オハイブルーを見たい!
Posted: 2023年12月11日(月) 15:03
【日 付】2023年12月10日(日)
【山 域】奥熊野
【メンバー】クロオ, ニャル, WinRiver (3名)
【天 候】晴れ
【ルート】九鬼コミュニティセンター(08:00)…頂山(09:20)…はかりかけ岩(09:50)…第2魚見小屋(10:45)…オハイ(11:20)ランチ(13:00)…殿浜(14:00)…九木港沓埼灯台(15:10)…駐車地(15:25)
次に尾鷲を訪れる時は必ず行きたいと思っていた九鬼・オハイ。
最近はインスタでの投稿もよく見かける有名なスポット。
当然やぶこぎネットで検索しても、わりばしさんや、グーさん等、皆さんのレポを直ぐに見つけられる。
空気の澄んだ冬の晴天の日を狙って来年辺り行こうと予定していた中、
クロオさんもオハイに行く予定を立てていて、お誘いが有りこの日となった。
まずは前日から須賀利を歩き、車中泊されてるクロオさんと海山の道の駅にて合流
時間は予定通り7:00。空を見上げると雲一つない青空と冬の寒い空気が出迎えてくれた。
これから気温があがり、20度まであがるとのこと。
最高の山行が待っているなと期待に胸を膨らませ、2台は出発地の九鬼コミュニティセンターへと進む。
現在廃校になってはいるが、雰囲気のある九鬼中学校の元出発の準備をし、8:00にスタート
所々に石垣があり、なにかしらの生活感が漂う…年月はたっており苔むした岩肌がまたいい雰囲気を醸し出し、ここはいったい
何に使われていたんだろうねと話題が弾む。
立ち止まって道を確認していると、続々とほかの登山者が昇ってくる。三重観光協会やNHKでも紹介されているらしく、日曜日ともなればひっきりなしに登山客が訪れるのだろう。もちろん、私たちもその一団である。
それもあってか道はとても歩きやすく、ピンクテープによる道筋も途切れることはない。
物足りなさそうなWinRiverさんは「この方向に直登していけば近道になっていいんじゃない?」と色々と提案している。
今日はクロオさんもいるので無理をせず進む。
恐らく私と二人なら悪ノリして色々なルートを通る事になっていただろうな…怖い怖い
ある程度進み、分岐ルート(Aルート)から林道、植林杉を切り取られた禿げ山を登っていると1本だけ切り倒されずに存在感のある細い木が見えた
頂の一本桜と名付けられているらしい。禿げ山となったがために美しい眺望となり、また春になり花が咲いたならば…と想像しただけでも心が躍る。
またここを訪れようと思わせてくれる出会いもまた登山の楽しみの一つ。
少し進んだ頂山の山頂がこちら
おもむろにクロオさんが看板の一つを裏返す。見慣れた文字「kitayama-walk」
次に目指したのはハカリカケ岩。ここからの展望が凄いと伺ったので小休止はここでしようと決め山頂を後にする。
なにやら電柱のようなものが山頂付近から出現しはじめる。電気が通るなら自動販売機とか立てられるのかな~などと談笑
最近行った曾爾高原の二本ボソでも売店がありトロッコレールが走っているのだからあり得る話なのかもしれないが、笑い話に止める。
下り続けた後に少し登れば、不意に現れた大きな岩「ハカリカケ岩」 …なるほど、これは凄い。
太陽に照らされキラキラと輝く海。島々の地形が織りなす景色はしばらく何も考えることもなくただただ見惚れさせてくれる。
不意に後ろから「何も見えなーい」とWinRiverさんの声
どうやらもっと大きな岩がそこにあったみたいなのだが、先にそこに登るあたり流石だなと楽しませていただいた。
その後私ももちろん登る(笑)
小休止を終え古田の集落地から魚見小屋へ向かうことに。
一号、二号、遠見とあるようだが、二号魚見小屋を訪れることにする。 小屋にはやかんや電話のようなもの等生活感が漂うものがたくさんあり、朽ちかけた小屋からでも色々なものが思い浮かばれる。
クロオさん曰く、こういった物見小屋から潮の流れを確認し、それを伝える為にあるのだとか。
今でこそソナー探知機など色々な文明による便利さがあるが、先人たちの知恵はそんなものに頼らずとも生活するための知識を
膨大な経験則をもとに築いていったのかと思うと熱くこみあげてくるものがあるものだ。
待ちに待ったオハイへつく。
もう写真では伝えきれないかもしれないが、これは見てもらうしかないだろう。
昼食も含め1時間半ほど時間をかけたがそれでも足りないほど充実することができる。
天候にも恵まれ最高の時間を過ごすことができたであろう。 惜しみつつもオハイを後にし、帰路へつく。
道中、殿浜や灯台なども寄ったりはしたがオハイの素晴らしさの後では感動も半減してしまう。
九鬼中学校へ戻り、次はスノーシューで雪山へ登りたいねと約束を交わし、3人はそれぞれの家路へと…
