【 台高 】迷岳 晩秋の稜線を歩く
Posted: 2023年11月18日(土) 00:16
【 日 付 】2023年11月16日
【 山 域 】 台高
【メンバー】k子
【 天 候 】晴れのちくもり
【 ルート 】八知山林道ー登山口ー口迷岳ー迷岳(ピストン)
迷岳稜線の紅葉はすでに終わっているのは承知で歩いてきた。
春に初めてtsuboさんと歩いたコースで、気持ちいい稜線歩きが出来るので大好きなコース。
登山口は既に1000m近い、山頂は1309m。
わずか300m登るだけ、楽勝なコース。
駐車地は関西ナンバーの車が2台、ここから登るのはこの人達と我々だけだろう。
大阪からなら3時間はかかるだろう、津からなら高速利用で2時間はかからない。
駐車地から稜線に出るまでのところでまだ紅葉が楽しめた。
道には落葉した葉っぱがたくさん積もっていて気持ちよく歩ける。
今日は稜線を歩いて展望の良いところで昼ご飯食べるだけ。
稜線に上がると南の大台ケ原の左方向になにやらキラキラ光っている。
紀伊長島か尾鷲方向の海が見える、よく見ると南勢方向の海も見える。
迷いようのない稜線歩きは南北の山々を見ながらルンルン気分で歩く。
登り口から真新しい赤テープが巻き直されている。
それもつい最近に巻いた感じで、テープの間隔も狭くて丁寧に巻かれている。
個々の稜線はそれほど心配しなくても尾根芯さえ歩いていれば迷岳山頂に行ける。
宮川山岳会の人だろうか、ご苦労様です。
口迷岳の山名版も新しくなっているが、クマさんの可愛い絵が添えられている。
山でクマに遭遇するのは危険なので、わざわざクマの絵をかくのはどうかな?
山頂直下の急登はザックをデポしてスマホだけ持って登頂。
今日は展望の良いところで昼ご飯を食べるのが一番の目的。
見晴岩の平な岩の上でお湯を沸かしてご飯、天気予報通りに少し曇ってきた。
南の正面には古ヶ丸から白倉の稜線、少し左に仙千代の台形の稜線、奥に加茂助、大台ケ原。
北は高見山から三峰~局ヶ岳~白猪山へ続く稜線、奥に曽爾の山々。
これだけの稜線を展望しながら自然林の中を歩ける素晴らしい山行だった。
seiichi
【 山 域 】 台高
【メンバー】k子
【 天 候 】晴れのちくもり
【 ルート 】八知山林道ー登山口ー口迷岳ー迷岳(ピストン)
迷岳稜線の紅葉はすでに終わっているのは承知で歩いてきた。
春に初めてtsuboさんと歩いたコースで、気持ちいい稜線歩きが出来るので大好きなコース。
登山口は既に1000m近い、山頂は1309m。
わずか300m登るだけ、楽勝なコース。
駐車地は関西ナンバーの車が2台、ここから登るのはこの人達と我々だけだろう。
大阪からなら3時間はかかるだろう、津からなら高速利用で2時間はかからない。
駐車地から稜線に出るまでのところでまだ紅葉が楽しめた。
道には落葉した葉っぱがたくさん積もっていて気持ちよく歩ける。
今日は稜線を歩いて展望の良いところで昼ご飯食べるだけ。
稜線に上がると南の大台ケ原の左方向になにやらキラキラ光っている。
紀伊長島か尾鷲方向の海が見える、よく見ると南勢方向の海も見える。
迷いようのない稜線歩きは南北の山々を見ながらルンルン気分で歩く。
登り口から真新しい赤テープが巻き直されている。
それもつい最近に巻いた感じで、テープの間隔も狭くて丁寧に巻かれている。
個々の稜線はそれほど心配しなくても尾根芯さえ歩いていれば迷岳山頂に行ける。
宮川山岳会の人だろうか、ご苦労様です。
口迷岳の山名版も新しくなっているが、クマさんの可愛い絵が添えられている。
山でクマに遭遇するのは危険なので、わざわざクマの絵をかくのはどうかな?
山頂直下の急登はザックをデポしてスマホだけ持って登頂。
今日は展望の良いところで昼ご飯を食べるのが一番の目的。
見晴岩の平な岩の上でお湯を沸かしてご飯、天気予報通りに少し曇ってきた。
南の正面には古ヶ丸から白倉の稜線、少し左に仙千代の台形の稜線、奥に加茂助、大台ケ原。
北は高見山から三峰~局ヶ岳~白猪山へ続く稜線、奥に曽爾の山々。
これだけの稜線を展望しながら自然林の中を歩ける素晴らしい山行だった。
seiichi
迷岳稜線の紅葉はすでに終わっているのは承知で歩いてきた。