【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

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【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月25日(火) 06:53



朝3時過ぎ、雨音で目が覚めた。天気予報では降らないことになっていたが、不安定な大気で局地的に降っているのだろう。天気予報を調べて見ると、今日の目的地の福井県美浜町は今夜には雨が降りそうだ。今日はトチとカツラのワンダーランドで沢泊の予定なのだが、降雨下でのタープ泊は辛い。色々迷った末、日帰りに変更して予定通り出かけることにした。

【 日 付 】2017年7月22日(土)
【 山 域 】若狭 耳川流域横谷川甲森谷
【メンバー】単独;登山口からbiwaco、kitayama-walk
【 天 候 】快晴
【 ルート 】関電取水施設前駐車地 9:12 --- 9:33 大堰堤(入渓) --- 10:38 甲森谷出会い --- 11:41 ワンダーランド 12:55 --- 13:11 二俣の5m滝 --- 15:16 庄部谷山 --- 16:26 大堰堤 --- 17:01 駐車地

予定より30分遅れの5時半に出発、途中で食事をしたり、トイレなどで時間を取られ、駐車地に着いたのは9時前だった。関電取水施設前の駐車スペースに1台の車が止まっている。出発準備中のようだ。よく見るとkitayama-walkさんだった。すぐ横にbiwacoさんもいる。ビワ・キタコンビの山行に当たったようだ。kitayama-walkさんとは昨年12月に台高尾鷲道のマブシ嶺でもばったりした。どうも、マニアックなところでばったりする運命のようだ。もっとも、マニアックなところしか歩いていないので、それ以外のところで出会いようがないのだが。

目的地が同じようなので、にわかチームを組むことにする。私はこの山域は初めてなので、この山域に詳しいkitayama-walkさんがいると心強い。大堰堤まで林道を歩き、堰堤から入渓する。今日は暑くなりそうだ。早く水に浸からないと干上がってしまいそう。

ここから甲森谷出会いまでは単なるゴーロ歩きかと思っていたら1〜2mほどの段差が出てきて、それなりに面白い。こういうところをボルダリングチックに越えて行くと、ロープもいらないし、それなりに遊ぶことができる。


大堰堤から1時間ほどで甲森谷出会い。目印なのか、大岩に根を張った大木がある。ケヤキのように見えるがどうなのだろうか。


甲森谷に入ると癒しの溪だ。のんびり歩いて行くと30分ほどでトチとカツラのワンダーランドに到着。確かにカツラの大木や、トチノキ、サワグルミ、チドリノキなどの大木があり、めったに見られないような素晴らしいところだ。本来ならここで沢泊の予定だったのだが、残念。今度に機会にまた沢泊に来よう。



ちょうどリョウブの花盛りのようで、匂いを嗅いで見るとほのかないい香りがした。大カツラの下には立派な炭焼き窯跡があり、このあたりが住民の生活の場であったことがわかる。おそらく炭を焼きながらこの辺りで何日も泊りで生活していたのだろう。



大トチの下で昼食休憩後、二俣を目指して出発する。これまでほとんど滝らしい滝が出てこなかったので、せめて二俣にあるという5m滝くらいは登って帰りたい。滝は2条になっており、右側の流れに沿って登れそうだ。フリクションがいいのでフリーで簡単に登ることができた。一体にここら辺の谷はフリクションがいいので、気持ちよく遡行できる。



5m滝から左岸の尾根をP860に向けて登るという。最初の計画では甲森谷の本谷を詰めて、甲森谷左俣の白谷を降る周回ルートを考えていたのだが、たまには稜線歩きもいいだろう。と言っても、こんな暑い日にカッパが稜線に上がるとお皿の水が干上がってしまいそう。

標高400m差を登る。日頃谷中しか歩いていないので、標高差を登れるだろうかと思ったが、意外に簡単に登ることができた。毎週の運動でそれなりに筋肉が仕上がっているようだ。この後は庄部谷山をへて、kitayama-walkさんの的確なルーファイで大堰堤にピンポイントで降りることができた。久々の稜線歩きで干上がったお皿を湿らせるために、大堰堤の上で水につかる。あ〜、気持ちええ〜。

思いがけない出会いで、久しぶりにビワ・キタコンビと歩くことができました。有難うございました。今度は紅葉が綺麗な頃に沢泊に来ようかな。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by 山日和 » 2017年7月25日(火) 13:52

