ハイ!ハイ!ハイキング・武奈ヶ岳
Posted: 2011年9月25日(日) 21:04
今何時かな? まだ、2時か。
今何時かな? 3時半か。
モウ起きよう! 目覚ましの鳴る前に、起床です。
【 日 付 】 平成23年9月24日(土)
【 山 域 】 比良山系
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】 正面谷トイレ前7:15---8:35金糞峠---9:40中峠---10:15ワサビ峠---11:25武奈ヶ岳(昼食)12:15---12:40細川越---13:55八雲ヶ原14:30---14:45北比良峠---15:45大山口---15:55駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
台高は台風12号により林道がかなりの被害を受けた。
山も、荒れた状態から回復するにはもう少し時間がかかるだろう。
今日は台風から遠く離れてた比良山系に初めてのお出かけです。
空は快晴。気温は10℃。きりりと引き締まった最高の気候です。
駐車地には颯爽と山ガのスタイルを決めたお二人さん。
ステキな笑顔から山慣れしたムードが伝わってきます。
「気をつけて行ってらっしゃ~い」
こちらも準備をして出発です。
途中で山ガお二人さんを追い越します。
青ガレの下で休憩をしていると、山ガお二人さんに追い付かれました。
「山歩くの速いね~。山頂でまた会いましょう」
金糞峠から谷に下ります。いい雰囲気の谷です。
「いいなぁ~。ナズナさんと趣味が合いますね~」
ヨキトウゲ谷に沿って登ります。
じんわり汗ばむ体を涼しい谷風が冷やしてくれます。
「いいな。いいな~。」
中峠から一旦谷に下り、登り返します。
このあたりの森もいい雰囲気です。
ただモクモクと登るだけの登山は嫌いなグーには、最高のコース取りです。
ワサビ峠に着くと、次々と登山者が左から右へと通過して行きます。
「峠なのに休憩しないのはドーしてなのかな?」
エアリアを見ると、峠とは言っても十字路ではなかったのだ。
屈みながら潅木帯を抜けると見晴らしの利く尾根道です。
素晴らしい上天気。遠くの山まで見通せます。
西の方の山々は、どんぐりの背比べ。
際立ってそびえ立つ山の無いトコです。
[attachment=2]20110924-16.jpg[/attachment]
グングン山頂に登って行きます。
今日のグーの体調は極めて良好。ヘバることなく登頂です。
「やった~」と、はしゃいでいると、一段下からクスクス笑ってる。
ナント! 山ガお二人さんはすでに着いていて、昼食中でした。
「速いね~。健脚だね~」
我々も昼食です。湯を沸かし、うどんを温めます。
「グーさん、お湯を捨ててください」
「えっ?お湯を捨てるのですか?」
ナズナさんが「肉味噌タレ」を作ってきてくれました。
薬味もいっぱい。
そりゃ~ もう~ 絶品!! 最高に ウ・マ・イ~~!!
食後の紅茶を飲みながら山を眺めます。
「山の稜線まで道が付いているのが百里ヶ岳でしょうね」
「すると、あれは日本海の水平線ですね」
「?武奈ヶ岳から日本海が見えるって聞いたこと無いわ」
あわや 取っ組み合いのバトル 一触即発の危険状態 ・・・・
細川越から広谷の湿地帯を歩く。
トリカブトがいっぱい咲いている。
「お昼の薬味の中に、トリカブトの根の千切り入ってませんでしたか?」
ナズナさんが一生懸命に枯れ木に絡んだツルを見上げている。
「ナニを探しているのですか?」
「サルナシの実が無いかと思って・・・・ あっ、有った」
「食べられるのですか?」
「まだ若いかもしれないけど、食べてみます?」
「美味しい~! キウイフルーツみたい。サルに食べさせるのはもったいない」
[attachment=1]20110924-24.jpg[/attachment]
スキー場跡のススキが美しく逆光を受けています。
八雲ヶ原で、ゆったりお茶タイム。
[attachment=0]20110924-27.jpg[/attachment]
比良ロープウェイ山上駅跡から見下ろす琵琶湖が美しい~。
「あとは下山だけですね」
快調に下る。何組もの下山者を追い抜く。
「グーがこんなに先行者を抜くことは生まれて初めてです~」
比良の初体験は、最高のコースでした。
ナズナさん、御一緒していただき、ありがと~!
