【南伊勢】局ヶ頂 地球は丸いと実感の水平線
Posted: 2023年2月17日(金) 21:07
【日付】2023年2月16日
【山域】南伊勢 局ヶ頂 311m
【メンバー】家内と二人
【天候】快晴
【ルート】8:15 相賀ニワ浜観光駐車場 ー 8:40 相賀浅間山 ー 10:10 局ヶ頂 ー 11:55 塩竈浜 ー 15:10 網代浜 ー 15:50 米子浜 ー 17:00 駐車地
冬のシーズンには必ず訪れる南伊勢の局ヶ頂、
気候温暖で陽だまりハイクにはこれ以上の最適な山はない。
最近どういう訳か突然の山登りに目覚め調子に乗っている家内と二人で歩いてきた。
色々なルートを組むことが出来る中で、今回は局ヶ頂をさらに南下して塩竈浜へ降りて海岸線を漁港へもどり返すロングコースを選んだ。
理由は文句のない快晴の天気に恵まれたので、尾根から見る熊野灘と太平洋の碧い海の絶景をたくさん見たかったから。
塩竈浜から網代浜、網代浜から米子浜へは、急登の斜面を降りてはまた登るという試練が待っていた。
素人の家内にはだましだまし尾根からの絶景を餌に付き合ってもらった。
文句を言いながらも片手は常に木をつかまりながらのアップダウンの繰り返しだ。
絶景は楽しては得られない、苦労してこそ掴む景色はしっかり目に焼き付けておけ、とごまかしておいた。
グーさんから塩竈浜の丸い石のことを聞いたので、なにがなんでも行こうと思った。
ソフトボールそっくりの大きさと形の石がたくさん転がっていた。
外海からの激しい波に転がりぶつかりしながらこの形に成ったのは容易に想像つく。
塩竈浜では、勝浦から一人で来た高齢者の女性と少し話した。
なんとマンボウの道の駅で車中泊してここに来たと言う、素晴らしい行動力にびっくり。
勝浦には登りたい山がないので頻繁に三重の山に来るらしい。
カメラをぶらさげていたので私が海をバックに写真を撮ってあげた。
ルートは私たちと同じ周回ルート、このロングコースを一人で歩くのもまたびっくりした。
網代浜へ向かう海岸線の尾根から撮った写真は、まさに地球が丸いことを感じる水平線だった。
空気がどこまでも澄んでいるからの写真だと思う、こんな景色は珍しく純粋に感動した。
seiichi
【山域】南伊勢 局ヶ頂 311m
【メンバー】家内と二人
【天候】快晴
【ルート】8:15 相賀ニワ浜観光駐車場 ー 8:40 相賀浅間山 ー 10:10 局ヶ頂 ー 11:55 塩竈浜 ー 15:10 網代浜 ー 15:50 米子浜 ー 17:00 駐車地
冬のシーズンには必ず訪れる南伊勢の局ヶ頂、
気候温暖で陽だまりハイクにはこれ以上の最適な山はない。
最近どういう訳か突然の山登りに目覚め調子に乗っている家内と二人で歩いてきた。
色々なルートを組むことが出来る中で、今回は局ヶ頂をさらに南下して塩竈浜へ降りて海岸線を漁港へもどり返すロングコースを選んだ。
理由は文句のない快晴の天気に恵まれたので、尾根から見る熊野灘と太平洋の碧い海の絶景をたくさん見たかったから。
塩竈浜から網代浜、網代浜から米子浜へは、急登の斜面を降りてはまた登るという試練が待っていた。
素人の家内にはだましだまし尾根からの絶景を餌に付き合ってもらった。
文句を言いながらも片手は常に木をつかまりながらのアップダウンの繰り返しだ。
絶景は楽しては得られない、苦労してこそ掴む景色はしっかり目に焼き付けておけ、とごまかしておいた。
グーさんから塩竈浜の丸い石のことを聞いたので、なにがなんでも行こうと思った。
ソフトボールそっくりの大きさと形の石がたくさん転がっていた。
外海からの激しい波に転がりぶつかりしながらこの形に成ったのは容易に想像つく。
塩竈浜では、勝浦から一人で来た高齢者の女性と少し話した。
なんとマンボウの道の駅で車中泊してここに来たと言う、素晴らしい行動力にびっくり。
勝浦には登りたい山がないので頻繁に三重の山に来るらしい。
カメラをぶらさげていたので私が海をバックに写真を撮ってあげた。
ルートは私たちと同じ周回ルート、このロングコースを一人で歩くのもまたびっくりした。
網代浜へ向かう海岸線の尾根から撮った写真は、まさに地球が丸いことを感じる水平線だった。
空気がどこまでも澄んでいるからの写真だと思う、こんな景色は珍しく純粋に感動した。
seiichi