【 南伊勢 】謎の列石の神籠石 龍仙山へ登り始め
Posted: 2024年1月10日(水) 20:02
【 日 付 】2024年1月9日(月)
【 山 域 】 南伊勢 龍仙山 402m
【メンバー】k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】10:00船越公民館ー10:50神籠石ー11:30龍仙山(昼ご飯)ー12:30行者さんー14:00椿山ー14:50公民館
2024年最初の山行は南伊勢の龍仙山。
今年の干支の辰年にちなんで龍仙山は登山客がたくさんで、成人式の3連休は駐車場が一杯だったとか。
今日は平日、サンデー毎日年金族の特権を利用して人の少ない山行。
道路も駐車場も空いていて、山頂での昼ご飯とコーヒータイムも人込みを気にせず余裕の時間を得られる。
ここは展望も良いが、神籠石(こうごいし)が有名で古代ロマンに興味のある方が訪れている。
私も持っている古い山の本に2011年に一人で登ったとの記録がある。
その時の写真は今はなくなっているので、記録にあるのは自分の頭の中のメモリーだけ。
一体誰が何の目的で石を並べたのか?
自然現象にしては説明出来ない、
少しググると全国のあちこちにも同様の神籠石があるらしい。
写真では少し説得力が足りない、
興味のある方は是非とも自分の目で見て欲しい。
きっと古代ロマンを感じるかと思う。
色々と空想しながら神籠石を見ながら歩いていると間もなく龍仙山に到着。
広い山頂は正面に五ケ所湾を見下ろし素晴らしい展望だ。
後ろの北側には渡会セブンの山々の稜線がキレイに並んでいる。
少し東を見ると磯部のスペイン村までくっきり見える。
快晴の青空の元、360°の眺望が気持ちいい~
まさしく海を眺める山歩きだ。
結構広い山頂はベンチが3つ設置されている、
ベンチに座ってのんびりと昼ご飯と食後のコーヒータイム。
海を眺めながら至福の時間を満喫、改めて年金族の特権の自由な時間を実感した。
これからの人生はこのような時間を過ごすために生きて行こう。
津を出る時は気温1℃で寒さを心配してたくさん服を用意してきたが、無駄な心配だった。
冬でも気候温暖な南伊勢の時間を満喫した一日だった。
楽しい山行は青空の快晴が一番だと納得した。
seiichi
【 山 域 】 南伊勢 龍仙山 402m
【メンバー】k子
【 天 候 】快晴
【 ルート 】10:00船越公民館ー10:50神籠石ー11:30龍仙山(昼ご飯)ー12:30行者さんー14:00椿山ー14:50公民館
2024年最初の山行は南伊勢の龍仙山。
今年の干支の辰年にちなんで龍仙山は登山客がたくさんで、成人式の3連休は駐車場が一杯だったとか。
今日は平日、サンデー毎日年金族の特権を利用して人の少ない山行。
道路も駐車場も空いていて、山頂での昼ご飯とコーヒータイムも人込みを気にせず余裕の時間を得られる。
ここは展望も良いが、神籠石(こうごいし)が有名で古代ロマンに興味のある方が訪れている。
私も持っている古い山の本に2011年に一人で登ったとの記録がある。
その時の写真は今はなくなっているので、記録にあるのは自分の頭の中のメモリーだけ。
一体誰が何の目的で石を並べたのか?
自然現象にしては説明出来ない、
少しググると全国のあちこちにも同様の神籠石があるらしい。
写真では少し説得力が足りない、
興味のある方は是非とも自分の目で見て欲しい。
きっと古代ロマンを感じるかと思う。
色々と空想しながら神籠石を見ながら歩いていると間もなく龍仙山に到着。
広い山頂は正面に五ケ所湾を見下ろし素晴らしい展望だ。
後ろの北側には渡会セブンの山々の稜線がキレイに並んでいる。
少し東を見ると磯部のスペイン村までくっきり見える。
快晴の青空の元、360°の眺望が気持ちいい~
まさしく海を眺める山歩きだ。
結構広い山頂はベンチが3つ設置されている、
ベンチに座ってのんびりと昼ご飯と食後のコーヒータイム。
海を眺めながら至福の時間を満喫、改めて年金族の特権の自由な時間を実感した。
これからの人生はこのような時間を過ごすために生きて行こう。
津を出る時は気温1℃で寒さを心配してたくさん服を用意してきたが、無駄な心配だった。
冬でも気候温暖な南伊勢の時間を満喫した一日だった。
楽しい山行は青空の快晴が一番だと納得した。
seiichi
2024年最初の山行は南伊勢の龍仙山。