【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by シュークリーム » 2017年5月27日(土) 19:01

あきんちょ、こんにちは。

シュークリームさんこんばんは、あきんちょです。迷いそうになりましたが帰れました。

よかったです。ちょっと心配していました。ここは私でもちょっと迷ったりしまうんで。

レポおもしろいです。探検だし挑戦やと思いました。

よかったです。稜線歩きに谷歩きも組み合わせると山の歩き方は無限にバリエーションが出てきます。沢登りを知ってからそういうことに気がつきました。
エスケープルートをまず確認してから沢登るやり方、勉強なります。

山を歩く時はいつもエスケープルートを考えて歩いています。進退きわまると困るからね。

80m滝みごとです。滝の落ち口きれいです。ゴルジュかっこいいです。岩井谷大滝覚えました。

小木森滝や岩井谷大滝は一見の価値ありです。いずれも比較的簡単に行けるので、機会があったら行って見てください。
シュークリームさんの教えてくれた桃源郷、ほんといいとこでした。

よかったら今度桃源郷で一晩過ごしてもいてくださいね。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1385
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年5月30日(火) 06:12




シュークリームさん、おはよう。
亀レスですが、ちょっとだけ表敬訪問。

「嘉茂助台地」
人に会うことがない。この山域の真ん中にある桃源郷にテントを張り、のんびり過ごす
まさかその桃源郷であの女性に会うことになろうとは、想像さえしていなかった。


グーもいつの日にか、あきんちょに会いに桃源郷へツエルト泊に行きます。

不必要な装備はなるべく切り捨て軽量化に努めたのだが、重量は19キロになった。

ぎょぇ!!
シュークリームさんのこのレポを読んで、グーも今回のツエルト泊のザックを量ってみた。
山泊装備だから当然日帰りのザックよりは重い。結果・・・・・9.5kgでした。
予想外の軽さに、グーの「重い」の感覚は 「グーはやっぱり並の人間じゃない!」

今年はシロヤシオはハズレだそうだが,シャクナゲは当たり年のようで,

桧塚のシロヤシオはあと3日で開花のつぼみがいっぱいでした。次の土日は見頃かと。
シャクナゲは今年は当たり年だったようですね。たくさんの落花でした。
また2・3年裏年が続くのだろうか? 今年は見逃したから残念。

行けそうな気もするのだが.少し考えて,「やっぱや〜めた」.無理をしてこんなところで怪我をしても誰も褒めてくれないし,

沢レポは詳細に書かれていて力作ですね。
地形図で辿ることはできましたが、グーは後追いはできません。

小木森滝を覗きに行って、桃源郷にいつの日にかきっと寝に行きます。


                       グー(伊勢山上住人)
グー(伊勢山上住人)
 
記事: 1502
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by シュークリーム » 2017年5月30日(火) 18:01

ぐーさん,こんにちは.

シュークリームさん、おはよう。
亀レスですが、ちょっとだけ表敬訪問。


ご訪問ありがとうござんす.
グーさんは先週は奥の平でツエルト泊だったようですね.風が強かったんじゃないですか.


グーもいつの日にか、あきんちょに会いに桃源郷へツエルト泊に行きます。

桃源郷は本当にいいとこですので,是非一度行ってみてください.
地形が複雑なんで迷わないようにね.
あきんちょに会えなくても,残り香くらいは残っているかも.


ぎょぇ!!
シュークリームさんのこのレポを読んで、グーも今回のツエルト泊のザックを量ってみた。
山泊装備だから当然日帰りのザックよりは重い。結果・・・・・9.5kgでした。
予想外の軽さに、グーの「重い」の感覚は 「グーはやっぱり並の人間じゃない!」


まあ,慣れの問題だと思いますけど.
ボッカ訓練すると体幹が鍛えられますので,是非重い荷物を持ってテント泊に行ってくださいませ


桧塚のシロヤシオはあと3日で開花のつぼみがいっぱいでした。次の土日は見頃かと。
シャクナゲは今年は当たり年だったようですね。たくさんの落花でした。
また2・3年裏年が続くのだろうか? 今年は見逃したから残念。


今年は本当にシャクナゲが当たりましたね.ちょうど満開の時期に行くことができてよかったです.

沢レポは詳細に書かれていて力作ですね。
地形図で辿ることはできましたが、グーは後追いはできません。


岩井谷大滝の下までは大丈夫ですよ.桃源郷に行ったら岩井滝大滝にもご挨拶してきてくださいな.

