ページ 11

【鈴鹿】秋色広がるダイラにて

Posted: 2024年11月17日(日) 20:04
by 兔夢
2024年11月16日(土) 鈴鹿北部 烏帽子岳~三国岳~ダイラ
やぶこぎネットオフ会
DSCN7308.jpeg
駐車地7:15ー烏帽子岳8:30ー三国岳9:55ー
ダイラ10:55~13:40ー阿蘇谷ー駐車地14:50

空模様が怪しかったが開催ということで時山に向かった。当初、時山に自転車をデポして細野から烏帽子岳に登ろうと計画していたが現地で空模様を見て計画を変更。時山からの尾根を登ることにした。

駐車地にはすでクロオさん、ウィンリバーさん、わりばしさん、バーチャリさん、つぼさんが出発の準備をしていた。話しているとこれから来るメンバーの名前が何人か出た。天候の割に意外と賑やかなオフ会になりそうだ。
DSCN7252.jpeg
時山から烏帽子岳の尾根を歩いたのはもう随分前。取り付きあたりは植林の急斜面を九十九折りの道が続いた記憶だったが意外と穏やかな道で登りやすかった。ひと登りで送電線鉄塔に出た。時山の集落が霞んで見えた。

鉄塔以降は自然林の落ち着いた尾根が続く。落ち葉に埋もれた道は時折りわかりにくくなるが尾根筋を行くだけなので問題はない。

今年は秋の訪れが遅く紅葉をうまく見られないと寂しい思いをしていたが、今回その分を取り返すような秋色の尾根が続いた。天候はよくないがその分しっとりした色合いで目を楽しませてくれる。
DSCN7268.jpeg
1時間ほどで烏帽子岳~三国岳の釣り尾根の道に出る。烏帽子岳へ向かう途中、細野から登ってきたという副館長さんに会った。帰りをどうするのかな?と思ったが
時山からメンバーの誰かに送ってもらう、との事だった。なるほど。

辿り着いた烏帽子岳山頂はこの天候で見えるものはなし。風も強く寒いので早々に立ち去る。

釣り尾根は時山側の樹林の彩りが美しかった。秋の色合いを十分に味わえた。鉄塔からも紅葉した尾根筋が見えて気分がいい。
DSCN7291.jpeg
10年も前になるだろうか、鈴鹿で1、2のブナの巨木だとやぶこぎネットで話題になりみんなで見にきたブナ将軍。今も健在でホッとした。
DSCN7296.jpeg
最後の岩場にヒヤヒヤしながら登って三国岳へ。手前の登山道でクロオさん、ウィンリバーさん、副館長さんに再会した。少し会話を交わして又後でと別れた。

時間があるので三角点にもよる。場所を誤解していてちょっと遠回りしてしまった。その後、登山道に戻りわずかに進んだとこから見えた阿蘇谷源頭部の彩りが素晴らしかった。

尾根からダイラへの下降は目印があるものの意外と厳しかった。以前ここを登った時にはそんなに難しく思わなかったのだが。

ダイラに到着すると時間前にも関わらずいつもの場所にすでに輪を作るやぶメン達。この天候下で集まったのは最終的に30名。いつもより多い人数だと驚く常連メンバー達。今回は多い、今回は少ない、というのはオフ会が開かれる度のことなので僕としてはさほど気にはならなかった。多いのが嬉しいのに違いないが。そんな会はいつものほんわかした雰囲気で時間が過ぎていく。笑いを誘う話題やツッコミ。それぞれのメンバーの話に味がある。雨に降られずに済んだが最後はちょっと寒くなってみんな着込んでいた。
DSCN7317.jpeg
恒例の集合写真を撮って閉会。ほとんどのメンバーはビワ池方面から下山の模様。一人で阿蘇谷に向かった。横切ったダイラの木々は優しい秋色をして包み込んでくれた。その中を名残惜しみながら抜けていった。
DSCN7323.jpeg
荒れている、と聞く阿蘇谷。昔あった登山道は今はよくわからなくなっている。それでもところどころに目印があり助かる。それとここを登ってきたメンバーの踏み跡が勇気になりありがたかった。
DSCN7328.jpeg
三国岳へ初めて登ったのはこの谷からだった。その時はもっと明るい谷だったような記憶だ。途中に通るわさび田ももっと開けた斜面にあったと思うのだが。考えてみればここを歩くのは二十数年ぶり。雰囲気の変化は当たり前か。最後はまだしっかりした林道跡をしみじみと昔のことを思い出しながら歩いていった。

Re: 秋色広がるダイラにて

Posted: 2024年11月17日(日) 22:16
by グー(伊勢山上住人)
20241116-12.jpg



兔夢さん、こんばんは。
山日和さんの挨拶の代読、お疲れ様でした。
しかし兔夢さんに代読してもらうにしては長い挨拶でしたね。
後半を聞いているころには前半どんな話だったのか?忘れてしまいました。

