【白川村・平瀬】御前岳

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【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by oku » 2017年9月25日(月) 21:17

ご無沙汰しています。
ちょっと場所外れますが、ブナの白川村界隈です。

【 日 付 】 9月24日
【 山 域 】 白川村 御前岳
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】白弓スキー場(05:45)~△1721.8(08:45)~御前岳(11:40)~P1835(14:20)~スキー場(16:35)


ちょっと昔のなりますが、3月中旬に御前岳に行ったとき、野々俣谷の両岸ともにそれなりに道があるのが分かりました。
無積雪期も意外と楽にいけるんじゃないかと期待して、白弓スキー場に車を停めさせてもらって出発します。
野々俣谷を過ぎて尾根の末端までくると、登山道標識こそないものの取り付き点にはリボンが舞っていてよく整備されています。
しばらくは、ブナに覆われた歩きやすい道を快適に進みます。

P1369あたりだったと思いますが、途中から整備された跡はなくなりましたが、まぁ歩ける尾根道が続きます。
途中カツラ?尾根ですが? 幹も葉っぱもあるのですがわかりません。もう少し勉強したほうがよさそうです。
P1721.8あたりまでくると残念ながらただのヤブ尾根。少しがっくりしつつも、とにかく進みます。

ここまでくれば、P1734までは登りほとんどありませんし。
P1734手前の鞍部では一面の笹の海を過ぎたあと、予期していなかったP1734北側斜面のネマガリダケ。
途中、太陽が背中に移動したりしましたが、北北東に向かって下ります。

下った先の三ノ谷には期待していた通りの景色が広がっていました。
金ヶ丸谷源流部に比肩します。じゃあ金ヶ丸谷でいいでないかって思いますが、その通りだと思います。

そのまま沢を詰めて御前岳山頂に向かいます。
山頂直下では密集した笹の海。疲れた体にはこたえます。
それを掻き分けて登っていけば、ようやく山頂三角点に到着。ピンクリボンも舞っています。

三角点の周囲は膝下の笹ですので、周囲の展望は開けていますが、雪のない時期に来る山ではありません。
下りは西方向に尾根を下っていくと途中で獣道。
おかげでそれなりに快適に進めました。

三ノ谷まで降りたあと、当初はピストン計画だったのですが、P1835経由に予定を変更しますが、これが大失敗。
しばらく快適に歩いて、進んでいくと両岸はブナからシラビソに変わります。
さらに進んで源流近くまでくると笹の間を縫って進みます。
鞍部あたりからP1835までの登りは頑強なネマガリダケに阻まれます。
掻き分けられない、足が入らない、足が抜けない、これを繰り返してようやくP1835
西の尾根を下りますが、期待していたような獣道はなく、相変わらずヤブが広がっています。
尾根分岐1670m附近には一息つけるような空間が広がっていました。
さらに下っていくとピンクの絶縁テープ。正直ほっとしました。
ばてばてになりながらも歩かないと下山できませんので歩きます。
あわせて残念だったのが、こちらの尾根は二次林が中心で、登りの尾根と比べるとイマイチ感は否めません。
どうにかこうにか下りきって林道に到着。
 
oku
 
記事: 127
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年9月26日(火) 06:07

okuちゃん、おはよう。
最近のヤブ板はROMさんの多い割にレスが少ないね。
okuちゃんレポは追っかけるのが厄介だけど、
今回はトレースに成功したので門外漢のレスです。

ちょっと場所外れますが、ブナの白川村界隈です。

okuちゃんの「場所外れ」は常に織り込み済みです。

野々俣谷の両岸ともにそれなりに道があるのが分かりました。

地形図に固有名詞が入っていたので場所確認OKです。

途中カツラ?尾根ですが? 幹も葉っぱもあるのですがわかりません。もう少し勉強したほうがよさそうです。

綿菓子の香りはしていませんでしたか?

