【江越】霧氷のブナ林散歩 江越国境 音波山
Posted: 2022年2月20日(日) 00:07
今日も、冬にはめずらしく、北に行くほど天気がよさそう。
江越国境を歩いてみようと思う。
音波山には、過去2度登っている。
1度目は、無雪期に余呉高原リゾート第2駐車場からピストン。
2度目は、スノー衆2019パート2で、福井県側、八飯から周回。
スノー衆では、2010パート2でも行かれているが、この時は残念ながら参加できなかった。
【江越】音波山
【日付】2022年2月14日(月)
【山域】江越国境
【メンバー】単独
【天候】薄曇りのち晴れ
【ルート】余呉高原リゾート第2駐車場7:45---9:22関西電力栃木無線中継所---10:35音波山11:40---12:35関西電力栃木無線中継所---13:15ベルク余呉スキー場---13:45駐車場
北国街道、国道365号線は、福井県側は冬季は閉鎖される。
滋賀県側は余呉高原リゾートがあるからか栃ノ木峠まで除雪されている。
来る途中、中河内集落から分かれている中河内木之本線の様子を見てみた。
除雪は集落周辺のみで、その先は全く除雪されていない。
確認するまでない、あたり前か。
余呉高原リゾート第2駐車場のすぐ南に、今は営業していないベルク余呉スキー場へ登って行く道がある。
除雪はされていないが、なぜか圧雪してある。
これを上がって行けば楽に江越国境稜線に出られるが、距離がとても長い。
左の尾根斜面は急だが、積雪は締まっているので、なんとか登れそう。
尾根尻から取付いてもよかったが、水路がある。
少し林道を登って適当なところで斜面に取り付く。
10分程で稜線に上がる。
寒かったのが、一気に、暑くなる。
上着を脱いで、シャツ一枚になる。
少し風があり、冷たい風だが、気持ちいい。
のんびりと稜線を歩く。
はじめのうちは、やや斜度があったが、次第になだらかになる。
雪はカチカチではないが締まっている。
ラッセルは要らない。
スノーシューの下山トレースがあった。
下山だからか歩幅が長く、なかなか歩幅が合わない。
鉄塔と送電線が目に付く。
気が付くと、ところどころ、ブナ林がある。
太くはないが、本数は多い。
残念ながら霧氷は付いていない。
東向きから、北向きに進路が変わり、再び東向きに変わると、送電線ではない鉄塔があった。
下部には建物があり、関西電力栃木無線中継所と書いてある。
建物の前に高さを示す柱が立っていて、2mまで雪で埋まっている。
周りの雪はもう一段高く、積雪は3m近くありそう。
ここまで来ると、ブナに霧氷が付いていた。
あきらめていたので、ちょっと嬉しい。
霧氷の付いたブナ林の回廊を進む。
ブナ林が切れると、送電線鉄塔の立った雪原が広がる。
その先に、また、霧氷の付いたブナ林が見える。
ブナは、細い木が多いが、たくさん生えている。
まっすぐ上に伸びている。
なだらかな稜線だが、歩いてみると、結構アップダウンが繰り返される。
細く高い鉄塔が立っていた。
送電線用ではない。
何の鉄塔だろう?
何個目のピークか分からないが、展望のいいピークに着いた。
よく見渡すと、木にくくられた赤いプレートが雪面から出ていた。
音波山に着いた。
次の名のあるピーク、下谷山に行くか迷う。
時間はすでに10時半を過ぎている。
下谷山までは、今、来た距離と同じくらいある。
とても12時までには着かないだろう。
今日は、ここまでとする。
小さな雪庇の下で風を避けてのんびり休憩。
少し薄い雲はあるが、太陽の陽射しは感じる。
ポカポカ暖かい。
じっとしていると眠くなる。
目の前は、大展望。
少し遠くに横山岳。
よく見ると横山岳と重なって少し低く、安蔵山が見える。
南西の遠くには、野坂岳、岩籠山らしき山が、霞んでいる。
東の方も霞んでいてよく分からない。
1時間程休憩して下山開始。
霧氷はかなり落ちてしまった。
気温が上がったので雪が少しだけ柔らかくなった。
急斜面の下降は避けて、ベルク余呉スキー場へ向かう。
林道をゆっくり歩いて下山した。
駐車場に着いたら、まだ、2時前だった。
ネットに上谷山まで日帰りで行った記録があったが、さすがに、私には無理。
下谷山までなら、なんとかなると思っていたが、体力と気力が落ちたようだ。
前回登った花房山は、延々と植林を登って、山頂部分だけで展望歩きだった。
ここは、駐車場からわずか標高200mほど登るだけで、気持ちのいい散歩道が延々と続く。
