【美濃】今季初スノーシューは毘沙門岳
Posted: 2023年12月08日(金) 10:54
【日 付】2023年12月6日(水)
【山 域】美濃
【メンバー】ニャル, WinRiver (2名)
【天 候】晴れ
【ルート】桧峠(07:30)…リフト頂上(09:30)…毘沙門岳(11:45)ランチ(12:30)…リフト頂上(13:10)…桧峠(14:10)
ニャルさんが中古のスノーシューをメルカリで購入したと連絡が有った。
それなら早速試運転で雪山に行かなくてはと、ウェザーニューズのスキー場情報を確認する。
スキー場がオープンしていたら、その辺りのお山は登れる筈だ。
スノーウェーブパーク白鳥高原が12月2日(土)からオープン予定。
Facebookを確認すると前日の深夜からかなりの積雪が有ったみたいだ。
大日ヶ岳から天狗山まで行こうか、桧峠から水後山、大日ヶ岳まで行くか。
結局色々ルートを考え迷てしまったが、試運転と言う事で軽めに毘沙門岳のピストンに決定。
当日は5時に出発し東海北陸自動車道を北上する。
辺りが明るくなるに連れて周りの山々が姿を現す。山頂には雪が見えない。
遠くの北アルプスは冠雪しているが、どこまで雪があるか心配になる。
白鳥ICを降り156号線から桧峠に向かい走らせるとようやく雪が見えてきた。
峠道はアスファルトが見えていて、ほとんど雪も凍結もなくスタッドレスで十分だ。
桧峠に着き、除雪車が止まっている脇の空き地に駐車した。
スキー場のホームページには駐車場代平日無料とあったが、
距離が短いので桧峠の駐車場から毘沙門岳を目指す。
嬉しい事に登山口から雪が続き、スノーシューを履いての出発となった。
積雪したばかりのトレースの無いフカフカの雪を掻き分け進む。
始めは夏道っぽいルートを行くが、雪が深くなり良く分からなくなってきた。
GPSを確認するが、雪が積もってるので歩きやすいルートを適当に進んで行く。
どうやって行っても迷う事はなさそうだ。
植林の杉林の合間から朝日が昇ってきた。
今日は雲一つない晴天。絶好の雪山日和となりそうだ。
途中谷沿いのルートに進む、新雪の雪で傾斜のある斜面では崩れて中々登れない。
膝で押し込み固めて段を作って登っていく。
そんなこんなでリフト頂上付近まで2.5kmで2時間掛かっていた。
リフト頂上付近からは植林帯を抜けたので周りの絶景が広がり始めた。
まだ疎らなスキー客を横目に毘沙門岳を目指す。
P1201までは穏やかなルートが続く。ここで左に折れ少し下ってから最後の登りが待っている
見上げると結構な急勾配。北側斜面に降り積もったフカフカな新雪で直ぐに崩れて登り憎い。
ニャルさんと交代しながら、膝で雪を押し込み、固めて一段づつ登っていく。
気付けばスキー場の音楽が消え、飛行機のエンジン音だけが聞こえている。
真っ青な青空に、白い2本の線を引きながら。
最後の200m登るのに1時間半も掛かってしまった。
頂上からは晴天の青空の下、純白の絶景が広がっていた。
野伏ヶ岳、薙刀、よも太郎、願教寺、水後山、大日ヶ岳、遠くには北アルプス。
太陽の陽射しが心地よい、静寂の頂上でランチタイムとする。
今日は試運転で軽く雪遊びする程度の予定が、結構バテてしまった。
帰りは急斜面を駆け下りて行く。こけて顔からダイブするがフカフカの雪で気持ちいい。
シリセードで滑り降りる。今日は誰もいないので迷惑には成らないだろう。
下りはあっという間で1時間半ちょっとで終わってしまった。
今日は快晴の下、雪遊びが出来て大満足の一日だった。
【山 域】美濃
【メンバー】ニャル, WinRiver (2名)
【天 候】晴れ
【ルート】桧峠(07:30)…リフト頂上(09:30)…毘沙門岳(11:45)ランチ(12:30)…リフト頂上(13:10)…桧峠(14:10)
ニャルさんが中古のスノーシューをメルカリで購入したと連絡が有った。
それなら早速試運転で雪山に行かなくてはと、ウェザーニューズのスキー場情報を確認する。
スキー場がオープンしていたら、その辺りのお山は登れる筈だ。
スノーウェーブパーク白鳥高原が12月2日(土)からオープン予定。
Facebookを確認すると前日の深夜からかなりの積雪が有ったみたいだ。
大日ヶ岳から天狗山まで行こうか、桧峠から水後山、大日ヶ岳まで行くか。
結局色々ルートを考え迷てしまったが、試運転と言う事で軽めに毘沙門岳のピストンに決定。
当日は5時に出発し東海北陸自動車道を北上する。
辺りが明るくなるに連れて周りの山々が姿を現す。山頂には雪が見えない。
遠くの北アルプスは冠雪しているが、どこまで雪があるか心配になる。
白鳥ICを降り156号線から桧峠に向かい走らせるとようやく雪が見えてきた。
峠道はアスファルトが見えていて、ほとんど雪も凍結もなくスタッドレスで十分だ。
桧峠に着き、除雪車が止まっている脇の空き地に駐車した。
スキー場のホームページには駐車場代平日無料とあったが、
距離が短いので桧峠の駐車場から毘沙門岳を目指す。
嬉しい事に登山口から雪が続き、スノーシューを履いての出発となった。
積雪したばかりのトレースの無いフカフカの雪を掻き分け進む。
始めは夏道っぽいルートを行くが、雪が深くなり良く分からなくなってきた。
GPSを確認するが、雪が積もってるので歩きやすいルートを適当に進んで行く。
どうやって行っても迷う事はなさそうだ。
植林の杉林の合間から朝日が昇ってきた。
今日は雲一つない晴天。絶好の雪山日和となりそうだ。
途中谷沿いのルートに進む、新雪の雪で傾斜のある斜面では崩れて中々登れない。
膝で押し込み固めて段を作って登っていく。
そんなこんなでリフト頂上付近まで2.5kmで2時間掛かっていた。
リフト頂上付近からは植林帯を抜けたので周りの絶景が広がり始めた。
まだ疎らなスキー客を横目に毘沙門岳を目指す。
P1201までは穏やかなルートが続く。ここで左に折れ少し下ってから最後の登りが待っている
見上げると結構な急勾配。北側斜面に降り積もったフカフカな新雪で直ぐに崩れて登り憎い。
ニャルさんと交代しながら、膝で雪を押し込み、固めて一段づつ登っていく。
気付けばスキー場の音楽が消え、飛行機のエンジン音だけが聞こえている。
真っ青な青空に、白い2本の線を引きながら。
最後の200m登るのに1時間半も掛かってしまった。
頂上からは晴天の青空の下、純白の絶景が広がっていた。
野伏ヶ岳、薙刀、よも太郎、願教寺、水後山、大日ヶ岳、遠くには北アルプス。
太陽の陽射しが心地よい、静寂の頂上でランチタイムとする。
今日は試運転で軽く雪遊びする程度の予定が、結構バテてしまった。
帰りは急斜面を駆け下りて行く。こけて顔からダイブするがフカフカの雪で気持ちいい。
シリセードで滑り降りる。今日は誰もいないので迷惑には成らないだろう。
下りはあっという間で1時間半ちょっとで終わってしまった。
今日は快晴の下、雪遊びが出来て大満足の一日だった。
