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【台高】20240503野江股の頭届かず天井桟敷
Posted: 2024年5月04日(土) 21:04
by グー(伊勢山上住人)

- 4/28御在所中道
4/28に山の神と春の園遊会で御在所に登った。
アカヤシオの花付きは悪く、ほとんどは2割程度か。
「今年はアケボノも期待できないかな」
例年通りナズナさんと野江俣展望岩周回に出かけたが・・・・
【 日 付 】 令和6年5月3日(祝)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 快晴
【 ルート】 江馬小屋林道終点7:45-11:10天井桟敷13:15-16:30駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
江馬小屋林道終点に車を止め、杣道を登る。道の両側の枝がうるさい。
「またノコギリを持って登らなきゃ」
足元のカシの落ち葉が滑る。
「登りだからまだいいけど、下りは踏ん張るから腿にきますよね」
「ナンノ木平からの下りもカシの落ち葉の滑り台ですよ」
シャクナゲの花が少しだけ咲いている。もう萎れている。
水平道のシャクナゲを見に行ったが花は少しだけだった。
白玉は日当たりのいい所はすでに終わっていた。
日陰の所だけいい状態の花が見られた。もう終盤だ。
稜線に出て南下していくが上り坂の途中でナズナさんが立ち止まっている。
「新型コロナにかかってから体力が極端に落ちた」
それ以上にグーの脚力は弱い。今回も置いてきぼりが多かった。
例年写真を撮るシロヤシオの木に花が1つも咲いていない。
これまで裏年といっても少しは花が咲いていたのに。
アケボノツツジの落花がチラホラ。
上を見上げるが枝に残っている花も2つ3つ。
昨年の爆咲きの裏返しとはいえ、あまりにもヒドイ。
滝見尾根・1083滝見台のシロヤシオにちょっとだけ花が咲いていた。
「ちょっとだけでも見られてよかった」
「もう11時ですよ。まだまだ先が長いけど行きますか?」
「花も期待できない、ヤメましょう」
天井桟敷に下りてランチとした。
天井桟敷から見る景色にも赤が見えない。
例年ならポツポツとアケボノツツジの赤が見えるはずなのに、
風折滝の上には遅咲きの山桜が見えるだけだ。
ゆっくりランチを済ませ、来た道を戻る。
飯高町有林が松阪市有林となって境界見分に来ているようだ。
その時のマーキングだろうか、桃色リボンが付けられている。
標高600mで主尾根を離れ、南南東の枝尾根にリボンが付けられている。
地形図で確かめると野江股谷の出合からかなり上流に落ちてゆく尾根だ。
マーキングを頼りに山を歩く人もいるが、あのリボンは安全に導くのだろうか?
「あっ」カシの落ち葉で足を滑らせ尻餅をついた。
グーの声に振り向いたナズナさんも足を滑らせ尻餅をついた。
二人の大きな笑い声が山に響き渡った。
車に戻ったのは4時半。いい時間です。
「野江股ノ頭までと欲張らず、天井桟敷でのんびりして引き返したのは正解でしたね」
「もう今までのような山行計画を立てられないお年頃になりました」
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】20240503野江股の頭届かず天井桟敷
Posted: 2024年5月05日(日) 05:08
by わりばし
おはようございます、グーさん。
【 日 付 】 令和6年5月3日(祝)
この日は元越谷に行っていました。
人だらけの御在所と違い私たち以外だれにも会いませんでした。
堰堤の入口が年々ヤバくなっているからかもしれません。
江馬小屋林道終点に車を止め、杣道を登る。道の両側の枝がうるさい。
そこから行ったのかと思いましたが、江馬小屋からでしたか。
いつになったら工事終わるんです?
白玉は日当たりのいい所はすでに終わっていた。
日陰の所だけいい状態の花が見られた。もう終盤だ。
稜線に出て南下していくが上り坂の途中でナズナさんが立ち止まっている。
「新型コロナにかかってから体力が極端に落ちた」
それ以上にグーの脚力は弱い。今回も置いてきぼりが多かった。
滝見尾根・1083滝見台のシロヤシオにちょっとだけ花が咲いていた。
「ちょっとだけでも見られてよかった」
天気も良かったしいい山歩きです。
そういや飯高JAZZCAFEが6月で閉めて近くに移転します。
千秋社の所長さん宅で聞くJAZZが良かったのですが・・
行くなら今の内ですよ。
車に戻ったのは4時半。いい時間です。
「野江股ノ頭までと欲張らず、天井桟敷でのんびりして引き返したのは正解でしたね」
「もう今までのような山行計画を立てられないお年頃になりました」
歳をなぞりながらいい山歩きがしたいですね。
お疲れさまでした。
わりばし
Re: 【台高】20240503野江股の頭届かず天井桟敷
Posted: 2024年5月08日(水) 17:54
by tsubo
グーさん、こんにちは。
野江股の頭の方に行ったんですね。
2012年9月に普通に行ったことがあります。
シャクナゲの花が少しだけ咲いている。もう萎れている。
水平道のシャクナゲを見に行ったが花は少しだけだった。
今年はどこもシャクナゲは少ないようですね。ちょっとだけでも見ることができてよかったですね。
白玉は日当たりのいい所はすでに終わっていた。
日陰の所だけいい状態の花が見られた。もう終盤だ。
シャクヤクもちょっとでも見られたんですね。私は今年は無理そうです。
例年写真を撮るシロヤシオの木に花が1つも咲いていない。
これまで裏年といっても少しは花が咲いていたのに。
このあたりのシロヤシオはもう咲くんですか?
大峰は5月半ば以降です。
アケボノツツジの落花がチラホラ。
上を見上げるが枝に残っている花も2つ3つ。
昨年の爆咲きの裏返しとはいえ、あまりにもヒドイ。
あらまあ!これも私は今年は無理そうです。
「もう11時ですよ。まだまだ先が長いけど行きますか?」
「花も期待できない、ヤメましょう」
天井桟敷に下りてランチとした。
天井桟敷、どのあたりをいうのでしょうか。
ゆっくりランチを済ませ、来た道を戻る。
飯高町有林が松阪市有林となって境界見分に来ているようだ。
その時のマーキングだろうか、桃色リボンが付けられている。
標高600mで主尾根を離れ、南南東の枝尾根にリボンが付けられている。
地形図で確かめると野江股谷の出合からかなり上流に落ちてゆく尾根だ。
マーキングを頼りに山を歩く人もいるが、あのリボンは安全に導くのだろうか?
そうですね。林業用のリボンのこともあるし、沢登の人が目印につけたものもあるし。
地図で確認しないとこわいこともありますね。
「あっ」カシの落ち葉で足を滑らせ尻餅をついた。
グーの声に振り向いたナズナさんも足を滑らせ尻餅をついた。
二人の大きな笑い声が山に響き渡った。
いいですねえ。なごやかで。
怪我さえなければご愛敬ですね。
車に戻ったのは4時半。いい時間です。
「野江股ノ頭までと欲張らず、天井桟敷でのんびりして引き返したのは正解でしたね」
「もう今までのような山行計画を立てられないお年頃になりました」
お会いしたことがなく、人の話でしか知らないナズナさんですが、だんだんグーさんに近づいてきているのかしら。
私もまた野江股の頭に行きたくなりました。
天井桟敷、今度教えてくださいね。
tsubo