【台高】三番煎じの喜平小屋谷
Posted: 2011年7月30日(土) 22:59
【 日 付 】 平成23年7月30日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 曇り のち 雨少々雷も
【 ルート 】 ヌタハラ橋手前駐車地6:35-喜平小屋谷出合8:05-Co930 三股8:45-大滝9:45~9:55-大滝落ち口10:10-県境稜線10:37-笹ヶ峰11:45-奥峰12:50-ヌタハラ谷二股13:20-夫婦滝P 14:20-ヌタハラ橋手前駐車地14:50
【メンバー】 TW単独
グ~さんがzippさんの追っかけで喜平小屋谷の大滝に行ってきた、zipp追っかけ隊員二号(私が公認1号だったと思うけどまぁいいか)のTWとしては是非見たいと早速行って見ることにした。
地形図を拡大コピーしてレポから読み取れるコースや目印を記入してもった。
林道では木材の搬出が行われているようで「この先駐停車禁止」と書いて有るので路側にも止められないのかと思ったがこれは頭上に架線が通ってるので下で止まるなとの事であった。いつもの指定席、ヌタハラ橋手前に車を止めて千石林道に向けて歩き出す。先日の台風の雨で路面には溝が出来ていてmyカーではゲートまではむりだったようだ。
千石林道を歩き出すとイワタバコが咲き出してきている、写真を撮りながら歩くが、今日は曇り空の割りに蒸し暑くて歩くのがしんどい、向かう稜線には黒いガスが掛かり始めている。今日は晴れの予報だったはずなんだけど、雨にでも降られたらいやだな、初めての谷だからなお心配だ尾根ルートにでも変更したいきぶんだ、今日はやめておけのお達しかも?
千石林道は少し前に綺麗に復旧されたのに今回の雨で再び大荒れだ、落石や谷からの放出土石、雨水による溝、まず車は通れなくなってしまった。でも国有林が有るからまた治すんだろうな。
林道終点までに雨に降られたら予定変更も考えようと思ってたが雨は降らず、ガスも下には降りてこないので予定どうり喜平小屋谷に向かう。
赤クラ滝谷との出会いに下る、出会いに有るのは乾留工場跡かグーさんは喜平小屋谷にも有ると言ってたので探しながら行くが見つけられない、谷は滑のとゆ滝もあり中々綺麗な谷だ。目印のトチノキが有った、直ぐ先が三股である。
正面にはスダレ状というのだろうか巾の広い滝が掛かっている、奥には斜瀑、さて何所に登れば良いのかな?とりあえず滝の左岸に上がってみる緩やかになったところをトラバースできそうだが滑れば怖そうなのでもう少しあがってみる。上には岩ぐらが見えてきた、ここでトラバースして小尾根を越える、滝の落ちるのが見える、ここはグーさんが行き詰まり戻った所だろうか、進めないので戻る、岩場の上には登れそうな気もするがここを登ってしまったら見たい大滝は見られず終いかも、それに脆そうな岩を無理して登りたくもないと引き返す。降り出したら下のほうから声がするではないか、グーさんの声に似ているような、こちらも「オーイ」と返すが返事は無い、何度か叫ぶがやはり気のせいだったのか?と三股に戻るとグーさんの姿があった。 グーさんは瀬戸越えに上がる右股の斜瀑を確認しに来たという。「もう大滝は、見てきたの?」と聞かれ何所から登るか判りません」と答えると。左岸を少し上って小尾根を乗り越し落ち口と同じ高さの所でトラバースして谷に降りる・・・初めに行こうとしたところじゃん怖くて止めたのに、グーさんは簡単に行けるよと言うのだが人には個人差があるんだよね。
グーさんは沢靴、かなり遅れてのスタートらしいけど追いついてきたんだね、谷をあるく足取りは軽やかだ、私はというと沢でも二本ストックで腕の力もかりている脚力の違いなんだね。
一緒に行こうかとも言わないし、じゃ一人で行こうといつものように別れてく。実際進んで見ると難なく滝下に降り立てた。グ~さんありがとう。
写真でみるとかなり奥行きを感じ、大滝は奥の方に有るのかと思ったら予想外に近い、見上げる感じであった。今回思ったのはレポからルートを読み取るのは難しい事、画像のイメージとはかなり差が有るなぁとおもった。ここは三股で有るが右またはスダレ滝の下で分岐してるのに左股はスダレ滝を登ってから分かれていたのだ、登れなかったときは左股に登ると書かれてたのでこれを登ればいいのだなと見ていた谷は違う谷でした。zippさんはこちらの谷から四つんばいで登って回り込んだという急斜面だったようで、グーさんにここで会わなければこの滝の景色は見ずに登っていたかもしれない。
