zippさん追っかけ・風折滝・天井桟敷
Posted: 2011年11月14日(月) 22:16
zippさんが高滝・ネコ滝を望遠で撮っている。ドコだろう?
風折滝右岸小尾根のテープ道の宿題もあるしと出かけた。
【 日 付 】 平成23年11月13日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れたり 曇ったり
【 ルート 】 宮の谷駐車地7:15---8:00水越谷出合---9:55風折滝---12:10滝見尾根ミズナラ巨木---12:50天井桟敷(昼食)13:30---16:05宮の谷---16:30駐車地
【メンバー】 グー単独
宮の谷駐車地で滋賀の人と同時に出発。
「ヤブコギネット、見てくださいね」
水越谷出合から40分で歩くヒトがいるけれど・・・と意識して歩く。
ロープにぶら下がり、ヨイショっと濡れずに飛べた。
岩穴くぐりは濡れそうだ。思いっ切りロープにすがって岩を登る。
次の滝の右岸に垂らしてあるトラロープは今にも切れそう。
zippさんの体重なら支えてくれるだろうが、
グーがぶら下がって、切れたら山岳遭難事故だ。
かと言って、フリーで登れる滝ではない。
少し戻って、右岸のルンゼを登り、尾根に乗った。
「この尾根はドコに行くのかな?」
地形図を見るが松阪市の文字で隠れて等高線が分からない。
「嵓があったらヤバイよな」
鹿道トラバースで支谷二俣の下に下りる。
支谷を下るが、水越谷へは下りられない。
再び鹿道トラバース。
「ひぇ~~、怖い~~。あんた達こんなトコ歩いているの?」
コワゴワ辿り着いたトコは風折滝右岸小尾根だった。
水越谷出合からナント2時間近くもかかっている。
「まあ、こんなモンでしょう」
小尾根を登っていく。古いテープを見つけた。
しかし、そのテープの先は滑り台をトラバースの状況だ。
岩の上に乗っていた土が、流れ落ちてしまったのかな?
zippさんの言うとおり、今は左の涸れ沢を歩くのが正解のようです。
しかしせっかく登ったのに下るのはイヤ。右にあったルンゼを登る。
目に前にキノコ。しかし、採っている状況ではありません。
[attachment=3]20111113-25.jpg[/attachment]
架線ウィンチ場跡で休憩。ヌタハラ山腹道の崩落がよく見える。
少し登って飯場跡への道を見送り、尾根を登る。
ここから先は初めて歩く。台高のわりばしさんに先を越されたのが悔しい。
Ca1010岩ピークでzippさんを真似て展望を楽しみながら休憩のつもりだったが、
上端は平ではなく尖っているよ。グーには登れそうも無いや。
やっとのこと滝見尾根に登りついたら、あら、ミズナラの巨木の横じゃないの。
「へぇ~、ここに登りつくのか」
天井桟敷まで移動して昼食とする。
[attachment=2]20111113-33.jpg[/attachment]
私は、滝見尾根から犬飛びへの下降ルートが嫌いです。
激下りでひざがガクガクするのです。
天井桟敷から下降ルートを確立できないものかを探ります。
尾根芯はとっても歩きやすい。きれいに切り開かれています。
ワイヤーが放置されています。架線中継点だったのでしょう。
飯場からここまで毎日歩いて来たのだろうか?
架線に乗って来たのかな?(空中散歩は肝が冷えるだろうな)
右方向が明るくなだらかな斜面になってきた。
ナズナさん、六右衛門さんと登り着いたのはもう少し下だ。
下っていくが、ヤブっぽくなってきた。ここで少し考えた。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される」
てな訳ナイジャン!!