シュークリさん、こんにちは。ワンダーランドへようこそ。 :D
山ガに当たらずやぶメンに当たるところがちょっと悲しいですね。 :mrgreen:
私も前々週にkeikokuさん・あめちゃん・わしたかさん+やぶ外1名と入ってました。

関電取水施設前の駐車スペースに1台の車が止まっている。出発準備中のようだ。よく見るとkitayama-walkさんだった。すぐ横にbiwacoさんもいる。

これはアンラッキーでしたね。(^_^;)

ここから甲森谷出会いまでは単なるゴーロ歩きかと思っていたら1〜2mほどの段差が出てきて、それなりに面白い。こういうところをボルダリングチックに越えて行くと、ロープもいらないし、それなりに遊ぶことができる。

ずっと水線通しに歩きました? ここはもはや原型を留めなくなった送電線巡視路が面白いセクションです。

甲森谷に入ると癒しの溪だ。のんびり歩いて行くと30分ほどでトチとカツラのワンダーランドに到着。

30分では無理でしょう。1時間の間違いでは?

確かにカツラの大木や、トチノキ、サワグルミ、チドリノキなどの大木があり、めったに見られないような素晴らしいところだ。本来ならここで沢泊の予定だったのだが、残念。今度に機会にまた沢泊に来よう。

ここはテン泊したくなる場所ですよね。私は10回以上は訪れてますが、位置的にスタート地点から近過ぎるのでランチ場にもならないことが多いのが残念です。


大トチの下で昼食休憩後、二俣を目指して出発する。これまでほとんど滝らしい滝が出てこなかったので、せめて二俣にあるという5m滝くらいは登って帰りたい。滝は2条になっており、右側の流れに沿って登れそうだ。

この滝は二俣ではないですね。右手の大岩の下が岩屋になっていることから来ているのでしょうか、大産石室の滝と呼ばれています。
しかしシュークリさんの動画をFBで拝見しましたが、この谷には似合わないフル装備だったんですね。 :lol:

5m滝から左岸の尾根をP860に向けて登るという。最初の計画では甲森谷の本谷を詰めて、甲森谷左俣の白谷を降る周回ルートを考えていたのだが、たまには稜線歩きもいいだろう。

次の2段滝まで行かずでしたか。それを越えて左岸から入る「トタテ」という変わった名前の支流にちょっと面白い滝がありますよ。出合から見えています。


標高400m差を登る。日頃谷中しか歩いていないので、標高差を登れるだろうかと思ったが、意外に簡単に登ることができた。毎週の運動でそれなりに筋肉が仕上がっているようだ。

さすが山とテニスで鍛えてますね~。 :D

今度は紅葉が綺麗な頃に沢泊に来ようかな。

その季節もいいですよ。

                山日和
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山日和
 
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Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by 雨子庵 » 2017年7月25日(火) 18:27

シューさん オヒサです
あめちゃんです

甲森谷・・・。
私今年は縁あって2回訪れています。
ホントにいいところですよね~

朝3時過ぎ、雨音で目が覚めた。天気予報では降らないことになっていたが、不安定な大気で局地的に降っているのだろう。天気予報を調べて見ると、今日の目的地の福井県美浜町は今夜には雨が降りそうだ。今日はトチとカツラのワンダーランドで沢泊の予定なのだが、降雨下でのタープ泊は辛い。色々迷った末、日帰りに変更して予定通り出かけることにした。

私に黙ってあんなすばらしいところで泊しようとしたからじゃないですか :D

ビワ・キタコンビの山行に当たったようだ。kitayama-walkさんとは昨年12月に台高尾鷲道のマブシ嶺でもばったりした。どうも、マニアックなところでばったりする運命のようだ。もっとも、マニアックなところしか歩いていないので、それ以外のところで出会いようがないのだが。

去年のあんなところでのバッタリを聞いてチト気味悪かったですが、マタマタ!
もうこれは結ばれる運命なんじゃない? :mrgreen:

ここから甲森谷出会いまでは単なるゴーロ歩きかと思っていたら1〜2mほどの段差が出てきて、それなりに面白い。こういうところをボルダリングチックに越えて行くと、ロープもいらないし、それなりに遊ぶことができる。

吊り橋の根性試しは? :mrgreen:

目印なのか、大岩に根を張った大木がある。ケヤキのように見えるがどうなのだろうか。

スミマセン見てません

確かにカツラの大木や、トチノキ、サワグルミ、チドリノキなどの大木があり、めったに見られないような素晴らしいところだ。本来ならここで沢泊の予定だったのだが、残念。今度に機会にまた沢泊に来よう。