下った先の三ノ谷には期待していた通りの景色が広がっていました。
金ヶ丸谷源流部に比肩します。じゃあ金ヶ丸谷でいいでないかって思いますが、その通りだと思います。


okuちゃん流の評論ですね。分かる人には分かる風景が浮かんでくるのでしょうね。

御前岳山頂直下では密集した笹の海。疲れた体にはこたえます。

ちょっと計算してみました。
1100m登って200m下って300m登ったんですよね。
整備された登山道歩きでも1000mが限界のグーにはあこがれの脚力です。

三角点の周囲は膝下の笹ですので、周囲の展望は開けていますが、雪のない時期に来る山ではありません。

なんともまあ、あっさりとした結論ですこと。
素晴らしい山だったとしてもグーの身体能力では行けませんが。

三ノ谷まで降りたあと、当初はピストン計画だったのですが、P1835経由に予定を変更します

ここで少し探しました。野々俣谷の左岸にはP1835が見当たりません。

これが大失敗。鞍部あたりからP1835までの登りは頑強なネマガリダケに阻まれます。
掻き分けられない、足が入らない、足が抜けない、これを繰り返してようやくP1835


まだ登り足りなかったのですね。
疲れた足にネマガリタケ地獄。biwa爺やグーはここで体力尽き果ててビバークです。

ばてばてになりながらも歩かないと下山できませんので歩きます。

それでもまたokuちゃんは「ばてばて山行」に行くのだろうな。


                       グー(伊勢山上住人)
グー(伊勢山上住人)
 
記事: 1489
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by 山日和 » 2017年9月27日(水) 16:51

okuちゃん、お久しぶりです。 :D

ちょっと昔になりますが、3月中旬に御前岳に行ったとき、野々俣谷の両岸ともにそれなりに道があるのが分かりました。
無積雪期も意外と楽にいけるんじゃないかと期待して、白弓スキー場に車を停めさせてもらって出発します。


野々俣谷右岸尾根は昨年の4月初め頃に行きましたが、半分ぐらいまでは雪が無く、しっかりした踏み跡が確認できました。いい尾根ですね。

P1369あたりだったと思いますが、途中から整備された跡はなくなりましたが、まぁ歩ける尾根道が続きます。

そうそう、このあたりでやっと雪が出てきたのでした。

P1721.8あたりまでくると残念ながらただのヤブ尾根。少しがっくりしつつも、とにかく進みます。

そうですねえ。あの尾根の状態が稜線まで続くと思ってしまいますよね。

P1734手前の鞍部では一面の笹の海を過ぎたあと、予期していなかったP1734北側斜面のネマガリダケ。

ここは大雪原で気持ちのいいところでした。私はやっぱり積雪期がいいなあ。 :lol:


下った先の三ノ谷には期待していた通りの景色が広がっていました。
金ヶ丸谷源流部に比肩します。じゃあ金ヶ丸谷でいいでないかって思いますが、その通りだと思います。


そんなにいいとこなの!!?

そのまま沢を詰めて御前岳山頂に向かいます。
山頂直下では密集した笹の海。疲れた体にはこたえます。


積雪期ならこのルートで尾根に乗る記録がありますが、無雪期に登りますか。 :o

三角点の周囲は膝下の笹ですので、周囲の展望は開けていますが、雪のない時期に来る山ではありません。

やっぱり。 :mrgreen:

三ノ谷まで降りたあと、当初はピストン計画だったのですが、P1835経由に予定を変更しますが、これが大失敗。
しばらく快適に歩いて、進んでいくと両岸はブナからシラビソに変わります。


三ノ谷を源流へ詰めて行ったわけやね。

鞍部あたりからP1835までの登りは頑強なネマガリダケに阻まれます。
掻き分けられない、足が入らない、足が抜けない、これを繰り返してようやくP1835
西の尾根を下りますが、期待していたような獣道はなく、相変わらずヤブが広がっています。


