【 南伊勢 】局ヶ頂 シダ漕ぎも楽しい
Posted: 2024年1月24日(水) 10:00
【 日 付 】2024年1月23日
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】k子、その他5名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】9:10 相賀浦トンネル~10:15局ヶ岳山頂~11:00赤石鼻手前(Uターン)~12:20塩籠浜~14:30デポ地
今日は車2台を使っての局ヶ頂~塩籠浜の絶景プラン。
車1台は道行籠から塩籠浜に向かう際に使う林道最終地点にデポ。
ここからR260相賀浦トンネル東側の駐車地に停めてスタート。
昨年は相賀浦漁村から浅山経由北峰から局ヶ頂だったが、今日のメンバーは登山初心者2名。
出来るだけ絶景ポイントを効率良く回って無理なく楽しむことに重点をおいた。
局ヶ頂山頂直下は急登、大きな石がゴロゴロと歩きずらい。
古いロープにつかまりならスローペースで歩く。
1時間ほどの登りを終え稜線に出ると、局ヶ頂の狭い山頂に到着。
ここまでの木々の中を歩き終えると解放感満点の山頂。
熊野灘とリアス式海岸の海岸線が爽やかで気持ちいい。
標高311mの低山だが山頂から海を眺める景色は素晴らしい。
これから降り立つ塩籠浜の砂浜が右手に小さく見える、海抜ゼロmまでの下りだ。
山頂からは急な傾斜と大きく伸びたシダの中を滑らない様に両手を使って下る。
今日のために昨日はカマを買って準備してきた。
シダが伸びすぎて登山道が不明瞭な個所がたくさんある。
少しでも道の整備に役立てればと、大きく伸びたシダを刈りながら歩く。
塩籠浜に降りる前に赤石鼻への途中の断崖絶壁からの絶景を見に行く。
ここはまた戻って来るので分岐点にザックをデポする。
分岐からは相変わらず伸びたシダの中を慎重に絶壁に向かう。
眼下にはエメラルド色した海の色と熊野灘の解放感が気持ちいい。
初心者には少し危険な尾根道歩きは控えめにして引き返す。
塩鎌浜には12時20分到着、
風を避けた岩場で昼ご飯。
今日はここで焼き芋をする。
流れ着いた流木を集め火をおこし、持参したサツマイモ投入。
焼きあがるまでは各自カップラーメンやおにぎりを食べ砂浜を歩く。
砂浜には丸い石がゴロゴロしている、激しい波でこういう形になり、ソフトボールやピンポン玉の丸みだ。
誰もいない砂浜で海を眺めながらの焼き芋とコーヒーは格別の美味しさ。
ここの砂浜で昨年tsuboさんと出会った。
砂浜で昼ご飯を食べ終えたtsuboさんの隣に我々が座って少しお話した。
海をバックにtsuboさんの写真も撮ってあげた。
勝浦から車中泊して来たということを聞いてビックリ、その行動力に感心させられた。
塩籠浜からデポ地までの歩きは激しいアップダウンもシダ漕ぎもなく余裕で歩けた。
今日の山行は局ヶ頂の良いところを選んで歩いた。
天気も終始青空でキレイな海を眺めながらの山歩きを無事に終えた。
seiichi
【 山 域 】 南伊勢
【メンバー】k子、その他5名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】9:10 相賀浦トンネル~10:15局ヶ岳山頂~11:00赤石鼻手前(Uターン)~12:20塩籠浜~14:30デポ地
今日は車2台を使っての局ヶ頂~塩籠浜の絶景プラン。
車1台は道行籠から塩籠浜に向かう際に使う林道最終地点にデポ。
ここからR260相賀浦トンネル東側の駐車地に停めてスタート。
昨年は相賀浦漁村から浅山経由北峰から局ヶ頂だったが、今日のメンバーは登山初心者2名。
出来るだけ絶景ポイントを効率良く回って無理なく楽しむことに重点をおいた。
局ヶ頂山頂直下は急登、大きな石がゴロゴロと歩きずらい。
古いロープにつかまりならスローペースで歩く。
1時間ほどの登りを終え稜線に出ると、局ヶ頂の狭い山頂に到着。
ここまでの木々の中を歩き終えると解放感満点の山頂。
熊野灘とリアス式海岸の海岸線が爽やかで気持ちいい。
標高311mの低山だが山頂から海を眺める景色は素晴らしい。
これから降り立つ塩籠浜の砂浜が右手に小さく見える、海抜ゼロmまでの下りだ。
山頂からは急な傾斜と大きく伸びたシダの中を滑らない様に両手を使って下る。
今日のために昨日はカマを買って準備してきた。
シダが伸びすぎて登山道が不明瞭な個所がたくさんある。
少しでも道の整備に役立てればと、大きく伸びたシダを刈りながら歩く。
塩籠浜に降りる前に赤石鼻への途中の断崖絶壁からの絶景を見に行く。
ここはまた戻って来るので分岐点にザックをデポする。
分岐からは相変わらず伸びたシダの中を慎重に絶壁に向かう。
眼下にはエメラルド色した海の色と熊野灘の解放感が気持ちいい。
初心者には少し危険な尾根道歩きは控えめにして引き返す。
塩鎌浜には12時20分到着、
風を避けた岩場で昼ご飯。
今日はここで焼き芋をする。
流れ着いた流木を集め火をおこし、持参したサツマイモ投入。
焼きあがるまでは各自カップラーメンやおにぎりを食べ砂浜を歩く。
砂浜には丸い石がゴロゴロしている、激しい波でこういう形になり、ソフトボールやピンポン玉の丸みだ。
誰もいない砂浜で海を眺めながらの焼き芋とコーヒーは格別の美味しさ。
ここの砂浜で昨年tsuboさんと出会った。
砂浜で昼ご飯を食べ終えたtsuboさんの隣に我々が座って少しお話した。
海をバックにtsuboさんの写真も撮ってあげた。
勝浦から車中泊して来たということを聞いてビックリ、その行動力に感心させられた。
塩籠浜からデポ地までの歩きは激しいアップダウンもシダ漕ぎもなく余裕で歩けた。
今日の山行は局ヶ頂の良いところを選んで歩いた。
天気も終始青空でキレイな海を眺めながらの山歩きを無事に終えた。
seiichi
これから降り立つ塩籠浜の砂浜が右手に小さく見える、海抜ゼロmまでの下りだ。