【奥美濃】ゼブラ模様の能郷白山
Posted: 2023年4月25日(火) 19:33
【日付】2023年4月2日(日)
【山域】奥美濃
【天候】 曇り
【メンバー】 I氏 H氏 Yさん バーチャリ
【コースタイム】林道ゲート5:50 能郷谷登山口7:10-前山10:20ー能郷白山11:50-
前山14:00-登山口15:40-P16:50
ふ~さんからレポを出せと指令が来たので苦手なレポを(>_<)
先日、霊仙に行った時に能郷白山の話をした時M さんが行きたいと希望があり、I氏に企画して頂いたがMさん
海外に出張になり残念がっていた。
いつもの駐車場3時集合 朝が早いので睡眠不足で不安がよぎる。
暗い中 出発です。明るくなり始めた頃 能郷白山神社に着くと電気が付いたトイレをお借りして、登山口に向かう。
前は登山口の近くまで行けたが最近は大分手前にゲートが有り長い林道歩きです。
ゲートに着くとすでに4.5台の車があり、すでに出られたようです。
林道では黄色のネコノメソウが迎えてくれた。
長い林道歩きを終え渡渉地点の登山口に着くと水量が多く、50Mぐらい戻り靴を脱ぎ渡りますが雪解けの水で冷たい。
タオルで拭き靴を履いて歩き出します。
少しやぶっぽい所から登山口に合流した。
最初の登りはミズナラなどから標高が上がると純ブナ林に変わり激急登となった。
アルプスの三大急登より急だなと話している。又H氏はリハビリが能郷白山だから驚く。
えらいと言っていると足元に可愛いイワウチが出てきてなかなか前に進まない。
スマホで写真を撮りながらで前山までかなと言っていたら、
Yさんが(なかなか来れないから山頂まで行きたい)と。
林道の出合に着くと下の方は新緑が始まっている。
歩きだして間もなく雪が出始めた。雪の斜面にブナが美しい、
能郷白山は会に入つてる時この時期来て、
主人とも無雪期にコアジサイが咲く頃来ているが急登で前山の手前で敗退している。
相変わらずの急登です。
雪もアイゼンを履く事なく歩ける、夏道が出てきたり雪の上を歩いたりしていると、
展望のいい場所に着き、冠山 ゼブラ模様の磯倉 目指す能郷白山の展望が素晴らしい。
皆ニッコリ
雪につけられた足跡をたどると藪に突入してしまった。
藪をこいでいると「何処」と呼ぶ声が。「ここだよ」と返事する。少しのやぶこぎも楽しい。
夏道に合流 ホットした様子。
トラバース気味に進んで急な斜面を登ると前山に着いた。
テント泊のグループも見えていた。白山 磯倉 冠山 大パノラマを楽しんだ後
能郷白山へは雪稜が続く下りです。
気温が上がって雪も緩み、アイゼンも履く事なく稜線漫歩です。
ブナの原生林も素晴らしい。
鞍部に着くとこれから登りです。
雪の斜面です。凍結していたら緊張をする斜面ですが、今日は雪も緩みアイゼンを履く事無く、
登山者の足跡をたどり天空の階段を一歩一歩登ると山頂です。
雪のドームに着くとまずは白山神社奥宮にお参り。
前は木の祠でしたが、今はアルミの祠に建て替えられていた。
近くに磯倉 冠山 白山 御嶽山 福井の山々の360°の景色を楽しみランチタイム。
最後のコーヒーを頂き能郷白山の三角点に。
Yさんの山頂に立ちたいというひと言で、皆んなで頑張れたのでしょう。
しばし景色を楽しみ下山です。
急な下りも緊張する事なくルンルンの下りの早い事、
鞍部から前山まで少しの登りもそう苦にならない。
前山で少し休みを取り、転ぶような激下りを下って渡渉点に着いた。
渡渉点は濡れてもいい覚悟で私が渡ると皆が続いた。
やれやれ、これから長い林道歩きが待っています。
Pに着くとホット。あ~疲れた。
バーチャリ
