【 滋賀県南部 】近江湖南アルプス こまさかやま
Posted: 2023年10月04日(水) 13:59
【 日 付 】2023年10月3日
【 山 域 】 滋賀県南部
【メンバー】keikoと二人
【 天 候 】曇り
【 ルート 】10:15上桐生バス停駐車場ー12:00鶏冠山ー13:15天狗岩ー14:20白石峰ー15:00駐車場
今日は10月3日で「登山の日」と言うらしい。
語呂合わせで作ったので山の日に比べると認知がイマイチ、御在所では10時過ぎに山頂付近で記念イベント。
先着100名に記念バッチ配布らしいが特に興味はない。
新名神高速道路を亀山から草津に向けて走ると、信楽を過ぎると右側に岩の山がいつも気になっていた。
今日は仕事の休みを利用して気になっていた山を訪れた。
天気は雨の心配はないが終始曇りで青空は出迎えてくれなかった、が、その分大汗をかくこともなく歩けることが出来た。
時間に余裕があるので津から国道1号線を走るが約2時間も要した、土山から高速利用すればもっと効率よく到着できた。
高速代を節約したばかりに草津の街の中をとろとろと走るはめになった。
駐車地はバス停の終点で大きな駐車場があり、山登りだけではなくハイキングやキャンプの人達で賑わうみたいだ。
歩くコースは多種あるが、一応ピークを踏みたい理由から北谷線を北峰縦走しメインの天狗岩を回り大きく周回した。
最初のピークは鶏冠山(491m)、展望はほとんどないが手前のピークからは琵琶湖と栗東競馬場の競争馬トレーニングセンターを見下ろすことが出来る。琵琶湖大橋を渡って行く武奈ヶ岳も見ることが出来て懐かしい。
天狗岩は大きな岩が重なって出来ている山容をして珍しい、登っていると分からないが遠くからの写真が絵になる。
大勢の人が上に登っているが時間が押してきたので岩のピークはパスする。
ここの山域で一番の標高の竜王山(605m)も周回コースから外れているのでパス。
もっと快晴で青空なら行ったと思うが、今日の曇り空は単にピークを踏むだけなのでやめておいた。
周回コースの「狛坂磨崖仏」は見応えある。奈良時代後期から平安時代に新羅の石工職人によって造られたと言われる。
歴史が凝縮されており素晴らしい、芸濃町の石山観音みたいで石に仏さんが刻まれている。
マップを見るとこの磨崖仏の直下を新名神の金勝山トンネルが走っている。
石工職人もまさかこの下にトンネルを掘られるとは夢にも思わなかっただろう。
登山道には「コールポイント」と言って、携帯電話通話可能地点が多数設置されている。
道は分かりやすく道迷いもなさそうだが、一般観光客が迷った時には迅速な救出が可能な環境が整備してある。
真夏の猛暑には暑くてとても歩けないがこれからの季節は大勢で賑わう感じだ。
冬の空気の澄んだ快晴にまた再訪してみたい。
seiichi
【 山 域 】 滋賀県南部
【メンバー】keikoと二人
【 天 候 】曇り
【 ルート 】10:15上桐生バス停駐車場ー12:00鶏冠山ー13:15天狗岩ー14:20白石峰ー15:00駐車場
今日は10月3日で「登山の日」と言うらしい。
語呂合わせで作ったので山の日に比べると認知がイマイチ、御在所では10時過ぎに山頂付近で記念イベント。
先着100名に記念バッチ配布らしいが特に興味はない。
新名神高速道路を亀山から草津に向けて走ると、信楽を過ぎると右側に岩の山がいつも気になっていた。
今日は仕事の休みを利用して気になっていた山を訪れた。
天気は雨の心配はないが終始曇りで青空は出迎えてくれなかった、が、その分大汗をかくこともなく歩けることが出来た。
時間に余裕があるので津から国道1号線を走るが約2時間も要した、土山から高速利用すればもっと効率よく到着できた。
高速代を節約したばかりに草津の街の中をとろとろと走るはめになった。
駐車地はバス停の終点で大きな駐車場があり、山登りだけではなくハイキングやキャンプの人達で賑わうみたいだ。
歩くコースは多種あるが、一応ピークを踏みたい理由から北谷線を北峰縦走しメインの天狗岩を回り大きく周回した。
最初のピークは鶏冠山(491m)、展望はほとんどないが手前のピークからは琵琶湖と栗東競馬場の競争馬トレーニングセンターを見下ろすことが出来る。琵琶湖大橋を渡って行く武奈ヶ岳も見ることが出来て懐かしい。
天狗岩は大きな岩が重なって出来ている山容をして珍しい、登っていると分からないが遠くからの写真が絵になる。
大勢の人が上に登っているが時間が押してきたので岩のピークはパスする。
ここの山域で一番の標高の竜王山(605m)も周回コースから外れているのでパス。
もっと快晴で青空なら行ったと思うが、今日の曇り空は単にピークを踏むだけなのでやめておいた。
周回コースの「狛坂磨崖仏」は見応えある。奈良時代後期から平安時代に新羅の石工職人によって造られたと言われる。
歴史が凝縮されており素晴らしい、芸濃町の石山観音みたいで石に仏さんが刻まれている。
マップを見るとこの磨崖仏の直下を新名神の金勝山トンネルが走っている。
石工職人もまさかこの下にトンネルを掘られるとは夢にも思わなかっただろう。
登山道には「コールポイント」と言って、携帯電話通話可能地点が多数設置されている。
道は分かりやすく道迷いもなさそうだが、一般観光客が迷った時には迅速な救出が可能な環境が整備してある。
真夏の猛暑には暑くてとても歩けないがこれからの季節は大勢で賑わう感じだ。
冬の空気の澄んだ快晴にまた再訪してみたい。
seiichi