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オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年10月31日(月) 06:31
by グー(伊勢山上住人)

「オフ会会場に一番乗りをしたいので、小太郎谷を登ります」
【 日 付 】 平成23年10月30日(日)
【 山 域 】 鈴鹿
【 天 候 】 曇り 後 小雨
【 ルート 】 公民館前駐車地7:45---10:05小太郎谷左岸---11:30ベンケイ---11:55舟石---12:40グミの木平13:25
---14:15ベンケイ---15:55駐車地
【メンバー】 ちーたろーさん グー
待ち合わせ場所の名阪関ドライブインを出ると、細かい雨がフロントガラスに当たる。
「雨具を着て登りたくないな」
公民館前で出発準備。チータローさんは雨具の上だけ羽織る。
グーはいつも通り傘を差して。
林道を歩いて行くと前方に小太郎谷が見えてきた。
田村川を対岸に渡り、左岸を谷の出合まで歩くつもり。
ところが、出てきた堰堤を越えることが出来ない。
少し戻って、テープの有るところから上がり、堰堤の巻きに入る。
鹿道を辿るが、・・・・ これが、・・・ なんとも、・・・
雨は落ちてこない。ちーたろーさんも雨具を脱ぐ。
GPSの電源を入れるが、衛星を捕捉出来ない。
通さんに開始時間までには辿り着けない旨を伝える。
「もう、オフ会は諦めて、帰りましょうか?」
「今来た道を、戻りたくない・・・・・・・」
小太郎谷の手前の谷で、汗を収めながら休憩。
やっと、平坦な植林に入って、20m下に小太郎谷を見下ろした。
出発から実に2時間20分が経過していた。
谷には簡単に下りられそうだが、せっかく登った高度をロスしたくない。
トラバースしていて、谷がせり上がってくるのを期待して・・・・・
谷に下りられない所まで進んでしまったよ。
「お腹がすいた。休憩しましょう。」
これ以上トラバースは無理。谷にも下りられない。
この岩尾根は、木も適度に生えていて、登れそうだ。
登る。登る。登る。 (ふ~、疲れる)
植林との境界になってきて、杣道もハッキリしてきた。
「これで、無事、生きて帰れる」
Trail Walker さんから電話が入る。オフ会開演10分前だ。
「今ドコ?」
「まだ、ベンケイまで辿り着けていない。」
11時30分、開演時間だ。ベンケイに着いた。
「あと1時間チョット。終演時間までには着けるね。」
舟石を過ぎたところで雨が落ちてきた。
ちーたろーさんは雨具の上を着る。
山日和さんから電話が入る。
「先に始めるよ。」
(??もう始まってるはずなんだけど??)
小太郎谷源頭に着いた。
「当初通りここでオフ会をしてくれたらいいのに~」
御所平への登りは・・・・ 登れない・・・・・ ふ~。
[attachment=0]20111030-13.jpg[/attachment]
やっとオフ会会場です。疲れた~。
「zippさん、キノコ汁残してくれました?」
「もう、食べちゃったよ」
なんて言いながら、暖かキノコ汁。
「美味しい~~」
「さあ、集合写真を撮って、解散しよう」
なんと、いま来たばっかりなのに~。
六右衛門さんの顔も見えるのに、話もできないよ。
帰りもベンケイ経由で下ります。
「弁慶ブナ 弁慶ブナ 弁慶ブナ ・・・・」
見つからないまま間もなく惣王神社。
「お~い」下から声がするダレかな?
道が見えてきた。
「先に帰るよ。」
zippさんが心配して、無事の確認をしてくれたんだ。
感謝!!
70分の大遅刻。スミマセンでした。
携帯が通じる山でヨカッタ。
ちーたろーさん、コレに懲りずにまたグーと歩いてください。
グー(伊勢山上住人)
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年10月31日(月) 19:08
by 通風山
グ~さん、おこんばんは。
夕べはぐっすり眠れましたか?
あわや撤退かの状況でも冷静な判断で到着されたようで、なによりでした。
僕の「ち~たろ~!!」と叫ぶ声が小太郎谷に届いたでしょうか?