グー(伊勢山上住人)
今何時かな? 3時半か。
モウ起きよう! 目覚ましの鳴る前に、起床です。
【 日 付 】 平成23年9月24日(土)
【 山 域 】 比良山系
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】 正面谷トイレ前7:15---8:35金糞峠---9:40中峠---10:15ワサビ峠---11:25武奈ヶ岳(昼食)12:15---12:40細川越---13:55八雲ヶ原14:30---14:45北比良峠---15:45大山口---15:55駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
台高は台風12号により林道がかなりの被害を受けた。
山も、荒れた状態から回復するにはもう少し時間がかかるだろう。
今日は台風から遠く離れてた比良山系に初めてのお出かけです。
空は快晴。気温は10℃。きりりと引き締まった最高の気候です。
駐車地には颯爽と山ガのスタイルを決めたお二人さん。
ステキな笑顔から山慣れしたムードが伝わってきます。
「気をつけて行ってらっしゃ~い」
こちらも準備をして出発です。
途中で山ガお二人さんを追い越します。
青ガレの下で休憩をしていると、山ガお二人さんに追い付かれました。
「山歩くの速いね~。山頂でまた会いましょう」
金糞峠から谷に下ります。いい雰囲気の谷です。
「いいなぁ~。ナズナさんと趣味が合いますね~」
ヨキトウゲ谷に沿って登ります。
じんわり汗ばむ体を涼しい谷風が冷やしてくれます。
「いいな。いいな~。」
中峠から一旦谷に下り、登り返します。
このあたりの森もいい雰囲気です。
ただモクモクと登るだけの登山は嫌いなグーには、最高のコース取りです。
ワサビ峠に着くと、次々と登山者が左から右へと通過して行きます。
「峠なのに休憩しないのはドーしてなのかな?」
エアリアを見ると、峠とは言っても十字路ではなかったのだ。
屈みながら潅木帯を抜けると見晴らしの利く尾根道です。
素晴らしい上天気。遠くの山まで見通せます。
西の方の山々は、どんぐりの背比べ。
際立ってそびえ立つ山の無いトコです。
[attachment=2]20110924-16.jpg[/attachment]
グングン山頂に登って行きます。
今日のグーの体調は極めて良好。ヘバることなく登頂です。
「やった~」と、はしゃいでいると、一段下からクスクス笑ってる。
ナント! 山ガお二人さんはすでに着いていて、昼食中でした。
「速いね~。健脚だね~」
我々も昼食です。湯を沸かし、うどんを温めます。
「グーさん、お湯を捨ててください」
「えっ?お湯を捨てるのですか?」
ナズナさんが「肉味噌タレ」を作ってきてくれました。
薬味もいっぱい。
そりゃ~ もう~ 絶品!! 最高に ウ・マ・イ~~!!
食後の紅茶を飲みながら山を眺めます。
「山の稜線まで道が付いているのが百里ヶ岳でしょうね」
「すると、あれは日本海の水平線ですね」
「?武奈ヶ岳から日本海が見えるって聞いたこと無いわ」
あわや 取っ組み合いのバトル 一触即発の危険状態 ・・・・
細川越から広谷の湿地帯を歩く。
トリカブトがいっぱい咲いている。
「お昼の薬味の中に、トリカブトの根の千切り入ってませんでしたか?」
ナズナさんが一生懸命に枯れ木に絡んだツルを見上げている。
「ナニを探しているのですか?」
「サルナシの実が無いかと思って・・・・ あっ、有った」
「食べられるのですか?」
「まだ若いかもしれないけど、食べてみます?」
「美味しい~! キウイフルーツみたい。サルに食べさせるのはもったいない」
[attachment=1]20110924-24.jpg[/attachment]
スキー場跡のススキが美しく逆光を受けています。
八雲ヶ原で、ゆったりお茶タイム。
[attachment=0]20110924-27.jpg[/attachment]
比良ロープウェイ山上駅跡から見下ろす琵琶湖が美しい~。
「あとは下山だけですね」
快調に下る。何組もの下山者を追い抜く。
「グーがこんなに先行者を抜くことは生まれて初めてです~」
比良の初体験は、最高のコースでした。
ナズナさん、御一緒していただき、ありがと~!
グー(伊勢山上住人)




