綿向山
Posted: 2011年10月09日(日) 03:43
冬野菜の準備も済んだ、山に泊りに行こうと。
【ひにち】 2011.10.07.~08. 快晴
【行き先】 綿向山
山頂テン泊は展望の良い綿向山と出かけた。
竜王ダムまで来ると車が揺れるほどにの強風だよ、山には黒い雲がかかり湖面は三角波が立つほどだ。
今日のうちに山頂へと思ったけどヤメた、ここでデッコも良かろうトイレも有るし灯りもあるから。
[attachment=4]綿向山.JPG[/attachment]
マダ12時過ぎだが、ダム湖堰堤をわたるここは亮太郎たちと遊びに来た所湖岸周囲を歩くに好いところだよ。好い設備もあるよ。
プシュリンコに持ち込んだ彩で、後はグッスリと寝てしまったよ。起きれば真っ暗け。
お勉強は深夜便、マリーカラス歌うハバネラを聞き、オッ好いね今習ってる所だ。緑ちゃん大好きな指導の先生にメールを送ろうですワン。
10月8日 ヒズミ谷道~表道~綿向山山頂~竜王山 快晴、無風
登山口には5時に着く、真っ暗けだ星の光は少ないよ。夜空は冴えてないんだ暖かいモンナ。
ここのトイレは素晴らしい、絶えず水が流れての水洗だよ。レバー押す必要がないのって初めてだよ。
でも疑問?大量の汚物はドウ処理するんだろうなあ?除染できるのかしらタンクはスグに満タンだろうし??
マアええか
薄暗い林道は荒れてる、接触変質地帯は”特別天然記念物”その割にはホッタラカシ、サンプル岩をシゲシゲと眺める。
白山元湯であったおっちゃんなら喜ぶだろうなと見る。
さっそくの小屋は”ヒズミ谷出会小屋、好いなこんな小屋が入道岳にあればと思う。
つづら折れの道も歩き良い、合目合目の標識もあり優しいんだよね。
三合目には雑木林に建つ”アザミ小屋だコレは雨宿り小屋かな。
五合目にはメインの五合目小屋、好い作り見晴らしの良いところに立つ。ここで泊は好いなあ。
愛の鐘を鳴らそう。
[attachment=3]五合目小屋.JPG[/attachment]
七合目には修験者の社があり不動尊と鉄高下駄履く円の行者像が祀られてた。コレは新しいく祀られたものかな。
この谷のブナはすばらしいな。
尾根道も好いけど参道を行く、金明水はホンチョロチョロ。山頂で泊るには貴重な水場かな。
[attachment=2]行者場.JPG[/attachment]
ちょうど鳥居をくぐる頃に太陽と真正面でおはようサンだよ。
薄モヤに浮ぶ鈴鹿主盟峰が連なる眺めだ、中間の山はモヤに沈み御在所、鎌ケのスカイラインが好いなあの眺めだよ。
石塔の縁に座り日向ぼっこが暖かい、プシューは美味いなあニンジンゴボウの筑前煮だよ、自家野菜は美味いなあ。
[attachment=1]山頂ね.JPG[/attachment]
陽が上がるほどに清水の頭からイブクラの尾根ひだがトラスもって立体的に見え出してきたよ。
色はついていない、まだ紅葉には早いのかなあ。
[attachment=0]鎌ケ岳.JPG[/attachment]
下りは竜王コースに行こう、途中に知恵の輪潜りの様なブナが有るよ、知らんかったわ、賢くなるようにと潜りました。
賢くならんでもボケが進みませんようにと願うノサ。
イハイ岳見下ろす所に立つと、登り谷の源頭は好いところチョッと鈴鹿離れした風景が有るよ。でも荒れてるなあの眺めを見て引き返しだ。
竜王山への縦走は急激な下りもお助けロープがあるから安全だね、ちゃんと整備されてるんだ。
途中で初めて逢う登山者は、年配者の夫婦にチョッと障害の子どもさんか?難儀なのぼりだろうよ。
鉄塔鞍部でであったご婦人は、傘に杖とのストック足元はスニーカーだよ。
喋り口調が柔らかいの、鉄塔めぐりしてるんだと??
ここの鉄塔は谷を挟んで尾根に立つからと通せないね聞けば、巡視路下から登るのと屈託ないこのあたりよく知ってるんだ。
木陰でビールを飲むのが楽しみと、凍らしたのがちょうど融けるときだと。いろんな人がいるもんだ、達者でと分かれる。
竜王山からの下山は急な斜面降りると広い雑木林の中、ここには西明寺の伽藍が建っていた所だとか??
