GPSのテストに御在所・国見へ
Posted: 2011年8月01日(月) 00:19
GPSのテストに御在所・国見へ(ご要望あり、一部追記して再投稿)
【 日 付 】2011/07/30(土)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り時々晴れ
【 ルート 】湯の山温泉バス停 08:20-->中道-->11:20御在所ロープウェー駅
-->国見峠-->12:30国見岳-->国見尾根-->藤内小屋-->15:00湯の山温泉バス停
最近「山道具」の方で話題になってたSONYのハンディーGPS"NAV-U37"を買ったので、山でのテストに出かけた。既に平地歩きでのテストで内蔵電池だけでは(標準的な節電モード「スタミナ」で)5時間くらいしかもたない事は判っていたので、エネループ電池2本・USB出力付きの外部電源を買い足して、持って出た。
近鉄湯の山駅から温泉行きのバスで降りた登山者は自分のほかに5人組のグループだけだったのと、最近はバリへ入るのは体力的に危険と自覚してるので、御在所岳・中道を行くことにした。
しかし、スカイラインを過ぎた辺りから俄然、登山者の数が増した。先日、TVでおばれ岩と地蔵岩の放映があったからか。(自分よりは)若い人のグループと追い越されたり、追い越したりの繰り返し。当方はペースは遅いが休憩回数は少ないので、道を譲ると彼らは何度も休憩するので、そこで追い越す。また追い立てられて道を譲る、の繰り返しで、嫌になる。
御在所の山上は夏休みの土曜日のせいか、子供連れのロープウェーの客が多く、凄い人出。ショートパンツにタイツ姿の若い山ガも見られる。
自分が平日でなく土曜日に来たのは、近鉄湯の山駅から温泉行きのバスは、朝早い便は土日しか運行してないから。
望湖台の方へ行くのはもう止めにしてロープウェー駅下で昼食休憩も早々に、帰りは人の少なそうな国見尾根を下ることにした。国見峠までは登りの登山者に何組かで会うが、その後は国見岳での2人組と国見尾根での単独者だけ。
15年ほど前には、ゆるぎ岩の天辺まで登って揺すってみたこともあったが、今はとてもでないが恐ろしくて、中段まで登るのが精一杯。
国見不動滝への道は相変わらず通行不能の×印がしてある。
ここから右下、北谷方向へ下る赤テープの道が先日、緑さんが上がった道だな、と思ったけど、尾根を直進して藤内小屋へ出る道を選んだ。昨年通って勝手が判ってるので。
藤内小屋の下流に大きな堰堤が出来たね。必要以上に高巻きさせる新しい登山道を造って。工事が終わったのならもう少し低い高巻き道に戻してくれんかなあ。
帰りは名古屋行き直行バス。乗客は登山客らしき5~6人がパラパラと、これでは採算割れで、このバス便その内に廃止になるな。オマケに菰野の街は渋滞が続き、四日市ICまで50分かかった、ダイヤでは名古屋まで1時間なのに。
ハンディーGPSの結果は、添付地図のようにカシミールでトレースは読み込み出来る。
内蔵電池は国見峠で残量が少なくなったので(スタートから約4時間)、外付け電池を接続したけど、それも裏道の蒼滝の上辺り(スタートから約6.5時間)で電源不足で画面が消えてしまった。再度、強制的に電源ONして見たけど「電源容量不足」と出て、誤動作する。トレース図の最後の直線部2本は誤作動です。
やはり「山道具」の方で通さんが書いてるように、充分な電源容量を持たないと危なくて頼りに出来ない。節電モード設定にもう一段「スーパースタミナ」があるが、常時は画面を消すモードなので使ったことがない。
【 日 付 】2011/07/30(土)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り時々晴れ
【 ルート 】湯の山温泉バス停 08:20-->中道-->11:20御在所ロープウェー駅
-->国見峠-->12:30国見岳-->国見尾根-->藤内小屋-->15:00湯の山温泉バス停
最近「山道具」の方で話題になってたSONYのハンディーGPS"NAV-U37"を買ったので、山でのテストに出かけた。既に平地歩きでのテストで内蔵電池だけでは(標準的な節電モード「スタミナ」で)5時間くらいしかもたない事は判っていたので、エネループ電池2本・USB出力付きの外部電源を買い足して、持って出た。
近鉄湯の山駅から温泉行きのバスで降りた登山者は自分のほかに5人組のグループだけだったのと、最近はバリへ入るのは体力的に危険と自覚してるので、御在所岳・中道を行くことにした。
しかし、スカイラインを過ぎた辺りから俄然、登山者の数が増した。先日、TVでおばれ岩と地蔵岩の放映があったからか。(自分よりは)若い人のグループと追い越されたり、追い越したりの繰り返し。当方はペースは遅いが休憩回数は少ないので、道を譲ると彼らは何度も休憩するので、そこで追い越す。また追い立てられて道を譲る、の繰り返しで、嫌になる。
御在所の山上は夏休みの土曜日のせいか、子供連れのロープウェーの客が多く、凄い人出。ショートパンツにタイツ姿の若い山ガも見られる。
自分が平日でなく土曜日に来たのは、近鉄湯の山駅から温泉行きのバスは、朝早い便は土日しか運行してないから。
望湖台の方へ行くのはもう止めにしてロープウェー駅下で昼食休憩も早々に、帰りは人の少なそうな国見尾根を下ることにした。国見峠までは登りの登山者に何組かで会うが、その後は国見岳での2人組と国見尾根での単独者だけ。
15年ほど前には、ゆるぎ岩の天辺まで登って揺すってみたこともあったが、今はとてもでないが恐ろしくて、中段まで登るのが精一杯。
国見不動滝への道は相変わらず通行不能の×印がしてある。
ここから右下、北谷方向へ下る赤テープの道が先日、緑さんが上がった道だな、と思ったけど、尾根を直進して藤内小屋へ出る道を選んだ。昨年通って勝手が判ってるので。
藤内小屋の下流に大きな堰堤が出来たね。必要以上に高巻きさせる新しい登山道を造って。工事が終わったのならもう少し低い高巻き道に戻してくれんかなあ。
帰りは名古屋行き直行バス。乗客は登山客らしき5~6人がパラパラと、これでは採算割れで、このバス便その内に廃止になるな。オマケに菰野の街は渋滞が続き、四日市ICまで50分かかった、ダイヤでは名古屋まで1時間なのに。
ハンディーGPSの結果は、添付地図のようにカシミールでトレースは読み込み出来る。
内蔵電池は国見峠で残量が少なくなったので(スタートから約4時間)、外付け電池を接続したけど、それも裏道の蒼滝の上辺り(スタートから約6.5時間)で電源不足で画面が消えてしまった。再度、強制的に電源ONして見たけど「電源容量不足」と出て、誤動作する。トレース図の最後の直線部2本は誤作動です。
やはり「山道具」の方で通さんが書いてるように、充分な電源容量を持たないと危なくて頼りに出来ない。節電モード設定にもう一段「スーパースタミナ」があるが、常時は画面を消すモードなので使ったことがない。
最近「山道具」の方で話題になってたSONYのハンディーGPS"NAV-U37"を買ったので、山でのテストに出かけた。既に平地歩きでのテストで内蔵電池だけでは(標準的な節電モード「スタミナ」で)5時間くらいしかもたない事は判っていたので、エネループ電池2本・USB出力付きの外部電源を買い足して、持って出た。