【京都】嵐山の紅葉、牛松山に届かず(19.11.23)
Posted: 2019年11月24日(日) 21:58
23日土曜日は晴天が期待され、遠出の絶好のチャンスです。しかし、鈴鹿、台高、大峰の紅葉は標高が低くても
終わっているでしょう。落ち穂拾いでもしたらと言われましたが、さすがにそれはできません。紅葉ならもはや平地、
即ち観光地しかありません。この時期はよく嵐山の紅葉を見に行っています。今回も行くことにしましたが、
こんなミーハーな歩きではやぶこぎにアップしたらブーイングを受けそうです。そこで、前にも試みて失敗している、
最後に牛松山登山をくっつければ何とか形になるのだろうと思いました。
【 日 付 】2019.11.23
【 山 域 】 【京都】嵐山
【メンバー】単独
【 天 候 】快晴
【 ルート 】亀岡のコインP6:27ー亀岡駅ー嵐山駅6:52ー8:44小倉山ー9:24落合橋ー10:36保津峡駅前の橋ー11:23林道
-12:18P400(明知越合流)ー12:54P420-13:11P360-13:40登山口ー14:15コインP
嵐山を巡るコースはだいたい決まっていて、まず桂川へ向かい、左岸を渡月橋へ向かいます。橋の背景の紅葉は
もう一つですが朝日の斜光線で少しましです。そこから天竜寺へ向かいますが時間が早いので堂内には入りません。
駐車場周囲の紅葉で十分です。そこから桂川に出て左岸を上流へ向かうと撮影スポットがあります。いつもと違い、
そこには10数人の人だかりがあります。見ると和服を着た白人女性が日傘をさしてポーズをとり、通りすがりの人も
写真を撮っています。めったにないチャンスですので、私も黙って写真を撮ります。そこから嵐山公園内のスポットを
探しながら大悲閣展望地へ行きます。この後いつもは定寂光寺、二尊院、化野念仏寺を回って落合橋へ向かいますが、
昨年から小倉山を経由して落合橋へ向かいます。
落合橋から川の合流点を見ると一本の紅葉が目立つので下りて行きます。直下へ行きたかったのですが水量が
多く渡れません。紅葉はもう一つでしたが、垂直の岸壁で誰かがクライミングの練習をしていましたので写真に撮ります。
更に川沿いに道路を歩きます。昨年、手前に紅葉を配し白い急流を下る観光船の写真が撮れたので、二匹目のドジョウを
狙いましたがだめでした。
保津峡駅へ向かう橋のたもとで腹ごしらえをします。今日のハイライト、道をたどると長いのでP265へ道なき
尾根をやぶこぎするのです。ネットではここを降りたレポがあり、林道からP265までが分かりにくく、最後のところで
ややリスキーなところがあったとあります。確かに橋の袂から直ぐのところが足場が悪く、木や根を掴んで体を支えて
持ち上げるところがあり、腕力がないとちょっと難しいかなと思いました。
尾根は急登ですが分かり易く迷うことはありません。楽勝かと思いましたが、登りつくとゆるい傾斜の
広いところに出て、踏み跡など全くなく、どちらへ向かったらいいか全くわかりません。尾根に登りつけばいいだろうと
右寄りに小さな尾根を登って行くと、古い道跡がありました。これを辿ると尾根に出てやれやれです。しかし、
尾根上で北へ向かうはずなのに旧道はずっと西へ向かいます。そのうち下り始めたので、尾根上を北へ向かおうと
旧道を離れますが灌木で非常に歩きにくく、離れた所で迷うと旧道へも戻れなくなりそうなので、20mくらいで
旧道へ戻りこれを辿ります。
旧道は倒木などで非常に荒れていて歩きにくいですがはっきりと分かります。かなり下るところもあり、
どこへ行くのか心配でしたが遠くにガードレ-ルが見えてきてホッとしました。旧道の合流点にはガードレールと
木に赤いテープが巻いてありました。しかし、登りだったからいいようなものの、下りはかなり難しいですね。
林道を50mも歩けばP340.4に向かう山道の分岐がありました。ここから先は昨年12月2日に歩いているので
安心です。P400で明知越に合流し少し北へ向かうと、送電線が交差しているところが開けて展望がいいので、ここで
間食休憩し思案します。嵐山を歩き回って、ここまで歩いてくるだけですっかり疲れてしまったのです。
とても牛松山を登るなんてできそうにありません。偵察のため愛宕谷川まで降りて、そこの林道を下ればいいかとも
考えましたが、それもしんどそうです。安全策をとるしかありません。引き返します。
P400の南側を明知越からP340.4方面へトラバースする道があり、その分岐で単独男性に会いました。ここから
水尾へ降りて愛宕山へ登るとのこと、大変ですねと言うと、水尾から500mくらい登り返すのは大したことでは
ありませんとさっそうと行かれました。それを見て、私も時間がかかっても牛松山へ登ろうかとも思いましたが、
年に逆らって若い人と張り合ってもろくなことは無いだろうと諦めました。ここから先は一度歩いたことがあるので
