【 尾鷲 】真夏のオハイは苦行
Posted: 2023年9月04日(月) 20:01
【 日 付 】2023年9月2日
【 山 域 】 尾鷲九鬼 頂山 オハイ
【メンバー】k氏 k子 e子 私の4人
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】8:50廃校跡駐車地ー10:10頂山ー10:40ハカリカケ岩ー11:24頂山東峰ー12:10古田山ー12:45オハイー15:50九鬼漁港ー16:00駐車地
残暑厳しい猛暑の中、低山の頂山(398m)からオハイを周回してきた。
いつも一緒に行く山友さんの友達のリクエストの山行に乗っかって4人で行ってきた。
オハイはこれで4回目だが、いずれも冬にオハイをピンポイントで訪れている。
夏の時期は行くものではないと分かっているが、たまには夏の海を見るのもいいかな~と。
土曜日なので駐車地(登山口)横のコミュニティーセンターのキレイなトイレは使えない。
登山口からは頂山経由でオハイに行く、丁度昼ご飯は海を見ながらとのコースタイムだ。
頂山への登りの途中、尾鷲湾を見下ろすポイントがある。
遠くには仙千代の特徴ある山容、大杉谷、大台ケ原方面の山々が見える。
そういえば大杉谷は台風の影響で通行止めになっていて残念だ。
頂山は展望なし、単なるピークに過ぎない。
三角点があるので昔は視界が良かったかもしれない。
ここから30分ほどで展望の良いハカリカケ岩に到着。
大きな一枚岩の上に立って太平洋の海を眺望、漁船がのんびりしたスピードで走っている。
ここからオハイまでの間に2つのピークハント。
本日のメインのオハイにはお昼過ぎに到着、たくさんの人で賑わっている。
冬なら岩場の上で海を眺めながらの昼ご飯だが、さすがに今日は日陰にシートを広げる。
冷やしてきたノンアルビールで乾杯、低山歩きでしっかり汗を流したので一気に飲んでしまう。
オハイブルーのエメラルドは波があるので水面が揺らいでいる。
潮の関係で潮位が低く、底まで見える透明度も得られなかった。
それでも柱状節理の直方体の溶岩が縦に並んでいる風景や、
遠くは外国につながる海原を見るのは気持ちいい。
オハイからの帰り道で50才前後の夫婦が妙なところで休憩しているのを見て不思議に思っていると、
前からトランシーバーを胸に入れた消防士二人がやってきた。
すれ違う時に、「どうしたんですか」と尋ねると「救助要請があったのでレスキューです」と。
さっきのあの二人はあそこで救助要請して待っていたのた。
すると今度はロープを身体に巻いた人やタンカを背中に背負った人、総勢9名の消防士と遭遇。
救助する人の様子を尋ねるので、「大したことなさそうですよ」と教える。
熱中症で男性が歩けなくなったとのことだ。
たまたま携帯がつながったみたいだが、普通ならつながらないはず。
九鬼漁港に着くと、消防車、消防隊指揮者の車、大型無線機、救急車が待機していた。
大事に至らなくて良かったが、真夏の猛暑の山登りは体力のない人は控えた方がいいと思った。
seiichi
【 山 域 】 尾鷲九鬼 頂山 オハイ
【メンバー】k氏 k子 e子 私の4人
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】8:50廃校跡駐車地ー10:10頂山ー10:40ハカリカケ岩ー11:24頂山東峰ー12:10古田山ー12:45オハイー15:50九鬼漁港ー16:00駐車地
残暑厳しい猛暑の中、低山の頂山(398m)からオハイを周回してきた。
いつも一緒に行く山友さんの友達のリクエストの山行に乗っかって4人で行ってきた。
オハイはこれで4回目だが、いずれも冬にオハイをピンポイントで訪れている。
夏の時期は行くものではないと分かっているが、たまには夏の海を見るのもいいかな~と。
土曜日なので駐車地(登山口)横のコミュニティーセンターのキレイなトイレは使えない。
登山口からは頂山経由でオハイに行く、丁度昼ご飯は海を見ながらとのコースタイムだ。
頂山への登りの途中、尾鷲湾を見下ろすポイントがある。
遠くには仙千代の特徴ある山容、大杉谷、大台ケ原方面の山々が見える。
そういえば大杉谷は台風の影響で通行止めになっていて残念だ。
頂山は展望なし、単なるピークに過ぎない。
三角点があるので昔は視界が良かったかもしれない。
ここから30分ほどで展望の良いハカリカケ岩に到着。
大きな一枚岩の上に立って太平洋の海を眺望、漁船がのんびりしたスピードで走っている。
ここからオハイまでの間に2つのピークハント。
本日のメインのオハイにはお昼過ぎに到着、たくさんの人で賑わっている。
冬なら岩場の上で海を眺めながらの昼ご飯だが、さすがに今日は日陰にシートを広げる。
冷やしてきたノンアルビールで乾杯、低山歩きでしっかり汗を流したので一気に飲んでしまう。
オハイブルーのエメラルドは波があるので水面が揺らいでいる。
潮の関係で潮位が低く、底まで見える透明度も得られなかった。
それでも柱状節理の直方体の溶岩が縦に並んでいる風景や、
遠くは外国につながる海原を見るのは気持ちいい。
オハイからの帰り道で50才前後の夫婦が妙なところで休憩しているのを見て不思議に思っていると、
前からトランシーバーを胸に入れた消防士二人がやってきた。
すれ違う時に、「どうしたんですか」と尋ねると「救助要請があったのでレスキューです」と。
さっきのあの二人はあそこで救助要請して待っていたのた。
すると今度はロープを身体に巻いた人やタンカを背中に背負った人、総勢9名の消防士と遭遇。
救助する人の様子を尋ねるので、「大したことなさそうですよ」と教える。
熱中症で男性が歩けなくなったとのことだ。
たまたま携帯がつながったみたいだが、普通ならつながらないはず。
九鬼漁港に着くと、消防車、消防隊指揮者の車、大型無線機、救急車が待機していた。
大事に至らなくて良かったが、真夏の猛暑の山登りは体力のない人は控えた方がいいと思った。
seiichi
残暑厳しい猛暑の中、低山の頂山(398m)からオハイを周回してきた。