うひゃー、遠慮しときますわ。

あわせて残念だったのが、こちらの尾根は二次林が中心で、登りの尾根と比べるとイマイチ感は否めません。
どうにかこうにか下りきって林道に到着。


1370m標高点のある尾根ですか。お疲れさんとしか言いようがないですわ。 :mrgreen:

山日和
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Re: 【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年9月27日(水) 18:23

okuさん こんばんは

  ちょっと昔になりますが、3月中旬に御前岳に行ったとき、
  野々俣谷の両岸ともにそれなりに道があるのが分かりました。
  無積雪期も意外と楽にいけるんじゃないかと期待して、
  白弓スキー場に車を停めさせてもらって出発します。


白弓スキー場からですね。
ここらあたりも残雪期に一度は行ってみたいと思いつつ、果たせていませんが、
無雪期にはそれなりの道があるのですね。
(okuさんの「それなり」は、我々は充分覚悟してかからないといけませんが。)

  野々俣谷を過ぎて尾根の末端までくると、
  登山道標識こそないものの取り付き点にはリボンが舞っていてよく整備されています。
  しばらくは、ブナに覆われた歩きやすい道を快適に進みます。


まずは順調な滑り出しですね。

  P1369あたりだったと思いますが、
  途中から整備された跡はなくなりましたが、まぁ歩ける尾根道が続きます。


このへんは、まだ想定内の状況でしょうね。

  P1721.8あたりまでくると残念ながらただのヤブ尾根。
  少しがっくりしつつも、とにかく進みます。


ちょっと期待はずれになってきたのかな。

  P1734手前の鞍部では一面の笹の海を過ぎたあと、
  予期していなかったP1734北側斜面のネマガリダケ。


だんだん厳しくなってきましたね。

  下った先の三ノ谷には期待していた通りの景色が広がっていました。
  金ヶ丸谷源流部に比肩します。


これはよかった。
ワシも金ヶ丸谷源流部に行ったことがありますが、
それに匹敵するような癒しの谷があったわけですね。

  じゃあ金ヶ丸谷でいいでないかって思いますが、その通りだと思います。

ガクッ(@_@;)
ここやなくて、金ヶ丸谷でいいんかい!

  そのまま沢を詰めて御前岳山頂に向かいます。
  山頂直下では密集した笹の海。疲れた体にはこたえます。
  それを掻き分けて登っていけば、ようやく山頂三角点に到着。
  ピンクリボンも舞っています。


ようやく御前岳に着きましたね。
okuさんが語る「ようやく」という言葉が、ここまでの苦闘を物語っている気がします。
ピンクリボンは稜線伝いに来るのでしょうね。
しかし、無雪期にここらへんの尾根がそんなに歩かれているとは思えないので、
これは積雪期の残置リボンですかね。

  三角点の周囲は膝下の笹ですので、周囲の展望は開けていますが、
  雪のない時期に来る山ではありません。


あらら、雪のない時期に来る山ではないような山歩きを好んでやっているはずのokuさんから、
「雪のない時期に来る山ではありません。」と言われちゃ、おしまいですがな。
こう言われるからには、
費やす労力に対して得られる満足度のコストパフォーマンスが悪かったということですか。
ここは全然面白くなかった、というわけじゃないでしょうし。

  三ノ谷まで降りたあと、当初はピストン計画だったのですが、
  P1835経由に予定を変更しますが、これが大失敗。


より良きものを求める結果、知らずしらずのうちにドツボにはまって行くわけですね。

  鞍部あたりからP1835までの登りは頑強なネマガリダケに阻まれます。
  掻き分けられない、足が入らない、足が抜けない、


どんな藪山も颯爽と駆け抜けるイメージのokuさんが、
藪尾根歩きもいつもサラッと記述されているのに、
こんなに泣きが入るのは珍しいじゃないですか。
ネマガリダケがよっぽど厳しかったんですね。

