【湖北】金居原ルートで横山岳
Posted: 2021年3月01日(月) 00:43
【日 付】 2021年2月28日(日)
【山 域】 湖北
【天 候】 晴れ
【メンバー】ちーたろー
【コース】金居原8:30~小屋裏取り付き8:56~△722 10:47~△865.1 11:40
横山岳東峰12:50~金居原15:40
雪の横山岳に行きたくて先週の火曜日、菅並まで行ったが急斜面を登る気にならず、
東妙理に変更する。
ヤブコギを読んで、六所神社からのスノーシュー跡はわりばしさんのものだったのかと知る。
もしかすると菅並大欅からのスノーシュー跡はyamanekoさんのものだったのかな・・
横山岳はまた来年かなぁと思っていたが天気予報を見ると珍しく晴れ。
初めてのルートを一人で少し不安だなと思ったが、どうしても行きたくなった。
少し前に金居原から下山された方(前にオフ会にも来られたしもさん)に状態を聞き決行することにした。
登山口横には4~5台の車があったが声だけで一度もお会いしなかった。
今日会ったのは後ろから来られた男性お一人のみだ。
雪のない夏道を歩いてさぁ何を履こうかそれともツボ足かと考えたが、
取り付きが急で雪も切れてるとのことなのでチェーンアイゼンを装着する。
雪道を渡渉地点まで行って地図を見て間違いに気づく。
道路沿いの小屋まで戻って再スタート。
情報通り急斜面で雪があるところはズボっとはまる。
雪がつながってきてスノーシューと思ったが締まっていて歩きやすいので、
そのままチェーンアイゼンで進む。
所々、土も出ている。
恋焦がれた雪の横山岳。今日は歩けるのが嬉しい。
この一般道とはレベルが全然違うけれどsatoさんの
「いつか辿る日は今日だった」のフレーズが頭に浮かぶ。
722の少し手前の斜面で雪が少ない上にすぐに崩れて階段にならず、ちょっとてこずる。
865.1の手前でようやくスノーシューに交換。
素晴らしいブナ林を楽しみながらの嬉しい歩きも
だんだんしんどいなに変わり(いつも通り)
東峰までは頑張ろうと
時間も13:00までとする。
何山かは全然わからないけど、展望を楽しみちょっと西峰に未練を抱きつつ下山する。
登りに苦労したところをスノーシューではもっと苦労して下り、ちょっと早いなぁと思いつつチェーンアイゼンを装着。
時々踏み抜きながら慎重にトレースを探しながら小屋に着地。
充実感に浸りながら車まで歩く。
次は『雪山を愉しむ』ルートの西から行きたいなぁ。
山日和様、レポを読んで頂きこんな歩きではスノー衆は無理だとご判断されたら
こっそり(笑)連絡下さい。
ちーたろー
【山 域】 湖北
【天 候】 晴れ
【メンバー】ちーたろー
【コース】金居原8:30~小屋裏取り付き8:56~△722 10:47~△865.1 11:40
横山岳東峰12:50~金居原15:40
雪の横山岳に行きたくて先週の火曜日、菅並まで行ったが急斜面を登る気にならず、
東妙理に変更する。
ヤブコギを読んで、六所神社からのスノーシュー跡はわりばしさんのものだったのかと知る。
もしかすると菅並大欅からのスノーシュー跡はyamanekoさんのものだったのかな・・
横山岳はまた来年かなぁと思っていたが天気予報を見ると珍しく晴れ。
初めてのルートを一人で少し不安だなと思ったが、どうしても行きたくなった。
少し前に金居原から下山された方(前にオフ会にも来られたしもさん)に状態を聞き決行することにした。
登山口横には4~5台の車があったが声だけで一度もお会いしなかった。
今日会ったのは後ろから来られた男性お一人のみだ。
雪のない夏道を歩いてさぁ何を履こうかそれともツボ足かと考えたが、
取り付きが急で雪も切れてるとのことなのでチェーンアイゼンを装着する。
雪道を渡渉地点まで行って地図を見て間違いに気づく。
道路沿いの小屋まで戻って再スタート。
情報通り急斜面で雪があるところはズボっとはまる。
雪がつながってきてスノーシューと思ったが締まっていて歩きやすいので、
そのままチェーンアイゼンで進む。
所々、土も出ている。
恋焦がれた雪の横山岳。今日は歩けるのが嬉しい。
この一般道とはレベルが全然違うけれどsatoさんの
「いつか辿る日は今日だった」のフレーズが頭に浮かぶ。
722の少し手前の斜面で雪が少ない上にすぐに崩れて階段にならず、ちょっとてこずる。
865.1の手前でようやくスノーシューに交換。
素晴らしいブナ林を楽しみながらの嬉しい歩きも
だんだんしんどいなに変わり(いつも通り)
東峰までは頑張ろうと
時間も13:00までとする。
何山かは全然わからないけど、展望を楽しみちょっと西峰に未練を抱きつつ下山する。
登りに苦労したところをスノーシューではもっと苦労して下り、ちょっと早いなぁと思いつつチェーンアイゼンを装着。
時々踏み抜きながら慎重にトレースを探しながら小屋に着地。
充実感に浸りながら車まで歩く。
次は『雪山を愉しむ』ルートの西から行きたいなぁ。
山日和様、レポを読んで頂きこんな歩きではスノー衆は無理だとご判断されたら
こっそり(笑)連絡下さい。
ちーたろー
ヤブコギを読んで、六所神社からのスノーシュー跡はわりばしさんのものだったのかと知る。