【両白山地】大人気の野伏ヶ岳
Posted: 2022年3月13日(日) 16:49
ここ最近は撤退クセがついてしまっている。
御在所本谷の翌日は菅並から横山岳取り付きまで登って林道で帰ったし。
2週間前は御池を目指して(?)木和田尾から行ったものの白瀬峠までも行かず撤退。
先週は滋賀県側から行ってみたが、初めからかなりの降雪で行く気がなくなり、
取り付きまで歩いて林道滑り台を確認後、雪だるまを作って遊んで帰ってきた。
それはそれで雪道を楽しんだのでいいのだが、やはり何だかスカッとしない。
旦那さんがスキーに行くと聞いてスノーシューとは別行動になるだろうから
どうしようかなと思ったが、
去年2回行っているし、ヤブの皆様は絶対敬遠の人の多さだからと一緒に行くことにした。
今回は何とかあの頂上に立ちたい。
なるべく荷物を軽くといっても下山が一人ではガスなどを減らすのは不安だ。
去年も喉が渇いて仕方なかったのでテルモスはやめて水分を増やす。
【 日 付 】2022年3月12日
【 山 域 】両白山地
【メンバー】ちーたろー (旦那さん)
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】白山中居神社から
朝6時過ぎ、すでに満車状態。なんとか見つけて駐車。ここまでの道路に雪はなし。
すぐ前の民家の方は嫌だろうなぁ・・・朝からこんなにいっぱい・・・申し訳ないな。
橋の所から雪があったが、しばらくスノーシューは担いでいく。
さすがに奈良の山のように初めからアイゼンを着けている人は見ない。
半分くらいはスキーの方のようだ。
林道をショートカットする辺りでスノーシュー装着。
牧場後に出るところはやっぱりいい。
ここの景色を見られただけでも来てよかった!!
去年も思ったがテント泊で来たいなぁ!!
つぼ足とスキーの跡ばかりでスノーシュー跡はない。
少し沈む程度だが、少しずつ少しずつ疲れる。
尾根へは直登せず、トラバースで登って行く。
右足腿に違和感、あらかじめ秘薬を飲んでおく。
ここから先に行ってもらい結局頂上まで一人で歩く。
みんながアイゼンを履きだしたのかだんだん斜面がボコボコなってきた。
より足を上げないといけなくなり、「あっ!痛い!」
ほーら、やっぱりきた。さっき飲んだばっかりなのに右腿が攣る。
もう一度飲もうとしたがすぐ取れるところにない。
仕方ないので蜂蜜や水分を取る。ザックをおろせる所までもたせるしかない。
後ろから来られた方に
「邪魔なところでスミマセン。足が攣って・・・」
「こんな急な所でスノーシュー?外されたほうがいいのでは?」親切にアドバイス下さった。
「そうか、そんな急な所だったのか」と思えたのはスノー衆で鍛えられているからだろう!
感謝感謝(*^_^*)でそのままスノーシューで進む。
腿を高く上げるとすぐに攣ってしまうので、とにかくソロソロと一歩いや半歩ずつ進んで行くしかない。
広い所でザックから秘薬を取り、ゆっくりゆっくり歩く。なかなか近づいて来ない。
頂上直下はたくさんの方がアイゼンで下りて来られてボコボコ。
なかなか腿を上げなくて済む斜面がない。
幸いスノーシューで登られた方の跡を見つけて辿らせて頂く。
やっぱり歩きやすい。
時間はかかったが何とか頂上に立つことができた。寒くはないが風が少しある。
やっぱりいいなぁ。旦那さんは頂上から真っすぐ伸びている尾根を滑るらしい。
ボコボコの所を下るのは嫌だったので私もそちらで下ることにする。
初めてのコースなのでさすがに一人では怖いので待っていてもらう。
アイゼンで下られたトレースはあったが、真っ新な雪面をスノーシューで下っていく。
やっぱりこっちでよかったなぁ(*^_^*)
途中で谷に下りるハズだったが(トレースも下りていたが)雪崩ていたのでそのまま尾根で下りることになる。
けっこう急になってきた。雪質も変わってきてスノーシューでザーッと下りようとすると目の前の斜面がザーッと全部崩れる。
「えぇ~怖いよ~」少しずつトラバース気味に下りる。
ヤブメンの皆様にとっては何てことない斜面だろうけど。
さっき鍛えられているなんて思ったのは撤回。やっぱり全然ダメ(笑)
「あっ痛い」
変な所を下りていたらまた腿が攣る。「いたたた・・・」
やっと斜面が緩んだところに出てホッ。
暑いなぁと思いながらずっと我慢していたテムレスを外す。
ムレムレでまるでゴム手袋をしていた時みたい・・・
そういえばゴム手袋だった
帰りはさらにゆるんだ雪でそれでも景色を楽しみながら後は林道を下るだけ。
こんな時スキーはうらやましいなぁ~~
適当にショートカットしているうちに変な所に行ってしまい、登り返すこと数回。
最後まで楽しんだ。
やっぱりちゃんと登頂できた達成感は何物にも代えがたい。