いつにしましょうか?ただし私はそこから上流には行きませんけど。

おそらく炭を焼きながらこの辺りで何日も泊りで生活していたのだろう。

そんな時間が、カマ跡、古道に感じられます。

滝は2条になっており、右側の流れに沿って登れそうだ。フリクションがいいのでフリーで簡単に登ることができた。一体にここら辺の谷はフリクションがいいので、気持ちよく遡行できる。

某FBで動画見つけて、これ誰だろう?ヒョッとして女性?とマジマジ見てたら、ああっ、シューさんでした、ちょっぴりガックシ :roll:
スタイルいいですよ :D

この後は庄部谷山をへて、kitayama-walkさんの的確なルーファイで大堰堤にピンポイントで降りることができた。久々の稜線歩きで干上がったお皿を湿らせるために、大堰堤の上で水につかる。あ〜、気持ちええ〜。

多くは語らないけど、小さな声で『山日和さぁ~ん・・・』
私はしっかりもれなくのアトラクション付でした。
やっとあと数メートル下れば廃林道、というところで足が交叉しながらの酔っ払い歩き。
バテバテの千鳥足でした 。
人間、酒が無くても千鳥足はできる

今度は紅葉が綺麗な頃に沢泊に来ようかな。

谷いっぱいにキャラメルの香り、でしたっけ?

あめちゃん
雨子庵
 
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登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
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Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by biwaco » 2017年7月26日(水) 01:16

こんばんは、シュークリさん(^_-)
偶然なのか必然なのか…、よくもまあ、あんなピンポイントで遭遇しましたね(゜o゜)
ヤブカビの色香が鼻をくすぐりましたか!

予定より30分遅れの5時半に出発、途中で食事をしたり、トイレなどで時間を取られ、駐車地に着いたのは9時前だった。関電取水施設前の駐車スペースに1台の車が止まっている。出発準備中のようだ。よく見るとkitayama-walkさんだった。すぐ横にbiwacoさんもいる。ビワ・キタコンビの山行に当たったようだ。kitayama-walkさんとは昨年12月に台高尾鷲道のマブシ嶺でもばったりした。どうも、マニアックなところでばったりする運命のようだ。もっとも、マニアックなところしか歩いていないので、それ以外のところで出会いようがないのだが。

赤いミツビシが突入してきたので誰かいな?と思ったら…!
 にくいね、ミツビシ(^_-)

目的地が同じようなので、にわかチームを組むことにする。私はこの山域は初めてなので、この山域に詳しいkitayama-walkさんがいると心強い。大堰堤まで林道を歩き、堰堤から入渓する。今日は暑くなりそうだ。早く水に浸からないと干上がってしまいそう。

コースに詳しい(ハズ)のkitayamaさん、沢に頼れるシュークリさん。これで今日もあんし~ん(^^♪のbiwa爺でした。(^_-)

ここから甲森谷出会いまでは単なるゴーロ歩きかと思っていたら1〜2mほどの段差が出てきて、それなりに面白い。こういうところをボルダリングチックに越えて行くと、ロープもいらないし、それなりに遊ぶことができる。

そう、こんな沢がワタクシにはピッタリ!なんです。

甲森谷に入ると癒しの溪だ。のんびり歩いて行くと30分ほどでトチとカツラのワンダーランドに到着。確かにカツラの大木や、トチノキ、サワグルミ、チドリノキなどの大木があり、めったに見られないような素晴らしいところだ。本来ならここで沢泊の予定だったのだが、残念。今度に機会にまた沢泊に来よう。


確認してみたら二股から1時間、駐車地からは2時間チョイでした。
ワンダーランドでちょうどお昼前なんで、ランチにしました。

大トチの下で昼食休憩後、二俣を目指して出発する。これまでほとんど滝らしい滝が出てこなかったので、せめて二俣にあるという5m滝くらいは登って帰りたい。滝は2条になっており、右側の流れに沿って登れそうだ。フリクションがいいのでフリーで簡単に登ることができた。一体にここら辺の谷はフリクションがいいので、気持ちよく遡行できる。