ところでログを見ますと、あのまま小太郎谷を遡上するとそれなりの滝にぶちあたります。
目の前に立つ滝を見て力が消え去らなくて良かったね。
巻けばいいんだけどかなり参る滝ではないかと・・・・。

- 二つほど滝があるよ
鈴鹿南部あなどるなかれ!です。
でも無事到着できてお互いによかったですね。
(おまえらも遅れてきただろ!って声が聞こえてきそうだなぁ)
次の開催時はリベンジだね?
ところで弁慶ブナ見落としたの?絶対すぐ脇を通ってると思うんだけどね。
つう
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年10月31日(月) 21:01
by 宮指路
グ~さん、こんばんは
いつも一番乗りのグ~さんが今回は大遅刻でしたか?
それも大事な姫を引き連れて、道迷いは辛いですねぇ~
おまけに雨も降ってくるし・・・・
泣きっ面に蜂とはこのことですね。
でもイイじゃないですか
何とかオフ会に参加できたから・・・
美味しいキノコ汁にもありつけたし・・・
私なんぞ途中で諦めてコッソリ帰ろうかなと思ったら、登山口で通さん達にバッタリ
一瞬、何と言い繕うかと思いましたが観念して、道迷いを白状しました。
やっぱり無理してでも参加すべきでした。
宮指路
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年10月31日(月) 21:16
by ちーたろー
ぐーさん、昨日はありがとうございました。
無事オフ会に参加できてよかったです(●^o^●)
鈴鹿もっともっと歩いてみたいし♪
どんな時もぐーさんは頼りになるたくましいお方だと再確認しましたので~~
またよろしくお願い致します。
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月01日(火) 02:52
by 緑水
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月01日(火) 07:37
by 緑水
グーちゃま おはようさん。お仕事ご苦労様です。好いお天気だから、緑チャンお山でネンネしてくるわな。
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月02日(水) 20:01
by ハリマオ
ぐーさん こんばんは
オフ会会場に一番乗りをしたいので、小太郎谷を登ります」
司会者としては当然の心掛けじゃの
待ち合わせ場所の名阪関ドライブインを出ると、細かい雨がフロントガラスに当たる。
「雨具を着て登りたくないな」
天は雲の上に雨を降らさず 人の上に雨を降らす・・・埒もなし
GPSの電源を入れるが、衛星を捕捉出来ない。
通さんに開始時間までには辿り着けない旨を伝える。
こらまたグーさんともあろうお方がどうしたことですかな
もはや定時に着くことは不可能
これが分かってくると焦りますね。よーく分かります
ましてや人を連れているとなると、責任感の鬼であるグーさんは身を苛まれる辛さでしょう
「もう、オフ会は諦めて、帰りましょうか?」
あらららら・・・責任感はいずこへ?
やっと、平坦な植林に入って、20m下に小太郎谷を見下ろした。
出発から実に2時間20分が経過していた。
何やってまんのや。調査不足でしたね。
谷には簡単に下りられそうだが、せっかく登った高度をロスしたくない。
トラバースしていて、谷がせり上がってくるのを期待して・・・・・
これ以上トラバースは無理。谷にも下りられない。
有りがちですね。消耗を恐れて更に消耗する。実はトラバはあまり得策ではない。
「これで、無事、生きて帰れる」
あー良かった。涙なくしては読めません。
山日和さんから電話が入る。
「先に始めるよ。」
(??もう始まってるはずなんだけど??)
患部の方々も遅刻したそうですね。これでグーさん少し気が楽になったですか?
しかし定刻になってもグーさんも通さんも山さんもいないとは非常事態でしたね。
こういう事態を避けるためには山さんと通さんは一緒に登らなかったほうが良かったかも知れませんね。
ほら、飛行機では同時食中毒を避けるために機長と副操縦士は別の食事をとるというじゃありませんか。
そんなタイソなことじゃない? ・・・失礼しました。
やっとオフ会会場です。疲れた~。
「zippさん、キノコ汁残してくれました?」
「もう、食べちゃったよ」
なんて言いながら、暖かキノコ汁。
「美味しい~~」
おおー、おいちゃんは優しいですね。感動秘話ですね。
「さあ、集合写真を撮って、解散しよう」
なんと、いま来たばっかりなのに~。
あたりまえじゃ
帰りもベンケイ経由で下ります。
「弁慶ブナ 弁慶ブナ 弁慶ブナ ・・・・」
見つからないまま間もなく惣王神社。
やっぱ、グーさんどうかしとるわ。
70分の大遅刻。スミマセンでした。
よーく反省しなさい・・・え、欠席した者が何えらそうにコメントしとるんじゃって?
