【白川村】有家ヶ原界隈の枝尾根散策

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oku
記事: 188
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

【白川村】有家ヶ原界隈の枝尾根散策

投稿記事 by oku » 2019年9月01日(日) 21:09

日 程: 8月31日
天 候: 晴れ
場 所: 有家ヶ原枝尾根
コース: 有家ヶ原橋(08:00)~P1096(09:55)~P629(10:50)~P778(11:50)~△1437.5手前(13:20)~P1184(14:30)~橋(15:30)
 http://maps.gsi.go.jp/#15/36.321117/136 ... c1j0l0u0f0

有家ヶ原の橋の手前に車を停めさせてもらって出発します。林道入口にはゲートがあります。
鍵がかかってなかったかもですが、林道工事をしていて工事車両が通ります。
少し進むと大きな熊の糞。左手すぐ目の前、100mも離れていないところに民家ありますが。
林道の復旧工事場所を過ぎたところではススキが林道にせり出しています。
以前は広い道が続いていたような気がするのですが。
しばらく林道を歩いて林道終点から鉄塔巡視路。
1つ目の鉄塔あたりで右手前方からわさわさ音がしますが、向こうが斜面を下ってくれたみたいです。
もう少し歩いてP1096あたり。小さなポコになっておりこのあたりから北北東に進みます。
道から外れてすぐは藪っぽくなっていますが、尾根状の形になるにしたがい、獣道が明瞭になってきます。
この界隈ですのでいわずもがなですが、ブナ主体の林です。
少し下るとピンクリボン。かなり意外でした。地元の人が釣りか山菜獲りに入るコースでしょうか??
尾根に沿って獣道が続きます。周囲もブナの林が続きます。
時折大きめの木も出てきますが、主稜線(△1253.3~△1437.5)に比べるといまいち感は否めません。
01.jpg
谷に到着少し手前で右手側に獣道がありましたのでそっちに乗り換えてみましたが、ただの斜面を進んだだけになりました。

そんなこんなで小芦倉谷。沢に降りた後、最短コースの場合は、ここから南東にP1362への登り返しになります。
さすがに距離短くなりますのでしばらく沢沿いを歩きます。
当初は根洞谷のような雰囲気を期待していたのですが、かなり広くて明るい河原が広がっています。
02.jpg
ちょっと想像していたのと違う。。。河辺林とかで植生の本に出てきそうな雰囲気です。
といいつつ、ヤナギさんいらっしゃいましたっけ?
左右、少し上を見ればブナの林が広がっています。足元には穏やかな流れと時折大きな倒木。
途中、淵のある滝を左から巻いてさらに進めば、P778の出合い。
ここは河原が広くなっていて、倒木が大挙しています。
なかにはブナの巨木もありました。この上流にはまだ大きな木が隠れていますか?
03.jpg
ここからこの支流の左手尾根を登って△1437.5方向に向かいます。
後で気がついたことですが、もう少しだけ河原を歩いて850mあたりまで眺めておいても良かったかと思いました。
ただ、この界隈、そのうち、いつになるかは別にして再訪する機会があると思います。
しばらくは急な斜面に若いブナの林。まれに大きめの木が出てきます。
尾根には明瞭は道が続きます。えらく明瞭だと思っていたら途中に鹿の糞。
こんなところまで勢力伸ばしているかと思ってびっくりしました。
冬は越せないのでとっかから移動してくるのだと思いますが。
潅木が少し出てきて再びブナ林。下りに使った尾根よりは雰囲気いいですが、主稜線にはやはり見劣りします。
04.jpg
そのまま斜面を登って少し歩けば、鉄塔巡視路に合流。道幅2m超の快適ハイキングコースです。
どこかの横谷川とはえらい違いです。
道の両側は丈が高めの笹が茂っていますので残雪期のように一面見渡せるわけではないですが、ブナの巨木に覆われた快適コースです。
下りはショートカットを兼ねて、P987経由で下山します。

oku

グー(伊勢山上住人)
記事: 1797
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【白川村】有家ヶ原界隈の枝尾根散策

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2019年9月03日(火) 23:16

P9010181-1.jpg
山日和さんランチ場。葉っぱがトチじゃないです。



okuちゃん、こんばんは。いつまでも蒸し暑いね。

コース: 有家ヶ原橋(08:00)~P1096(09:55)~P629(10:50)~P778(11:50)~△1437.5手前(13:20)~P1184(14:30)~橋(15:30)

つい半年前に山日和さんに連れてってもらった山域です。
地形図の標高点を繋いでくれているのでルートを辿ることは出来ます。
が、・・・随分無駄な労力を酷使するコース取りですね。
そんなに下ったり登ったりしたら疲れますやん。
okuちゃんは、すんなり登って、すんなり下ることのできない性分なのですね。

少し進むと大きな熊の糞。左手すぐ目の前、100mも離れていないところに民家ありますが。

まあ、大胆なクマですこと。お友達になれるかな?