大滝の中段に向けて少し登って見る最後の一登りが出来ないのでそこから見上げる様に写真を撮った。 左岸は登れそうだ、後で判った事だがグーさんはここを登って行き詰まった様だ、登る方向は違ったけどほぼ同じ所に行ってたようだ。
大滝見物の後は左股を登る、直ぐに右手に洞穴が見える、これがzippさんのレポにあった所だと直ぐに判った、ここをすぎて直ぐに小さなルンゼが有るので登っていく丁度洞穴の上辺り、尾根というか崖に沿って上がりトラバースしていくと桧の尾根の下部に出た、ピッタシ大滝の落ち口だった、ここは穏やかな谷ここまで来るともう安心、後はzippさんの進んだルートを追う。ランチ場に来るが虫が多くて食べる気にもならず。源頭部の谷を歩くCo1230で右岸の尾根に上がり県境稜線、谷を挟んだ北側の植林失敗の開けた尾根を下る、ここで昼食と思ったがやはり虫が多いし、思ったほど良い感じの場所でもないので再び上がってきた谷に下りもとの地点に戻り今度は谷を詰めてみる。狭い範囲なので直ぐに谷は県境に上がっていく。ここで雨が降り出してきたので合羽を着る。うろうろしてたら腹が空いてきたが落ち着く所もないので歩きながらパンを食べた。
帰路は赤クラ滝谷でも降りようかと思ってたが、この雨では気分も乗らないし、奥峰に向かう事に、笹ヶ峰付近ではガスにけむるブナ林が見られた。 帰着時間を考えて奥峰に1時までに着かないとと先を急ぐ、明神岳の巻き道で防虫ネット帽を外しポーチのベルトにかけた、かなり進んで無い事に気が付いた、この前のタオルのように近くには無かった、GPSをズームアップして通った道を戻れば掛けて直ぐに落ちたようだ、最近こんなんばっかりや。
それでも奥峰には1時前に着いた、赤とんぼが沢山舞う山頂には今日は誰もいない、追い立てる様に雷が県境方向からやってくる。即歩き出す、桧塚からヌタハラ谷に下る、時折夕立の雨が降ってくる、不動滝も上から眺めながら通過、夫婦滝展望広場にでた。ヌタハラ林道にはローソク岩の所で重機が2台作業をしていた、手を挙げて通してもらった。ショートカット尾根を下る最後車の所にショートカットしてみたいと思ってたのだが、そこの植林は皆伐されていた、伐採された木材が空中を行くよ、林道に引き上げてるのだ、足早に通り過ぎ車に戻った。帰りに谷に降りるスロープに車を止め行水、でも冷たくて体は付けられないよでも気持ちいいや。
車で走っているとグーさんから電話、無事下山したけど今日は別荘泊だって、書き込みないと遭難騒ぎになると思ったのかな?そりゃ~会った以上心配だよね(ほんとかな~)
叉行きたいかと聞かれたら、叉行きたいです、これで周回コースのバリエーションも増えますねぇ。
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 曇り のち 雨少々雷も
【 ルート 】 ヌタハラ橋手前駐車地6:35-喜平小屋谷出合8:05-Co930 三股8:45-大滝9:45~9:55-大滝落ち口10:10-県境稜線10:37-笹ヶ峰11:45-奥峰12:50-ヌタハラ谷二股13:20-夫婦滝P 14:20-ヌタハラ橋手前駐車地14:50
【メンバー】 TW単独
グ~さんがzippさんの追っかけで喜平小屋谷の大滝に行ってきた、zipp追っかけ隊員二号(私が公認1号だったと思うけどまぁいいか)のTWとしては是非見たいと早速行って見ることにした。
地形図を拡大コピーしてレポから読み取れるコースや目印を記入してもった。
林道では木材の搬出が行われているようで「この先駐停車禁止」と書いて有るので路側にも止められないのかと思ったがこれは頭上に架線が通ってるので下で止まるなとの事であった。いつもの指定席、ヌタハラ橋手前に車を止めて千石林道に向けて歩き出す。先日の台風の雨で路面には溝が出来ていてmyカーではゲートまではむりだったようだ。
千石林道を歩き出すとイワタバコが咲き出してきている、写真を撮りながら歩くが、今日は曇り空の割りに蒸し暑くて歩くのがしんどい、向かう稜線には黒いガスが掛かり始めている。今日は晴れの予報だったはずなんだけど、雨にでも降られたらいやだな、初めての谷だからなお心配だ尾根ルートにでも変更したいきぶんだ、今日はやめておけのお達しかも?