空模様が怪しかったが開催ということで時山に向かった。

山日和さんの17時過ぎの「明日は予定通り開催します」宣言はありがたかったです。
クロオさんからも「グーさんに聞くことではないのですが明日はあるのですか?」

現地で空模様を見て計画を変更。時山からの尾根を登ることにした。

直前の天気予報でも3時ごろから小雨の予報でした。
時山に向かう途中の路面が濡れていて「予報より早く降り出すのか?」
みんながスピーチしている間に霧雨が当たりだし、グーは内心焦りました。
「スピーチを短く端折ってくれないかな」
霧雨はすぐに止んで、その後は降らずに助かりましたが。

今年は秋の訪れが遅く紅葉をうまく見られないと寂しい思いをしていたが、今回その分を取り返すような秋色の尾根が続いた。天候はよくないがその分しっとりした色合いで目を楽しませてくれる。

全山秋色ではなかったですが、まずまずの紅葉・黄葉を楽しめました。

この天候下で集まったのは最終的に30名。いつもより多い人数だと驚く常連メンバー達。

う~ん。
山日和さんの不在。天候も怪しいのにこんなに集まるなんて。
この熱気をヤブ板へ書き込んでくれると嬉しいのだけれど。

阿蘇谷。昔あった登山道は今はよくわからなくなっている。

しのやんも言っていたけれど、毎回違うルートを歩いている気がします。

時山の住民に駐車で迷惑をかけているようです。
ダイラでの開催は今回で最後にしましょう。

                グー(伊勢山上住人)

Re: 秋色広がるダイラにて

Posted: 2024年11月19日(火) 23:05
by 兔夢
DSCN7321.jpeg
ぐーさん、こんばんは。
山日和さんの挨拶の代読、お疲れ様でした。
しかし兔夢さんに代読してもらうにしては長い挨拶でしたね。
後半を聞いているころには前半どんな話だったのか?忘れてしまいました。
大役でドキドキでした。
黙読した時はそんなに長く感じませんでした。むしろ短いくらいに思いました。
読んでいても長いように思いませんでした。聞いてる側が長く感じたのは僕の読み方が悪かったのかも知れませんね。
山日和さんの17時過ぎの「明日は予定通り開催します」宣言はありがたかったです。
クロオさんからも「グーさんに聞くことではないのですが明日はあるのですか?」
予報が結構ブレていてみんな不安に思ってたでしょうね。
山日和さん、ナイスでした。
直前の天気予報でも3時ごろから小雨の予報でした。
時山に向かう途中の路面が濡れていて「予報より早く降り出すのか?」
みんながスピーチしている間に霧雨が当たりだし、グーは内心焦りました。
「スピーチを短く端折ってくれないかな」
霧雨はすぐに止んで、その後は降らずに助かりましたが。
意外と持ちましたね。予定通り細野から登ってもよかったなあ、って思いました。
全山秋色ではなかったですが、まずまずの紅葉・黄葉を楽しめました。
今年は秋らしさがなかなか感じられなかったので満足でした。
う~ん。
山日和さんの不在。天候も怪しいのにこんなに集まるなんて。
この熱気をヤブ板へ書き込んでくれると嬉しいのだけれど。
主催しているのは山日和さん、通さんですが、やぶこぎネットはやぶこぎネットとして存在してるといいですね。
僕も投稿を心がけます。
しのやんも言っていたけれど、毎回違うルートを歩いている気がします。
まあ、登山道があってないようなものですもんね。バリエーションに限りなく近い。
ダイラでの開催は今回で最後にしましょう。
そこまでいう必要はないと思いますが。

兔夢

Re: 秋色広がるダイラにて

Posted: 2024年11月20日(水) 11:11
by 山日和
兔夢ちゃん、こんにちは。
最古参メンバーの割にはタイトルに【山域】を入れるのをサボってますね。 :mrgreen:
管理者権限で入れておきますのであしからず。(こないだの猫ヶ洞も)

当初、時山に自転車をデポして細野から烏帽子岳に登ろうと計画していたが現地で空模様を見て計画を変更。時山からの尾根を登ることにした。

私も以前やろうとしたことがありますが、時山で自転車を降ろしたら自転車がなんかおかしくて中止。
時山からの周回に切り替えたのでした。

時山から烏帽子岳の尾根を歩いたのはもう随分前。取り付きあたりは植林の急斜面を九十九折りの道が続いた記憶だったが意外と穏やかな道で登りやすかった。

ここは道が緩やかに付けられていて楽ですよね。植林で面白くはないけど。

今年は秋の訪れが遅く紅葉をうまく見られないと寂しい思いをしていたが、今回その分を取り返すような秋色の尾根が続いた。天候はよくないがその分しっとりした色合いで目を楽しませてくれる。

