【鈴鹿山脈】 御池岳
Posted: 2024年12月10日(火) 16:24
これほどの絶景に、果たして後何回、巡り合うことが出来るだろうか。
【日付】 2024年12月10日(火)
【山域】 鈴鹿山脈・御池岳
【メンバー】単独
【天候】 ガスのち快晴・微風
【ルート】 鞍掛トンネル西口駐車場 7:10 - 鈴北岳 8:30 ー 丸山山頂 9:10 ー ボタンブチ 9:40 ー 駐車場 11:20
鈴鹿にも漸く積雪があったらしい。
昨日の記録では御池岳で10〜15センチ積もっていたとか。
ここのところ霧氷狙いで南下ばかりだったので、北上するのは11月16日のオフ会以来だ。
久し振りの鈴鹿はどんな表情を見せてくれるだろうか?
大君ヶ畑の集落を過ぎた辺りから見える山は白い。
積雪があるらしいことは判るものの、木に霧氷が付いているようには見えない。
2日連続の霧氷は諦めても、雪上歩きができればいいかと思うことに。
鞍掛トンネルまでの国道に全く雪はないので楽々だ。
2箇所で工事中片側通行の信号が邪魔くさいくらいで。
西口駐車場に到着しても停まっている車もなし。
今日は今季初めて最初からスパッツを着ける。
そんなこんなで準備していると、隣に大阪ナンバーの赤いマツダ車が入ってきた。
挨拶だけして先行させてもらう。
前回、御池岳からの下山時、鉄塔巡視路を降りたのだが、鞍掛峠経由とどちらが楽だろうかと登ってみることに。
途中からせっかく稼いだ標高を少し返し、しかも鞍掛峠よりも上側に出るので、勾配は急でしんどい。
此処は急がば廻れで、鞍掛峠経由の方が良さそうだ。
ぼちぼちと残雪が出て来た頃から、木々には雨氷らしき透明の氷が現れ、陽光に照らされてキラキラと輝いて綺麗だ。
振り返れば霊仙山から伊吹山、乗鞍岳から御嶽山、南アルプスから恵那山辺りが見えるのに、鈴北岳方面はガスガスで何も見えない。
半分諦めていた霧氷が確認できるようになった頃、ガスが流れて鈴ヶ岳が見えだす。
同時に青空も覗き始めて、法則通りに霧氷が落ち始める。
鈴北岳まで急いで行かなければと思うものの、しんどくてそうは問屋が卸してくれない。
写真を撮りながら休憩ばかりで遅々として進まないのだ。
ただ、鈴北岳名物の爆風が吹いてなくて、あまり大きく育った霧氷が無かったのは残念。
今日はスタートからウインドブレーカーを着ることもなくザックの肥やしだったが、結局最後までそのままでアンダーとシャツの2枚だけで通してしまった。
それくらい風が弱くて寒さも厳しく無かったことの証左だろう。
鈴北岳から丸山に向かう頃には完全にガスは抜けて青空に。
寒い中で待つことなく、こんな嬉しい状態になるとは、今年の運を全て使い果たしたような。
霧氷は確かに小さいけれど、やっぱり青空に映えるとこの上なく美しく見えるものだ。
この暖かさで雪が溶けてグチャグチャになるのが嫌で、奥ノ平とボタンブチだけ回って下山にかかる。
こんなに天気が良くて素晴らしいのに、出会ったのは単独男性3人と2人組男性の合計5人だけ。
その中の一人が駐車場で挨拶した大阪の人で、ほぼ同行程で歩いた感じ。
最後に駐車場で話すと、ナビの案内が三重県側から登れと言ったそうで、滋賀県側に降りられますか?と。
工事で通行止めの情報があったそうだけど、その道を上がって来たので大丈夫。
大阪からだとやっぱり滋賀県側からでないと遠回りになるからね。
12月20日頃には冬期通行止めになるので、チャンスは後10日ほどかな。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/L ... aHd18eCqOz
209枚あるので適当にスルーされたし。
【日付】 2024年12月10日(火)
【山域】 鈴鹿山脈・御池岳
【メンバー】単独
【天候】 ガスのち快晴・微風
【ルート】 鞍掛トンネル西口駐車場 7:10 - 鈴北岳 8:30 ー 丸山山頂 9:10 ー ボタンブチ 9:40 ー 駐車場 11:20
鈴鹿にも漸く積雪があったらしい。
昨日の記録では御池岳で10〜15センチ積もっていたとか。
ここのところ霧氷狙いで南下ばかりだったので、北上するのは11月16日のオフ会以来だ。
久し振りの鈴鹿はどんな表情を見せてくれるだろうか?
