【 台高 】三峰のホソバノヤマハハコ
Posted: 2023年8月14日(月) 16:58
【 日 付 】2023年8月12日
【メンバー】k子と二人
【 天 候 】曇り
【 ルート 】8:15 ゆりわれ登山口ー10:00 八丁平ー10:10 三峰山頂ー新道峠ー11:00 白髪峠ー12:00 月出登山口ー12:25 ゆりわれ登山口 (13:30 いいたかbookJAZZカフェー15:00 飯高道の駅)
そろそろ三峰のホソバノヤマハハコが咲き出す頃だろうと開花状況を確認してきた。
今日の主目的は体力維持が一番で花の様子確認はついでにと言う感じ。
丁度先週の仙丈ヶ岳から一週間経過、猛暑で外へ出るのは控えましょうと言っているが、
午前中の早い時間で天気も曇りなら歩いてこよう。
ゆりわれ登山口には車が3台、さすが人気のコースは年中人が入っている。
ここから高見山を見るのは大好きだ。
5月にここからロングコースの縦走を歩き切った懐かしさが蘇る。
登山口から1時間ちょっとで稜線に出る、そこから少し歩いた右の斜面のホソバノヤマハハコの群生地がある。
斜面を滑らないいうにそして花を踏まないようにそっーと様子を見に行く。
一瞬、白い花が咲いていると思ったが、まだまだつぼみ状態。
開花して見頃は月末かな、斜面で狭いので見に来る人たちの混雑状態が想像つく。
荒らさないように写真を撮ってほしい。
八丁平はガスの中、さっさと三峰山頂のピークに歩く。
正面の倶留尊山はどうにか見えるが、それ以外は展望なし。
冬になると霧氷のトンネルになる気持ちいい道を新道峠まで歩く。
すれ違った人はたった一人だけ。にぎやかな山も今日は静かに歩ける。
ピストンで帰るのはつまらない、白髪峠まで行って月出に降りよう。
峠の木の陰でソーセージ、ノンアルビールとおにぎり。
登山口に降りたら駐車地までの20分の林道歩きがあるが、これくらいは歩かないと体力は付かない。
帰りは「いいたかbookJAZZカフェ」の立ち寄る、
この前に来たときは平日で閉まっていた。
玄関からたくさんの本が積まれていて、靴を脱いで上がると立派な一枚板のテーブルが中央にある。
レコードを色んな分類の本が無造作に並んでいる。
手作りスピーカーの間に大きな木の板が飾られている。
鳥の絵が描かれて存在感満点の絵だ。
水出しコーヒーとホットサンドを注文、主人は最後に一口サイズのぼたもちをサービスに出してくれる。
主人の選んだウッドベースの効いたレコードの曲を静かに聴く。
テーブルに置かれた「森のしずく」を手に取り。乾溜工場の歴史の記事を読む。
わりばしさんの顔を思い出しながら静かな時間が過ぎた。
seiichi
【メンバー】k子と二人
【 天 候 】曇り
【 ルート 】8:15 ゆりわれ登山口ー10:00 八丁平ー10:10 三峰山頂ー新道峠ー11:00 白髪峠ー12:00 月出登山口ー12:25 ゆりわれ登山口 (13:30 いいたかbookJAZZカフェー15:00 飯高道の駅)
そろそろ三峰のホソバノヤマハハコが咲き出す頃だろうと開花状況を確認してきた。
今日の主目的は体力維持が一番で花の様子確認はついでにと言う感じ。
丁度先週の仙丈ヶ岳から一週間経過、猛暑で外へ出るのは控えましょうと言っているが、
午前中の早い時間で天気も曇りなら歩いてこよう。
ゆりわれ登山口には車が3台、さすが人気のコースは年中人が入っている。
ここから高見山を見るのは大好きだ。
5月にここからロングコースの縦走を歩き切った懐かしさが蘇る。
登山口から1時間ちょっとで稜線に出る、そこから少し歩いた右の斜面のホソバノヤマハハコの群生地がある。
斜面を滑らないいうにそして花を踏まないようにそっーと様子を見に行く。
一瞬、白い花が咲いていると思ったが、まだまだつぼみ状態。
開花して見頃は月末かな、斜面で狭いので見に来る人たちの混雑状態が想像つく。
荒らさないように写真を撮ってほしい。
八丁平はガスの中、さっさと三峰山頂のピークに歩く。
正面の倶留尊山はどうにか見えるが、それ以外は展望なし。
冬になると霧氷のトンネルになる気持ちいい道を新道峠まで歩く。
すれ違った人はたった一人だけ。にぎやかな山も今日は静かに歩ける。
ピストンで帰るのはつまらない、白髪峠まで行って月出に降りよう。
峠の木の陰でソーセージ、ノンアルビールとおにぎり。
登山口に降りたら駐車地までの20分の林道歩きがあるが、これくらいは歩かないと体力は付かない。
帰りは「いいたかbookJAZZカフェ」の立ち寄る、
この前に来たときは平日で閉まっていた。
玄関からたくさんの本が積まれていて、靴を脱いで上がると立派な一枚板のテーブルが中央にある。
レコードを色んな分類の本が無造作に並んでいる。
手作りスピーカーの間に大きな木の板が飾られている。
鳥の絵が描かれて存在感満点の絵だ。
水出しコーヒーとホットサンドを注文、主人は最後に一口サイズのぼたもちをサービスに出してくれる。
主人の選んだウッドベースの効いたレコードの曲を静かに聴く。
テーブルに置かれた「森のしずく」を手に取り。乾溜工場の歴史の記事を読む。
わりばしさんの顔を思い出しながら静かな時間が過ぎた。
seiichi
今日の主目的は体力維持が一番で花の様子確認はついでにと言う感じ。