お疲れさまでした。
【山 域】奥熊野
【メンバー】クロオ, ニャル, WinRiver (3名)
【天 候】晴れ
【ルート】九鬼コミュニティセンター(08:00)…頂山(09:20)…はかりかけ岩(09:50)…第2魚見小屋(10:45)…オハイ(11:20)ランチ(13:00)…殿浜(14:00)…九木港沓埼灯台(15:10)…駐車地(15:25)
次に尾鷲を訪れる時は必ず行きたいと思っていた九鬼・オハイ。
最近はインスタでの投稿もよく見かける有名なスポット。
当然やぶこぎネットで検索しても、わりばしさんや、グーさん等、皆さんのレポを直ぐに見つけられる。
空気の澄んだ冬の晴天の日を狙って来年辺り行こうと予定していた中、
クロオさんもオハイに行く予定を立てていて、お誘いが有りこの日となった。
まずは前日から須賀利を歩き、車中泊されてるクロオさんと海山の道の駅にて合流
時間は予定通り7:00。空を見上げると雲一つない青空と冬の寒い空気が出迎えてくれた。
これから気温があがり、20度まであがるとのこと。
最高の山行が待っているなと期待に胸を膨らませ、2台は出発地の九鬼コミュニティセンターへと進む。
現在廃校になってはいるが、雰囲気のある九鬼中学校の元出発の準備をし、8:00にスタート
所々に石垣があり、なにかしらの生活感が漂う…年月はたっており苔むした岩肌がまたいい雰囲気を醸し出し、ここはいったい
何に使われていたんだろうねと話題が弾む。
立ち止まって道を確認していると、続々とほかの登山者が昇ってくる。三重観光協会やNHKでも紹介されているらしく、日曜日ともなればひっきりなしに登山客が訪れるのだろう。もちろん、私たちもその一団である。
それもあってか道はとても歩きやすく、ピンクテープによる道筋も途切れることはない。
物足りなさそうなWinRiverさんは「この方向に直登していけば近道になっていいんじゃない?」と色々と提案している。
今日はクロオさんもいるので無理をせず進む。
恐らく私と二人なら悪ノリして色々なルートを通る事になっていただろうな…怖い怖い
ある程度進み、分岐ルート(Aルート)から林道、植林杉を切り取られた禿げ山を登っていると1本だけ切り倒されずに存在感のある細い木が見えた
頂の一本桜と名付けられているらしい。禿げ山となったがために美しい眺望となり、また春になり花が咲いたならば…と想像しただけでも心が躍る。
またここを訪れようと思わせてくれる出会いもまた登山の楽しみの一つ。
少し進んだ頂山の山頂がこちら
おもむろにクロオさんが看板の一つを裏返す。見慣れた文字「kitayama-walk」
次に目指したのはハカリカケ岩。ここからの展望が凄いと伺ったので小休止はここでしようと決め山頂を後にする。
なにやら電柱のようなものが山頂付近から出現しはじめる。電気が通るなら自動販売機とか立てられるのかな~などと談笑
最近行った曾爾高原の二本ボソでも売店がありトロッコレールが走っているのだからあり得る話なのかもしれないが、笑い話に止める。
下り続けた後に少し登れば、不意に現れた大きな岩「ハカリカケ岩」 …なるほど、これは凄い。
太陽に照らされキラキラと輝く海。島々の地形が織りなす景色はしばらく何も考えることもなくただただ見惚れさせてくれる。
不意に後ろから「何も見えなーい」とWinRiverさんの声
どうやらもっと大きな岩がそこにあったみたいなのだが、先にそこに登るあたり流石だなと楽しませていただいた。
その後私ももちろん登る(笑)
小休止を終え古田の集落地から魚見小屋へ向かうことに。
一号、二号、遠見とあるようだが、二号魚見小屋を訪れることにする。 小屋にはやかんや電話のようなもの等生活感が漂うものがたくさんあり、朽ちかけた小屋からでも色々なものが思い浮かばれる。
クロオさん曰く、こういった物見小屋から潮の流れを確認し、それを伝える為にあるのだとか。
今でこそソナー探知機など色々な文明による便利さがあるが、先人たちの知恵はそんなものに頼らずとも生活するための知識を
膨大な経験則をもとに築いていったのかと思うと熱くこみあげてくるものがあるものだ。
待ちに待ったオハイへつく。
もう写真では伝えきれないかもしれないが、これは見てもらうしかないだろう。
昼食も含め1時間半ほど時間をかけたがそれでも足りないほど充実することができる。
天候にも恵まれ最高の時間を過ごすことができたであろう。 惜しみつつもオハイを後にし、帰路へつく。
道中、殿浜や灯台なども寄ったりはしたがオハイの素晴らしさの後では感動も半減してしまう。
九鬼中学校へ戻り、次はスノーシューで雪山へ登りたいねと約束を交わし、3人はそれぞれの家路へと…
お疲れさまでした。
クロオさんもオハイに行く予定を立てていて、お誘いが有りこの日となった。