紅葉は・・・どうしたの?本谷から御在所~七人山
Posted: 2011年10月29日(土) 21:20
明日はオフ会だが天気が怪しい、もし雨で中止になったら今週は山に行けない、今日は天気はバッチリそうだし見逃すのは惜しいが、もしオフ会開催なら連ちゃんの山行きが許してもらえるのだろうか?
そこで上さんに頼み込んだ、もうすぐ誕生日だからプレゼントに2日間山に行かせて!
そんな訳で今日は新聞に紅葉の写真が掲載されていた御在所岳に行くことに、二回の台風にも負けずに紅葉が見られるという、その写真はけっこう見事な紅葉であったのだ。それにロープウエイが故障で止まり復旧は未定との記事も、これは観光客が少なくていいかもと出掛けることに。
【 日 付 】2011年10月29日(土)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】スカイライン脇駐車地8:00―山上道路10:10―七人山12:00~12:20―国見峠14:05―スカイライン15:00―スカイライン脇駐車地15:10 スカイラインの入口ではパトカーが止まりおまわりさんがビラを配っている(詳しくは緑水さんのレポに載ってます)もうすぐ全面開通するので、今までは黙認してきたけど、本来全面駐車禁止なので道路に止めれば駐車違反になるとのこと。
一旦裏道の入口まで上がったがかなり車がうまって来てるのでこれはまずいと引き返しカーブの広場に車をとめた。しかしビラを見ると11月1日から開通と書いて有る、開通してからの事の様でもある、今日はまだいいのだろうかと疑問に思う、みると車はどんどん上がっていくのだ。
でも11月1日が土曜というのもおかしいよな、訳わかめだ。準備してるとパトカーが来たので手を挙げてとめた。
TW「11月1日からになってるから今日はいいの?」
ポリスマン「今日も駄目です」
Tw「11月1日って土曜じゃないですけど」
ポリスマン「あ~それ間違ってるんです」
TW「判ってるなら直せよ紛らわしい!」とは口にはだせず心の中でぼやいたのだ。
ま~止められたからここでいいやと歩き出す、今日は展望の良い中道を登る予定だ、裏道入り口付近から上はほぼ満車、料金所跡も完全に埋まっている、すでに路上に止めてある車も有るが、それにはビラが挟んで有るのだ(このとめ方は駐車違反になるので今後注意して止めろの事)ま~結局は今日は注告だけで検挙はないのだ、そうだよなあんな紛らわしいビラなら勘違いする人も多いだろう。こんな日に検挙したらぼろもうけだろうに。
中道の入口に来ると沢山の人がたむろしている、これは完全渋滞にはまりそうだな、人の居ない山ばっかり歩いてると、こんな渋滞がすごく苦になるのだ。と横の橋を渡り本谷に向かってしまった。本谷に入るとまったく人影がないのだ、本谷の通行量は中道の何分の一?いや何十分の一しかないのであろう。
谷を登りだすと大文字草が咲いてるので写真に収めているとそれでも数人がのぼってきた。滝が有るので寄っていく(名前わすれた)登山道は右岸を手前から巻くが戻るのが面倒なのでぬけみちを探す、バンドを登れそうだが落ちれば終わりなんで左岸の枝谷に上がる、谷は上がれないので小尾根に逃げるがそのまま上がると混雑の中道に上がってしまうのだろう、それより上に抜けられるかどうかもふめいなのだ。ここは再び枝谷を渡り直し本谷ルートに向かうと先ほどの方たちが歩いている本谷ルートにごうりゅうした。 今日も長袖を着て歩き出したが先日の寒さはどこへやら、暑くなって半袖になったのだった。 ロープウェイは止まってるかなと見上げるとなんとしっかり動いてるではないか、そうだよなこの稼ぎ時だ慌てて直したのだろう。やがて開けた所に出るが期待した紅葉が・・・なんだ大した事ないなぁ、一週間でこんなに落ちるのだろうか?それにしても下に下がっていくはずなのに下も紅葉がないのだ、あの新聞の写真は本当に今年のものだったのだろうかと疑問に思うのであった。
