【比良・沢登り】山行隊と行く八池谷 (八渕ノ滝) 初級者コース

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シュークリーム
記事: 1530
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

【比良・沢登り】山行隊と行く八池谷 (八渕ノ滝) 初級者コース

投稿記事 by シュークリーム » 2017年8月21日(月) 18:25

20日は斉藤さんと比良の猪谷に行く予定になっていたのだが、あんなことであえなく中止。お盆期間中は孫が来ていたこともあって沢には行かずじまいだった。引きこもっていてもしょうがないので、どこか簡単な沢行がないかと思っていたら、山行隊の初級者沢コースというのが目に入った。この状態でレベルの高い沢に入るのも気が進まないので、ちょうどいいかもしれない。亀仙人さんにおねだりしたらいいよということだったので、同行させてもらうことにした。

【 日 付 】2017年8月20日(日)
【 山 域 】比良 鴨川水系 八池谷 (八渕ノ滝)
【メンバー】びわ爺、亀仙人、ひさおさん、きみえちゃん、京美ちゃん、ごえもん(以上、山行隊メンバー)、シュークリーム
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】 駐車地 9:16 --- 9:42 入渓口 --- 10:40 障子ノ滝 --- 12:11 大擂鉢 --- 12:47 駐車地

集合はのんびり9時ということだったが、8時半にガリバー旅行村に着く。なにやら沢装束のグループなどもいて、やっぱり比良は沢のメッカなんだねえと思ったりする。のんびり支度していたら亀仙人さん一行も到着。う〜ん、見るからに初級者コースという感じだねえ。まあ、今日はちょっとでも水に触れられればそれでいいや。
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出発時点ですでに疲れているびわ爺
びわ爺とは甲森谷以来。最近は心臓の調子もいいようだ。ガリバー旅行村の看板のところで集合写真。のんびり歩いて行くとすぐに入渓口。後から来た若者二人組に追い越される。我々初級者コースメンバーはそんな二人組を見てちょっぴり緊張気味。まあ、そんなもんです。最初のうちは他の人みんながエキスパートに見えるもんです。
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入渓口
2週間ぶりの沢の感触。やっぱりいいなと思う。花崗岩の岩で、フリクションがとてもいい。これなら安心して突っ込んでいけそう・・・いやいや、今日は突っ込まないんだった。

しばらく歩くと魚止滝。初級者メンバーはこの滝を見て緊張気味。亀仙人さんが登っていいというので、滝の左側を登り、全員を末端確保。みんな覚悟を決めて登ってくる。きみえちゃんと京美ちゃんはいきなりテンションだ。ちょっとした岩のトラバースが怖いみたい。まあ、こういうのは折り込みずみなので、遠慮なくテンションかけてね。
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魚止滝
全員登らせてたら後続が到着。女3人に男1人のハーレムグループ。私たち時間がかかるんでちょっと待っててね。
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はしご
障子ノ滝。登れそうにないので、左側の足場のところを素直に登っていく。そのままコース沿いに登ろうとすると、亀仙人さんが下で手招きしている。あっ、そうか、ゴルジュの方を行くのね。で、唐戸の滝のゴルジュに突入。基本的には私がフリーで登り、後の人たちをロープで確保する。みなさん、覚悟を決めて登ってくる。
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頑張れ
最後の大摺鉢下の滝は滝左の斜面を登る。下から見ると厳しそうだったが、登ってみると下半分は階段状で、上半分も乾いているのでそのままスタスタ登れてしまった。これだったらわざわざ末端確保することもないだろうと思い、ロープを固定してごぼうで登ってきてもらうことにする。2番手の京美ちゃんはニコニコ顏で登ってきたので、まあまあ正解だったかなと思っていたら、びわ爺がなぜか苦戦している。ついできみえちゃんも必死の形相になっている。死ぬほど怖かったらしい。最後の亀仙人さんは余裕で登ってきた。
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最後の斜面 見た目ほど怖くはない
大擂鉢では登山道が交差しているので、一般登山者の方々がお弁当を食べている。今日の沢登りはこれでおしまい。まあ、きょうは初心者コースということなので、こんなもんだろう。それにしてもゴルジュを突破できて楽しかった。みなさん、ほとんど初めての人たちばかりなのによく頑張りました。今回が沢デビューのごえもんさんに聞いたらとっても楽しかったとのこと。ああ、よかった。
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大擂鉢
びわ爺が寒いということなので、旅行村に下ってからお昼を食べることにする。びわ爺の服装を見ると沢服じゃないので、そりゃ寒いわなあ。それに皮下脂肪なさそうだし。
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最後に集合写真
ガリバー旅行村まで下ってからのんびり昼食にする。メンバーから「このコースは絶対に初級者コースじゃないよ」という強いツッコミが。亀仙人はやんわりこなしている。やっぱこの人は大物だ。ちなみに、沢ナビによると、唐戸のゴルジュを突破する場合は2級プラスなんだと。まあ、それくらいの難度はありそうだね。

