【鈴鹿】高室山 ※時山駐車地の報告
Posted: 2024年12月02日(月) 14:14
【日 付】2024年12月1日(日)
【山 域】鈴鹿 高室山
【メンバー】クロオ、WinRiver (2名)
【天 候】曇り時々晴れ
【ルート】烏帽子岳林間広場(08:02)…五僧峠(09:24)…地蔵峠(10:54)…高室山(12:39)…ランチ
…倉骨山(13:05)…地蔵峠(14:35)…五僧峠(15:36)…烏帽子岳林間広場(16:17)
最近自転車で出掛ける事が多くなって中々レポを上げれずにいたが、今回も9割以上が自転車なので
どうしようか迷ったが時山の駐車地の件も有ったので上げる事にしました。
烏帽子岳林間広場(細野登山道)に8時に集合。
ここの駐車場は広く30~40台位停めれるのではないか、トイレも綺麗で水道も自由に使えた。
我々以外に2台、ここの利用者は少ないみたいだ。自転車に乗り換え8時過ぎにスタート。
程なくして時山の駐車地に到着する。1台車が停まっていて準備をして出掛ける様子だった。
クロオさんが私有地である事を伝えようか悩んでいたが何も言わず通り過ぎた。
写真を撮りながらのんびりと30分位で、今日の目的の1つ時山小学校跡に到着した。
駐車場には工事関係のプレハブが置いてある。ボードがあり連絡先や工事情報などが張ってある。
駐車場の広さは15台前後は停めれるだろうか。
ボードを眺めていると一人のご年配の女性が話しかけてきた。
この先の冬季ゲートは今日から3月31日まで通行止めになるとの事を伝えてきた。
丁度良いので少しお話を聞かせて頂き、時山の駐車地の件を訪ねてみた。
やはりあの空き地は私有地で所有者が4人いるとの事だった。
誰か1人に許可を得ても他の所有者の方が通報したのだろう。
時山養魚場キャンプ場は経営者が三重の方に変わったみたいで
その方がいる時にしかゲートが開かないそうだ。
旧小学校の空き地は地主が町(たぶん大垣市の事?)に貸していること事で、
平日はバスが転回する場所に使用するので駐車はしない方が良い、土日は土地の所有者に確認した方が良いと言われました。
公民館みたいな施設が有る為、だぶん数台邪魔にならない場所に停めるのは大丈夫かと思いますが
また時間のある時にボードに記載されていた工事関係の連絡先に確認してみます。
女性にお礼を言い五僧峠に向かう。紅葉が所々綺麗だけど雲が広がり寒く感じる。太陽光が欲しい。
冬季ゲートは12月1日から閉鎖のはずだか開いている。日曜日はお休みなのか。
ゲートを過ぎ緩やかに登って行くが徐々に勾配がきつくなる。降りて自転車を押して上がる。
amazonセールで買った安物の街乗り用ロードバイクは6段ギアしかないのでヒルクライムには不向きか。
高級ロードバイクを買うのが良いか、体重を落とすのが先か。
結局五僧峠まで押して上がった。
五僧峠からは暫く下りが続く。汗をかいた体に冷たい風が当たり直ぐに体が冷える。
権現谷を下り左の橋を渡ると再び登りに変わる。落石が多く割れた尖った石が多い、パンクに気を付けながら進む。
紅葉が所々綺麗だがますます雲が厚くなって来た。路面も濡れていて雨まで落ちてきた。
雨が降って来たので引き返すか相談する。もう少し先の樹林帯で雨宿り出来る場所まで行く事になった。
少しすると雨は止み青空がみえてきた。薄らと太陽まで顔を出す。
光が差すと紅葉が一段と綺麗に輝いてみえる。
写真を撮りながら進むが、紅葉が綺麗で立ち止まってばかりで中々進まない。
保月の集落まで来ると完全に青空に変わった。
ちょっと疲れたので照西寺の前の陽が当たる場所で休憩を取った。
1本のイチョウが綺麗に色付いている。
この集落は冬以外は生活されている方がいるみたいで、たき火研究所と言う場所が有り