大黒岩に向けて上がるがすでに人がいっぱい登ってる、3人組の山ガもいるよ、遠くからパチリンコ。あんなところに行きたくないやと素道りして望湖台に向かう、鎌が岳を眺めるが手前のシロヤシオの紅葉は殆ど落ちたのかもうない、がっかりだ。もう10時もまわってるので山上道路は人がいっぱいだ、しかしみなさん寒そうな格好しているよ、私半袖なんだけどもしかしてこれ冷え性解消かしらん?と思ってしまうよ。 この様子では望湖台にも観光客がいっぱいの様だ、これではゆっくりしてられないやと西峰のある、上水晶谷左岸尾根に向かう、今日は御在所だけと思ったのに、さてどこに行こうか?と考え七人山に向かうことに、適当に降りてコクイ谷の出会い、この前有った丸太橋はすでに流されてしまったのか無くなっていた。長靴なので谷中を歩いて行く、炭焼き窯あとから尾根を登って七人山、もう落ち葉となった林を歩くともう秋というより冬景色なんだ、そして柔らかな日差しは小春日和の感じを与えてくれる。幸い七人山は人影も無く静かな山を味わえた。時間が許すならゆっくりしていたいが、3時ころには車に戻りたいので腰を上げる。のぼりより一つ東の尾根を降りるとコクイ谷のすぐ手前に降りた、ここの平地のトチノ木はまだ青々した葉を付けている。紅葉はこれからの感じだがもみじなども色が出ずに落ちているのが多いみたいであった。 帰りは国見峠に上がって裏道をくだる、峠までは声も聞こえないので人が少ないのかなと思ったが、あまいあまい、峠には沢山の人が休みすでに下降ルートが詰まってる、この時間に登って来る人の多いのにも驚くが、ロープウェイに乗って下る人も多いのだろう。
対向者を待っていると遅々として進まないのだ、もうしびれを切らし谷中に逃げる、帰って遅くなるかもしれないが渋滞を待つよりイライラ感はないのだ。(せっかちなやつです)
何とか3時過ぎには車に戻る事ができました。今日は午後少し雲が出たけど再び青空がもどり、紅葉こそ少なかったけど天気はばっちりでいい歩きが楽しめました。このぶんじゃ明日のオフ会もそう悪い日じゃなさそうと思いながら車で走ってると西の空からどんどん雲が詰んでくるではないですかやはり予報通りになるのかな?
帰ってみたNHKのデータ放送では終日曇り、民放では雨が降り出すといっている、どちらを信じれば良いのか・・・PCを開ければ通さんの決定は「開催」だ、あ~今日歩き過ぎたから行けっかな?
そこで上さんに頼み込んだ、もうすぐ誕生日だからプレゼントに2日間山に行かせて!
そんな訳で今日は新聞に紅葉の写真が掲載されていた御在所岳に行くことに、二回の台風にも負けずに紅葉が見られるという、その写真はけっこう見事な紅葉であったのだ。それにロープウエイが故障で止まり復旧は未定との記事も、これは観光客が少なくていいかもと出掛けることに。
【 日 付 】2011年10月29日(土)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】スカイライン脇駐車地8:00―山上道路10:10―七人山12:00~12:20―国見峠14:05―スカイライン15:00―スカイライン脇駐車地15:10 スカイラインの入口ではパトカーが止まりおまわりさんがビラを配っている(詳しくは緑水さんのレポに載ってます)もうすぐ全面開通するので、今までは黙認してきたけど、本来全面駐車禁止なので道路に止めれば駐車違反になるとのこと。
一旦裏道の入口まで上がったがかなり車がうまって来てるのでこれはまずいと引き返しカーブの広場に車をとめた。しかしビラを見ると11月1日から開通と書いて有る、開通してからの事の様でもある、今日はまだいいのだろうかと疑問に思う、みると車はどんどん上がっていくのだ。
でも11月1日が土曜というのもおかしいよな、訳わかめだ。準備してるとパトカーが来たので手を挙げてとめた。
TW「11月1日からになってるから今日はいいの?」
ポリスマン「今日も駄目です」
Tw「11月1日って土曜じゃないですけど」
ポリスマン「あ~それ間違ってるんです」
TW「判ってるなら直せよ紛らわしい!」とは口にはだせず心の中でぼやいたのだ。
