【八ヶ岳】久しぶりのテン泊で三連休を楽しむ
Posted: 2023年7月20日(木) 21:27
【日 付】 2023年7月15日(土)~18日(月)
【山 域】 八ヶ岳
【天 候】 曇り→晴れ
【メンバー】ちーたろー 旦那さん
【コース】1 美濃戸登山口~赤岳鉱泉
2 硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~赤岳鉱泉
3 赤岳鉱泉~美濃戸
三連休、珍しく休みで天気も悪くない。どこかにお花を見に行きたい。
でも体力がなぁ・・
八ヶ岳かぁ
まぁ鉱泉までならテント泊装備でも何とか歩けるかな・・
後は初日の調子でテント番するか決めよう。
金曜日の夜は用事で出られず、土曜日朝出発。駐車場が心配。
中央道は何箇所か工事渋滞で大幅に時間オーバー。
結果的には遅くなったおかげで、下山した方もおられたようで、駐車できた。
雨は降っていないが、曇りでかなり涼しい。
ここで暑いのとでは、しんどさがかなり違うのでよかった。
ゆっくりゆっくりではあるが、何とかへばらず鉱泉に到着。
テントを持ってもらっているので、かなり楽だ。
孫を背負うのよりは軽いかな。日帰り冬山フル装備の方が重いかも。
でもまともに山に行っていなかったので、到着できただけで嬉しい。
寒かったのですぐに上着を着る。
テント設営後、カレー飯を食べる。
山小屋もあるしと、たいした食料は持って来なかったが、結果全て自炊。
翌日はまず硫黄から。別に私は赤岳のみでもよかったのだけれど、そんな提案に同意してもらえるはずもなく。
まぁしんどかったら自分だけピストンで帰るかと出発。
ちょっと先にスタートしたが、行者小屋への登り口まで行ってから間違いに気付く。前にも行ったのになぁ・・
戻るともういなかった。とりあえず追いかけるが、先に行っていると思っているだろうから追い付く訳もなし。
でも私がそんなに早いはずがないから、おかしいと思うはず。電波の届くところでラインをしておく。
赤岩の頭へ出る前に無事合流。
レインウェアの上だけを着る。
硫黄は風が強かったが、レイン下、スパッツ、タイツなしでもまぁ大丈夫だった。気温は低くなかったのか。
硫黄岳山荘さんに入らせてもらって休憩。やっぱりホッとする。
たくさんのコマクサさんに会えて嬉しい。
やっぱりいいなぁ~と思いながら歩いていたが、横岳に着く頃には地蔵で下りようと思う。
展望荘で少し休憩したらやっぱり登る。
前回も思ったけど、あ〜しんどい。
頂上山荘でほゆっくりコーヒーを頂く。
さてどうしょうかな。
赤岳→阿弥陀の間は未踏。文三郎で降りたらまた同じだしなぁ。
とりあえず中岳に初登頂。
分岐あたりで青空が出てくる。
赤岳の全貌が現れ、富士山もちょっと顔を出す。
ここでそれ程しんどくなかったので、予防のコムレケアを飲んで阿弥陀へ。
(前回、阿弥陀ピストンの下山時に足が攣ったので)
あ〜しんどいと何度も言いながら山頂へ。
あんまり山に行ってなかっただけに歩けた事が嬉しい。
さぁ行者小屋まで下って休憩だ。
と思っていたけれど、人の多さに鉱泉まで帰ることにする。
あ〜お腹空いた。ノドも渇いた。
鉱泉で頂いたお水にアクエリアス粉を入れて一気に飲む。冷たくて最高に美味しい。
夜までのんびり〜これがしたくてのテント泊だけれど、やっぱりただのんびりだけでは物足りない。
歩いてこその、のんびり〜
疲れすぎてほとんど眠れずだったけれど、朝ご飯を食べてさっさと下る。
ゆっくりゆっくりではあるが、何とかへばらず鉱泉に到着。