白山・岩間温泉元湯でのこと
Posted: 2011年9月30日(金) 13:06
さあ台風一過の秋晴れが来たよ。
お出かけお出かけだよ(^^)、たくさん働いたからご褒美はどこにしょうかなあ。
【ひにち】 2011.09.26.~29.
【行 先】 白山・岩間温泉
どこに行こうかは決まっていないの、ボンヤリとレポのあった、黒沢口から御嶽山。それと乗鞍は長倉林道から千町ヒュッテ。
白山マップも持ってお出かけだよ。
09月26日 鈴鹿~一里の~岩間元湯~噴泉塔 晴れ
バタバタと用意して眠り起きたのが22時、出てすぐにアレ乗せたかなあって戻ったりしてね時間は過ぎていく。
マアイッカ、いつの間にか行先は白山になっていた。
コレは直近のヤブレポ笈が潜在因子となってるんだろうなあ。
走りなれた道は栃木峠から8号線、深夜は高速並みに走れるよ、白山腺入口にあるタイヤ交換駐車場でデッコだ。
プシュリンコと夕彩です。グッスリ眠る
27日、好いお天気だ。
岩間温泉は閉館チュー、登山者の車は一台だけ。
朝ごはんはラーメンとおにぎり、少しのチューで元気付だ。
工事の車が二つの林道に次々入っていくよ。
[attachment=0]工事.JPG[/attachment]
今日は小桜ヒュッテまでだからノンビリ行こう、整地された林道をユックリと行く。
早くも工事はのり斜面のフェンスの設置、広範囲な工事ですよ。
終点まで車で行ける様にしてるようだ。
スゴイ滝が覗ける、そしてまもなく休憩小屋のある元湯だ。
さっそくにお湯に行こう、オッサンと出会い挨拶すれど無愛想な人だなあ。
スッポンポンで湯に近づけば苔で滑りドボン、アチアチアチチチ~煮え湯だよ。タマタマもうチョッとで火傷するところやがな。
[attachment=4]滝.JPG[/attachment]
戻り小屋でみせ開いてるオッサン、酒がどんと並んでる。チョッと興味のある道具もある。
下山してきたこれまた同年ほどのオッサン、未だ9時だというのに泊るという。
話してるうちに、面白い人だぜ緑ちゃんも泊ろうという気分になる。
道が判られへんって戻ってきた同年ぐらいの夫婦もん、いまから上がるんですか?もう11時前でっせ。
すでに飲み始めてるから元気が好いんだよね。
付き合いきれんから、緑ちゃん噴泉塔に行ってくるわ出かける、ココはまだ訪れてない所だから。
けっこう道のり有るよな高度差も有るし、琵琶コッコジサマよく行ったもんだと感心しながら河原に着く。
流れはキツイよ対岸に渡れるかいな、ダメだコリャ流れがきつ過ぎる。
岩場から湯が蒸気と供に湧き出てるよ、濃い緑の苔は100度Cでも育つのだ。
[attachment=3]自噴.JPG[/attachment]
くだれば若いボーイが露天作りホリチンで遊んでるがな、空は真っ青でスリムな若い男の身体は絵になるよなあ。
・ 聞けば噴水塔に行った?、200mほど下がったところなんだけど。
: けっこう下がったけどナンモあらへん
緑ちゃんもココで湯浴みだ、裸足になれば河原ごと熱いの
エエナア~マッタリのゴロゴロニャン、よく見れば左岸の岩壁に鉄筋が作道が有るんだワン。
コレを辿ればとトライするも危ない岩壁のうえだよ。
もうチョッと上から回り込めば好いんだ、帰り道に見れば。ヤッパあるんだよな。
トラロープがとうせんぼ、危ないから入るなとある、でも行っちゃうヤブがきつい、ヤッパヤメタ。
戻れば湯船に水が注入されて入り頃になっとるやないか。あのオッサンがイジワルしたんやな。
お風呂に入り延々の飲み会、この方は白山をスミから隅まで知ってるんだよ。
笈ケ岳へも千丈平への道が有るとか、岩魚釣りの志がどこへでも入ってるんだ。
もう一人のオッサンがスゴイ人でね、今日のコースは市ノ瀬から今日で3日目、バスで白峰まで戻り市ノ瀬に歩いて置いた車を回収とか。
話すは地質が専門とかだが、星も観察する天文施設も持つ岡山の人。大學の先生みたい、話す内容がオモシロいんだ。
酒もタバコもニョニンもやらないとか、へ~なんと学生のときは一日に70kmを歩き通したとか。何でも知ってるんだよなあ。
延々と続く話には、付き合いきれんと寝る。
一人呑みひとり言は、オカシイ今日の連中は・・・ボリボリ美味いなあグビ、一人歌う・・・バケもんかよ
なんか不思議な夜でした。
夜中風呂は満天の星だ、夜明けの星は酔い覚まし風呂、帰ってまた呑む。
山に行かんと呑んだくれて帰れば好いがな、の誘いもお断りして
09月27日 岩間元湯~清浄ガ原往復~ 晴れ
6:30でる、最初からの急と。
ココはカタクリ咲く春早い時に来てる、坦々と上れば好いんだ。
薬師山を見るところアレ何かいるよ、昨日の夫婦者だよ。
[attachment=2]薬師岳へ.JPG[/attachment]
・もうはや降りてきたのですか?