千石林道は少し前に綺麗に復旧されたのに今回の雨で再び大荒れだ、落石や谷からの放出土石、雨水による溝、まず車は通れなくなってしまった。でも国有林が有るからまた治すんだろうな。
林道終点までに雨に降られたら予定変更も考えようと思ってたが雨は降らず、ガスも下には降りてこないので予定どうり喜平小屋谷に向かう。
赤クラ滝谷との出会いに下る、出会いに有るのは乾留工場跡かグーさんは喜平小屋谷にも有ると言ってたので探しながら行くが見つけられない、谷は滑のとゆ滝もあり中々綺麗な谷だ。目印のトチノキが有った、直ぐ先が三股である。
正面にはスダレ状というのだろうか巾の広い滝が掛かっている、奥には斜瀑、さて何所に登れば良いのかな?とりあえず滝の左岸に上がってみる緩やかになったところをトラバースできそうだが滑れば怖そうなのでもう少しあがってみる。上には岩ぐらが見えてきた、ここでトラバースして小尾根を越える、滝の落ちるのが見える、ここはグーさんが行き詰まり戻った所だろうか、進めないので戻る、岩場の上には登れそうな気もするがここを登ってしまったら見たい大滝は見られず終いかも、それに脆そうな岩を無理して登りたくもないと引き返す。降り出したら下のほうから声がするではないか、グーさんの声に似ているような、こちらも「オーイ」と返すが返事は無い、何度か叫ぶがやはり気のせいだったのか?と三股に戻るとグーさんの姿があった。 グーさんは瀬戸越えに上がる右股の斜瀑を確認しに来たという。「もう大滝は、見てきたの?」と聞かれ何所から登るか判りません」と答えると。左岸を少し上って小尾根を乗り越し落ち口と同じ高さの所でトラバースして谷に降りる・・・初めに行こうとしたところじゃん怖くて止めたのに、グーさんは簡単に行けるよと言うのだが人には個人差があるんだよね。
グーさんは沢靴、かなり遅れてのスタートらしいけど追いついてきたんだね、谷をあるく足取りは軽やかだ、私はというと沢でも二本ストックで腕の力もかりている脚力の違いなんだね。
一緒に行こうかとも言わないし、じゃ一人で行こうといつものように別れてく。実際進んで見ると難なく滝下に降り立てた。グ~さんありがとう。
写真でみるとかなり奥行きを感じ、大滝は奥の方に有るのかと思ったら予想外に近い、見上げる感じであった。今回思ったのはレポからルートを読み取るのは難しい事、画像のイメージとはかなり差が有るなぁとおもった。ここは三股で有るが右またはスダレ滝の下で分岐してるのに左股はスダレ滝を登ってから分かれていたのだ、登れなかったときは左股に登ると書かれてたのでこれを登ればいいのだなと見ていた谷は違う谷でした。zippさんはこちらの谷から四つんばいで登って回り込んだという急斜面だったようで、グーさんにここで会わなければこの滝の景色は見ずに登っていたかもしれない。
大滝の中段に向けて少し登って見る最後の一登りが出来ないのでそこから見上げる様に写真を撮った。 左岸は登れそうだ、後で判った事だがグーさんはここを登って行き詰まった様だ、登る方向は違ったけどほぼ同じ所に行ってたようだ。
大滝見物の後は左股を登る、直ぐに右手に洞穴が見える、これがzippさんのレポにあった所だと直ぐに判った、ここをすぎて直ぐに小さなルンゼが有るので登っていく丁度洞穴の上辺り、尾根というか崖に沿って上がりトラバースしていくと桧の尾根の下部に出た、ピッタシ大滝の落ち口だった、ここは穏やかな谷ここまで来るともう安心、後はzippさんの進んだルートを追う。ランチ場に来るが虫が多くて食べる気にもならず。源頭部の谷を歩くCo1230で右岸の尾根に上がり県境稜線、谷を挟んだ北側の植林失敗の開けた尾根を下る、ここで昼食と思ったがやはり虫が多いし、思ったほど良い感じの場所でもないので再び上がってきた谷に下りもとの地点に戻り今度は谷を詰めてみる。狭い範囲なので直ぐに谷は県境に上がっていく。ここで雨が降り出してきたので合羽を着る。うろうろしてたら腹が空いてきたが落ち着く所もないので歩きながらパンを食べた。
帰路は赤クラ滝谷でも降りようかと思ってたが、この雨では気分も乗らないし、奥峰に向かう事に、笹ヶ峰付近ではガスにけむるブナ林が見られた。 帰着時間を考えて奥峰に1時までに着かないとと先を急ぐ、明神岳の巻き道で防虫ネット帽を外しポーチのベルトにかけた、かなり進んで無い事に気が付いた、この前のタオルのように近くには無かった、GPSをズームアップして通った道を戻れば掛けて直ぐに落ちたようだ、最近こんなんばっかりや。
それでも奥峰には1時前に着いた、赤とんぼが沢山舞う山頂には今日は誰もいない、追い立てる様に雷が県境方向からやってくる。即歩き出す、桧塚からヌタハラ谷に下る、時折夕立の雨が降ってくる、不動滝も上から眺めながら通過、夫婦滝展望広場にでた。ヌタハラ林道にはローソク岩の所で重機が2台作業をしていた、手を挙げて通してもらった。ショートカット尾根を下る最後車の所にショートカットしてみたいと思ってたのだが、そこの植林は皆伐されていた、伐採された木材が空中を行くよ、林道に引き上げてるのだ、足早に通り過ぎ車に戻った。帰りに谷に降りるスロープに車を止め行水、でも冷たくて体は付けられないよでも気持ちいいや。
車で走っているとグーさんから電話、無事下山したけど今日は別荘泊だって、書き込みないと遭難騒ぎになると思ったのかな?そりゃ~会った以上心配だよね(ほんとかな~)
叉行きたいかと聞かれたら、叉行きたいです、これで周回コースのバリエーションも増えますねぇ。
【 ルート 】 Co930 三股8:45-大滝9:45