【台高】20201024・25奥の平峰でツエルト泊
Posted: 2020年10月28日(水) 23:08
この時期になるとグーの心はソワソワ ソワソワ・・・・
奥の平峰の色香に悩殺されている色好みのグーです。
【 日 付 】 令和2年10月24日(土)25日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 初日 曇り 夜間風強し 2日目 晴れ
【 ルート】 宮の谷駐車地8:00---13:00奥の平峰(泊)8:30---
---9:25池木屋山---12:10水越---14:20天井桟敷---17:20駐車地
【メンバー】 グー単独
前線が通過し冬型気圧配置になる。寒いだろうなとダウンの上と下とシュラフと。
45Lのザックがパンパンになった。ずっしりと重い。体重計に乗ってみると・・・・
なんと10kgしかない。あと水が1Lだから11kgか。大したことのない重さなんだ。
宮の谷駐車場に7時半前に着いた。続いて見たことのあるランクル。
わりばしさんが沢装束に着替えている。家を出る前に着てこないの?
8時に待ち合わせをした人は現れず。わりばしさんの出発に合わせて斜面を登る。
30分ほど登って、ふと・・・・車のキーを付けたままだ・・・・
kasayaさんは宇都宮へ帰ってしまったし。ザックを下ろして空身で下る。
車をロックして速足で登る。のどが渇いたが水は無し・・・・
このグーには似つかわしくない過酷な動きがその後の足を引っ張る。
登りがとても苦しい。足が上がらない。すぐに休憩を要求する。
まあ、今日は日帰りじゃないから時間の縛りは無いのだけれど。
サスケ滝の周りの紅葉は始まったばかり。
ニハンノ平の上の二重稜線の紅葉はイマイチだった。
オオウラジロは不作だったようだ。数えるほどしか落ちていない。
ここでクマさんと競争して実を拾う夢をよく見るのだけれど。
3つ4つ齧って汁を吸う。この酸っぱさが疲労回復に効果があるのです。
奥の平峰に着いた。西風が強い。風の当たらない所を探す。
縦走路から一段下がった所にツエルトを張って、水を汲みに行く。
一休さんの水場はこんこんと湧き出していた。
千里峰方面にブラブラと散歩する。
紅葉の色合いはちょうどかな。ただ
日の当たっているところは白飛びするし、
そこに色を付けると影のところは黒つぶれになる。
むつかしいね。
料理は出来ない。夕飯はお湯を注ぐだけ。
シュラフの上にレジャーシートをかぶせて寝てみた。
全く寒さを感じずヌクヌクと温かい。大正解かと思ったが、
レジャーシートの結露でシュラフが濡れてしまった。
作戦変更の必要があるようだ。
日の出を見てからゆっくりと朝食をとる。
今日はほぼ快晴なのだが、尾根の影が谷間に落ちる。
またしても白飛びと黒つぶれのレジンマに襲われる。
陽が高く昇るまでは待っていられない。出発する。
水越と滝見尾根を結ぶ昔歩いたルートを辿りたかったが
深く掘れ込んだ谷地と嵓に遮られて上へ上へと追いやられた。
滝見尾根から水越への逆コースで歩く機会はあるのだろうか?
天井桟敷で休憩。風折滝は影になってしまっている。
風折滝周辺の紅葉は10日ほど先かな?
グー(伊勢山上住人)
きれいな初期の紅葉ですねえ。