キノコに誘われ奥の平、シャッポ山周回
Posted: 2011年11月13日(日) 22:21
オフ会でzippさんのナメコ入りオニオンスープのうまさが気に入り、よしナメコ採りに絶対行くぞ!と意気込んだものの翌週は天気が悪くて行けず終い。今週こそはと思ったものの、先日グ~さんが幼菌を採ってしまったらしい、そのうえ今日は雨子庵さんが採りにいく様だ、取り合いになったらまずいなぁ。(場所は知らないのだけどね)、そんな時「誰も来ない所に採りにおいでよ」と天の声が聞こえた。そうだ奥の平に行ってみよう。
この頃日の出も遅くなったので、朝起きにくくなって最近は1時間遅れの5時起きが基本になってきた、今日も5時に起きて飯高に向かうR166を走っていると2台先にシルバーメタの車が、あれもしかしてG(ゴールド)さんの車だろうか?と思っていると田引きを過ぎた所、口野々で外れて行った、きっと別荘に行ったのかな?と思ったけど確信は無い。
蓮集落跡を過ぎ、ヌ田原橋手前の指定席まで今日は進入、途中にも一台も車は止まっていなかった。準備をするがオフ会の時は寒かったので、今日は何を着て行こうか悩むが、そう寒くは無いだろうとジャンパーだけ持って出発。
【 日 付 】2011年11月13日(日)
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り時々はれ
【 ルート 】ヌ田原橋手前P7:20―植林間伐地8:40―奥の平11:10~30―架線場12:15―奥の平谷12:30―P1206 13:10―シャッポ山図根点13:35―千石、奥の平谷出合15:10―ヌ田原橋手前P15:30
ヌ田原橋を渡ると千石林道へは倒木が有りまったく復旧に手は付けられていない、当分このままになるのだろうか?倒木を超えてゲート先で奥の平谷の出会いに降りる。しばらく谷を進み登山道に上がった、すでに汗が落ちて来るので半袖になる。
zippさんが宮の谷の綺麗な紅葉の写真を撮っていたので楽しみに来たがこれは期待外れのようだ。写真もあまりとらず植林の間伐地までやってきた、向かい側には金谷に掛かる又曲滝が見える、ここから谷に下降して出会いの下流側に降り立った、ここに来るのは3度目になるのかな?この前は金谷の二股の下部を渡ったが渡りにくかったので今回はもっと上部で渡ろうと考えたのだ。
標高900m位で様子を見て降りやすい所で左股を超える、1000m付近には嵓が有る様でコンターが混んでいるのでそれをかわす様に1050m付近まで登って行く、途中で嵓の向こうに右股である本流に掛かる滝が見えた。トラバースしていくと本流に出合う、すぐ下が滝の落ち口になるのだが直接落ちる谷には水流がなく、本流は岩の上を流れて少し高い所から落ち口に注いでいる、なんか不思議な谷でした。ここから上部は穏やかな流れが続着そうで登って行きたくなるが目的地を目指すことにする。ここから斜面を上がるが、上がりやすそうに見えてもいざ取り付くと結構登りにくく、木の根を掴んでの登りとなる。結局登り着いた尾根は前回登った小尾根だった、最後は檜の付いた岩尾根でモンキークライムで登りきると下には奥の平が広がっていた。
広々とした平らに小高いピークが一つ、今日はピークの上で昼食だ。この標高だと木々の葉っぱは殆ど落ちてしまっているが青々しているのはヤドリギだ、zippさんが近くの平地にヤドリギ平と仮称を付けていたがここにもヤドリギは多く、今ちょうど実を付けている。手の届くところにもなっていたので試しに食べてみた、青い実だった為かねばっとするだけで甘みは無かった、高い所には黄色い実もなっていた。誰もいないので奇声をあげてみた、とたんザーッと音を立てて鳥の群れが飛立った、以前教えてもらった「アトリ」だと思う。
