【南紀・沢登り】激闘黒蔵谷 敗退するも渓谷美を堪能できました

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Re: 【南紀・沢登り】激闘黒蔵谷 敗退するも渓谷美を堪能できました

投稿記事by シュークリーム » 2017年8月10日(木) 06:32

シューさん オヒサです
あめちゃんです


常におひさのあめちゃん、おはようございます。

おおっ、黒蔵谷!
いいなぁ、いいなぁ!
白山書房の『日本百名谷』を読んでワクワクして、行きたい谷の一つでした。同じころ(ネット情報未発達のころ)黒蔵谷&高山谷の遡行記録をコピーで手に入れて、(ここからは記憶の世界ですが)『山火事注意』の看板から入山する、とか、作業道をこう歩き谷に出るとか、八丁涸鹿?概念図を舐めるように見てイメージトレーニングに励んでました。・・・この記録誰か今手元に持ってませんか?もう一度読んでみたいのです。
・・・これから数年後、私は休みが合わなかったけど仲間が入渓しました。
『どうだった?』と聞いたら
『それがさぁ、トレペを忘れて、水洗トイレだったよ』
俺が聞きたいのはそんなことではなぁい!
今もって行きそびれている谷です・・・。


ふ〜ん、そうなんだ。
いい谷というのは風景の美しさ以外に、攻略の難しさというのがあるんだろうね。攻略が難しいからこそ皆があこがれる。
今回michiさんのおかげで下半分を経験できましたけど、本当に美しい谷でした。あのゴルジュの美しさは天下一品でした。

今回、二つの滝を登りましたけど、鮎返滝は黒蔵谷の関門の役割を果たしていますね。ここを登れないような奴は黒蔵谷には入れないぞと言っているような感じ。
第二ゴルジュの中の滝は私にはやっぱり登れそうにありません。
道具が必要だと思います。

もう少し若ければ再挑戦ということもあるけど、もう体力が落ちる一方なんで、再挑戦はないでしょうね。
いい谷に連れて行っていただいたmichiさんに感謝です。


風景はそこで五感で感じるのが大事ですよね

ああいう美しい景色というのは関門を通らないと眺められないんだよねえ。

ガチガチしてくると、自分の歯の音しか聞こえなくなります・・。

さすがに南紀で水温は高かったけど、水に浸かりっぱなしだとやっぱり体が冷えてきますね。


アッ、またうらやましい。 :mrgreen:

湯ノ峰温泉は久しぶりだったけど、だんだん寂れてきているようですね。
昔の湯治場の雰囲気をそのまま残したいい温泉なんだけどねえ。
お湯の質は一級品ですね。
みなさん、ぜひ湯ノ峰温泉においでください。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

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