秋の越美国境
Posted: 2011年11月06日(日) 19:46
日 程: 11月5日
場 所: 越美国境
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 6805401703
コース:鈴谷駐車場所(05:55)-ロボットピーク北西尾根取り付き(06:25)-P1288:大河内山(09:05)-美濃俣丸北Ca1220(10:50)-美濃俣丸北西尾根P912(13:30)-日野川林道(14:20)
鈴谷にある取水施設?に車を停めて自転車で出発します。日野川林道を進んで、ロボット雨量計ピーク(Ca1280)まで高点722経由で向かいます。当初計画では、大河内山(P1288)から東尾根を下って、、、のつもりでした・・・
取り付いてしばらくは明瞭な作業道、その後も道は続いています。一部落葉しているものの、紅葉した林が続きます。1050mあたりからすこし笹が増え、ところどころヤブに覆われています。前方をみれば、県境の尾根はガスに覆われており、トーンダウンしてしまします。ヤブの区間もそれほど長くはなく、高度を上げて行きますが、Ca1280手前あたりから一面背丈を越す笹が広がっています。ですが、足元にはかなり明瞭は踏み跡が続いています。踏み跡を伝って、そのまま少し南に進むと、東側が開けていま す。笹が膝ぐらいまでしかありません。もしガスが無ければ奥美濃の森が一望できるでしょう。
下見だよ、と割り切ってしまってもいいのですが、ここまでのピストンにするには時間が早すぎますのでもう少し進みます。大河内山(P1288)まで進んでから考えることにします。国境稜線は、獣道、踏み跡、薄いヤブ、ヤブなどが入り混じっています。P1288のあたりは、腰を下ろしてゆっくりと休むことができます。 また、東尾根には期待していたとおりの明瞭な踏み跡が続いていました。ですが、東方面は一面ガスで何も見えません。本当なら真正面に不動山があるはずなのです。少しだけ下りましたが、やはり、こんな天気の日にこの尾根を下るのはもったいない気がしました。また、登る返しのことを考えると下るのも気が乗りません。新緑か紅葉の晴れた日に訪れたいと思います。予定は変更です。
さて。。。ここから美濃俣丸までさして距離はありません。予定を変更して国境境稜線を歩くことにします。獣道、踏み跡、薄いヤブ、ヤブなどが入り混 じっています。あっ、、さっきまでと同じです。 美濃俣丸北の1220mピークに到着したところで一息。この北にある高点1053経由の尾根は歩いたことが ありません。再度予定変更です。北に進みます。巨木というものはありませんし、笹が生い茂っています。外したかな、と思いつつ進んで行くと左手には、紅葉とヤブの薄い斜面が続いています。とりあえず左手に下っていくと、急な斜面にトチの古木がたたずんでいました。さらに斜面を下った先は、ぐっと傾斜が緩くなり、さっきの尾根とは違う意味でのこのあたりらしい森が広がっています。藪のあまりない紅葉に彩られたブナの森です。落葉も枯れ葉も緑の葉もありますが。。。 その後は、美濃俣丸北西尾根に向かって枝尾根を登ります。まだ歩いたことのない枝尾根です。しかも、尾根に乗ってしまえば、道がありますので、 沢を下るより、安全にかつ早く下山できます。P912からは鈴谷林道に向かって進みます。右手を見れば、こちらも一面ブナが続きます。以前通過したときは それほど気に留めなかったのですが、とてもいい感じです。あとは、そのまま尾根を西に下って、林道に到着です。
oku
場 所: 越美国境
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 6805401703
コース:鈴谷駐車場所(05:55)-ロボットピーク北西尾根取り付き(06:25)-P1288:大河内山(09:05)-美濃俣丸北Ca1220(10:50)-美濃俣丸北西尾根P912(13:30)-日野川林道(14:20)
鈴谷にある取水施設?に車を停めて自転車で出発します。日野川林道を進んで、ロボット雨量計ピーク(Ca1280)まで高点722経由で向かいます。当初計画では、大河内山(P1288)から東尾根を下って、、、のつもりでした・・・
取り付いてしばらくは明瞭な作業道、その後も道は続いています。一部落葉しているものの、紅葉した林が続きます。1050mあたりからすこし笹が増え、ところどころヤブに覆われています。前方をみれば、県境の尾根はガスに覆われており、トーンダウンしてしまします。ヤブの区間もそれほど長くはなく、高度を上げて行きますが、Ca1280手前あたりから一面背丈を越す笹が広がっています。ですが、足元にはかなり明瞭は踏み跡が続いています。踏み跡を伝って、そのまま少し南に進むと、東側が開けていま す。笹が膝ぐらいまでしかありません。もしガスが無ければ奥美濃の森が一望できるでしょう。
下見だよ、と割り切ってしまってもいいのですが、ここまでのピストンにするには時間が早すぎますのでもう少し進みます。大河内山(P1288)まで進んでから考えることにします。国境稜線は、獣道、踏み跡、薄いヤブ、ヤブなどが入り混じっています。P1288のあたりは、腰を下ろしてゆっくりと休むことができます。 また、東尾根には期待していたとおりの明瞭な踏み跡が続いていました。ですが、東方面は一面ガスで何も見えません。本当なら真正面に不動山があるはずなのです。少しだけ下りましたが、やはり、こんな天気の日にこの尾根を下るのはもったいない気がしました。また、登る返しのことを考えると下るのも気が乗りません。新緑か紅葉の晴れた日に訪れたいと思います。予定は変更です。
さて。。。ここから美濃俣丸までさして距離はありません。予定を変更して国境境稜線を歩くことにします。獣道、踏み跡、薄いヤブ、ヤブなどが入り混 じっています。あっ、、さっきまでと同じです。 美濃俣丸北の1220mピークに到着したところで一息。この北にある高点1053経由の尾根は歩いたことが ありません。再度予定変更です。北に進みます。巨木というものはありませんし、笹が生い茂っています。外したかな、と思いつつ進んで行くと左手には、紅葉とヤブの薄い斜面が続いています。とりあえず左手に下っていくと、急な斜面にトチの古木がたたずんでいました。さらに斜面を下った先は、ぐっと傾斜が緩くなり、さっきの尾根とは違う意味でのこのあたりらしい森が広がっています。藪のあまりない紅葉に彩られたブナの森です。落葉も枯れ葉も緑の葉もありますが。。。 その後は、美濃俣丸北西尾根に向かって枝尾根を登ります。まだ歩いたことのない枝尾根です。しかも、尾根に乗ってしまえば、道がありますので、 沢を下るより、安全にかつ早く下山できます。P912からは鈴谷林道に向かって進みます。右手を見れば、こちらも一面ブナが続きます。以前通過したときは それほど気に留めなかったのですが、とてもいい感じです。あとは、そのまま尾根を西に下って、林道に到着です。
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