小木森滝を覗きに行って、桃源郷にいつの日にかきっと寝に行きます。

ぜひぜひ.
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by 雨子庵 » 2017年6月04日(日) 19:23

シューさん オヒサです 
あめちゃんです
 
岩井谷、ずいぶん昔、沢登りをやってた頃(?)どうやって行けばよいのだろう?と胸をトクトクさせながら、紙ベースの遡行記録を読んでいました。
(下から行くと)、発電所の垂直の岩に打ち付けた階段を上るがチト腐っている、梅の木谷は別名「不帰の谷」、口坊主?奥坊主?などなど多少記憶はあいまいですが、憧れの沢です(でした :)

食べきれないほどの食料とアルコールを担ぐ。さらに、ロープとガチャの類を入れると装備の重量は19キロになった。腰にどしっとくる感覚は久しぶりだ。まあ、20キロを超えなかっただけましだろう。

私はとてもとても。20キロ近くなると、何かの固いかたまりが背中にくっついている感じになりまして・・・。

岩井谷大滝から上流へは行ったことがないので,行き詰まった時のエズケープルートの探索をしようというわけだ.

・・・・下は行ったことがあると・・・ :(

予定より少し早い3時前にテン泊予定地(桃源郷)着.去年の11月末以来なので,半年ぶりだ.相変わらず稜線直下に水が湧き出ていて,いつ来ても心が落ち着く場所だ.ここを最初に見つけたのは4年前だった.本当は違う場所にテントを張る予定だったのだが,この場所に心が惹きつけられてしまい,まだお昼過ぎだったのにここにテントを張ってしまった.それ以来何度通ったことだろう.最初にテントを張った夕方には大きなイノシシが水を飲みに来てくれたっけ.あれ以来あのイノシシにお目にかかったことがない.

ここまで来ると、もう貸切ですね。『〇〇桃源郷』の〇〇を埋めよ :D

そのイチになってしまいました
あめちゃん 
雨子庵
 
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登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by 雨子庵 » 2017年6月04日(日) 19:42

そのニ

テントから少し離れた場所で用を足していると,後ろの方で大型動物が落ち葉を踏む音がする.イノシシでも来たのかと見てみると,水が湧いている場所に小柄な女性が佇んでいる.何でこんなところに朝から女性がいるの?頭の中でクエスチョンマークが点滅し始める.とりあえず「こんにちは」と声をかけてみるが,そのあとの言葉が出てこなくて,しばらく沈黙してしまった.こんなところに一人で来る女性なんて一人しか知らないんだけど,まさかね.仕事で朝から晩までコンピュータの画面とにらめっこしていて,最近とみに視力が落ちているせいか顔がよく見えない.

人間が無防備になる大きな瞬間。特にわたしはひとりでテント張った翌朝の行動は非常にあけっぴろげ(開放的)になるので、頭の中のパニック具合は想像つきます :o

しばらくそのまま突っ立っていたら向こうから声をかけてくれた.「シュークリームさん?」.あっ,やっぱりあきんちょかあ.それにしても神出鬼没な子やなあ.まさかこんなところでばったりするなんて.そういえば,今年の山菜闇天の時に桃源郷の場所を教えたんだった.来るかもとは思っていたけど,まさか同じ日にここで出くわすなんてなんという偶然.

これは・・・『偶然』とい簡単な言葉で終わらせてはいけない現象かも。あんな(多分)人が滅多に行かないところで、数キロ四方ヒトがいないところでピンポイントで遭遇するなんて。
私だったら『これは必然だぁ!』と叫びながら、洗ってない手で握手します。・・・あわててるからパンツもおろしたままかも :mrgreen:
さすがにそれじゃあ、相手があきんちょでも(失礼!)逃げるわな、キット。

この辺りは河原小屋と呼ばれる雰囲気のいい場所だ.確かに右岸の一段上がったところに平坦地があり,昔はなんらかの小屋があったのかもしれない.真砂谷経由でここまで来る道があるらしいので,私がたどった尾根に見られる杣道はその続きで,昔は多くの人がたどった道なのかもしれない.確かにこの尾根は歩きやすく,海山町から大台ケ原に至る良いルートになるだろう.