ドジなワタクシでもよじ登れました。(^_-)
でも、狙ってた滝はまだ先だったみたいですね。

標高400m差を登る。日頃谷中しか歩いていないので、標高差を登れるだろうかと思ったが、意外に簡単に登ることができた。毎週の運動でそれなりに筋肉が仕上がっているようだ。この後は庄部谷山をへて、kitayama-walkさんの的確なルーファイで大堰堤にピンポイントで降りることができた。久々の稜線歩きで干上がったお皿を湿らせるために、大堰堤の上で水につかる。あ〜、気持ちええ〜。


co860への登りがこの日の核心部でした。お二人にはとてもついていけないので、biwa爺モードのカメ登りでした。

思いがけない出会いで、久しぶりにビワ・キタコンビと歩くことができました。有難うございました。今度は紅葉が綺麗な頃に沢泊に来ようかな。


不思議な縁のロープで繋がれた3人でした。「ワンダーランドでワンダー3」とかkitayamaさんが呟いてました。
ワンダーランドまでの沢泊なら何とかたどり着けそう(^_-) ぜひお誘いください<m(__)m>

                 ~またまたレスキューにサンキューのbiwa爺
biwaco
 
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登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月26日(水) 06:57

山日和さん、おはようございます。
シュークリさん、こんにちは。ワンダーランドへようこそ。 :D

山日和さんちのお座敷にお邪魔しました。


山ガに当たらずやぶメンに当たるところがちょっと悲しいですね。 :mrgreen:

いやあ、毎日エキゾチックな美女と一緒にいますんで、たまにはむくつけきおじさんたちと会うのもスパイスみたいでいいもんです。
私も前々週にkeikokuさん・あめちゃん・わしたかさん+やぶ外1名と入ってました。

らしいですね聞いていました。

ずっと水線通しに歩きました? ここはもはや原型を留めなくなった送電線巡視路が面白いセクションです。

へえ、そうなんですか。沢歩きが好きなんで、ずっと水線通しでした。今度行った時は巡視路をのぞいて見ます。

30分では無理でしょう。1時間の間違いでは?

さすが山日和さん、コースタイムでは1時間になっていました。周りの雰囲気を楽しみながらあるいていたんで、あっという間に着いたように思っていました。

ここはテン泊したくなる場所ですよね。私は10回以上は訪れてますが、位置的にスタート地点から近過ぎるのでランチ場にもならないことが多いのが残念です。

沢を周回してきてからこの場所でテントを張るといいですね。あるいは、テントを張ってから一周してくるかな?帰りは、私の場合はそのまま沢沿に下山しちゃいます。あるいは近くの沢で遊んでもいいですね。

この滝は二俣ではないですね。右手の大岩の下が岩屋になっていることから来ているのでしょうか、大産石室の滝と呼ばれています。

ああ、そうですか。

しかしシュークリさんの動画をFBで拝見しましたが、この谷には似合わないフル装備だったんですね。 :lol:

これが沢屋としての最低限の装備ですね。ハンマーやハーケンは持っていませんし、カムも二つだけです。

次の2段滝まで行かずでしたか。それを越えて左岸から入る「トタテ」という変わった名前の支流にちょっと面白い滝がありますよ。出合から見えています。

そうですか。今度行った時にのぞいて見ます。

その季節もいいですよ。

一応様子はわかったので、今度は行きやすいです。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1396
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月27日(木) 06:31

あめちゃん、おはようございます。レスありがとうございます。

甲森谷・・・。
私今年は縁あって2回訪れています。
ホントにいいところですよね~


いいところですねえ。やっぱ一晩ここで過ごして森の精気をいただきたいもんですねえ。
私に黙ってあんなすばらしいところで泊しようとしたからじゃないですか :D

あめちゃんがここでテントはくしてたってびわ爺さんが言っていたけど。

去年のあんなところでのバッタリを聞いてチト気味悪かったですが、マタマタ!
もうこれは結ばれる運命なんじゃない? :mrgreen:


ところで、あめちゃんの方は結ばれる相手見つかったの?
吊り橋の根性試しは? :mrgreen:

へえ、そんなアトラクションがるんだあ。今度行ったらやって見ます。

いつにしましょうか?ただし私はそこから上流には行きませんけど。

行く前に連絡します。10月以降になると思うけど。


そんな時間が、カマ跡、古道に感じられます。

おそらく昔はもっと明るかったんだろうねえ。木を切る人がいなくなってあんな風に自然に帰りつつある。

某FBで動画見つけて、これ誰だろう?ヒョッとして女性?とマジマジ見てたら、ああっ、シューさんでした、ちょっぴりガックシ :roll:
スタイルいいですよ :D


あめちゃんの目が嫌らしい。

多くは語らないけど、小さな声で『山日和さぁ~ん・・・』
私はしっかりもれなくのアトラクション付でした。
やっとあと数メートル下れば廃林道、というところで足が交叉しながらの酔っ払い歩き。
バテバテの千鳥足でした 。
人間、酒が無くても千鳥足はできる


アトラクションのことは聞いていました。最近ではFBで情報が即座に伝わるみたいねえ。

谷いっぱいにキャラメルの香り、でしたっけ?

