【白山】山で泊まるのはやっぱり楽しい
Posted: 2024年10月20日(日) 01:24
山は1ヶ月に一度行くか行かないかくらいのペースになってしまっている。
それも短いコース。
8月に西穂、9月に三峰に行っただけで、
足首や膝が痛い上に直前に腰を痛めるし、歩ける気がしない。
でもせっかく取った三連休。やはりどこかに行きたい。
白山一泊の提案。
最初は、荷物が重いし途中でやめられないのでと却下する。
他の山にピストンでと思うが、標高差のある山はそれもしんどいし
バスやロープウェイを使うのも晴天の連休では大混雑だろう。
白山の小屋がギリギリ空いていたとのことで、平瀬道からの案に決める。
日帰りで2回歩いているが、長いけれどそこまで急登もなかったように思う。
最低限の荷物にしてなんとか頑張ろうと思っていたが
前日になりやっぱり行きたくない気持ちに・・・
「歩くだけじゃないか」と自分を励ます。
【日付】2024年10月13〜14日
【山域】白山
【天候】晴れ
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【コース】13日 駐車場9:00→大倉山避難小屋12:00→室堂14:30
14日 室堂7:40→駐車地10:40
朝発で来たので駐車場はいっぱいだった。ぐるぐるしているうちに出られた方がおられたので停められた。
日帰りの方が多いのか、この時間から登っている方は少ない。
ガスやツェルトも出していつもの日帰りよりも軽いはずだが、久しぶりで重い。
青空が広がって申し分のないお天気。
三方崩山が綺麗に見えている。
ゆっくりゆっくりなるべく止まらず歩くのが精いっぱい。
お腹も空いたのでおにぎりを食べる。
何度か休憩しながらやっと大倉山避難小屋に到着。
最初に来た時はトイレがあった気がするけれど・・・なくなっている。
最悪は途中で下山して車中泊、もしくは避難小屋で泊まると考えていた。
しんどいけれどやはり上まで行きたい。
この辺りから紅葉している葉が増えてくるが、赤くなる前に枯れているものも。
標高を見るとまだまだだなぁ。ここからはもっとしんどい。
シュラフなどを持っているわけではないので、とにかく室堂までは行かなくては。
日帰りの方たちかな?下りて来られる方が増えてきた。
しんどくて息も絶え絶えという体なのでごあいさつを返すのがしんどい。
頭を下げるだけだと聞こえなかったと思われるのか、大きな声で繰り返される方も・・
察してほしいと思いながら「こんにちは」を返す。
とにかく室堂まで行かなくては・・というのがなければ絶対行かなかったな・・・
と思いながらも何とかたどり着く。
小屋の受付に並んでいる間に寒くなってくる。
カーテンで仕切られたスペースにまずは寝床を作る。
こういう時にいつも足が攣るのでゆっくり動く。
ウールのセーターとダウンの上下を着て外に出る。
雲で陽が隠れているので夕陽はダメかな。白いお月さまは出ている。
だんだん雲が赤くなってきて太陽は見えなくても綺麗だ。
ご飯を食べてもう一度見に行く。
山で泊まるのはやっぱりいいなぁ。
朝はご来光を見るために、4時過ぎに起きる。
そういう方が多いのか起き出す方が多い。
ゆっくりゆっくりだが山頂に着いた。
寒い寒いと聞こえてくるが、私はダウンのまま登ってきたのでちょうどよい。
ぽっかり生まれた朝陽を見ることができた。
旦那さんは池巡りなどをしたいだろうが、朝ごはんに下りなければならない。
頂上で泊まることがあればお花松原に行ってみたいと長年思っていたが、
今回は御前峰だけで十分だ。
ご飯の後コーヒーを飲んでゆっくり下山。
三連休最終日だからか、登って来られる方は多くなかった。
駐車場もガラガラだった。
一週間足の筋肉痛が酷かったが、やっぱりまた行きたいなぁ。
ちーたろー
それも短いコース。
8月に西穂、9月に三峰に行っただけで、
足首や膝が痛い上に直前に腰を痛めるし、歩ける気がしない。
でもせっかく取った三連休。やはりどこかに行きたい。
白山一泊の提案。
最初は、荷物が重いし途中でやめられないのでと却下する。
他の山にピストンでと思うが、標高差のある山はそれもしんどいし
バスやロープウェイを使うのも晴天の連休では大混雑だろう。
白山の小屋がギリギリ空いていたとのことで、平瀬道からの案に決める。
日帰りで2回歩いているが、長いけれどそこまで急登もなかったように思う。
最低限の荷物にしてなんとか頑張ろうと思っていたが
前日になりやっぱり行きたくない気持ちに・・・
「歩くだけじゃないか」と自分を励ます。
【日付】2024年10月13〜14日
【山域】白山
【天候】晴れ
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【コース】13日 駐車場9:00→大倉山避難小屋12:00→室堂14:30
14日 室堂7:40→駐車地10:40
朝発で来たので駐車場はいっぱいだった。ぐるぐるしているうちに出られた方がおられたので停められた。
日帰りの方が多いのか、この時間から登っている方は少ない。
ガスやツェルトも出していつもの日帰りよりも軽いはずだが、久しぶりで重い。
青空が広がって申し分のないお天気。
三方崩山が綺麗に見えている。
ゆっくりゆっくりなるべく止まらず歩くのが精いっぱい。
お腹も空いたのでおにぎりを食べる。
何度か休憩しながらやっと大倉山避難小屋に到着。
最初に来た時はトイレがあった気がするけれど・・・なくなっている。
最悪は途中で下山して車中泊、もしくは避難小屋で泊まると考えていた。
しんどいけれどやはり上まで行きたい。
この辺りから紅葉している葉が増えてくるが、赤くなる前に枯れているものも。
標高を見るとまだまだだなぁ。ここからはもっとしんどい。
シュラフなどを持っているわけではないので、とにかく室堂までは行かなくては。
日帰りの方たちかな?下りて来られる方が増えてきた。
しんどくて息も絶え絶えという体なのでごあいさつを返すのがしんどい。
頭を下げるだけだと聞こえなかったと思われるのか、大きな声で繰り返される方も・・
察してほしいと思いながら「こんにちは」を返す。
とにかく室堂まで行かなくては・・というのがなければ絶対行かなかったな・・・
と思いながらも何とかたどり着く。
小屋の受付に並んでいる間に寒くなってくる。
カーテンで仕切られたスペースにまずは寝床を作る。
こういう時にいつも足が攣るのでゆっくり動く。
ウールのセーターとダウンの上下を着て外に出る。
雲で陽が隠れているので夕陽はダメかな。白いお月さまは出ている。
だんだん雲が赤くなってきて太陽は見えなくても綺麗だ。
ご飯を食べてもう一度見に行く。
山で泊まるのはやっぱりいいなぁ。
朝はご来光を見るために、4時過ぎに起きる。
そういう方が多いのか起き出す方が多い。
ゆっくりゆっくりだが山頂に着いた。
寒い寒いと聞こえてくるが、私はダウンのまま登ってきたのでちょうどよい。
ぽっかり生まれた朝陽を見ることができた。
旦那さんは池巡りなどをしたいだろうが、朝ごはんに下りなければならない。
頂上で泊まることがあればお花松原に行ってみたいと長年思っていたが、
今回は御前峰だけで十分だ。
ご飯の後コーヒーを飲んでゆっくり下山。
三連休最終日だからか、登って来られる方は多くなかった。
駐車場もガラガラだった。
一週間足の筋肉痛が酷かったが、やっぱりまた行きたいなぁ。
ちーたろー