ここで目的のキノコを探すが倒木は沢山あるものも、きのこなんて殆ど見られないのだ、あきらめて行こうかと下に目をやるとおいしそうなキノコが「ここにいるよ」とつぶやいた。お~これは紛れもないムキタケだな、割ってみてもツキヨタケ特徴ののシミは無い、皮は剝けるし今回は間違いなしだ。それも大きくてみずみずしくてプリプリだよ。ナメコは無かったけど目的達成。 さて、帰りは何処から降りましょう?、予定では奥の平谷のゴルジュ帯の上に出てシャッポ尾根に登り返し喜平大滝でも見て帰る予定だったが、奥の平谷を渡れなければ登り返して登って来なければならない、そうすれば予定時間には降りられなくなるかも。ここでゆっくりしてこぶし平尾根を降りようかとも考えたが、予定通り決行することにした。
意外に下りは早くすぐに黒滝谷が見えてきた、上流部は白い岩が見えていい感じに見える、谷に下りて見に行こうと登っていくとそれは水流によってむき出しになった荒れた河床だった、山抜けが有るからそこから崩れ落ちた岩なのであろう。千里峰から落ちる尾根の末端には平地があって架線場になってるようでワイヤが何本も谷に垂れている、右岸をくだっていくと岩嵓の上に出た、谷には滝が掛かり、下は奥の平谷のゴルジュ帯だ、もう少し上流に出なければと一旦少し上がり架線場にあがった。そうだ地形図にあらかじめ記入して置いた予定ルートはここに上がる様になっていたのだ、ここでしばらく休憩。ここから赤倉谷の出会いに降りる尾根を取る、ここは簡単に谷に下りられ奥の平谷に降り立つ。zippさん、Gさんが来た滝はこの辺にあるのだろうけど時間切れだ帰ろう。対岸の尾根に取り付きトラバースして谷に下りるこちらの谷も源頭部の穏やかな谷だな。
喜平小屋出会いに下るのは止めてシャッポ尾根を下った方が早いかなとP1206に登り付きシャッポ尾根を下った、下りでは岩嵓の巻道が判りにくかった、上った事が無いと判らないかも、それに間違って入りそうな尾根も多く急下降なので尾根の続先も判りにくいので注意が必要、図根点から先は殆どテープは無いから。下る途中でまずまずの紅葉が有ったが、これは綺麗だと言えるものは残念ながらなかった。けっきょく今日も上着は昼食時に羽織っただけで半袖で過ごせてしまった、こんなだから紅葉も色も出ずに落ちるのかな。
帰って上さんにキノコを見せたら、綺麗なヒラタケやな。これムキタケなんやけど・・・zippさんの画像とちがうなぁやっぱりヒラタケだわ、もうなんか見分けが付かないTWです。でもしっかり食べてしまった、大丈夫だろうか?。
この頃日の出も遅くなったので、朝起きにくくなって最近は1時間遅れの5時起きが基本になってきた、今日も5時に起きて飯高に向かうR166を走っていると2台先にシルバーメタの車が、あれもしかしてG(ゴールド)さんの車だろうか?と思っていると田引きを過ぎた所、口野々で外れて行った、きっと別荘に行ったのかな?と思ったけど確信は無い。
蓮集落跡を過ぎ、ヌ田原橋手前の指定席まで今日は進入、途中にも一台も車は止まっていなかった。準備をするがオフ会の時は寒かったので、今日は何を着て行こうか悩むが、そう寒くは無いだろうとジャンパーだけ持って出発。
【 日 付 】2011年11月13日(日)
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り時々はれ
【 ルート 】ヌ田原橋手前P7:20―植林間伐地8:40―奥の平11:10~30―架線場12:15―奥の平谷12:30―P1206 13:10―シャッポ山図根点13:35―千石、奥の平谷出合15:10―ヌ田原橋手前P15:30
ヌ田原橋を渡ると千石林道へは倒木が有りまったく復旧に手は付けられていない、当分このままになるのだろうか?倒木を超えてゲート先で奥の平谷の出会いに降りる。しばらく谷を進み登山道に上がった、すでに汗が落ちて来るので半袖になる。
zippさんが宮の谷の綺麗な紅葉の写真を撮っていたので楽しみに来たがこれは期待外れのようだ。写真もあまりとらず植林の間伐地までやってきた、向かい側には金谷に掛かる又曲滝が見える、ここから谷に下降して出会いの下流側に降り立った、ここに来るのは3度目になるのかな?この前は金谷の二股の下部を渡ったが渡りにくかったので今回はもっと上部で渡ろうと考えたのだ。