  これを繰り返してようやくP1835西の尾根を下りますが、
  期待していたような獣道はなく、相変わらずヤブが広がっています。
  さらに下っていくとピンクの絶縁テープ。正直ほっとしました。
  ばてばてになりながらも歩かないと下山できませんので歩きます。
  どうにかこうにか下りきって林道に到着。


いやー、お疲れさま。
昔、鈴鹿でまだ笹が勢いのある頃、
背丈を超す笹の海の中を「掻き分けられない、足が入らない、足が抜けない、」状況で、
地面に足が着かずに、ずっと空中戦で進んでいたこともありましたが、
美濃・飛騨のネマガリダケの藪は、それの比ではないでしょう。
ワシらの想像を絶する山歩きですね。
次はどんなところを歩かれるのだろう……と、期待しちゃいます。

よい山旅を!
                洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 532
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
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Re: 【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by oku » 2017年9月28日(木) 20:32

グーさん こんばんは

分かりにくいレポに解説ありがとうございます。

>okuちゃんの「場所外れ」は常に織り込み済みです。
関西圏から少し遠くなりますので、場所はずれかなと思いました。

>>途中カツラ?尾根ですが? 幹も葉っぱもあるのですがわかりません。もう少し勉強したほうがよさそうです。
>綿菓子の香りはしていませんでしたか?
わかりませんでした(^^;
尾根というよりただの斜面に近くて、すらっときれいな木で縦じま?の樹皮に遠目ではまるっこい葉っぱでしたので、桂かな?と。

>okuちゃん流の評論ですね。分かる人には分かる風景が浮かんでくるのでしょうね。
穏やかな流れの両岸にブナの森が広がっています。

>整備された登山道歩きでも1000mが限界のグーにはあこがれの脚力です。
>なんともまあ、あっさりとした結論ですこと。
>素晴らしい山だったとしてもグーの身体能力では行けませんが。
ここよりしんどくなくて、いい山はいっぱいありますし。

>まだ登り足りなかったのですね。
>疲れた足にネマガリタケ地獄。biwa爺やグーはここで体力尽き果ててビバークです。
選択したコースは平坦な沢歩きが大半になりますので、登り返しはピストンと違わないと思ったのです。
P1835のあたりや林道が崩壊していないかとかを気にしていました。

>それでもまたokuちゃんは「ばてばて山行」に行くのだろうな。
あまり無理のないコース頑張ります♪
oku
 
記事: 127
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by oku » 2017年9月28日(木) 20:50

山日和さん こんばんは
こそっと誤字訂正ありがとうございます(^^;


>野々俣谷右岸尾根は昨年の4月初め頃に行きましたが、半分ぐらいまでは雪が無く、しっかりした踏み跡が確認できました。いい尾根ですね
このあたりはいいとこいっぱいですね。なので雪のない時期に再訪しました。が。

>>P1369あたりだったと思いますが、途中から整備された跡はなくなりましたが、まぁ歩ける尾根道が続きます。
>そうそう、このあたりでやっと雪が出てきたのでした。
下部はヤブの薄そうな樹林帯でしたしね。

>>P1721.8あたりまでくると残念ながらただのヤブ尾根。少しがっくりしつつも、とにかく進みます。
>そうですねえ。あの尾根の状態が稜線まで続くと思ってしまいますよね。
どこかに獣道は走っていると思うのですが、分かりませんでした。

>ここは大雪原で気持ちのいいところでした。私はやっぱり積雪期がいいなあ。
自分も積雪期がよいです(^^;

>>金ヶ丸谷源流部に比肩します。じゃあ金ヶ丸谷でいいでないかって思いますが、その通りだと思います。
>そんなにいいとこなの!!?
数百mぐらいは・・・・
ここまでのアルバイトを考えると、再訪はアリエナイ?