平地は有るけどそんなにおいはしないよなあ。
ドンドン降りれば登山者の登り、栗毛にミニショートパンツ黒のストッキングの美人だよ。
つい声かけちゃった、目が覚めるわ。お連れの男性は好いでしょって言うよ。
林道は西明寺回りと遠いがな、近道の尾根には先人の足跡有るだろう見れば薄くある。
伝えばお墓の裏手、そして萌ちゃん待つ登山口だよ。
帰りは笹路から安楽越えで石水渓へ出る。沢山のキャンパーがテントしてたよ。
早くに帰りました。
緑水
【ひにち】 2011.10.07.~08. 快晴
【行き先】 綿向山
山頂テン泊は展望の良い綿向山と出かけた。
竜王ダムまで来ると車が揺れるほどにの強風だよ、山には黒い雲がかかり湖面は三角波が立つほどだ。
今日のうちに山頂へと思ったけどヤメた、ここでデッコも良かろうトイレも有るし灯りもあるから。
[attachment=4]綿向山.JPG[/attachment]
マダ12時過ぎだが、ダム湖堰堤をわたるここは亮太郎たちと遊びに来た所湖岸周囲を歩くに好いところだよ。好い設備もあるよ。
プシュリンコに持ち込んだ彩で、後はグッスリと寝てしまったよ。起きれば真っ暗け。
お勉強は深夜便、マリーカラス歌うハバネラを聞き、オッ好いね今習ってる所だ。緑ちゃん大好きな指導の先生にメールを送ろうですワン。
10月8日 ヒズミ谷道~表道~綿向山山頂~竜王山 快晴、無風
登山口には5時に着く、真っ暗けだ星の光は少ないよ。夜空は冴えてないんだ暖かいモンナ。
ここのトイレは素晴らしい、絶えず水が流れての水洗だよ。レバー押す必要がないのって初めてだよ。
でも疑問?大量の汚物はドウ処理するんだろうなあ?除染できるのかしらタンクはスグに満タンだろうし??
マアええか
薄暗い林道は荒れてる、接触変質地帯は”特別天然記念物”その割にはホッタラカシ、サンプル岩をシゲシゲと眺める。
白山元湯であったおっちゃんなら喜ぶだろうなと見る。
さっそくの小屋は”ヒズミ谷出会小屋、好いなこんな小屋が入道岳にあればと思う。
つづら折れの道も歩き良い、合目合目の標識もあり優しいんだよね。
三合目には雑木林に建つ”アザミ小屋だコレは雨宿り小屋かな。
五合目にはメインの五合目小屋、好い作り見晴らしの良いところに立つ。ここで泊は好いなあ。
愛の鐘を鳴らそう。
[attachment=3]五合目小屋.JPG[/attachment]
七合目には修験者の社があり不動尊と鉄高下駄履く円の行者像が祀られてた。コレは新しいく祀られたものかな。
この谷のブナはすばらしいな。
尾根道も好いけど参道を行く、金明水はホンチョロチョロ。山頂で泊るには貴重な水場かな。
[attachment=2]行者場.JPG[/attachment]
ちょうど鳥居をくぐる頃に太陽と真正面でおはようサンだよ。
薄モヤに浮ぶ鈴鹿主盟峰が連なる眺めだ、中間の山はモヤに沈み御在所、鎌ケのスカイラインが好いなあの眺めだよ。
石塔の縁に座り日向ぼっこが暖かい、プシューは美味いなあニンジンゴボウの筑前煮だよ、自家野菜は美味いなあ。
[attachment=1]山頂ね.JPG[/attachment]
陽が上がるほどに清水の頭からイブクラの尾根ひだがトラスもって立体的に見え出してきたよ。
色はついていない、まだ紅葉には早いのかなあ。
[attachment=0]鎌ケ岳.JPG[/attachment]
下りは竜王コースに行こう、途中に知恵の輪潜りの様なブナが有るよ、知らんかったわ、賢くなるようにと潜りました。
賢くならんでもボケが進みませんようにと願うノサ。
イハイ岳見下ろす所に立つと、登り谷の源頭は好いところチョッと鈴鹿離れした風景が有るよ。でも荒れてるなあの眺めを見て引き返しだ。
竜王山への縦走は急激な下りもお助けロープがあるから安全だね、ちゃんと整備されてるんだ。
途中で初めて逢う登山者は、年配者の夫婦にチョッと障害の子どもさんか?難儀なのぼりだろうよ。
鉄塔鞍部でであったご婦人は、傘に杖とのストック足元はスニーカーだよ。
喋り口調が柔らかいの、鉄塔めぐりしてるんだと??
ここの鉄塔は谷を挟んで尾根に立つからと通せないね聞けば、巡視路下から登るのと屈託ないこのあたりよく知ってるんだ。
木陰でビールを飲むのが楽しみと、凍らしたのがちょうど融けるときだと。いろんな人がいるもんだ、達者でと分かれる。
竜王山からの下山は急な斜面降りると広い雑木林の中、ここには西明寺の伽藍が建っていた所だとか??
平地は有るけどそんなにおいはしないよなあ。
ドンドン降りれば登山者の登り、栗毛にミニショートパンツ黒のストッキングの美人だよ。
つい声かけちゃった、目が覚めるわ。お連れの男性は好いでしょって言うよ。
林道は西明寺回りと遠いがな、近道の尾根には先人の足跡有るだろう見れば薄くある。
伝えばお墓の裏手、そして萌ちゃん待つ登山口だよ。
帰りは笹路から安楽越えで石水渓へ出る。沢山のキャンパーがテントしてたよ。
早くに帰りました。
緑水
冬野菜の準備も済んだ、山に泊りに行こうと。