もう少し歩いてP1096あたり。小さなポコになっておりこのあたりから北北東に進みます。

北北東に進むとナニがあるの?ブナ主体の林があるだけじゃないのですか?

谷に到着少し手前で右手側に獣道がありましたのでそっちに乗り換えてみましたが、ただの斜面を進んだだけになりました。

何があるのかと期待させておいて、はぐらかすのが得意のokuちゃんです。

小芦倉谷。沢に降りた後、最短コースの場合は、ここから南東にP1362への登り返しになります。

だから、・・・何度も言いますが、ちっとも最短コースじゃないですよ。
・1096からそのまま尾根歩きを続けたら△1263横を通って最短コースでP1362です。
疲れもずいぶん違いますよ。楽が出来ると思うのですが・・・。

さすがに距離短くなりますのでしばらく沢沿いを歩きます。

だから・・・ ちっとも距離短くないってば。なりより標高差も半端ないっす!てば。

ただ、この界隈、そのうち、いつになるかは別にして再訪する機会があると思います。

この無駄で効率の悪い歩きでokuちゃんが見たいものはナンなんでしょうか?

潅木が少し出てきて再びブナ林。下りに使った尾根よりは雰囲気いいですが、主稜線にはやはり見劣りします。

なんか、こんな表現をされたら「あえて行くことも無いですよ」と言われているような?
それでも再訪を宣言しているのは・・・埋蔵金? 金の鉱脈? 可愛い女の子がわんさか?

お疲れ様。・・・って、ちっとも疲れていないのでしょうね。とても付いていけません。


                    グー(伊勢山上住人)

oku
記事: 188
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【白川村】有家ヶ原界隈の枝尾根散策

投稿記事 by oku » 2019年9月04日(水) 21:24

グーさん こんばんは

>つい半年前に山日和さんに連れてってもらった山域です。
>地形図の標高点を繋いでくれているのでルートを辿ることは出来ます。
>が、・・・随分無駄な労力を酷使するコース取りですね。
>そんなに下ったり登ったりしたら疲れますやん。
>okuちゃんは、すんなり登って、すんなり下ることのできない性分なのですね。

東に延びる尾根は昔歩いたことがあるので。
今回はこの界隈の枝尾根が目的です。

>まあ、大胆なクマですこと。お友達になれるかな?

小さいときから餌付けしていれば。。

>北北東に進むとナニがあるの?ブナ主体の林があるだけじゃないのですか?

どんな森があるかな、なのです。

>何があるのかと期待させておいて、はぐらかすのが得意のokuちゃんです。

期待以上でしたがいいのですが、難しいですね。

>だから、・・・何度も言いますが、ちっとも最短コースじゃないですよ。
>・1096からそのまま尾根歩きを続けたら△1263横を通って最短コースでP1362です。
>疲れもずいぶん違いますよ。楽が出来ると思うのですが・・・。

この稜線は今回の目的と外れますし。。

>だから・・・ ちっとも距離短くないってば。なりより標高差も半端ないっす!てば。
>この無駄で効率の悪い歩きでokuちゃんが見たいものはナンなんでしょうか?

尾根は傾斜少し強い感じしますが、この界隈の枝尾根。
北側斜面で立派なブナ林があるかなと期待したくなりません
あと、芦倉山の稜線の北には大芦倉谷、南の小芦倉谷はこの穏やかな地形で沢も広そう。

>なんか、こんな表現をされたら「あえて行くことも無いですよ」と言われているような?
>それでも再訪を宣言しているのは・・・埋蔵金? 金の鉱脈? 可愛い女の子がわんさか?

3つ目!