ま~止められたからここでいいやと歩き出す、今日は展望の良い中道を登る予定だ、裏道入り口付近から上はほぼ満車、料金所跡も完全に埋まっている、すでに路上に止めてある車も有るが、それにはビラが挟んで有るのだ(このとめ方は駐車違反になるので今後注意して止めろの事)ま~結局は今日は注告だけで検挙はないのだ、そうだよなあんな紛らわしいビラなら勘違いする人も多いだろう。こんな日に検挙したらぼろもうけだろうに。
中道の入口に来ると沢山の人がたむろしている、これは完全渋滞にはまりそうだな、人の居ない山ばっかり歩いてると、こんな渋滞がすごく苦になるのだ。と横の橋を渡り本谷に向かってしまった。本谷に入るとまったく人影がないのだ、本谷の通行量は中道の何分の一?いや何十分の一しかないのであろう。
谷を登りだすと大文字草が咲いてるので写真に収めているとそれでも数人がのぼってきた。滝が有るので寄っていく(名前わすれた)登山道は右岸を手前から巻くが戻るのが面倒なのでぬけみちを探す、バンドを登れそうだが落ちれば終わりなんで左岸の枝谷に上がる、谷は上がれないので小尾根に逃げるがそのまま上がると混雑の中道に上がってしまうのだろう、それより上に抜けられるかどうかもふめいなのだ。ここは再び枝谷を渡り直し本谷ルートに向かうと先ほどの方たちが歩いている本谷ルートにごうりゅうした。 今日も長袖を着て歩き出したが先日の寒さはどこへやら、暑くなって半袖になったのだった。 ロープウェイは止まってるかなと見上げるとなんとしっかり動いてるではないか、そうだよなこの稼ぎ時だ慌てて直したのだろう。やがて開けた所に出るが期待した紅葉が・・・なんだ大した事ないなぁ、一週間でこんなに落ちるのだろうか?それにしても下に下がっていくはずなのに下も紅葉がないのだ、あの新聞の写真は本当に今年のものだったのだろうかと疑問に思うのであった。
大黒岩に向けて上がるがすでに人がいっぱい登ってる、3人組の山ガもいるよ、遠くからパチリンコ。あんなところに行きたくないやと素道りして望湖台に向かう、鎌が岳を眺めるが手前のシロヤシオの紅葉は殆ど落ちたのかもうない、がっかりだ。もう10時もまわってるので山上道路は人がいっぱいだ、しかしみなさん寒そうな格好しているよ、私半袖なんだけどもしかしてこれ冷え性解消かしらん?と思ってしまうよ。 この様子では望湖台にも観光客がいっぱいの様だ、これではゆっくりしてられないやと西峰のある、上水晶谷左岸尾根に向かう、今日は御在所だけと思ったのに、さてどこに行こうか?と考え七人山に向かうことに、適当に降りてコクイ谷の出会い、この前有った丸太橋はすでに流されてしまったのか無くなっていた。長靴なので谷中を歩いて行く、炭焼き窯あとから尾根を登って七人山、もう落ち葉となった林を歩くともう秋というより冬景色なんだ、そして柔らかな日差しは小春日和の感じを与えてくれる。幸い七人山は人影も無く静かな山を味わえた。時間が許すならゆっくりしていたいが、3時ころには車に戻りたいので腰を上げる。のぼりより一つ東の尾根を降りるとコクイ谷のすぐ手前に降りた、ここの平地のトチノ木はまだ青々した葉を付けている。紅葉はこれからの感じだがもみじなども色が出ずに落ちているのが多いみたいであった。 帰りは国見峠に上がって裏道をくだる、峠までは声も聞こえないので人が少ないのかなと思ったが、あまいあまい、峠には沢山の人が休みすでに下降ルートが詰まってる、この時間に登って来る人の多いのにも驚くが、ロープウェイに乗って下る人も多いのだろう。
対向者を待っていると遅々として進まないのだ、もうしびれを切らし谷中に逃げる、帰って遅くなるかもしれないが渋滞を待つよりイライラ感はないのだ。(せっかちなやつです)
何とか3時過ぎには車に戻る事ができました。今日は午後少し雲が出たけど再び青空がもどり、紅葉こそ少なかったけど天気はばっちりでいい歩きが楽しめました。このぶんじゃ明日のオフ会もそう悪い日じゃなさそうと思いながら車で走ってると西の空からどんどん雲が詰んでくるではないですかやはり予報通りになるのかな?
帰ってみたNHKのデータ放送では終日曇り、民放では雨が降り出すといっている、どちらを信じれば良いのか・・・PCを開ければ通さんの決定は「開催」だ、あ~今日歩き過ぎたから行けっかな?