標高900m位で様子を見て降りやすい所で左股を超える、1000m付近には嵓が有る様でコンターが混んでいるのでそれをかわす様に1050m付近まで登って行く、途中で嵓の向こうに右股である本流に掛かる滝が見えた。トラバースしていくと本流に出合う、すぐ下が滝の落ち口になるのだが直接落ちる谷には水流がなく、本流は岩の上を流れて少し高い所から落ち口に注いでいる、なんか不思議な谷でした。ここから上部は穏やかな流れが続着そうで登って行きたくなるが目的地を目指すことにする。ここから斜面を上がるが、上がりやすそうに見えてもいざ取り付くと結構登りにくく、木の根を掴んでの登りとなる。結局登り着いた尾根は前回登った小尾根だった、最後は檜の付いた岩尾根でモンキークライムで登りきると下には奥の平が広がっていた。
広々とした平らに小高いピークが一つ、今日はピークの上で昼食だ。この標高だと木々の葉っぱは殆ど落ちてしまっているが青々しているのはヤドリギだ、zippさんが近くの平地にヤドリギ平と仮称を付けていたがここにもヤドリギは多く、今ちょうど実を付けている。手の届くところにもなっていたので試しに食べてみた、青い実だった為かねばっとするだけで甘みは無かった、高い所には黄色い実もなっていた。誰もいないので奇声をあげてみた、とたんザーッと音を立てて鳥の群れが飛立った、以前教えてもらった「アトリ」だと思う。
ここで目的のキノコを探すが倒木は沢山あるものも、きのこなんて殆ど見られないのだ、あきらめて行こうかと下に目をやるとおいしそうなキノコが「ここにいるよ」とつぶやいた。お~これは紛れもないムキタケだな、割ってみてもツキヨタケ特徴ののシミは無い、皮は剝けるし今回は間違いなしだ。それも大きくてみずみずしくてプリプリだよ。ナメコは無かったけど目的達成。 さて、帰りは何処から降りましょう?、予定では奥の平谷のゴルジュ帯の上に出てシャッポ尾根に登り返し喜平大滝でも見て帰る予定だったが、奥の平谷を渡れなければ登り返して登って来なければならない、そうすれば予定時間には降りられなくなるかも。ここでゆっくりしてこぶし平尾根を降りようかとも考えたが、予定通り決行することにした。
意外に下りは早くすぐに黒滝谷が見えてきた、上流部は白い岩が見えていい感じに見える、谷に下りて見に行こうと登っていくとそれは水流によってむき出しになった荒れた河床だった、山抜けが有るからそこから崩れ落ちた岩なのであろう。千里峰から落ちる尾根の末端には平地があって架線場になってるようでワイヤが何本も谷に垂れている、右岸をくだっていくと岩嵓の上に出た、谷には滝が掛かり、下は奥の平谷のゴルジュ帯だ、もう少し上流に出なければと一旦少し上がり架線場にあがった。そうだ地形図にあらかじめ記入して置いた予定ルートはここに上がる様になっていたのだ、ここでしばらく休憩。ここから赤倉谷の出会いに降りる尾根を取る、ここは簡単に谷に下りられ奥の平谷に降り立つ。zippさん、Gさんが来た滝はこの辺にあるのだろうけど時間切れだ帰ろう。対岸の尾根に取り付きトラバースして谷に下りるこちらの谷も源頭部の穏やかな谷だな。
喜平小屋出会いに下るのは止めてシャッポ尾根を下った方が早いかなとP1206に登り付きシャッポ尾根を下った、下りでは岩嵓の巻道が判りにくかった、上った事が無いと判らないかも、それに間違って入りそうな尾根も多く急下降なので尾根の続先も判りにくいので注意が必要、図根点から先は殆どテープは無いから。下る途中でまずまずの紅葉が有ったが、これは綺麗だと言えるものは残念ながらなかった。けっきょく今日も上着は昼食時に羽織っただけで半袖で過ごせてしまった、こんなだから紅葉も色も出ずに落ちるのかな。
帰って上さんにキノコを見せたら、綺麗なヒラタケやな。これムキタケなんやけど・・・zippさんの画像とちがうなぁやっぱりヒラタケだわ、もうなんか見分けが付かないTWです。でもしっかり食べてしまった、大丈夫だろうか?。