大君ヶ畑の集落を過ぎた辺りから見える山は白い。
積雪があるらしいことは判るものの、木に霧氷が付いているようには見えない。
2日連続の霧氷は諦めても、雪上歩きができればいいかと思うことに。
鞍掛トンネルまでの国道に全く雪はないので楽々だ。
2箇所で工事中片側通行の信号が邪魔くさいくらいで。
西口駐車場に到着しても停まっている車もなし。
今日は今季初めて最初からスパッツを着ける。
そんなこんなで準備していると、隣に大阪ナンバーの赤いマツダ車が入ってきた。
挨拶だけして先行させてもらう。
前回、御池岳からの下山時、鉄塔巡視路を降りたのだが、鞍掛峠経由とどちらが楽だろうかと登ってみることに。
途中からせっかく稼いだ標高を少し返し、しかも鞍掛峠よりも上側に出るので、勾配は急でしんどい。
此処は急がば廻れで、鞍掛峠経由の方が良さそうだ。
ぼちぼちと残雪が出て来た頃から、木々には雨氷らしき透明の氷が現れ、陽光に照らされてキラキラと輝いて綺麗だ。
振り返れば霊仙山から伊吹山、乗鞍岳から御嶽山、南アルプスから恵那山辺りが見えるのに、鈴北岳方面はガスガスで何も見えない。
半分諦めていた霧氷が確認できるようになった頃、ガスが流れて鈴ヶ岳が見えだす。
同時に青空も覗き始めて、法則通りに霧氷が落ち始める。
鈴北岳まで急いで行かなければと思うものの、しんどくてそうは問屋が卸してくれない。
写真を撮りながら休憩ばかりで遅々として進まないのだ。
ただ、鈴北岳名物の爆風が吹いてなくて、あまり大きく育った霧氷が無かったのは残念。
今日はスタートからウインドブレーカーを着ることもなくザックの肥やしだったが、結局最後までそのままでアンダーとシャツの2枚だけで通してしまった。
それくらい風が弱くて寒さも厳しく無かったことの証左だろう。
鈴北岳から丸山に向かう頃には完全にガスは抜けて青空に。
寒い中で待つことなく、こんな嬉しい状態になるとは、今年の運を全て使い果たしたような。
霧氷は確かに小さいけれど、やっぱり青空に映えるとこの上なく美しく見えるものだ。
この暖かさで雪が溶けてグチャグチャになるのが嫌で、奥ノ平とボタンブチだけ回って下山にかかる。
こんなに天気が良くて素晴らしいのに、出会ったのは単独男性3人と2人組男性の合計5人だけ。
その中の一人が駐車場で挨拶した大阪の人で、ほぼ同行程で歩いた感じ。
最後に駐車場で話すと、ナビの案内が三重県側から登れと言ったそうで、滋賀県側に降りられますか?と。
工事で通行止めの情報があったそうだけど、その道を上がって来たので大丈夫。
大阪からだとやっぱり滋賀県側からでないと遠回りになるからね。
12月20日頃には冬期通行止めになるので、チャンスは後10日ほどかな。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/L ... aHd18eCqOz
209枚あるので適当にスルーされたし。