:夜は寒かった、霜が降りてホッカイロいるよ。
・道の下草が刈られてますよね
:アア乾さんだよ、この辺りを世話してる、この先は滑りやすい気をつけてと。
きついと言いながらもマアマア、小桜ヒュッテ分岐から清浄ガ原へ。
雲の流れは入道雲か、ナンかおかしな雰囲気になってきたよ。帰ろう
火の御子峰が見えるよ、その向こうの間名古の頭の延々の峰が連なる、琵琶ジサマよう歩いたなあ思うよ。
[attachment=1]実り.JPG[/attachment]
坦々と降りて温泉へ、マッタリは好いよな。山の稜線は雲が降りて隠してるよ。
大入道のような男が汗びっしょりで現れたよ。話せば
・噴泉塔で露天してたら、沢の音が変わり水が濁る。ホリチンで逃げたよ、カメラ忘れてえらい事でしたよ笑う。
:腰につけてるのはナンナン?
・これナタと熊よけスプレー、北海道からの帰りなんです
:??今日で三週間目だと、最後のお風呂だと言うよ。オモロイ話を聞きました。
いろいろ有って帰りました。
オモシロくないレポでしたネ。スンマヘン
緑水
お出かけお出かけだよ(^^)、たくさん働いたからご褒美はどこにしょうかなあ。
【ひにち】 2011.09.26.~29.
【行 先】 白山・岩間温泉
どこに行こうかは決まっていないの、ボンヤリとレポのあった、黒沢口から御嶽山。それと乗鞍は長倉林道から千町ヒュッテ。
白山マップも持ってお出かけだよ。
09月26日 鈴鹿~一里の~岩間元湯~噴泉塔 晴れ
バタバタと用意して眠り起きたのが22時、出てすぐにアレ乗せたかなあって戻ったりしてね時間は過ぎていく。
マアイッカ、いつの間にか行先は白山になっていた。
コレは直近のヤブレポ笈が潜在因子となってるんだろうなあ。
走りなれた道は栃木峠から8号線、深夜は高速並みに走れるよ、白山腺入口にあるタイヤ交換駐車場でデッコだ。
プシュリンコと夕彩です。グッスリ眠る
27日、好いお天気だ。
岩間温泉は閉館チュー、登山者の車は一台だけ。
朝ごはんはラーメンとおにぎり、少しのチューで元気付だ。
工事の車が二つの林道に次々入っていくよ。
[attachment=0]工事.JPG[/attachment]
今日は小桜ヒュッテまでだからノンビリ行こう、整地された林道をユックリと行く。
早くも工事はのり斜面のフェンスの設置、広範囲な工事ですよ。
終点まで車で行ける様にしてるようだ。
スゴイ滝が覗ける、そしてまもなく休憩小屋のある元湯だ。
さっそくにお湯に行こう、オッサンと出会い挨拶すれど無愛想な人だなあ。
スッポンポンで湯に近づけば苔で滑りドボン、アチアチアチチチ~煮え湯だよ。タマタマもうチョッとで火傷するところやがな。
[attachment=4]滝.JPG[/attachment]
戻り小屋でみせ開いてるオッサン、酒がどんと並んでる。チョッと興味のある道具もある。
下山してきたこれまた同年ほどのオッサン、未だ9時だというのに泊るという。
話してるうちに、面白い人だぜ緑ちゃんも泊ろうという気分になる。
道が判られへんって戻ってきた同年ぐらいの夫婦もん、いまから上がるんですか?もう11時前でっせ。
すでに飲み始めてるから元気が好いんだよね。
付き合いきれんから、緑ちゃん噴泉塔に行ってくるわ出かける、ココはまだ訪れてない所だから。
けっこう道のり有るよな高度差も有るし、琵琶コッコジサマよく行ったもんだと感心しながら河原に着く。
