につながるルートはあります。
が、ズルズルの急斜面をトラバース気味の登りを強いられます。

帰りは先日歩いた林道に回ってみたが、車だとあっという間なのに遠いこと。

国道に歩道ってありましたっけ?
猛スピードの車が怖くなかったですか?
グーは歩いている人を見たことがありません。


          グー(伊勢山上住人)

Re: 【台高山脈】 木梶三滝

Posted: 2024年12月19日(木) 06:56
by 落第忍者
グーさん、おはようございます。

何も知らない輩が勝手なことをほざいているの典型例でしょうか。
往年の人々の苦労も知らないで、車で走れる道路、歩ける登山道を当たり前と思っては駄目ですね。
どうしても必要なもの以外に回せるお金は無いでしょうから。
仮に再整備されても、昨今の異常気象が続く限り、元の木阿弥になりかねません。

歩くことに精一杯なことと、美しい滝に見惚れるばかりで、周りを見る余裕も無かったのでしょう。
右岸にあると言われる不動尊には気づいていません。
滝下から見て右側にも細い流れはありましたが、そんな事情があったのですね。

登山口の看板や標識が立派なものですから、見れば行きたくなるかもしれません。
でもよく見るとマジックで三滝とも通行不能と書かれていたりします。
時系列が判らないので真偽は不明ですが、何とか行けるというネット情報を信じての行動でした。

女滝正面の崩落地に右岸杣道があったのですね。
ですから崩落地の手前まで歩けたのだと思います。
見下ろす形にはなりましたが、なかなかの絶景でした。
危険な場所もありますので、単独での行動はお奨め出来ませんね。
私はいつもヘルメットを被っていますが、此処に行くなら被って行った方がいいと思います。

国道166号線には片側だけですけど立派な広い歩道がありますよ。
しかも縁石が通常のものよりも背高なので少しは安心感がありますね。
ただ高架橋なので車が通ると音が凄いです。
特にトラックが猛スピードで降って行くと、恐ろしいほどの音が聞こえます。
あんなところをヘルメットを被って、ザックを背負って歩いていると、運転者からは奇異の目で見られていることでしょうね。