あちこちで「今年の紅葉は」という話を聞きますが、意外によく色付いていたようでよかったですね。

1時間ほどで烏帽子岳~三国岳の釣り尾根の道に出る。烏帽子岳へ向かう途中、細野から登ってきたという副館長さんに会った。帰りをどうするのかな?と思ったが
時山からメンバーの誰かに送ってもらう、との事だった。なるほど。


会場で交渉して決めるのはよく見る光景でしたが、最初から決め打ちとは策士ですね。 :lol:

釣り尾根は時山側の樹林の彩りが美しかった。秋の色合いを十分に味わえた。鉄塔からも紅葉した尾根筋が見えて気分がいい。

時山方面の眺めが素晴らしいですよね。

10年も前になるだろうか、鈴鹿で1、2のブナの巨木だとやぶこぎネットで話題になりみんなで見にきたブナ将軍。今も健在でホッとした。

もっと前の話でしょう~。ハリマオさんのHPで紹介してたヤツですね。

尾根からダイラへの下降は目印があるものの意外と厳しかった。以前ここを登った時にはそんなに難しく思わなかったのだが。

この辺が一番荒れてる部分じゃないかな。一般道を名乗るのはちょっと厳しい状態かもですね。

ダイラに到着すると時間前にも関わらずいつもの場所にすでに輪を作るやぶメン達。この天候下で集まったのは最終的に30名。

思ったより多かったですね。私のコメントの代読ありがとうございました。
長過ぎた? :mrgreen:

恒例の集合写真を撮って閉会。ほとんどのメンバーはビワ池方面から下山の模様。

天気予報のせいもあって、今回はほとんどが時山からだったようですね。
駐車地の課題ができたようです。

荒れている、と聞く阿蘇谷。昔あった登山道は今はよくわからなくなっている。それでもところどころに目印があり助かる。それとここを登ってきたメンバーの踏み跡が勇気になりありがたかった。
三国岳へ初めて登ったのはこの谷からだった。その時はもっと明るい谷だったような記憶だ。途中に通るわさび田ももっと開けた斜面にあったと思うのだが。考えてみればここを歩くのは二十数年ぶり。雰囲気の変化は当たり前か。最後はまだしっかりした林道跡をしみじみと昔のことを思い出しながら歩いていった。

毘沙門谷も好きですが、阿蘇谷もしっとりとしたいい谷だと思います。
秋色に包まれてやぶメンのとの語らいも楽しめた一日でしたね。うらやましー。 :lol:

                  山日和

Re: 【鈴鹿】秋色広がるダイラにて

Posted: 2024年11月26日(火) 22:57
by 兔夢
山日和さん、今晩は。
最古参メンバーの割にはタイトルに【山域】を入れるのをサボってますね。 :mrgreen:
管理者権限で入れておきますのであしからず。(こないだの猫ヶ洞も)
還暦を過ぎて物覚えが悪くなってすんません。
私も以前やろうとしたことがありますが、時山で自転車を降ろしたら自転車がなんかおかしくて中止。
時山からの周回に切り替えたのでした。
みんな考えることは同じ、と言うことですね。歩いて帰ってもそんなに時間はかからない気がします。
ここは道が緩やかに付けられていて楽ですよね。植林で面白くはないけど。
もっと急だった、と思っていたのですが記憶違いでした。
あちこちで「今年の紅葉は」という話を聞きますが、意外によく色付いていたようでよかったですね。
嬉しい誤算でした。
会場で交渉して決めるのはよく見る光景でしたが、最初から決め打ちとは策士ですね。 :lol:
その手があったか、とは思いましたが自分では使わない手かな。
時山方面の眺めが素晴らしいですよね。
なだらかな地形ですよね。
もっと前の話でしょう~。ハリマオさんのHPで紹介してたヤツですね。
もっと前かー :roll: いずれにしても懐かしいですね。
この辺が一番荒れてる部分じゃないかな。一般道を名乗るのはちょっと厳しい状態かもですね。
一般道としての体裁はもうないですね。でも阿蘇谷全体では心配していたほど荒れてない印象でした。
思ったより多かったですね。私のコメントの代読ありがとうございました。
長過ぎた? :mrgreen:
受け取った時はそんなに長く感じなかったですがいざ読んでみると中々でした :mrgreen:
天気予報のせいもあって、今回はほとんどが時山からだったようですね。
駐車地の課題ができたようです。
時山の駐車地については雑談コーナーに書いた通りです。近いので公民館を確認しに行こうかと思いますが中々チャンスがない。
毘沙門谷も好きですが、阿蘇谷もしっとりとしたいい谷だと思います。
秋色に包まれてやぶメンのとの語らいも楽しめた一日でしたね。うらやましー。 :lol:
もう20kg加重してるんだから山に行けるんじゃないですか :mrgreen:
今ならまだ秋に間に合う。

兔夢