これは私わかりません。昭和の歌の歌詞?
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1396
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月27日(木) 06:41

びわ爺、おはようございます。

偶然なのか必然なのか…、よくもまあ、あんなピンポイントで遭遇しましたね(゜o゜)
ヤブカビの色香が鼻をくすぐりましたか!


びわ爺のお尻からフェロモンがでとりました。
(考えただけで気色悪い)


赤いミツビシが突入してきたので誰かいな?と思ったら…!
 にくいね、ミツビシ(^_-)


会社違いのびわ爺ギャグですなあ。

コースに詳しい(ハズ)のkitayamaさん、沢に頼れるシュークリさん。これで今日もあんし~ん(^^♪のbiwa爺でした。(^_-)

助さん、格さんを従えた黄門様の気分だったでしょう。

そう、こんな沢がワタクシにはピッタリ!なんです。

のんびり遊ぶにはいいとこです。

確認してみたら二股から1時間、駐車地からは2時間チョイでした。
ワンダーランドでちょうどお昼前なんで、ランチにしました。


出発が遅かったんでこんな風になりましたね。まあ、いい時間配分じゃないですか。

ドジなワタクシでもよじ登れました。(^_-)
でも、狙ってた滝はまだ先だったみたいですね。


やっぱ滝を登った時の爽快感がいいですね。滝登りサイコー。

co860への登りがこの日の核心部でした。お二人にはとてもついていけないので、biwa爺モードのカメ登りでした。

だいぶ体力も回復してきたようでなによりです。

不思議な縁のロープで繋がれた3人でした。「ワンダーランドでワンダー3」とかkitayamaさんが呟いてました。
ワンダーランドまでの沢泊なら何とかたどり着けそう(^_-) ぜひお誘いください<m(__)m>


キタさんの思うようなタイトルにならなくてごめんね。
今秋はワンダーランドでのんびり沢泊と行きましょう。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1396
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

【若狭・沢登り】ワンダースリー(W3)がトチとカツラのワンダーランドを行く

投稿記事by kitayama-walk » 2017年7月30日(日) 01:59

 先週7/16(三連休の中日)、山日和さんたちご一行が甲森谷のワンダーランドを経由して、芦谷山→庄部谷山と周回した。前日7/15、私は計国さんと別山に登ったので、そのとき計国さんから翌日やぶこぎのメンバーでワンダーランドに行くと聞いた。当日は私は所用があったので参加できなかったが、後日山日和さんの山レポ・ワンダー5(W5)を見て、また訪問したくなった。ちょうどbiwa爺も再訪したいというので、7/23でお誘いをかけるとちょうど開いているということで、二人で出かけることにした。

 待ち合わせは、7時に武奈ヶ岳の登山口になっている坊村にした。高速を使って行くこともできるが、京都やbiwa爺の近江八幡からだと、R367→R303→R27を使って行っても時間的にはさして変わらない。ならば高速料金のかからない下道で行こうということになった。私は、自宅を出発してしばらくしてから財布を忘れたことに気づき、取りに戻った。これで30分ばかり遅刻する羽目となる。坊村に到着すると、biwa爺はおどさんと一緒にいた。こんなところでおどさんにばったり遭遇するとは?と思って尋ねると、今日は白滝山を経由して、蓬莱山→ホッケ山→権現山と歩いて、平バス停からバスで戻るという。おどさんにしてはショートコースではないかというと、今日は午後から雨という予報なので早めに下山することのできるコースにしたとか。因みに、おどさんの足元はヤマビルファイターがたんまりと振りかけられていた。