そんなことで、今回はあっさりと楽しませてもらいました。あとは来週の川下りを終えると、1ヶ月の長期ドサ回りのため、私の夏沢はおしまいです。帰ってくるともう秋沢の季節だなあ。

今回も亀仙人さんの写真を一部拝借しました。ありがとうございました。山行隊のブログはこっちにあるのでおヒマな人は覗いてみてね。
http://yamaikitai.exblog.jp
最後に編集したユーザー シュークリーム on 2017年8月24日(木) 06:07 [ 編集 1 回目 ]
                         @シュークリーム@

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わりばし
記事: 1212
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
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Re: 【比良・沢登り】山行隊と行く八池谷 (八渕ノ滝) 初級者コース

投稿記事 by わりばし » 2017年8月23日(水) 05:54

おはようございます、シュークリームさん。

集合はのんびり9時ということだったが、8時半にガリバー旅行村に着く。なにやら沢装束のグループなどもいて、やっぱり比良は沢のメッカなんだねえと思ったりする。のんびり支度していたら亀仙人さん一行も到着。う〜ん、見るからに初級者コースという感じだねえ。まあ、今日はちょっとでも水に触れられればそれでいいや。

関西の中央部だけに人気のようですね。関東の丹沢みたいな感じかな?

びわ爺が寒いということなので、旅行村に下ってからお昼を食べることにする。びわ爺の服装を見ると沢服じゃないので、そりゃ寒いわなあ。それに皮下脂肪なさそうだし。

あれっ北アルプスの泳ぎの沢に行っていたのに。

そんなことで、今回はあっさりと楽しませてもらいました。あとは来週の川下りを終えると、1ヶ月の長期ドサ回りのため、私の夏沢はおしまいです。帰ってくるともう秋沢の季節だなあ。

お疲れ様です。
なんか夏になりきれない天候でしたね。
秋も秋雨前線が長引かないといいんだけど。 :mrgreen:


                        わりばし



シュークリーム
記事: 1530
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【比良・沢登り】山行隊と行く八池谷 (八渕ノ滝) 初級者コース

投稿記事 by シュークリーム » 2017年8月24日(木) 06:07

わりばしさん,おはようございます。

関西の中央部だけに人気のようですね。関東の丹沢みたいな感じかな?

丹沢の沢って行ったことがないけど,きっとこんな感じなんでしょうねえ.
いたるところに残置の支点があったり,巻き道が整備されていたりして,至れり尽くせりですね.


あれっ北アルプスの泳ぎの沢に行っていたのに。

あれっ,びわ爺ってアルプスの沢へ行ったことがあるんだっけ?

お疲れ様です。
なんか夏になりきれない天候でしたね。
秋も秋雨前線が長引かないといいんだけど。 :mrgreen:


秋になったらカムをどんどん使う沢に行きましょうね.
                         @シュークリーム@

宮指路
記事: 798
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【比良・沢登り】山行隊と行く八池谷 (八渕ノ滝) 初級者コース

投稿記事 by 宮指路 » 2017年8月26日(土) 09:55

シュークリームさん、こんにちは
20日は斉藤さんと比良の猪谷に行く予定になっていたのだが、あんなことであえなく中止。
ご冥福をお祈りします。心中お察しいたします。
びわ爺とは甲森谷以来。最近は心臓の調子もいいようだ。ガリバー旅行村の看板のところで集合写真。のんびり歩いて行くとすぐに入渓口。後から来た若者二人組に追い越される。我々初級者コースメンバーはそんな二人組を見てちょっぴり緊張気味。まあ、そんなもんです。最初のうちは他の人みんながエキスパートに見えるもんです。
みなさん、しっかりした装備ですね。
しばらく歩くと魚止滝。初級者メンバーはこの滝を見て緊張気味。亀仙人さんが登っていいというので、滝の左側を登り、全員を末端確保。みんな覚悟を決めて登ってくる。きみえちゃんと京美ちゃんはいきなりテンションだ。ちょっとした岩のトラバースが怖いみたい。まあ、こういうのは折り込みずみなので、遠慮なくテンションかけてね。
下の方はフリーでは怖そう
でも新人さんの確保の練習にもなりますね
最後の大摺鉢下の滝は滝左の斜面を登る。下から見ると厳しそうだったが、登ってみると下半分は階段状で、上半分も乾いているのでそのままスタスタ登れてしまった。これだったらわざわざ末端確保することもないだろうと思い、ロープを固定してごぼうで登ってきてもらうことにする。2番手の京美ちゃんはニコニコ顏で登ってきたので、まあまあ正解だったかなと思っていたら、びわ爺がなぜか苦戦している。ついできみえちゃんも必死の形相になっている。死ぬほど怖かったらしい。
びわ爺の必死の形相を見たかった。
びわ爺が寒いということなので、旅行村に下ってからお昼を食べることにする。びわ爺の服装を見ると沢服じゃないので、そりゃ寒いわなあ。それに皮下脂肪なさそうだし。
ビワ爺さんはほとんど沢やらないし、初心者コースと思って付いてきたら災難でしたね。

                           宮指路                                                                                                                     

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