1、2人でのキャンプが出来るそうだ。水道、トイレなどの施設が完備されていた。
この集落を超えて少し登った所に保月の地蔵杉ありでっかい杉の木3本の間に祠があった。
面白い事に1本の杉は根元から2本生えていて、遠くから見ると2本の木に見えた。
そこを下ると林道の分岐があり高室山方面に向かう。
ここから舗装されていないので歩いて行くかと思いきや、雨でぬかるんでいる道を自転車を押して上がる。
林道を暫く行くと高室山登山口に到着する。しかしそこから更に林道を1km弱進み高室山の裏側まで行き自転車を停めた。
裏側から登るのかと思いきや、クロオさんが正規ルートから登りたいと言い、結局また10分掛けて登山口に戻ってやっと登山開始。
今日の本題の登山開始となった
登山開始から15分、高室山到着。
ちょっと馬鹿にしていたが意外や意外、晴天の下大展望が待っていた。
カルスト地形の山頂には邪魔な木がなく、御池や霊仙、琵琶湖まで一望できる。
こんな良い場所が有ったのかと思うぐらい良かった。
今日はこの展望を眺めながらランチタイムとした。
昼食後はすぐ近くの倉骨山まで行った。
帰りは高室山頂上には戻らずトラバース気味に進んで林道まで降り自転車まで戻った。
たまたま停めた場所に、思いがけず最短ルートで戻ってこれた。
ここに停めたのが無駄にはならなかった。
帰りは自転車に跨り漕がずに下っていく。道が悪い場所は降りて押していく。
行きも通った綺麗な紅葉の景色を眺めなら下って行く。
帰りも写真ばかり撮って意外に進まない。
五僧峠を登り返していると尾張小牧ナンバーの軽トラに追い越された。
峠まで上がると軽トラが停まっていて片付けてをしていた。
ハンターの車だった。今日の収穫は無かったそうだ。
峠からは全て下りなので1枚上着を着て手袋をして峠を駆け下りた。
日が傾き気温が下がり始めた。冷たい風で手が冷えて感覚がなくなっていた。
【山 域】鈴鹿 高室山
【メンバー】クロオ、WinRiver (2名)
【天 候】曇り時々晴れ
【ルート】烏帽子岳林間広場(08:02)…五僧峠(09:24)…地蔵峠(10:54)…高室山(12:39)…ランチ
…倉骨山(13:05)…地蔵峠(14:35)…五僧峠(15:36)…烏帽子岳林間広場(16:17)
最近自転車で出掛ける事が多くなって中々レポを上げれずにいたが、今回も9割以上が自転車なので
どうしようか迷ったが時山の駐車地の件も有ったので上げる事にしました。
烏帽子岳林間広場(細野登山道)に8時に集合。
ここの駐車場は広く30~40台位停めれるのではないか、トイレも綺麗で水道も自由に使えた。
我々以外に2台、ここの利用者は少ないみたいだ。自転車に乗り換え8時過ぎにスタート。
程なくして時山の駐車地に到着する。1台車が停まっていて準備をして出掛ける様子だった。
クロオさんが私有地である事を伝えようか悩んでいたが何も言わず通り過ぎた。
写真を撮りながらのんびりと30分位で、今日の目的の1つ時山小学校跡に到着した。
駐車場には工事関係のプレハブが置いてある。ボードがあり連絡先や工事情報などが張ってある。
駐車場の広さは15台前後は停めれるだろうか。
ボードを眺めていると一人のご年配の女性が話しかけてきた。
この先の冬季ゲートは今日から3月31日まで通行止めになるとの事を伝えてきた。
丁度良いので少しお話を聞かせて頂き、時山の駐車地の件を訪ねてみた。
やはりあの空き地は私有地で所有者が4人いるとの事だった。
誰か1人に許可を得ても他の所有者の方が通報したのだろう。
時山養魚場キャンプ場は経営者が三重の方に変わったみたいで
その方がいる時にしかゲートが開かないそうだ。
旧小学校の空き地は地主が町(たぶん大垣市の事?)に貸していること事で、