クロオ
江越国境を歩いてみようと思う。
音波山には、過去2度登っている。
1度目は、無雪期に余呉高原リゾート第2駐車場からピストン。
2度目は、スノー衆2019パート2で、福井県側、八飯から周回。
スノー衆では、2010パート2でも行かれているが、この時は残念ながら参加できなかった。
【江越】音波山
【日付】2022年2月14日(月)
【山域】江越国境
【メンバー】単独
【天候】薄曇りのち晴れ
【ルート】余呉高原リゾート第2駐車場7:45---9:22関西電力栃木無線中継所---10:35音波山11:40---12:35関西電力栃木無線中継所---13:15ベルク余呉スキー場---13:45駐車場
北国街道、国道365号線は、福井県側は冬季は閉鎖される。
滋賀県側は余呉高原リゾートがあるからか栃ノ木峠まで除雪されている。
来る途中、中河内集落から分かれている中河内木之本線の様子を見てみた。
除雪は集落周辺のみで、その先は全く除雪されていない。
確認するまでない、あたり前か。
余呉高原リゾート第2駐車場のすぐ南に、今は営業していないベルク余呉スキー場へ登って行く道がある。
除雪はされていないが、なぜか圧雪してある。
これを上がって行けば楽に江越国境稜線に出られるが、距離がとても長い。
左の尾根斜面は急だが、積雪は締まっているので、なんとか登れそう。
尾根尻から取付いてもよかったが、水路がある。
少し林道を登って適当なところで斜面に取り付く。
10分程で稜線に上がる。
寒かったのが、一気に、暑くなる。
上着を脱いで、シャツ一枚になる。
少し風があり、冷たい風だが、気持ちいい。
のんびりと稜線を歩く。
はじめのうちは、やや斜度があったが、次第になだらかになる。
雪はカチカチではないが締まっている。
ラッセルは要らない。
スノーシューの下山トレースがあった。
下山だからか歩幅が長く、なかなか歩幅が合わない。
鉄塔と送電線が目に付く。
気が付くと、ところどころ、ブナ林がある。
太くはないが、本数は多い。
残念ながら霧氷は付いていない。
東向きから、北向きに進路が変わり、再び東向きに変わると、送電線ではない鉄塔があった。
下部には建物があり、関西電力栃木無線中継所と書いてある。
建物の前に高さを示す柱が立っていて、2mまで雪で埋まっている。
周りの雪はもう一段高く、積雪は3m近くありそう。
ここまで来ると、ブナに霧氷が付いていた。
あきらめていたので、ちょっと嬉しい。
霧氷の付いたブナ林の回廊を進む。
ブナ林が切れると、送電線鉄塔の立った雪原が広がる。
その先に、また、霧氷の付いたブナ林が見える。
ブナは、細い木が多いが、たくさん生えている。
まっすぐ上に伸びている。
なだらかな稜線だが、歩いてみると、結構アップダウンが繰り返される。
細く高い鉄塔が立っていた。
送電線用ではない。
何の鉄塔だろう?
何個目のピークか分からないが、展望のいいピークに着いた。
よく見渡すと、木にくくられた赤いプレートが雪面から出ていた。
音波山に着いた。
次の名のあるピーク、下谷山に行くか迷う。
時間はすでに10時半を過ぎている。
下谷山までは、今、来た距離と同じくらいある。
とても12時までには着かないだろう。
今日は、ここまでとする。
小さな雪庇の下で風を避けてのんびり休憩。
少し薄い雲はあるが、太陽の陽射しは感じる。
ポカポカ暖かい。
じっとしていると眠くなる。
目の前は、大展望。
少し遠くに横山岳。
よく見ると横山岳と重なって少し低く、安蔵山が見える。
南西の遠くには、野坂岳、岩籠山らしき山が、霞んでいる。
東の方も霞んでいてよく分からない。
1時間程休憩して下山開始。
霧氷はかなり落ちてしまった。
気温が上がったので雪が少しだけ柔らかくなった。
急斜面の下降は避けて、ベルク余呉スキー場へ向かう。
林道をゆっくり歩いて下山した。
駐車場に着いたら、まだ、2時前だった。
ネットに上谷山まで日帰りで行った記録があったが、さすがに、私には無理。
下谷山までなら、なんとかなると思っていたが、体力と気力が落ちたようだ。
前回登った花房山は、延々と植林を登って、山頂部分だけで展望歩きだった。
ここは、駐車場からわずか標高200mほど登るだけで、気持ちのいい散歩道が延々と続く。
クロオ
来る途中、中河内集落から分かれている中河内木之本線の様子を見てみた。