久しぶりに気分がスカッと良くなった。
ちーたろー
御在所本谷の翌日は菅並から横山岳取り付きまで登って林道で帰ったし。
2週間前は御池を目指して(?)木和田尾から行ったものの白瀬峠までも行かず撤退。
先週は滋賀県側から行ってみたが、初めからかなりの降雪で行く気がなくなり、
取り付きまで歩いて林道滑り台を確認後、雪だるまを作って遊んで帰ってきた。
それはそれで雪道を楽しんだのでいいのだが、やはり何だかスカッとしない。
旦那さんがスキーに行くと聞いてスノーシューとは別行動になるだろうから
どうしようかなと思ったが、
去年2回行っているし、ヤブの皆様は絶対敬遠の人の多さだからと一緒に行くことにした。
今回は何とかあの頂上に立ちたい。
なるべく荷物を軽くといっても下山が一人ではガスなどを減らすのは不安だ。
去年も喉が渇いて仕方なかったのでテルモスはやめて水分を増やす。
【 日 付 】2022年3月12日
【 山 域 】両白山地
【メンバー】ちーたろー (旦那さん)
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】白山中居神社から
朝6時過ぎ、すでに満車状態。なんとか見つけて駐車。ここまでの道路に雪はなし。
すぐ前の民家の方は嫌だろうなぁ・・・朝からこんなにいっぱい・・・申し訳ないな。
橋の所から雪があったが、しばらくスノーシューは担いでいく。
さすがに奈良の山のように初めからアイゼンを着けている人は見ない。
半分くらいはスキーの方のようだ。
林道をショートカットする辺りでスノーシュー装着。
牧場後に出るところはやっぱりいい。
ここの景色を見られただけでも来てよかった!!
去年も思ったがテント泊で来たいなぁ!!
つぼ足とスキーの跡ばかりでスノーシュー跡はない。
少し沈む程度だが、少しずつ少しずつ疲れる。
尾根へは直登せず、トラバースで登って行く。
右足腿に違和感、あらかじめ秘薬を飲んでおく。
ここから先に行ってもらい結局頂上まで一人で歩く。
みんながアイゼンを履きだしたのかだんだん斜面がボコボコなってきた。
より足を上げないといけなくなり、「あっ!痛い!」
ほーら、やっぱりきた。さっき飲んだばっかりなのに右腿が攣る。
もう一度飲もうとしたがすぐ取れるところにない。
仕方ないので蜂蜜や水分を取る。ザックをおろせる所までもたせるしかない。
後ろから来られた方に
「邪魔なところでスミマセン。足が攣って・・・」
「こんな急な所でスノーシュー?外されたほうがいいのでは?」親切にアドバイス下さった。
「そうか、そんな急な所だったのか」と思えたのはスノー衆で鍛えられているからだろう!
感謝感謝(*^_^*)でそのままスノーシューで進む。
腿を高く上げるとすぐに攣ってしまうので、とにかくソロソロと一歩いや半歩ずつ進んで行くしかない。
広い所でザックから秘薬を取り、ゆっくりゆっくり歩く。なかなか近づいて来ない。
頂上直下はたくさんの方がアイゼンで下りて来られてボコボコ。
なかなか腿を上げなくて済む斜面がない。
幸いスノーシューで登られた方の跡を見つけて辿らせて頂く。
やっぱり歩きやすい。
時間はかかったが何とか頂上に立つことができた。寒くはないが風が少しある。
やっぱりいいなぁ。旦那さんは頂上から真っすぐ伸びている尾根を滑るらしい。
ボコボコの所を下るのは嫌だったので私もそちらで下ることにする。
初めてのコースなのでさすがに一人では怖いので待っていてもらう。
アイゼンで下られたトレースはあったが、真っ新な雪面をスノーシューで下っていく。
やっぱりこっちでよかったなぁ(*^_^*)
途中で谷に下りるハズだったが(トレースも下りていたが)雪崩ていたのでそのまま尾根で下りることになる。
けっこう急になってきた。雪質も変わってきてスノーシューでザーッと下りようとすると目の前の斜面がザーッと全部崩れる。
「えぇ~怖いよ~」少しずつトラバース気味に下りる。
ヤブメンの皆様にとっては何てことない斜面だろうけど。
さっき鍛えられているなんて思ったのは撤回。やっぱり全然ダメ(笑)
「あっ痛い」
変な所を下りていたらまた腿が攣る。「いたたた・・・」
やっと斜面が緩んだところに出てホッ。
暑いなぁと思いながらずっと我慢していたテムレスを外す。
ムレムレでまるでゴム手袋をしていた時みたい・・・
そういえばゴム手袋だった
帰りはさらにゆるんだ雪でそれでも景色を楽しみながら後は林道を下るだけ。
こんな時スキーはうらやましいなぁ~~
適当にショートカットしているうちに変な所に行ってしまい、登り返すこと数回。
最後まで楽しんだ。
やっぱりちゃんと登頂できた達成感は何物にも代えがたい。
久しぶりに気分がスカッと良くなった。
ちーたろー
ここ最近は撤退クセがついてしまっている。