スゴイですよね、ムカシのヒトは。廃道フェチとしてはたどってみたい道。確かムカシ読んだ遡行記録では、泊適地とか、石垣とか、壊れた橋、みたいな言葉があったような気がします。

さらに簡単な滝を一つ越えると雰囲気のいいなめ.そして,その奥に日を浴びてキラキラ輝く岩井谷大滝がドーンと現れる.70mとも80mとも言われる直瀑だ.滝下は平坦な岩盤になっており,日当たりがいいので,舞台に寝そべりながら滝見物の気分だ.この滝に会うのはこれで2回目.いつ来てもほれぼれするような姿形のいい滝だ.

ホントに滝はキレイだし、そこまで到達の大変度がスパイスになると思います。占有気分も隠し味。

しばらく滝を楽しんだ後,右岸ルンゼから巻き始める.どきどき.最初は普通の急斜面.壁が切れた辺りで弱点をついて壁をすり抜けるのだが,ここら辺からモンキークライムとなる.安全を確保するためロープを出す.20mロープをダブルにして使うので,落ちると最大20mの滑落になる計算だが,実際には途中の木に絡むように上るので,落ちてもせいぜい数m程度だろう.3ピッチで壁の上に抜けたので,落ち口に向かってトラバースし,数mの懸垂下降で落ち口にジャストで降りることができた.自分のコースファインディングもなかなかのものだと自画自賛する.

読んでるこっちがドキドキ

稜線からはわずか15分弱でテン場着.ほぼ理想的な周回コースだった.あとは桃源郷で寝そべって読書したり,ラジオを聴いたり,焚き火したり,お酒を飲んだり,のんびり過ごす.

『日々の生活』という腕時計をはずしたスバラシイ1日でしたね。

あめちゃん
雨子庵
 
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登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by 雨子庵 » 2017年6月04日(日) 19:55

そのサン

朝の献立は昨日と同じベーコンエッグと餅2個とカフェオレ.この献立が調理しやすく,食べやすく,力がついてちょうどいい.

シューさんは見かけによらず洋風なんですね(まあ餅は・・・和洋折衷か)。私は『雑炊』の漢字メニューです。

あとはのんびり荷物の整理をするとぴったり7時に出発準備が整った.ここら辺の時間配分はいつも計ったように正確だ.

久しく、濡れた装備と濡れた靴を履くことはしてないなぁ・・・。

P1153に戻り,しばし休憩.ザックを担ぎ,P871に向かって東に降り始める.この付近には掘状にえぐれた昔の仕事道が残っている.相当えぐれているところを見ると昔はたくさんの人が通った道なのだろう.地形図から考えるとおそらく真砂谷から上がってきているのではないか.

この辺はわりばしさんのところ探してみます。

モチツツジ,ドウダンツツジ,ツクバネウツギがちょうど満開だ.本当に癒し渓だねえ.やっぱり谷はいいなあ.

先日、別荘近くの変哲のない谷の中でボーっとしてました。やっぱり沢はいいなあ。特に新緑のころはどこを見たらいいやら。
自分のカラダも緑に染まりそうな

ソロのときはノーストレスの沢歩きが自分には合ってるのかな。
シューさんのレポ読んで自分を見つめなおすことができました。

あめちゃん
雨子庵
 
記事: 333
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by シュークリーム » 2017年6月05日(月) 17:45

あめちゃん,こんち :D
 
岩井谷、ずいぶん昔、沢登りをやってた頃(?)どうやって行けばよいのだろう?と胸をトクトクさせながら、紙ベースの遡行記録を読んでいました。
(下から行くと)、発電所の垂直の岩に打ち付けた階段を上るがチト腐っている、梅の木谷は別名「不帰の谷」、口坊主?奥坊主?などなど多少記憶はあいまいですが、憧れの沢です(でした :)


4級の沢って,台高にもそんなにないですもんね.沢やってると結構憧れますね.
私は下から遡行しようとは思っていません.記録を見るだけで,私には無理だと思います.
自分にとって沢というのは癒しの場所であって,冒険するところじゃないと思っています.
と言いながら,いざ滝に出会うと登ってみたくなる自分がいて,この辺りは完全に自己矛盾してます.


私はとてもとても。20キロ近くなると、何かの固いかたまりが背中にくっついている感じになりまして・・・。

テント泊と沢登りを組み合わせるとどうしてもそれくらいの重さになりますね.
純粋に沢泊であれば,タープと簡易シュラフで間に合うんですけどね.
でも,あめちゃんはまだそんなことを言える歳ではないと思うけどね.私から見るとまだまだ若いです.