「登ってきた時は嵓の隙間を登ってきたよな。
その嵓の隙間をピンポイントで探り当てることは不可能だ」
「zippさんは支谷のかなり上まで遡ったんだよな。ならば、
支谷の上流側に下りても、絶望的なゴルジュ・滝は無さそうだな」
[attachment=1]20111113-37.jpg[/attachment]
地形図を見て、等高線の間隔の広いところを下る。
木は細いがとっても雰囲気のいい斜面だ。
「ここはお気に入りだ!」
支谷に降り立った。炭焼き窯跡がある。
「と言うことは、杣道があるって事だ」
それらしきを探りながら支谷を下る。
快調に旧杣道(現鹿道)らしきを下って、
5月に歩いた覚えのあるトコまで来た。
しかし、アルツ。ルートを忘れた。
「ええ、ままよ」流木にロープを回して懸垂下降。
降り立って、ロープを片付け、歩き出して・・・・
「あっ、杖を上に置いてきた」
グーの杖はやっぱり天然木に限ります。
アルミのストックなんか自然回帰しない目障りなゴミだモンね。
このルート、何度も歩きたいトコです。
しかし、ヒトを案内できるコースじゃないな。
グー(伊勢山上住人)
ネコ滝・高滝を見通せる場所は分からなかった。
風折滝右岸小尾根のテープ道の宿題もあるしと出かけた。
【 日 付 】 平成23年11月13日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れたり 曇ったり
【 ルート 】 宮の谷駐車地7:15---8:00水越谷出合---9:55風折滝---12:10滝見尾根ミズナラ巨木---12:50天井桟敷(昼食)13:30---16:05宮の谷---16:30駐車地
【メンバー】 グー単独
宮の谷駐車地で滋賀の人と同時に出発。
「ヤブコギネット、見てくださいね」
水越谷出合から40分で歩くヒトがいるけれど・・・と意識して歩く。
ロープにぶら下がり、ヨイショっと濡れずに飛べた。
岩穴くぐりは濡れそうだ。思いっ切りロープにすがって岩を登る。
次の滝の右岸に垂らしてあるトラロープは今にも切れそう。
zippさんの体重なら支えてくれるだろうが、
グーがぶら下がって、切れたら山岳遭難事故だ。
かと言って、フリーで登れる滝ではない。
少し戻って、右岸のルンゼを登り、尾根に乗った。
「この尾根はドコに行くのかな?」
地形図を見るが松阪市の文字で隠れて等高線が分からない。
「嵓があったらヤバイよな」
鹿道トラバースで支谷二俣の下に下りる。
支谷を下るが、水越谷へは下りられない。
再び鹿道トラバース。
「ひぇ~~、怖い~~。あんた達こんなトコ歩いているの?」
コワゴワ辿り着いたトコは風折滝右岸小尾根だった。
水越谷出合からナント2時間近くもかかっている。
「まあ、こんなモンでしょう」
小尾根を登っていく。古いテープを見つけた。
しかし、そのテープの先は滑り台をトラバースの状況だ。
岩の上に乗っていた土が、流れ落ちてしまったのかな?
zippさんの言うとおり、今は左の涸れ沢を歩くのが正解のようです。
しかしせっかく登ったのに下るのはイヤ。右にあったルンゼを登る。
目に前にキノコ。しかし、採っている状況ではありません。
[attachment=3]20111113-25.jpg[/attachment]
架線ウィンチ場跡で休憩。ヌタハラ山腹道の崩落がよく見える。
少し登って飯場跡への道を見送り、尾根を登る。
ここから先は初めて歩く。台高のわりばしさんに先を越されたのが悔しい。
Ca1010岩ピークでzippさんを真似て展望を楽しみながら休憩のつもりだったが、
上端は平ではなく尖っているよ。グーには登れそうも無いや。
やっとのこと滝見尾根に登りついたら、あら、ミズナラの巨木の横じゃないの。
「へぇ~、ここに登りつくのか」
天井桟敷まで移動して昼食とする。
[attachment=2]20111113-33.jpg[/attachment]
私は、滝見尾根から犬飛びへの下降ルートが嫌いです。
激下りでひざがガクガクするのです。
天井桟敷から下降ルートを確立できないものかを探ります。
尾根芯はとっても歩きやすい。きれいに切り開かれています。
ワイヤーが放置されています。架線中継点だったのでしょう。
飯場からここまで毎日歩いて来たのだろうか?
架線に乗って来たのかな?(空中散歩は肝が冷えるだろうな)
右方向が明るくなだらかな斜面になってきた。
ナズナさん、六右衛門さんと登り着いたのはもう少し下だ。
下っていくが、ヤブっぽくなってきた。ここで少し考えた。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される」
てな訳ナイジャン!!
「登ってきた時は嵓の隙間を登ってきたよな。
その嵓の隙間をピンポイントで探り当てることは不可能だ」
「zippさんは支谷のかなり上まで遡ったんだよな。ならば、
支谷の上流側に下りても、絶望的なゴルジュ・滝は無さそうだな」
[attachment=1]20111113-37.jpg[/attachment]
地形図を見て、等高線の間隔の広いところを下る。
木は細いがとっても雰囲気のいい斜面だ。
「ここはお気に入りだ!」
支谷に降り立った。炭焼き窯跡がある。
「と言うことは、杣道があるって事だ」
それらしきを探りながら支谷を下る。
快調に旧杣道(現鹿道)らしきを下って、
5月に歩いた覚えのあるトコまで来た。
しかし、アルツ。ルートを忘れた。
「ええ、ままよ」流木にロープを回して懸垂下降。
降り立って、ロープを片付け、歩き出して・・・・
「あっ、杖を上に置いてきた」
グーの杖はやっぱり天然木に限ります。
アルミのストックなんか自然回帰しない目障りなゴミだモンね。
このルート、何度も歩きたいトコです。
しかし、ヒトを案内できるコースじゃないな。
グー(伊勢山上住人)
ネコ滝・高滝を見通せる場所は分からなかった。
風折滝右岸小尾根のテープ道の宿題もあるしと出かけた。