流れはキツイよ対岸に渡れるかいな、ダメだコリャ流れがきつ過ぎる。
岩場から湯が蒸気と供に湧き出てるよ、濃い緑の苔は100度Cでも育つのだ。
[attachment=3]自噴.JPG[/attachment]
くだれば若いボーイが露天作りホリチンで遊んでるがな、空は真っ青でスリムな若い男の身体は絵になるよなあ。
・ 聞けば噴水塔に行った?、200mほど下がったところなんだけど。
: けっこう下がったけどナンモあらへん
緑ちゃんもココで湯浴みだ、裸足になれば河原ごと熱いの
エエナア~マッタリのゴロゴロニャン、よく見れば左岸の岩壁に鉄筋が作道が有るんだワン。
コレを辿ればとトライするも危ない岩壁のうえだよ。
もうチョッと上から回り込めば好いんだ、帰り道に見れば。ヤッパあるんだよな。
トラロープがとうせんぼ、危ないから入るなとある、でも行っちゃうヤブがきつい、ヤッパヤメタ。
戻れば湯船に水が注入されて入り頃になっとるやないか。あのオッサンがイジワルしたんやな。
お風呂に入り延々の飲み会、この方は白山をスミから隅まで知ってるんだよ。
笈ケ岳へも千丈平への道が有るとか、岩魚釣りの志がどこへでも入ってるんだ。
もう一人のオッサンがスゴイ人でね、今日のコースは市ノ瀬から今日で3日目、バスで白峰まで戻り市ノ瀬に歩いて置いた車を回収とか。
話すは地質が専門とかだが、星も観察する天文施設も持つ岡山の人。大學の先生みたい、話す内容がオモシロいんだ。
酒もタバコもニョニンもやらないとか、へ~なんと学生のときは一日に70kmを歩き通したとか。何でも知ってるんだよなあ。
延々と続く話には、付き合いきれんと寝る。
一人呑みひとり言は、オカシイ今日の連中は・・・ボリボリ美味いなあグビ、一人歌う・・・バケもんかよ
なんか不思議な夜でした。
夜中風呂は満天の星だ、夜明けの星は酔い覚まし風呂、帰ってまた呑む。
山に行かんと呑んだくれて帰れば好いがな、の誘いもお断りして
09月27日 岩間元湯~清浄ガ原往復~ 晴れ
6:30でる、最初からの急と。
ココはカタクリ咲く春早い時に来てる、坦々と上れば好いんだ。
薬師山を見るところアレ何かいるよ、昨日の夫婦者だよ。
[attachment=2]薬師岳へ.JPG[/attachment]
・もうはや降りてきたのですか?
:夜は寒かった、霜が降りてホッカイロいるよ。
・道の下草が刈られてますよね
:アア乾さんだよ、この辺りを世話してる、この先は滑りやすい気をつけてと。
きついと言いながらもマアマア、小桜ヒュッテ分岐から清浄ガ原へ。
雲の流れは入道雲か、ナンかおかしな雰囲気になってきたよ。帰ろう
火の御子峰が見えるよ、その向こうの間名古の頭の延々の峰が連なる、琵琶ジサマよう歩いたなあ思うよ。
[attachment=1]実り.JPG[/attachment]
坦々と降りて温泉へ、マッタリは好いよな。山の稜線は雲が降りて隠してるよ。
大入道のような男が汗びっしょりで現れたよ。話せば
・噴泉塔で露天してたら、沢の音が変わり水が濁る。ホリチンで逃げたよ、カメラ忘れてえらい事でしたよ笑う。
:腰につけてるのはナンナン?
・これナタと熊よけスプレー、北海道からの帰りなんです
:??今日で三週間目だと、最後のお風呂だと言うよ。オモロイ話を聞きました。
いろいろ有って帰りました。
オモシロくないレポでしたネ。スンマヘン
緑水