・・・・下は行ったことがあると・・・ :(

下は行く勇気がないなあ.

ここまで来ると、もう貸切ですね。『〇〇桃源郷』の〇〇を埋めよ :D

想像力に乏しい私にそんなことやらせないで!!
でも「マイ桃源郷」かな?


そのイチになってしまいました

「イチ」って「位置」?
あめちゃんて私より一回り以上若いはずだよね.あとは言わないけど.
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by シュークリーム » 2017年6月06日(火) 18:44

あめちゃん,それぞれの記事にレスいただいてありがとうございます.

人間が無防備になる大きな瞬間。特にわたしはひとりでテント張った翌朝の行動は非常にあけっぴろげ(開放的)になるので、頭の中のパニック具合は想像つきます :o

パニックになったわけじゃないんですけど,あそこで人にあったのは初めてだったもんで.イノシシにあったことはあるんですけどねえ.

これは・・・『偶然』とい簡単な言葉で終わらせてはいけない現象かも。あんな(多分)人が滅多に行かないところで、数キロ四方ヒトがいないところでピンポイントで遭遇するなんて。
私だったら『これは必然だぁ!』と叫びながら、洗ってない手で握手します。・・・あわててるからパンツもおろしたままかも :mrgreen:
さすがにそれじゃあ、相手があきんちょでも(失礼!)逃げるわな、キット。


なんと直接的な表現やなあ.
まあ,なにせ人が来ないところなもんで,無防備な状態ではありまんなあ.


スゴイですよね、ムカシのヒトは。廃道フェチとしてはたどってみたい道。確かムカシ読んだ遡行記録では、泊適地とか、石垣とか、壊れた橋、みたいな言葉があったような気がします。

あのあたりってほんとあらゆるところに廃道がありますね.
歩ける尾根はすべて人が歩いていたと思う.それだけ林業が盛んだったんでしょうねえ.
銚子川第二発電所からの白倉林道の素掘りのトンネルなんか見ても,「よくあんなところに林道を」と言いたくなるようなすごい林道ですねえ.
それだけ林業の経済的位置が高かったんでしょうなあ.


ホントに滝はキレイだし、そこまで到達の大変度がスパイスになると思います。占有気分も隠し味。

ほんとに岩井谷大滝は一見の価値がありますね.
大台ケ原の駐車場からだったら十分に日帰り圏内ですね.


『日々の生活』という腕時計をはずしたスバラシイ1日でしたね。

やっぱ,あの桃源郷だからこそという気もしますね.
なんか安心できる場所なんですよね.
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【台高】南大台滝巡り 岩井谷大滝、八町滝(撤退)、小木森谷奥の大滝

投稿記事by シュークリーム » 2017年6月06日(火) 18:57

シューさんは見かけによらず洋風なんですね(まあ餅は・・・和洋折衷か)。私は『雑炊』の漢字メニューです。

見かけによらずとはどういう意味なんやろなあ.
フライパンひとつで調理できるというとどうしても洋風になりますねえ.
野菜も摂りたいので,晩御飯は野菜炒め風焼肉にしたりしてね.
お酒はワインが多いです.締めはブランデーかバーボンあたりですなあ.
寒い時は熱燗がいいけどね.
まあ,極楽極楽 :D


久しく、濡れた装備と濡れた靴を履くことはしてないなぁ・・・。

ネオプレンのソックスだと,ネオプレンさえ乾かせば大丈夫.

この辺はわりばしさんのところ探してみます。

この前,zippさんが書いてたよ.やっぱ真砂谷から上がっているみたい.

先日、別荘近くの変哲のない谷の中でボーっとしてました。やっぱり沢はいいなあ。特に新緑のころはどこを見たらいいやら。
自分のカラダも緑に染まりそうな


水が流れるほとを聞きながらぼうっとしていると心が安らぎますね.
やっぱ,水の流れる音は母親の胎内の音なのかもしれない.


ソロのときはノーストレスの沢歩きが自分には合ってるのかな。
シューさんのレポ読んで自分を見つめなおすことができました。


木屋谷上流部でのんびり沢泊もいいですね.ヒルもいなさそうだし.
単独沢行は危険だからしないようにと人には言っているけど,単独ののんびり沢歩きはいいですね.
沢との対話ができるし,それは自分との対話なのかもしれないと思う.
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1385
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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