【湖北】スノー衆発祥の地 妙理山に登る
Posted: 2023年2月06日(月) 22:20
スノー衆発祥の地(?)妙理山に登る。
2022年冬眠していたWinRiverさんが、活動を再開したらしい。
お声を掛けたら、ご一緒していただけることに。
【湖北】妙理山 七七頭ヶ岳 周回
【日付】2023年2月5日(日)
【山域】湖北
【メンバー】2名 途中から3名
【天候】曇りのち晴れ
【ルート】菅並7:30---10:10東妙理山---JC---11:20妙理山12:20--- JC---16:00七七頭ヶ岳---17:30菅並
早朝は、雨が降っていた。
雨がやんだらすっかり晴れ、満月のような月が出ていた。
余呉の国道から、菅並への県道に入るとガスっている。
道は除雪されている。
道の両側に残された雪はいつもより少ない気がした。
菅並に着くと周囲はガスっている。
ただ、明るさもあった。
妙理山方向の空に青空も見えた。
六所神社の前の空き地に車を停めようとしたら、駐車禁止の立て札が立っていた。
妙理の里の駐車場に停めさせていただく。
きれいに除雪してあった。
六所神社まで歩き、スノーシューを履く。
先行者2名のスノーシューの踏み跡がある。
先行者の跡を追う。
雪は締まっていた。
しかし、ガチガチではない。
10cmほど沈む。
先行者のトレースを使う。
はじめは、杉の植林。
標高が上がると杉はなくなる。
次第にブナが出てきた。
天気は晴れない。
時々、少しだけ明るくなって、ガスが切れる部分があって、そこだけ景色が見える。
でも、すぐにまた、真っ白に。
モチベーションが上がったり、下がったり。
2時間ほどで、東妙理山に着く。
少し進んで妙理川側に降りていく尾根を確認する。
いっこうに晴れてこない。
ジャンクションに着くと、いよいよガスガスになった。
妙理山は全くガス。
あきらめの境地で妙理山に進む。
気がつくと少しだけ霧氷が付いている。
15分ほどで、妙理山山頂に着く。
先行者は、ここで止まらず、先に進んでいた。
我々はここで食事。
スノースコップで椅子を作る。
すると、ガスがみるみる晴れ、青空になり、展望が開けた。
天気予報どおりだ。
風もほとんど無く寒くない。
ゆっくり休憩し、写真を撮って下山の相談。
私は、東妙理山の尾根を降りてみたかった。
以前、見たことはあるが、水資源公団が作った妙理山トンネルの作りかけの入口を見てみたかった。
洞寿院にも寄ってみたかった。
WinRiverさんは、せっかくなので、七七頭ヶ岳に寄りたいとのこと。
七七頭ヶ岳からの下山分、距離は増えるが、時間的には大丈夫。
七七頭ヶ岳を、周回することに。
離れがたい妙理山山頂を後にして、ジャンクションに近づくと、単独女性が登ってきた。
なんと、 アオバ*ト さんだった。
七七頭ヶ岳を周回することを伝えると、同行するとのこと。
妙理山へ行って来られるのを待っている、と言うと、
妙理山には何度も来てるからピークは踏まなくてもいいとおっしゃる。
そのまま、我々と合流。
延々と、七七頭ヶ岳への稜線を歩く。
アップダウン、痩せ尾根、杉の植林が続く。
天気は、晴れ。
展望は、良。
横山岳や、金糞岳がよく見える。
七七頭ヶ岳が近づくと道は複雑に、左右、アップダウンの変化。
これが最後の登りと思ったら、また登りがあった。
そこに、単独者のワカントレースがあった。
菅並からのルートに合流した。
七七頭ヶ岳の山頂からも、展望がよく見えた。
琵琶湖、余呉湖。
賤ヶ岳が、あんなに低い。
山本山も低いが、きれいにとんがっている。
七七頭ヶ岳まで、意外に時間がかかった。
もう4時を、過ぎている。
のんびりしている時間は無い。
すぐに、下山開始。
ワカンさんを追う。
快調にワカンさんを追って下山していたら、突然、ワカンさんが無くなった。
なだらかな尾根から突然、右側の急斜面を激下っている。
慎重にワカンさんの跡を降りる。
最後は、ワカンさんは、植林の中を菅並集落の北の端に向かってソフトランディング。