平日はバスが転回する場所に使用するので駐車はしない方が良い、土日は土地の所有者に確認した方が良いと言われました。
公民館みたいな施設が有る為、だぶん数台邪魔にならない場所に停めるのは大丈夫かと思いますが
また時間のある時にボードに記載されていた工事関係の連絡先に確認してみます。
女性にお礼を言い五僧峠に向かう。紅葉が所々綺麗だけど雲が広がり寒く感じる。太陽光が欲しい。
冬季ゲートは12月1日から閉鎖のはずだか開いている。日曜日はお休みなのか。
ゲートを過ぎ緩やかに登って行くが徐々に勾配がきつくなる。降りて自転車を押して上がる。
amazonセールで買った安物の街乗り用ロードバイクは6段ギアしかないのでヒルクライムには不向きか。
高級ロードバイクを買うのが良いか、体重を落とすのが先か。
結局五僧峠まで押して上がった。
五僧峠からは暫く下りが続く。汗をかいた体に冷たい風が当たり直ぐに体が冷える。
権現谷を下り左の橋を渡ると再び登りに変わる。落石が多く割れた尖った石が多い、パンクに気を付けながら進む。
紅葉が所々綺麗だがますます雲が厚くなって来た。路面も濡れていて雨まで落ちてきた。
雨が降って来たので引き返すか相談する。もう少し先の樹林帯で雨宿り出来る場所まで行く事になった。
少しすると雨は止み青空がみえてきた。薄らと太陽まで顔を出す。
光が差すと紅葉が一段と綺麗に輝いてみえる。
写真を撮りながら進むが、紅葉が綺麗で立ち止まってばかりで中々進まない。
保月の集落まで来ると完全に青空に変わった。
ちょっと疲れたので照西寺の前の陽が当たる場所で休憩を取った。
1本のイチョウが綺麗に色付いている。
この集落は冬以外は生活されている方がいるみたいで、たき火研究所と言う場所が有り
1、2人でのキャンプが出来るそうだ。水道、トイレなどの施設が完備されていた。
この集落を超えて少し登った所に保月の地蔵杉ありでっかい杉の木3本の間に祠があった。
面白い事に1本の杉は根元から2本生えていて、遠くから見ると2本の木に見えた。
そこを下ると林道の分岐があり高室山方面に向かう。
ここから舗装されていないので歩いて行くかと思いきや、雨でぬかるんでいる道を自転車を押して上がる。
林道を暫く行くと高室山登山口に到着する。しかしそこから更に林道を1km弱進み高室山の裏側まで行き自転車を停めた。
裏側から登るのかと思いきや、クロオさんが正規ルートから登りたいと言い、結局また10分掛けて登山口に戻ってやっと登山開始。
今日の本題の登山開始となった
登山開始から15分、高室山到着。
ちょっと馬鹿にしていたが意外や意外、晴天の下大展望が待っていた。
カルスト地形の山頂には邪魔な木がなく、御池や霊仙、琵琶湖まで一望できる。
こんな良い場所が有ったのかと思うぐらい良かった。
今日はこの展望を眺めながらランチタイムとした。
昼食後はすぐ近くの倉骨山まで行った。
帰りは高室山頂上には戻らずトラバース気味に進んで林道まで降り自転車まで戻った。
たまたま停めた場所に、思いがけず最短ルートで戻ってこれた。
ここに停めたのが無駄にはならなかった。
帰りは自転車に跨り漕がずに下っていく。道が悪い場所は降りて押していく。
行きも通った綺麗な紅葉の景色を眺めなら下って行く。
帰りも写真ばかり撮って意外に進まない。
五僧峠を登り返していると尾張小牧ナンバーの軽トラに追い越された。
峠まで上がると軽トラが停まっていて片付けてをしていた。
ハンターの車だった。今日の収穫は無かったそうだ。
峠からは全て下りなので1枚上着を着て手袋をして峠を駆け下りた。
日が傾き気温が下がり始めた。冷たい風で手が冷えて感覚がなくなっていた。
今日が誕生日のようで、おめでとうございます。