 おどさんと談笑しているうちに、さらに15分ほど時間を食い、biwa爺を私の車に乗せて出発した。R27に入る手前で新しいローソンのコンビニができていたので、そこで買い出しをして先を進む。今日の天気予報は午前は曇りで午後は雨が降るという。まあ、沢だから雨に降られてもいいやと思っていたものの、朝から晴れていて天気がいい。今日一日予報が外れてくれることを祈りながら車を進めた。もう何度も通っている道、勝手知ったる道なのでスイスイと進む。田代のところで左手に入り、そのまま林道に入り、いつも駐車する導水施設のところまで車を入れることができた。車は他にはない。まあ、こんな暑い日にこんなところに来る好き者もいないだろう。予定よりも1時間ほど遅れて到着し、支度をしていると、突然赤色の三菱がやってきた。何と!シュークリさんだ。何でこんなところにはるばるとシュークリさんが来るん?と尋ねると、やぶこぎのメンバーがよく訪ねているワンダーランドを訪問してみようということだった。fbでは1週間前の山日和さんご一行の山行がアップされていたが、この時点ではシュークリさんはfbはやっていなかった。どうして聞きつけてきたのか不思議だった。この日、シュークリさんの予定は、甲森谷から二俣経由で森水屋谷を遡行し、芦谷山南峰に登り、白谷を下るということだった。我々の予定を告げると、途中までは同じであることから、ご一緒しましょうということになった。


> 駐車地に着いたのは9時前だった。関電取水施設前の駐車スペースに1台の車が止まっている。よく見るとkitayama-walkさんだった。すぐ横にbiwacoさんもいる。ビワ・キタコンビの山行に当たったようだ。kitayama-walkさんとは昨年12月に台高尾鷲道のマブシ嶺でもばったりした。どうも、マニアックなところでばったりする運命のようだ。もっとも、マニアックなところしか歩いていないので、それ以外のところで出会いようがないのだが。

 ごもっともである。類は友を呼ぶということである。マニアックはマニアックを呼ぶ。マニアックが歩けばマニアックにぶち当たるということだ。biwa-kitaコンビも、それなりにマニアック。私はちょっとだけだが、biwa爺のマニアックはそんじゃそこらのもんではないことは、やぶこぎメンバーには公知の事実であろう。

> 目的地が同じようなので、にわかチームを組むことにする。私はこの山域は初めてなので、この山域に詳しいkitayama-walkさんがいると心強い。大堰堤まで林道を歩き、堰堤から入渓する。今日は暑くなりそうだ。早く水に浸からないと干上がってしまいそう。

 シュークリさんがこの山域が初めてというので、ちょっとばかりご案内することにした。私とて、山日和さんの足元に及ばないにしても、この4年ほどの間に10回以上訪ねている。かの草川啓三さんと出会ったもの、この甲森谷でのことだった。カーブミラーが2か所にあるので、かつては車は入れたと思われる林道をさくさく歩いて、大堰堤に到着した。確かに、今日は予報が外れて朝から太陽が照りつけるので暑い。早速、ここから入渓することにした。

> ここから甲森谷出合までは単なるゴーロ歩きかと思っていたら1〜2mほどの段差が出てきて、それなりに面白い。こういうところをボルダリングチックに越えて行くと、ロープもいらないし、それなりに遊ぶことができる。

 大堰堤からは、関電の巡視路があり、これまで何度か巡視路を歩いたことがある。この巡視路は、激しく荒れていて、こんな巡視路を今でも歩いて作業をしているのだろうかと疑いたくなる。巡視路は、何度か渡渉することになるが、登山靴で歩ける。最初、横谷川の巡視路を辿り、甲森谷分岐を通過し、大カツラのあるジャッキ谷分岐まで歩いたことがある。今日は、時間短縮の意味合いもあり、横谷川の水線を辿ることにした。途中、2,3か所段差があるところがあって、ちょっとしたボルダリングを楽しむことができる。



> 大堰堤から1時間ほどで甲森谷出会い。目印なのか、大岩に根を張った大木がある。ケヤキのように見えるがどうなのだろうか。甲森谷に入ると癒しの溪だ。のんびり歩いて行くと60分ほどでトチとカツラのワンダーランドに到着。確かにカツラの大木や、トチノキ、サワグルミ、チドリノキなどの大木があり、めったに見られないような素晴らしいところだ。ちょうどリョウブの花盛りのようで、匂いを嗅いで見るとほのかないい香りがした。大カツラの下には立派な炭焼き窯跡があり、このあたりが住民の生活の場であったことがわかる。おそらく炭を焼きながらこの辺りで何日も泊りで生活していたのだろう。