>積雪期ならこのルートで尾根に乗る記録がありますが、無雪期に登りますか。
>やっぱり。
P1734まで来ると、そこで引き返す気にもなりませんし。
山頂までのリミット12時にして、とりあえず進みました。

>うひゃー、遠慮しときますわ。
>1370m標高点のある尾根ですか。お疲れさんとしか言いようがないですわ。
結果論ですが、失敗でした。
野々俣谷の尾根のほうがはるかにいいですね。
 
oku
 
記事: 127
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【白川村・平瀬】御前岳

投稿記事by oku » 2017年9月28日(木) 21:10

洞吹さん こんばんは


>ここらあたりも残雪期に一度は行ってみたいと思いつつ、果たせていませんが、
>無雪期にはそれなりの道があるのですね。

残雪期に1泊でもかなりいいと思います。
P1734手前の凹部のあたりや左岸の1750mあたりの凹部とかで一泊するはお勧めできます。

>>  P1721.8あたりまでくると残念ながらただのヤブ尾根。
>>  少しがっくりしつつも、とにかく進みます。
>ちょっと期待はずれになってきたのかな。
そんな感じです。問題なく歩けるので問題なかったのですが、計画時点ではもうちょっと歩きやすいのを期待していました。

>>  P1734手前の鞍部では一面の笹の海を過ぎたあと、
>>  予期していなかったP1734北側斜面のネマガリダケ。
>だんだん厳しくなってきましたね。
このあたりで失敗したな、と。。

>これはよかった。
>ワシも金ヶ丸谷源流部に行ったことがありますが、
>それに匹敵するような癒しの谷があったわけですね。
>ガクッ(@_@;)
>ここやなくて、金ヶ丸谷でいいんかい!
この谷のほんの一部分だけだと思いますし、
アプローチの悪さを考えると割りに合いません(^^;

>ようやく御前岳に着きましたね。
>okuさんが語る「ようやく」という言葉が、ここまでの苦闘を物語っている気がします。
P1734からの下りでも疲れましたし。

>ピンクリボンは稜線伝いに来るのでしょうね。
>しかし、無雪期にここらへんの尾根がそんなに歩かれているとは思えないので、
>これは積雪期の残置リボンですかね。
積雪期のリボンだと思います。途中、それらしいリボンも踏み跡もありませんでしたし。


>あらら、雪のない時期に来る山ではないような山歩きを好んでやっているはずのokuさんから、
>「雪のない時期に来る山ではありません。」と言われちゃ、おしまいですがな。
>こう言われるからには、
>費やす労力に対して得られる満足度のコストパフォーマンスが悪かったということですか。
>ここは全然面白くなかった、というわけじゃないでしょうし。

積雪期の快適な稜線歩きと山頂からの展望、今回のえっと、、、今回の、、なんだ???
を比べると別の場所を選択します(^^;


>どんな藪山も颯爽と駆け抜けるイメージのokuさんが、
>藪尾根歩きもいつもサラッと記述されているのに、
>こんなに泣きが入るのは珍しいじゃないですか。
>ネマガリダケがよっぽど厳しかったんですね。
書いていないだけで、泣きが入った山はいろいろあります。
ほんとに厳しかった距離は短かったのですが、疲れていた、というのがあります。

>いやー、お疲れさま。
>昔、鈴鹿でまだ笹が勢いのある頃、
>背丈を超す笹の海の中を「掻き分けられない、足が入らない、足が抜けない、」状況で、
>地面に足が着かずに、ずっと空中戦で進んでいたこともありましたが、
>美濃・飛騨のネマガリダケの藪は、それの比ではないでしょう。
日本海側で、ひどいところはひどくなっていますし。
昔の鈴鹿は知らないのですが、飛騨もけっこう大変だと思います。
一番ひどかっという印象が残っているのは昼闇山界隈です。

>ワシらの想像を絶する山歩きですね。
>次はどんなところを歩かれるのだろう……と、期待しちゃいます。
厳しいところでなく、うまく道をつなげたいのです。
失敗したのが今回のルート(--;
 
oku
 
記事: 127
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52


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