んー、実はつうさんがブナを見つけた時点で少しは行く気になっていたんだけど
しろやしおさんが先に葉っぱ確認しちゃったし、スカイラインの開通は皮肉にも一日違いだし
しかも雨降りそうだし・・・やっぱヤーメタってなっちゃったんです。
心神耗弱状態が解けたら、次のオフ会お邪魔しますんで10円で本売ったりしていぢめないでね。
ハリマオ
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月02日(水) 20:09
by Trail Walker
グー(伊勢山上住人)さんこんばんはお股せ~。これは始末書で済む問題かな~
「オフ会会場に一番乗りをしたいので、小太郎谷を登ります」
やはりいちおう最短、最速を狙ったのですね。
【 ルート 】 公民館前駐車地7:45-
この時間なら余裕で着くスタートだよね、たかだか標高差300mで稜線だもんね。
待ち合わせ場所の名阪関ドライブインを出ると、細かい雨がフロントガラスに当たる。
「雨具を着て登りたくないな」
早くから降り出してましたよね、しばらくで止んだけど、もう覚悟は決めましたよ。
グーはいつも通り傘を差して。
いつもの傘じゃないでしょ。みなさんあれはあいあい傘用だよって言ってましたぜ。
GPSの電源を入れるが、衛星を捕捉出来ない。
通さんに開始時間までには辿り着けない旨を伝える。
そりゃそうですよ、山日和さんも書いてるけど電源切って有ると測位に時間かかるよね、特に最後に電源切った場所から離れる程測位しにくいみたい。私は行きの車のなかでもACCで電源入れてありますよ。まぁ低山だから必要無いと思ってたのかな?
小太郎谷の手前の谷で、汗を収めながら休憩。
やっと、平坦な植林に入って、20m下に小太郎谷を見下ろした。
出発から実に2時間20分が経過していた。
谷には簡単に下りられそうだが、せっかく登った高度をロスしたくない。
トラバースしていて、谷がせり上がってくるのを期待して・・・・・
谷に下りられない所まで進んでしまったよ。
「お腹がすいた。休憩しましょう。」
え~、たった20m降りましょうよ!、トラバース好きが仇になったみたいですね。
これ以上トラバースは無理。谷にも下りられない。
この岩尾根は、木も適度に生えていて、登れそうだ。
登る。登る。登る。 (ふ~、疲れる)
結構厳しい谷なのですね、行かなくてよかった、というか道外さなければ大丈夫なんでしょ
植林との境界になってきて、杣道もハッキリしてきた。
「これで、無事、生きて帰れる」
そうなんだ、遭難だ、死ぬかと思ってたんだ
Trail Walker さんから電話が入る。オフ会開演10分前だ。
「今ドコ?」
「まだ、ベンケイまで辿り着けていない。」
助けて~と言ったら迎えに行ったのに
舟石を過ぎたところで雨が落ちてきた。
ちーたろーさんは雨具の上を着る。
山日和さんから電話が入る。
「先に始めるよ。」
(??もう始まってるはずなんだけど??)
この頃皆さん心配してましたよ、とは言ってもぐ~さんの事ではない、ちーたろーさんの事をですが
小太郎谷源頭に着いた。
「当初通りここでオフ会をしてくれたらいいのに~」
御所平への登りは・・・・ 登れない・・・・・ ふ~。
ほんまですね、あの日ならそんなに人通りも少なかったようですから。
「さあ、集合写真を撮って、解散しよう」
なんと、いま来たばっかりなのに~。
六右衛門さんの顔も見えるのに、話もできないよ。
すみませんねぇ、私もたまには早く会場に行こうと1時間前に到着、残念ながらやはり変温動物でした、2時間も座っておれば心まで冷え切り耐え切れず下山おばさせていただきました。
まぁ始末書も提出されたことですし、この件については責めないことにしましょう
、これがヤブオフが普通のオフ会とちがう良い所ですからね。でも今回皆さん低山との甘さが有ったと思いますよ、私もそうだったから。
それはいいけどグ~さん作詞の歌が聞けなかったのは残念でなりませぬ。
zippさんが心配して、無事の確認をしてくれたんだ。
感謝!!