 甲森谷出合は、巡視路を歩いていると見落としてしまうことが多いかも知れない。巡視路は分岐と対岸を走っていて、樹木があるため、甲森谷分岐が見えないからだ。しかし、沢を遡上していると分岐を見落とすことはあるまい。甲森谷の入口は狭いが、樹木の根が張った大岩が目印になっている。甲森谷には、滝らしい滝がなく、まさに沢歩きといった感じの遡行が続く。相変わらず太陽が照っているので暑いが、谷は樹木の陰になっていて涼しい。最初に二俣は白谷との分岐点で、ここには窯跡がある。さらに進むと、ワンダーランドの入口がある。入口から間もなくのところにワンダーランド随一の大カツラがあり、その手前に大きな炭焼き窯跡がある。いつも、ここで写真を撮る撮影スポットである。時計を見ると11:40、もうお昼時だというので、biwa爺のリクエストにより、ここでランチタイムとなった。今日は冷やし醤油ラーメンにお稲荷さん3個のメニュー。もちろん、アワワは欠かせない、計国さんからのお中元の香るプレモルだ。ワンダーランドに乾杯!なのだ。シュークリさんが枯れ木を拾い集めてきた。焚き火をしようというのである。このクソ暑いのにと思いながら、沢での焚き火は沢泊まりで当たり前のことなのだ。そんなこんなで、ランチタイムは1時間20分ほどかけたのである。



> 大カツラの下で昼食休憩後、二俣を目指して出発する。これまでほとんど滝らしい滝が出てこなかったので、せめて二俣にあるという5m滝くらいは登って帰りたい。滝は2条になっており、右側の流れに沿って登れそうだ。フリクションがいいのでフリーで簡単に登ることができた。一体にここら辺の谷はフリクションがいいので、気持ちよく遡行できる。

 トチとカツラのワンダーランドは、この大カツラからは本番だ。たくさんのトチとカツラを見ながら、沢を遡行していく。マイナスイオンもふんだんに降り注いでくる。まさに癒やしの森だ。しかし、あっという間に最後のサルハシ谷との二俣に到着した。時刻はもう午後1時になっている。ここで芦谷山から庄部谷山を周回していたのでは時間が足りないし、暑くてしょうがないと思い、芦谷山はカットして、Ca860に登ることにしたが、その前に甲森谷唯一の滝といっていい大産石室の滝だけは登ることにした。大産岩室は大きな岩小屋である。ここが岩小屋でなく、岩室と名付けられて所以であろうか。この岩室と左に二段5mの滝があり、大産石室の滝と呼ばれている。三条に流れ落ちている滝の一番右側の流れをシュークリさんがトップで登り、継いでbiwa爺、最後に私が登った。


> 5m滝から左岸の尾根をCa860に向けて登るという。最初の計画では甲森谷の本谷を詰めて、甲森谷左俣の白谷を降る周回ルートを考えていたのだが、たまには稜線歩きもいいだろう。と言っても、こんな暑い日にカッパが稜線に上がるとお皿の水が干上がってしまいそう。標高400m差を登る。日頃谷中しか歩いていないので、標高差を登れるだろうかと思ったが、意外に簡単に登ることができた。

 実は、大産石室の滝からCa860までの400mほどの登りが、この日最も堪えた。最初の150mほどが急登になっていて、沢靴のままではズルズルと滑る。沢から上がると暑さが襲ってきて、フーフーいいながら登る。やがて芦谷山が眺望できる展望地にやってくると、涼しい風が吹いてきて一息つくことができた。おかげで、この先の250mの登りは、一部ヤブっぽいところがあったが、ぐいぐいと登っていくことができた。

> この後は庄部谷山を経て、kitayama-walkさんの的確なルーファイで大堰堤にピンポイントで降りることができた。久々の稜線歩きで干上がったお皿を湿らせるために、大堰堤の上で水につかる。あ〜、気持ちええ〜。思いがけない出会いで、久しぶりにビワ・キタコンビと歩くことができました。今度は紅葉が綺麗な頃に沢泊に来ようかな。

