優雅ににやろう 月見遊びに野点と歌会
Posted: 2011年10月14日(金) 05:06
シャバに戻り一年目になろうとしてる、筋トレは御在所山とリハビリしてた。
サア、筋トレの成果はできたんだろうか、今回筋トレ実践その1として集ひ山行とした。その顛末です。
【日にち】 2011.10.11.~12. 石ぐれパラボラ跡テント泊 晴れ 6名
10月11日(火)曇り 石ぐれ峠~八風大明神~八風谷~p894~石ぐれ峠
月見の宴の案内に参加してくれた方は5名、気心知れた山友だよ。
石ぐれ峠には9:20着だ。トンネルのおかげで造作なく到達できる。
マズは今日の腹ごなしです、三池岳にはもう何年ぶりのコースだろうか。
ササヤブはすっかり消えて登山道はハッキリしてるよ、でも細かいコブの乗り降りだ。
金地谷鋏んでの尾根にチョイ目立つ尾根ピークはp894だ。
手前のp925からつながるかな見に行く、八風谷乗り越しは深いよで戻る。
[attachment=3]登り.JPG[/attachment]
八風鳥居はシロアリに喰われたんだろうひどい物になってるよ。
大明神に今日のお供えを上げて祝詞、緑チャン知らないから般若経を読むも笑われるんだろうな。
曇り空芝生の上に座敷をこしらえて靴を脱ぎお下がりを頂くの。
長めの休憩あとは元気が出るよね、このまま帰るも芸がないよ、八風谷から枝谷を伝いp894に登ろうと指示を出す。
今日は泊りなんだから夕暮れまでに帰れば好いでしょ。
八風谷に入るとヤブなんてアラヘンよ、緩やかな源頭のいく筋にも分かれた小谷を横切っていくの。
ケモノのヌタ場や平地も有る、エエ所やんか。ヤブのスイッチがONとなったカジカエルはドンドンと行くよ。
そっちや、あっちや言いながら、この斜面登ればp894だ。ナンと正解ヤガナ。
薄い踏み跡にムラサキ頭巾のテープまである、流石だ鈴鹿の点ピークすべてを踏破してる。こお言う尾根も見逃してないんだ。
帰りは金地谷乗り越しからp925県境に出る、あとは坦々とくだりました。9:30~15:30けっこうキツイ6時間の行程でした。
[attachment=2]十五夜.JPG[/attachment]
夜の部 お月見会 晴れ 風あり
パラボラ跡に物資上げるは大変だということで、峠車の傍で宴を張りました。
キムチ鍋に餃子鍋はチョイ寒くなった気候にちょうど好い、酒は熱燗が好いなあ、焼酎の湯割とね。
[attachment=0]お手前.JPG[/attachment]
陽が沈むとまだ明るいのにお月様が昇ってきた。中秋の名月よりチョイ北ヨリに。
月は冬場になると軌道が天中に立って冴えてくるんだよな、太陽はダンダンと南に低くなる。
今日の月はススキのスダレをすかして昇って来るよ、今回のテーマ詩を詠もうです。
各人がそれぞれに詠む、昔人に習う。
飲み会も一段落後には野点をしよう、テントはちょうど1.5畳ほどだよ。
[attachment=1]四畳半.JPG[/attachment]
心得ある方にお茶を点てて貰いました。好いもんだ。
ノッパラちゃまがおそがけに登って来たよ、二次会は続くのでした。
明日はキツイぜ、各人それぞれに眠るのだ。
緑水
サア、筋トレの成果はできたんだろうか、今回筋トレ実践その1として集ひ山行とした。その顛末です。
【日にち】 2011.10.11.~12. 石ぐれパラボラ跡テント泊 晴れ 6名
10月11日(火)曇り 石ぐれ峠~八風大明神~八風谷~p894~石ぐれ峠
月見の宴の案内に参加してくれた方は5名、気心知れた山友だよ。
石ぐれ峠には9:20着だ。トンネルのおかげで造作なく到達できる。
マズは今日の腹ごなしです、三池岳にはもう何年ぶりのコースだろうか。
ササヤブはすっかり消えて登山道はハッキリしてるよ、でも細かいコブの乗り降りだ。
金地谷鋏んでの尾根にチョイ目立つ尾根ピークはp894だ。
手前のp925からつながるかな見に行く、八風谷乗り越しは深いよで戻る。
[attachment=3]登り.JPG[/attachment]
八風鳥居はシロアリに喰われたんだろうひどい物になってるよ。
大明神に今日のお供えを上げて祝詞、緑チャン知らないから般若経を読むも笑われるんだろうな。
曇り空芝生の上に座敷をこしらえて靴を脱ぎお下がりを頂くの。
長めの休憩あとは元気が出るよね、このまま帰るも芸がないよ、八風谷から枝谷を伝いp894に登ろうと指示を出す。
今日は泊りなんだから夕暮れまでに帰れば好いでしょ。
八風谷に入るとヤブなんてアラヘンよ、緩やかな源頭のいく筋にも分かれた小谷を横切っていくの。
ケモノのヌタ場や平地も有る、エエ所やんか。ヤブのスイッチがONとなったカジカエルはドンドンと行くよ。
そっちや、あっちや言いながら、この斜面登ればp894だ。ナンと正解ヤガナ。
薄い踏み跡にムラサキ頭巾のテープまである、流石だ鈴鹿の点ピークすべてを踏破してる。こお言う尾根も見逃してないんだ。
帰りは金地谷乗り越しからp925県境に出る、あとは坦々とくだりました。9:30~15:30けっこうキツイ6時間の行程でした。
[attachment=2]十五夜.JPG[/attachment]
夜の部 お月見会 晴れ 風あり
パラボラ跡に物資上げるは大変だということで、峠車の傍で宴を張りました。
キムチ鍋に餃子鍋はチョイ寒くなった気候にちょうど好い、酒は熱燗が好いなあ、焼酎の湯割とね。
[attachment=0]お手前.JPG[/attachment]
陽が沈むとまだ明るいのにお月様が昇ってきた。中秋の名月よりチョイ北ヨリに。
月は冬場になると軌道が天中に立って冴えてくるんだよな、太陽はダンダンと南に低くなる。
今日の月はススキのスダレをすかして昇って来るよ、今回のテーマ詩を詠もうです。
各人がそれぞれに詠む、昔人に習う。
飲み会も一段落後には野点をしよう、テントはちょうど1.5畳ほどだよ。
[attachment=1]四畳半.JPG[/attachment]
心得ある方にお茶を点てて貰いました。好いもんだ。
ノッパラちゃまがおそがけに登って来たよ、二次会は続くのでした。
明日はキツイぜ、各人それぞれに眠るのだ。
緑水