【 台高】可愛い霧氷の高見山
Posted: 2022年12月16日(金) 10:07
【 日 付 】2022年12月15日(木)
【 山 域 】 台高北部 高見山 1,248m
【メンバー】山初心者の妻と二人
【 天 候 】快晴
【 ルート 】大峠ー高見山山頂(ピストン)
今年一番の冷え込みとの天気配置図を見て高見山に登った。
霧氷と言えば高見山、高見山と言えば霧氷というのが私のイメージ。
急な山行なのでいつも同行する山友さんたちへの誘いのラインはしなかった。
7:30 津出発
9:15 大峠着 先客者の車が一台 道路はまだノーマルタイヤでも問題なし
10:30 高見山登頂
12:00 大峠下山完了 飯高道の駅レストランで蓮ダムカレー
大峠駐車場の気温は0℃、登山道はいい具合に締まっていて歩きやすい。
所々に落ち葉が風の吹きたまりで積もっているが、ガサガサと気持ちよく踏みながらスローペースで歩く。
展望台にて体温調整、正面に先日歩いた桧塚と台高縦走路、国見山が真っ白に霧氷を覆っている。
高見山山頂はいつも通りに爆風で冷たい風が容赦なく無防備の顔に当たる。
避難小屋の気温はマイナス5℃、避難小屋の上の展望台は体感温度マイナス10℃くらいか。
三角点から小峠に下る所まで適当の写真に収める。
あまりの寒さにゆっくりと写真アングルなど考えられない。
霧氷は可愛い赤ちゃんと言う感じだが、今年初の雪山で白く木々に張り付いて成長している霧氷に満足する。
雪山も霧氷も初めての妻はどこを見ても感動している。
避難小屋でコーヒーとパンを軽く食べていると、次から次へとたくさんの人が登って来る。
平日は人が少ないが、土日なら避難小屋は満員で食事も順番待ちだろう。
下りの凍てついた斜面は滑らないように、足元の位置を確認しながら安全下山とした。
小峠経由で周回したかったが、初心者の妻にはつらそうなので最短ルートで帰った。
三峰山の上を見ながら帰るが、霧氷は付いていなかったみたいだ。
気温と水分、風の吹き具合など、霧氷は予想しずらい生き物みやいで可愛いくて不思議な自然のプレゼントだ。
【 山 域 】 台高北部 高見山 1,248m
【メンバー】山初心者の妻と二人
【 天 候 】快晴
【 ルート 】大峠ー高見山山頂(ピストン)
今年一番の冷え込みとの天気配置図を見て高見山に登った。
霧氷と言えば高見山、高見山と言えば霧氷というのが私のイメージ。
急な山行なのでいつも同行する山友さんたちへの誘いのラインはしなかった。
7:30 津出発
9:15 大峠着 先客者の車が一台 道路はまだノーマルタイヤでも問題なし
10:30 高見山登頂
12:00 大峠下山完了 飯高道の駅レストランで蓮ダムカレー
大峠駐車場の気温は0℃、登山道はいい具合に締まっていて歩きやすい。
所々に落ち葉が風の吹きたまりで積もっているが、ガサガサと気持ちよく踏みながらスローペースで歩く。
展望台にて体温調整、正面に先日歩いた桧塚と台高縦走路、国見山が真っ白に霧氷を覆っている。
高見山山頂はいつも通りに爆風で冷たい風が容赦なく無防備の顔に当たる。
避難小屋の気温はマイナス5℃、避難小屋の上の展望台は体感温度マイナス10℃くらいか。
三角点から小峠に下る所まで適当の写真に収める。
あまりの寒さにゆっくりと写真アングルなど考えられない。
霧氷は可愛い赤ちゃんと言う感じだが、今年初の雪山で白く木々に張り付いて成長している霧氷に満足する。
雪山も霧氷も初めての妻はどこを見ても感動している。
避難小屋でコーヒーとパンを軽く食べていると、次から次へとたくさんの人が登って来る。
平日は人が少ないが、土日なら避難小屋は満員で食事も順番待ちだろう。
下りの凍てついた斜面は滑らないように、足元の位置を確認しながら安全下山とした。
小峠経由で周回したかったが、初心者の妻にはつらそうなので最短ルートで帰った。
三峰山の上を見ながら帰るが、霧氷は付いていなかったみたいだ。
気温と水分、風の吹き具合など、霧氷は予想しずらい生き物みやいで可愛いくて不思議な自然のプレゼントだ。
【 日 付 】2022年12月15日(木)