zippさんやさしいですね、ちーたろーさんを心配してたのだろうけど
ちーたろーさん、コレに懲りずにまたグーと歩いてください。
昨日の今日でしょ!懲りてないんだからもう
私は風邪をひいたのか翌日は絶不調で、レポもレスも気が乗らずでした、やっと回復。明日は約束通り家にいなければならないのでレポでもかきますわ~
=TW=
[attachment=0]IMG_5447.jpg[/attachment]
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月02日(水) 23:54
by biwaco
グーさん、こんばんは~
大変なオフ会だったみたいですね。(@_@;)
いつもみたいに一番乗りできずとはいえ、嬉しいお相手と一緒では納得の一日だったことでしょう。(^O^)/
biwa爺は野暮用でオフミには行けず、当日早朝、プレオフの石水渓を後にしました。
公民館前で出発準備。チータローさんは雨具の上だけ羽織る。
グーはいつも通り傘を差して。
「グーさま、雨が…」「秋雨じゃあ、濡れて行こう…」ってなもんですか。
GPSの電源を入れるが、衛星を捕捉出来ない。
通さんに開始時間までには辿り着けない旨を伝える。
GPSはダメなのにケータイはOKって、ケッタイな?
「もう、オフ会は諦めて、帰りましょうか?」
「今来た道を、戻りたくない・・・・・・・」
論理が分からない。オフ会は既に目的外? なのにリターンが嫌なのでオフ会へ向かう?
そうか! 行き先なんかどうだっていいんや(@_@;) お相手と一緒なら、たとえ火の中ヤブの中、谷底落ちても泳いでも~!(●^o^●)
小太郎谷の手前の谷で、汗を収めながら休憩。
やっと、平坦な植林に入って、20m下に小太郎谷を見下ろした。
出発から実に2時間20分が経過していた。
至福の2時間20分!
Trail Walker さんから電話が入る。オフ会開演10分前だ。
「今ドコ?」
「まだ、ベンケイまで辿り着けていない。」
ここもケータイ繋がるんや! ドコモかしこも英雄だらけ? ソフト携帯だけパンク(-。-)y-゜゜゜
やっとオフ会会場です。疲れた~。
「zippさん、キノコ汁残してくれました?」
「もう、食べちゃったよ」
なんて言いながら、暖かキノコ汁。
「美味しい~~」
zippさん御用達キノコなら安心ですね。
「さあ、集合写真を撮って、解散しよう」
なんと、いま来たばっかりなのに~。
六右衛門さんの顔も見えるのに、話もできないよ。
六右衛門さん、biwacoと申します。この場をお借りして初めましてのご挨拶です。
帰りもベンケイ経由で下ります。
「弁慶ブナ 弁慶ブナ 弁慶ブナ ・・・・」
見つからないまま間もなく惣王神社。
「お~い」下から声がするダレかな?
道が見えてきた。
「先に帰るよ。」
zippさんが心配して、無事の確認をしてくれたんだ。
感謝!!
なんとも台高3兄弟の兄弟愛には目頭が熱くなりまする。(@_@;)
ちーたろーさん、コレに懲りずにまたグーと歩いてください。
よかったよかった! プレオフでもお二人の話題でモリモリでしたような~(^_-)
~biwaco
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月04日(金) 21:17
by Trail Walker
グーさんこんばんは、始末書で500オーバーHITはすごいですなぁ、狙い通りですか?
よっしゃ~! 明日のナメコは独り占めだ~。
たくさん採れましたでしょうか?日曜日は雨みたいだなざんね~ん、虚弱体質だから雨に濡れると弱いんです

=TW=
Re: オフ会大遅刻始末書・グミの木平
Posted: 2011年11月05日(土) 00:46
by 六右衛門(YaS)
懲りていないグーさん、横入りすみません。
biwacoさんにご挨拶を頂いちゃいましたので、お控えなすってと出るしかありません。
こちらこそよろしくお願いします。
実はお髭のbiwacoさんは、9月の木曽駒のblogで登場されているのでお顔は存じておりました。次回は4月らしいので、その時お会い出来ればと思っています。
先ほど何故か富士山吉田口の五合目から帰って参りました。11月というのに15℃くらいもあり半袖で大丈夫なくらい。今年の天候は本当に異常です。雪のない八ヶ岳〜南アルプスが全山横に並んでました。(携帯で撮影)
六右衛門

- 赤石〜甲斐駒まで 手前に本栖湖