山日和さん写真の貼り付け有難うございます。
【山域】奥美濃
【天候】 曇り
【メンバー】 I氏 H氏 Yさん バーチャリ
【コースタイム】林道ゲート5:50 能郷谷登山口7:10-前山10:20ー能郷白山11:50-
前山14:00-登山口15:40-P16:50
ふ~さんからレポを出せと指令が来たので苦手なレポを(>_<)
先日、霊仙に行った時に能郷白山の話をした時M さんが行きたいと希望があり、I氏に企画して頂いたがMさん
海外に出張になり残念がっていた。
いつもの駐車場3時集合 朝が早いので睡眠不足で不安がよぎる。
暗い中 出発です。明るくなり始めた頃 能郷白山神社に着くと電気が付いたトイレをお借りして、登山口に向かう。
前は登山口の近くまで行けたが最近は大分手前にゲートが有り長い林道歩きです。
ゲートに着くとすでに4.5台の車があり、すでに出られたようです。
林道では黄色のネコノメソウが迎えてくれた。
長い林道歩きを終え渡渉地点の登山口に着くと水量が多く、50Mぐらい戻り靴を脱ぎ渡りますが雪解けの水で冷たい。
タオルで拭き靴を履いて歩き出します。
少しやぶっぽい所から登山口に合流した。
最初の登りはミズナラなどから標高が上がると純ブナ林に変わり激急登となった。
アルプスの三大急登より急だなと話している。又H氏はリハビリが能郷白山だから驚く。
えらいと言っていると足元に可愛いイワウチが出てきてなかなか前に進まない。
スマホで写真を撮りながらで前山までかなと言っていたら、
Yさんが(なかなか来れないから山頂まで行きたい)と。
林道の出合に着くと下の方は新緑が始まっている。
歩きだして間もなく雪が出始めた。雪の斜面にブナが美しい、
能郷白山は会に入つてる時この時期来て、
主人とも無雪期にコアジサイが咲く頃来ているが急登で前山の手前で敗退している。
相変わらずの急登です。
雪もアイゼンを履く事なく歩ける、夏道が出てきたり雪の上を歩いたりしていると、
展望のいい場所に着き、冠山 ゼブラ模様の磯倉 目指す能郷白山の展望が素晴らしい。
皆ニッコリ
雪につけられた足跡をたどると藪に突入してしまった。
藪をこいでいると「何処」と呼ぶ声が。「ここだよ」と返事する。少しのやぶこぎも楽しい。
夏道に合流 ホットした様子。
トラバース気味に進んで急な斜面を登ると前山に着いた。
テント泊のグループも見えていた。白山 磯倉 冠山 大パノラマを楽しんだ後
能郷白山へは雪稜が続く下りです。
気温が上がって雪も緩み、アイゼンも履く事なく稜線漫歩です。
ブナの原生林も素晴らしい。
鞍部に着くとこれから登りです。
雪の斜面です。凍結していたら緊張をする斜面ですが、今日は雪も緩みアイゼンを履く事無く、
登山者の足跡をたどり天空の階段を一歩一歩登ると山頂です。
雪のドームに着くとまずは白山神社奥宮にお参り。
前は木の祠でしたが、今はアルミの祠に建て替えられていた。
近くに磯倉 冠山 白山 御嶽山 福井の山々の360°の景色を楽しみランチタイム。
最後のコーヒーを頂き能郷白山の三角点に。
Yさんの山頂に立ちたいというひと言で、皆んなで頑張れたのでしょう。
しばし景色を楽しみ下山です。
急な下りも緊張する事なくルンルンの下りの早い事、
鞍部から前山まで少しの登りもそう苦にならない。
前山で少し休みを取り、転ぶような激下りを下って渡渉点に着いた。
渡渉点は濡れてもいい覚悟で私が渡ると皆が続いた。
やれやれ、これから長い林道歩きが待っています。
Pに着くとホット。あ~疲れた。
バーチャリ
山日和さん写真の貼り付け有難うございます。
ふ~さんからレポを出せと指令が来たので苦手なレポを(>_<)