【 北アルプス南部 】独標 西穂高駅からピストン
Posted: 2023年9月19日(火) 22:45
【 日 付 】2023年9月17日
【 山 域 】北アルプス南部 西穂高独標
【メンバー】k氏 m氏 keiko 私の4人
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】7:15新穂高第2ロープウエー西穂高駅ー9:05西穂山荘ー9:55丸山ー11:15独標ー13:15西穂山荘ー15:20西穂高駅
西穂高にロープーウエーを利用して日帰り登山。
北アルプス未体験の山友二人と家内の4人で絶景を見てきた。
3連休の真ん中で天気も快晴、大勢の山登りする人と観光客でロープーウエーは賑わっていた。
混雑するのは始めから承知の上の山行なので慌てることもなく風景を楽しみながら歩いてきた。
ロープーウエーは8時45分の予定が早く動いてくれて7時の始発に乗ることが出来た。
予定より1時間以上の余裕が出来て気分的に楽になる。
西穂高駅到着後、屋上の展望台に上がって展望を楽しむ。
笠が岳はアルプス見本みたいな山容がキレイ、槍のとんがりもしっかり見える。
朝早いのでガスもなく真っ青な空が出迎えてくれる。
今日無理をしてでも来てこの快晴を得ることが出来て4人とも笑顔で絶景を眺めている。
しばらく高所順応で身体を慣らしてから西穂山荘に向けて歩く。
西穂山荘に着くと、名物のラーメンを食べようか迷うが、まだ時間が早いので帰りに食べることにする。
ここで急にkeikoが「少し頭が痛い、ここで待っている」と言い出す。
出だしで待たすわけにはいかないので、ここで二手に分かれて、山友k氏とm氏に先に行ってもらう。
二人には今日の目的地西穂高岳まで行って、そこからUターンしてと確認する。
一本道なのでどこかで出会うので気が楽だ。
丸山のピークに二人で到着、狭いピークは人であふれている、写真だけ撮ってさっさと独標に向かう。
相変わらずkeikoの様子が本調子ではないので亀のようにゆっくりと進む。
このペースでは独標迄行くのがやっとの状態、天気はなにひとつ文句のない快晴。
周りの山々や道端に咲く花を見ながら一歩一歩登る。
道は大きな石の上を歩くので浮石で捻挫しないような注意が必要。
どうにか独標の取り付きに辿り着くと、登りと下りで渋滞している。
岩場の斜面は一部が一方通行なので交互に登らなければならない。
交通整理する人もいないのでわずか10m程度の登りに30分要する。
下山時も同様で時間が掛かり、結局ここで1時間のロスタイムとなる。
もうここから引き返すしかない、名物ラーメンは2時までとなっている。
前進をとるかラーメンを取るかの決断はラーメンに軍配があがる。
下山はkeikoも多少元気が出て一安心、独標登頂後にガスがわいてきて展望はなくなる。
しかしガスのミストと風が気持ちよく汗もかかないで歩くことが出来る。
展望は登りで十分楽しめたのでこれ以上の贅沢は言わない、夏山はガスが出てくるのが普通だ。
今日は車に4時間の往復で計8時間、山登りでも丁度8時間。
幸いにも車の運転は3人で交代しながら高速を走ったので楽だった。
seiichi
【 山 域 】北アルプス南部 西穂高独標
【メンバー】k氏 m氏 keiko 私の4人
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】7:15新穂高第2ロープウエー西穂高駅ー9:05西穂山荘ー9:55丸山ー11:15独標ー13:15西穂山荘ー15:20西穂高駅
西穂高にロープーウエーを利用して日帰り登山。
北アルプス未体験の山友二人と家内の4人で絶景を見てきた。
3連休の真ん中で天気も快晴、大勢の山登りする人と観光客でロープーウエーは賑わっていた。
混雑するのは始めから承知の上の山行なので慌てることもなく風景を楽しみながら歩いてきた。
ロープーウエーは8時45分の予定が早く動いてくれて7時の始発に乗ることが出来た。
予定より1時間以上の余裕が出来て気分的に楽になる。
西穂高駅到着後、屋上の展望台に上がって展望を楽しむ。
笠が岳はアルプス見本みたいな山容がキレイ、槍のとんがりもしっかり見える。
朝早いのでガスもなく真っ青な空が出迎えてくれる。
今日無理をしてでも来てこの快晴を得ることが出来て4人とも笑顔で絶景を眺めている。
しばらく高所順応で身体を慣らしてから西穂山荘に向けて歩く。
西穂山荘に着くと、名物のラーメンを食べようか迷うが、まだ時間が早いので帰りに食べることにする。
ここで急にkeikoが「少し頭が痛い、ここで待っている」と言い出す。
出だしで待たすわけにはいかないので、ここで二手に分かれて、山友k氏とm氏に先に行ってもらう。
二人には今日の目的地西穂高岳まで行って、そこからUターンしてと確認する。
一本道なのでどこかで出会うので気が楽だ。
丸山のピークに二人で到着、狭いピークは人であふれている、写真だけ撮ってさっさと独標に向かう。
相変わらずkeikoの様子が本調子ではないので亀のようにゆっくりと進む。
このペースでは独標迄行くのがやっとの状態、天気はなにひとつ文句のない快晴。
周りの山々や道端に咲く花を見ながら一歩一歩登る。
道は大きな石の上を歩くので浮石で捻挫しないような注意が必要。
どうにか独標の取り付きに辿り着くと、登りと下りで渋滞している。
岩場の斜面は一部が一方通行なので交互に登らなければならない。
交通整理する人もいないのでわずか10m程度の登りに30分要する。
下山時も同様で時間が掛かり、結局ここで1時間のロスタイムとなる。
もうここから引き返すしかない、名物ラーメンは2時までとなっている。
前進をとるかラーメンを取るかの決断はラーメンに軍配があがる。
下山はkeikoも多少元気が出て一安心、独標登頂後にガスがわいてきて展望はなくなる。
しかしガスのミストと風が気持ちよく汗もかかないで歩くことが出来る。
展望は登りで十分楽しめたのでこれ以上の贅沢は言わない、夏山はガスが出てくるのが普通だ。
今日は車に4時間の往復で計8時間、山登りでも丁度8時間。
幸いにも車の運転は3人で交代しながら高速を走ったので楽だった。
seiichi