何の問題もありませんでしたが、台風の影響であちこちで倒木がありうっとうしかったです。
牛松山登山ができませんでしたがご勘弁を。
終わっているでしょう。落ち穂拾いでもしたらと言われましたが、さすがにそれはできません。紅葉ならもはや平地、
即ち観光地しかありません。この時期はよく嵐山の紅葉を見に行っています。今回も行くことにしましたが、
こんなミーハーな歩きではやぶこぎにアップしたらブーイングを受けそうです。そこで、前にも試みて失敗している、
最後に牛松山登山をくっつければ何とか形になるのだろうと思いました。
【 日 付 】2019.11.23
【 山 域 】 【京都】嵐山
【メンバー】単独
【 天 候 】快晴
【 ルート 】亀岡のコインP6:27ー亀岡駅ー嵐山駅6:52ー8:44小倉山ー9:24落合橋ー10:36保津峡駅前の橋ー11:23林道
-12:18P400(明知越合流)ー12:54P420-13:11P360-13:40登山口ー14:15コインP
嵐山を巡るコースはだいたい決まっていて、まず桂川へ向かい、左岸を渡月橋へ向かいます。橋の背景の紅葉は
もう一つですが朝日の斜光線で少しましです。そこから天竜寺へ向かいますが時間が早いので堂内には入りません。
駐車場周囲の紅葉で十分です。そこから桂川に出て左岸を上流へ向かうと撮影スポットがあります。いつもと違い、
そこには10数人の人だかりがあります。見ると和服を着た白人女性が日傘をさしてポーズをとり、通りすがりの人も
写真を撮っています。めったにないチャンスですので、私も黙って写真を撮ります。そこから嵐山公園内のスポットを
探しながら大悲閣展望地へ行きます。この後いつもは定寂光寺、二尊院、化野念仏寺を回って落合橋へ向かいますが、
昨年から小倉山を経由して落合橋へ向かいます。
落合橋から川の合流点を見ると一本の紅葉が目立つので下りて行きます。直下へ行きたかったのですが水量が
多く渡れません。紅葉はもう一つでしたが、垂直の岸壁で誰かがクライミングの練習をしていましたので写真に撮ります。
更に川沿いに道路を歩きます。昨年、手前に紅葉を配し白い急流を下る観光船の写真が撮れたので、二匹目のドジョウを
狙いましたがだめでした。
保津峡駅へ向かう橋のたもとで腹ごしらえをします。今日のハイライト、道をたどると長いのでP265へ道なき
尾根をやぶこぎするのです。ネットではここを降りたレポがあり、林道からP265までが分かりにくく、最後のところで
ややリスキーなところがあったとあります。確かに橋の袂から直ぐのところが足場が悪く、木や根を掴んで体を支えて
持ち上げるところがあり、腕力がないとちょっと難しいかなと思いました。
尾根は急登ですが分かり易く迷うことはありません。楽勝かと思いましたが、登りつくとゆるい傾斜の
広いところに出て、踏み跡など全くなく、どちらへ向かったらいいか全くわかりません。尾根に登りつけばいいだろうと
右寄りに小さな尾根を登って行くと、古い道跡がありました。これを辿ると尾根に出てやれやれです。しかし、
尾根上で北へ向かうはずなのに旧道はずっと西へ向かいます。そのうち下り始めたので、尾根上を北へ向かおうと
旧道を離れますが灌木で非常に歩きにくく、離れた所で迷うと旧道へも戻れなくなりそうなので、20mくらいで
旧道へ戻りこれを辿ります。
旧道は倒木などで非常に荒れていて歩きにくいですがはっきりと分かります。かなり下るところもあり、
どこへ行くのか心配でしたが遠くにガードレ-ルが見えてきてホッとしました。旧道の合流点にはガードレールと
木に赤いテープが巻いてありました。しかし、登りだったからいいようなものの、下りはかなり難しいですね。
林道を50mも歩けばP340.4に向かう山道の分岐がありました。ここから先は昨年12月2日に歩いているので
安心です。P400で明知越に合流し少し北へ向かうと、送電線が交差しているところが開けて展望がいいので、ここで
間食休憩し思案します。嵐山を歩き回って、ここまで歩いてくるだけですっかり疲れてしまったのです。
とても牛松山を登るなんてできそうにありません。偵察のため愛宕谷川まで降りて、そこの林道を下ればいいかとも
考えましたが、それもしんどそうです。安全策をとるしかありません。引き返します。
P400の南側を明知越からP340.4方面へトラバースする道があり、その分岐で単独男性に会いました。ここから
水尾へ降りて愛宕山へ登るとのこと、大変ですねと言うと、水尾から500mくらい登り返すのは大したことでは
ありませんとさっそうと行かれました。それを見て、私も時間がかかっても牛松山へ登ろうかとも思いましたが、
年に逆らって若い人と張り合ってもろくなことは無いだろうと諦めました。ここから先は一度歩いたことがあるので
何の問題もありませんでしたが、台風の影響であちこちで倒木がありうっとうしかったです。
牛松山登山ができませんでしたがご勘弁を。