 Ca860で一休みして、私は汗まみれの服を着替え、沢靴も登山靴に履き替えた。庄部谷山までは勝手知ったる尾根道だ。ブナ林も気持ちがよく癒される。間もなく、見慣れた庄部谷山の山頂に到着した。3年前に取りつけた山名プレートは健在だった。一休みして、P772を経て下ることにした。過去2回歩いているラインを下る。見覚えのあるブナを確認しながら、下っていく。途中に送電線の鉄塔がある。斜面は急であるため、疲れた脚には堪える。何度は尻もちをつきながらも、どんとんと下っていくと、最後は林道終点の大堰堤のところに着地した。正確には、大堰堤から続く巡視路に立ち降りたのだった。少々遅れて下ってきたbiwa爺は、巡視路に気づかず、そのまま横谷川まで下ってしまったとか。まあ、暑さを癒すために川まで下って、ザッブンしてましたね。



 大堰堤に着いたのは午後4時半。最後の鉄塔からは、まだ青空が見えており、野坂岳、芦谷山、大御影山、雲谷山などの景色が見えた。今日一日予報がよい方向に外れてくれたことに感謝した。下山後は、シュークリさんと別れて、我々は汗を流しに、みかた温泉「きららの湯」に向かった。この日は男湯は縄文の湯(岩風呂)だった。ここはサウナと水風呂がある。サウナと水風呂を3往復して疲れを癒した。湯上がりに温泉の隣にある焼肉屋「吟ちゃん」を訪ねてみたが、最後の2席が空いているという。しかし、焼肉定食くらいなら、ノンアルでいけると思ったが、ガッツリ焼肉だというのでアワワがほしくなるに決まっている。なので、ここは次の機会と我慢した。帰りの道中でラーメンでも食べようかとR27を走ると、雨雲がやってきて土砂降りとなった。そんな中、国道沿いに中華料理店が目に止まった。本格中華を歌う「八宝園」であるが、あまり期待せずに入店し、酢豚定食(820円)と餃子(300円)を注文した。これが予想に外れてうまかっちゃんでした。もっとも、biwa爺の目はどこか違うところに向けられていたことが後日判明した(秘密です)。
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登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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Re: 【若狭・沢登り】トチとカツラのワンダーランド初訪問ーシュークリームも歩けばヤブメンにあたるー

投稿記事by シュークリーム » 2017年8月01日(火) 05:40

キタさん、どもです :D
甲森谷はずっと前から沢泊したいリストの中に入っていたのですが、ようやく思いを達することができました。
炭焼き小屋跡がたくさんあって、昔の人の生活痕が残っていながら、その後長い間人が入らなくなって再び自然に帰りつつある、そんな雰囲気のあるいい谷でした。
紅葉の頃に今度はテントを持って訪れたいですね。

山日和さんたちが先週訪れていたとは全然知らなかったです。キタさんが5人組と言っているのがなんなのか全然わからなくてキョトンとしていました。


 大堰堤からは、関電の巡視路があり、これまで何度か巡視路を歩いたことがある。この巡視路は、激しく荒れていて、こんな巡視路を今でも歩いて作業をしているのだろうかと疑いたくなる。巡視路は、何度か渡渉することになるが、登山靴で歩ける。最初、横谷川の巡視路を辿り、甲森谷分岐を通過し、大カツラのあるジャッキ谷分岐まで歩いたことがある。今日は、時間短縮の意味合いもあり、横谷川の水線を辿ることにした。途中、2,3か所段差があるところがあって、ちょっとしたボルダリングを楽しむことができる。

この区間はボルダリングを楽しみながら行くとそれなりに楽しかったです。暑かったので、泳げるところがあるともっとよかったですね。

シュークリさんが枯れ木を拾い集めてきた。焚き火をしようというのである。このクソ暑いのにと思いながら、沢での焚き火は沢泊まりで当たり前のことなのだ。そんなこんなで、ランチタイムは1時間20分ほどかけたのである。

良い薪がたくさんあったんでつい焚き火をしちゃいました(^^;)
今度沢泊で来る時は焚き火で楽しめそう。

少々遅れて下ってきたbiwa爺は、巡視路に気づかず、そのまま横谷川まで下ってしまったとか。まあ、暑さを癒すために川まで下って、ザッブンしてましたね。

biwa爺がよく道に迷うわけがわかったような気がしました。杣道があっても気がつかないんですね。

本格中華を歌う「八宝園」であるが、あまり期待せずに入店し、酢豚定食(820円)と餃子(300円)を注文した。これが予想に外れてうまかっちゃんでした。もっとも、biwa爺の目はどこか違うところに向けられていたことが後日判明した(秘密です)。

お疲れさんでした。またどっかでバッタリしましょう。
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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