【東紀州 尾鷲 】オハイのエメラルドグリーンの海
Posted: 2023年2月02日(木) 20:32
【 日 付 】2023年2月1日
【 山 域 】尾鷲
【メンバー】家内、山の先輩(75才男性)、私の3名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】九鬼コミュニティセンター駐車 ー 九木崎遊歩道 猪垣 ー オハイ(ピストン)
山の先輩を誘って尾鷲の秘境スポットのオハイのエメラルドグリーンの海を見てきた。
先輩は75才、私より10才年上。今は足腰も衰えていて一日コースは無理な状態。
「オハイはハイキングで行けますよ、小学生の子供も行っています」と紹介した。
しかし、行きのオハイまで歩く途中でスローダウン。遊歩道と言えど、平行道だけではなく必ずアップダウンはある。
もし早く帰って余力あれば楯ヶ崎の柱状節理も寄ろうとのプランは白紙となる。
オハイまでの道中には以前来た時に比べて案内板が多数設置されていた。
駐車地のコミュニティセンター横の廃校広場は広くて楽に車を停められる。
センターではキレイなトイレも利用出来るので便利である、が、平日限定、土日は閉館していて使えない可能性もある。
駐車しからすぐに漁港の海もすでにエメラルド色で透明度高いのにはびっくり。
オハイ到着、岩場に出るところにオハイの看板が2枚木にぶら下がっている。
ここを訪れた人のほとんどがこの看板を持って入江のところで写真を撮っている。
この看板は素晴らしいセンスで手作りされていてすごく感動した。
カタカナ表記で掘られたところにはなんとシーグラスが埋め込まれている。
パッと見ると絵具で塗られたと見えるがシーグラスなのだ。ハワイを思わすようなイラストもセンス満点。
これを作った作者にぜひ会ってみたいと思った。
撮影スポットの入江の狭い場所は危険度満載、もし落ちればただではすまされない、
断崖絶壁の落差は軽く30mはあるだろう。無事に落ちても陸に上がれない。
天気は少し曇ってきて太平洋の海の色と空の青い色はなかった。
柱状節理の四角い溶岩は過去何年前に出来て今に至っているのか、改めて地球の歴史と自然現象に感服だ。
*やぶこぎの皆さんへ
尾鷲の九木崎遊歩道と九鬼漁港の「木」と「鬼」の使い分けの経緯など知っていればご教授していただけたら嬉しいです。
同じ地区でどうして漢字が違うのか不思議です。
seiichi
【 山 域 】尾鷲
【メンバー】家内、山の先輩(75才男性)、私の3名
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】九鬼コミュニティセンター駐車 ー 九木崎遊歩道 猪垣 ー オハイ(ピストン)
山の先輩を誘って尾鷲の秘境スポットのオハイのエメラルドグリーンの海を見てきた。
先輩は75才、私より10才年上。今は足腰も衰えていて一日コースは無理な状態。
「オハイはハイキングで行けますよ、小学生の子供も行っています」と紹介した。
しかし、行きのオハイまで歩く途中でスローダウン。遊歩道と言えど、平行道だけではなく必ずアップダウンはある。
もし早く帰って余力あれば楯ヶ崎の柱状節理も寄ろうとのプランは白紙となる。
オハイまでの道中には以前来た時に比べて案内板が多数設置されていた。
駐車地のコミュニティセンター横の廃校広場は広くて楽に車を停められる。
センターではキレイなトイレも利用出来るので便利である、が、平日限定、土日は閉館していて使えない可能性もある。
駐車しからすぐに漁港の海もすでにエメラルド色で透明度高いのにはびっくり。
オハイ到着、岩場に出るところにオハイの看板が2枚木にぶら下がっている。
ここを訪れた人のほとんどがこの看板を持って入江のところで写真を撮っている。
この看板は素晴らしいセンスで手作りされていてすごく感動した。
カタカナ表記で掘られたところにはなんとシーグラスが埋め込まれている。
パッと見ると絵具で塗られたと見えるがシーグラスなのだ。ハワイを思わすようなイラストもセンス満点。
これを作った作者にぜひ会ってみたいと思った。
撮影スポットの入江の狭い場所は危険度満載、もし落ちればただではすまされない、
断崖絶壁の落差は軽く30mはあるだろう。無事に落ちても陸に上がれない。
天気は少し曇ってきて太平洋の海の色と空の青い色はなかった。
柱状節理の四角い溶岩は過去何年前に出来て今に至っているのか、改めて地球の歴史と自然現象に感服だ。
*やぶこぎの皆さんへ
尾鷲の九木崎遊歩道と九鬼漁港の「木」と「鬼」の使い分けの経緯など知っていればご教授していただけたら嬉しいです。
同じ地区でどうして漢字が違うのか不思議です。
seiichi