なんとか明るいうちに下山できた。
クロオ
2022年冬眠していたWinRiverさんが、活動を再開したらしい。
お声を掛けたら、ご一緒していただけることに。
【湖北】妙理山 七七頭ヶ岳 周回
【日付】2023年2月5日(日)
【山域】湖北
【メンバー】2名 途中から3名
【天候】曇りのち晴れ
【ルート】菅並7:30---10:10東妙理山---JC---11:20妙理山12:20--- JC---16:00七七頭ヶ岳---17:30菅並
早朝は、雨が降っていた。
雨がやんだらすっかり晴れ、満月のような月が出ていた。
余呉の国道から、菅並への県道に入るとガスっている。
道は除雪されている。
道の両側に残された雪はいつもより少ない気がした。
菅並に着くと周囲はガスっている。
ただ、明るさもあった。
妙理山方向の空に青空も見えた。
六所神社の前の空き地に車を停めようとしたら、駐車禁止の立て札が立っていた。
妙理の里の駐車場に停めさせていただく。
きれいに除雪してあった。
六所神社まで歩き、スノーシューを履く。
先行者2名のスノーシューの踏み跡がある。
先行者の跡を追う。
雪は締まっていた。
しかし、ガチガチではない。
10cmほど沈む。
先行者のトレースを使う。
はじめは、杉の植林。
標高が上がると杉はなくなる。
次第にブナが出てきた。
天気は晴れない。
時々、少しだけ明るくなって、ガスが切れる部分があって、そこだけ景色が見える。
でも、すぐにまた、真っ白に。
モチベーションが上がったり、下がったり。
2時間ほどで、東妙理山に着く。
少し進んで妙理川側に降りていく尾根を確認する。
いっこうに晴れてこない。
ジャンクションに着くと、いよいよガスガスになった。
妙理山は全くガス。
あきらめの境地で妙理山に進む。
気がつくと少しだけ霧氷が付いている。
15分ほどで、妙理山山頂に着く。
先行者は、ここで止まらず、先に進んでいた。
我々はここで食事。
スノースコップで椅子を作る。
すると、ガスがみるみる晴れ、青空になり、展望が開けた。
天気予報どおりだ。
風もほとんど無く寒くない。
ゆっくり休憩し、写真を撮って下山の相談。
私は、東妙理山の尾根を降りてみたかった。
以前、見たことはあるが、水資源公団が作った妙理山トンネルの作りかけの入口を見てみたかった。
洞寿院にも寄ってみたかった。
WinRiverさんは、せっかくなので、七七頭ヶ岳に寄りたいとのこと。
七七頭ヶ岳からの下山分、距離は増えるが、時間的には大丈夫。
七七頭ヶ岳を、周回することに。
離れがたい妙理山山頂を後にして、ジャンクションに近づくと、単独女性が登ってきた。
なんと、 アオバ*ト さんだった。
七七頭ヶ岳を周回することを伝えると、同行するとのこと。
妙理山へ行って来られるのを待っている、と言うと、
妙理山には何度も来てるからピークは踏まなくてもいいとおっしゃる。
そのまま、我々と合流。
延々と、七七頭ヶ岳への稜線を歩く。
アップダウン、痩せ尾根、杉の植林が続く。
天気は、晴れ。
展望は、良。
横山岳や、金糞岳がよく見える。
七七頭ヶ岳が近づくと道は複雑に、左右、アップダウンの変化。
これが最後の登りと思ったら、また登りがあった。
そこに、単独者のワカントレースがあった。
菅並からのルートに合流した。
七七頭ヶ岳の山頂からも、展望がよく見えた。
琵琶湖、余呉湖。
賤ヶ岳が、あんなに低い。
山本山も低いが、きれいにとんがっている。
七七頭ヶ岳まで、意外に時間がかかった。
もう4時を、過ぎている。
のんびりしている時間は無い。
すぐに、下山開始。
ワカンさんを追う。
快調にワカンさんを追って下山していたら、突然、ワカンさんが無くなった。
なだらかな尾根から突然、右側の急斜面を激下っている。
慎重にワカンさんの跡を降りる。
最後は、ワカンさんは、植林の中を菅並集落の北の端に向かってソフトランディング。
なんとか明るいうちに下山できた。
クロオ
スノー衆発祥の地(?)妙理山に登る。