>お疲れ様。・・・って、ちっとも疲れていないのでしょうね。とても付いていけません。

まぁ、好みは人それぞれですし。

oku

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柳川洞吹
記事: 661
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【白川村】有家ヶ原界隈の枝尾根散策

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2019年9月05日(木) 17:51

okuさん こんばんは

  有家ヶ原の橋の手前に車を停めさせてもらって出発します。
  しばらく林道を歩いて林道終点から鉄塔巡視路。
  もう少し歩いてP1096あたり。小さなポコになっておりこのあたりから北北東に進みます。
  そんなこんなで小芦倉谷。
  さすがに距離短くなりますのでしばらく沢沿いを歩きます。
  途中、淵のある滝を左から巻いてさらに進めば、P778の出合い。
  ここからこの支流の左手尾根を登って△1437.5方向に向かいます。
  そのまま斜面を登って少し歩けば、鉄塔巡視路に合流。
  下りはショートカットを兼ねて、P987経由で下山します。


今回のレポートは、okuさんにしては珍しく、 :mrgreen:
歩いた軌跡を、地形図を見て追いかけやすい書き方になっていますね。
ワシがよく「ここはこっちを歩いたかな、あっちからかな?」などとと質問しているせいか、
意識してルートを明示するような書き方をされたのでしょうか?

  当初は根洞谷のような雰囲気を期待していたのですが、
  かなり広くて明るい河原が広がっています。
  ちょっと想像していたのと違う。。。河辺林とかで植生の本に出てきそうな雰囲気です。
  左右、少し上を見ればブナの林が広がっています。
  足元には穏やかな流れと時折大きな倒木。


北隣りの大芦倉谷はゲジゲジが並んでいて、ゴルジュ厳しい感がいっぱいですが、
こちらの小芦倉谷は、穏やかそうな谷なんですね。
根洞谷のような雰囲気ではなかったみたいですが、
それなりに、けっこう気に入られたのではないですか?

  時折大きめの木も出てきますが、
  主稜線(△1253.3~△1437.5)に比べるといまいち感は否めません。
  潅木が少し出てきて再びブナ林。
  下りに使った尾根よりは雰囲気いいですが、主稜線にはやはり見劣りします。


枝尾根のほうは、雰囲気がちょっと期待値に届かなかったようですね。
やっぱり主稜線のほうが格が上なんですか。

  ただ、この界隈、そのうち、いつになるかは別にして再訪する機会があると思います。

おっ、行く気満々じゃないですか。
ほかにも、まだまだ気になる場所があるんですね。
今度ははたして、どこを歩かれるのかな?
楽しみにしてますよ。 :)

よい山旅を!
              洞吹(どうすい)

oku
記事: 188
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【白川村】有家ヶ原界隈の枝尾根散策

投稿記事 by oku » 2019年9月05日(木) 21:48

洞吹さん こんばんは

>今回のレポートは、okuさんにしては珍しく、 :mrgreen:
>歩いた軌跡を、地形図を見て追いかけやすい書き方になっていますね。
>ワシがよく「ここはこっちを歩いたかな、あっちからかな?」などとと質問しているせいか、
>意識してルートを明示するような書き方をされたのでしょうか?

ありがとうございます。
今回は、降りるところ、降りたところ、登るところ、登ったところ、全部に標高点が(^^;

>北隣りの大芦倉谷はゲジゲジが並んでいて、ゴルジュ厳しい感がいっぱいですが、
>こちらの小芦倉谷は、穏やかそうな谷なんですね。
>根洞谷のような雰囲気ではなかったみたいですが、
>それなりに、けっこう気に入られたのではないですか?

過剰すぎる期待もってなければいい雰囲気です。砂利と倒木の多さは不思議な感じがします。
今思えば、標高850m線まで、もう300~400m進んでおけばなぁと思ったります。

>枝尾根のほうは、雰囲気がちょっと期待値に届かなかったようですね。
>やっぱり主稜線のほうが格が上なんですか。

ちょっと過剰な期待を(^^;
主稜線がよすぎるっていうのがあるのですが。

>おっ、行く気満々じゃないですか。
>ほかにも、まだまだ気になる場所があるんですね。
>今度ははたして、どこを歩かれるのかな?
>楽しみにしてますよ。 :)

近くでしたら、沢から稜線まで続く枝尾根、全部歩いてみたくなります。

>よい山旅を!

ありがとうございました。

oku

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