【布引山地】 急遽、霊山へ
Posted: 2016年12月15日(木) 16:15
未だ嘗て、こんなに綺麗な霊山を見たことがあっただろうか。
【日付】 2016年12月15日(木)
【山域】 霊山
【メンバー】 単独
【天候】 曇り
【ルート】 霊山寺駐車場 12:30 - 霊山 13:10 - 南峰 - 駐車場 14:00
またまた魅惑の平日登山になったのには伏線がある。
午前中に用事で軽トラに乗ろうとしたら、フロントガラスが軽く凍っていて、今季初の解氷剤のお世話に。
今朝はそんなに厳しくなかった筈なのにと山を見ると真っ白で。
伊賀市内の小高い場所(アピタの屋上)からは四囲が見渡せるのだが、南から西方向は光の加減で判定不能。
北から東、すなわち鈴鹿山脈から布引山地が白いのだ。
そんな中でも今朝の霊山はひと際白く、輝いて見えていた。
一番近いことと、光の加減かもしれないが、本当に初めて見るような美しさで。
未だ12月だし、そんなに寒くない感じなので、すぐに消えてしまうだろうと思っていたのに、昼前になっても殆ど変化が見られなくて。
これはもう行くしかないと、昼ご飯を食べてすぐに出掛けることに。
霊山寺までは名阪国道を使って片道15キロ、こんなに近くにある有り難い山。
準備と言っても週末に備えてザックはそれなりに出来上がっているので、後はカメラと何時ものお湯を持つことくらい。
普通の山行ならこれにGPSと予備の水を足すくらいなので。
山に行くズボンは仕事で履いている作業ズボンだし、工場の冷えに備えて登山用の厚手のウールソックスも履いているし。
上半身だけはドライレイヤーとベースレイヤーの重ね着に替えて、後は安全靴を登山靴に履き替えるだけ。
駐車場に到着すると2台の軽自動車が停まっているだけ。
先行者はきっと素晴らしい光景を楽しんでいるんだろうなと思いながらスタート。
3合目くらいですれ違った女性3人と男性1人、2X2なのか4人パーティなのかは判らないけど、先頭のご婦人に声をかけてみた。
『上はどうでしたか?』と。
倒木を杖に、初めて来たんだけどそれはもう綺麗でと感動されていて。
ひょっとしたら登山自体が初めてで後続の人に連れて来て貰ったのだろうか。
本当は只の着雪なのか、霧氷なのかを知りたかったんだけど、自分で確かめるしかないみたい。
2合目くらいから薄っすらと積雪が出て来て、上に行くほど濃くなっているけど、それでも僅か数センチ程度のもの。
これくらいの雪であんなに白く見えるのだろうかと木を見ると、着雪の割合が多そう。
でも、風が吹き抜けそうな場所ではちゃんと霧氷状に育っていて。
積雪の上に落ちている欠片も霧氷そのものだし。
あまり期待していなかっただけに嬉しさ倍増だ。
不況の中で自営業を続けていくのは大変だけど、これくらいの褒美がないとね。
766メートルの低山でも雪は降るし霧氷も付くけど、ワンシーズンで何回くらいあるのかな。
タイミングは難しいが短時間で楽しめる貴重な山としてこれからも歩き続けることだろう。
https://goo.gl/photos/LgTs7PpxauCzDuJv8
【日付】 2016年12月15日(木)
【山域】 霊山
【メンバー】 単独
【天候】 曇り
【ルート】 霊山寺駐車場 12:30 - 霊山 13:10 - 南峰 - 駐車場 14:00
またまた魅惑の平日登山になったのには伏線がある。
午前中に用事で軽トラに乗ろうとしたら、フロントガラスが軽く凍っていて、今季初の解氷剤のお世話に。
今朝はそんなに厳しくなかった筈なのにと山を見ると真っ白で。
伊賀市内の小高い場所(アピタの屋上)からは四囲が見渡せるのだが、南から西方向は光の加減で判定不能。
北から東、すなわち鈴鹿山脈から布引山地が白いのだ。
そんな中でも今朝の霊山はひと際白く、輝いて見えていた。
一番近いことと、光の加減かもしれないが、本当に初めて見るような美しさで。
未だ12月だし、そんなに寒くない感じなので、すぐに消えてしまうだろうと思っていたのに、昼前になっても殆ど変化が見られなくて。
これはもう行くしかないと、昼ご飯を食べてすぐに出掛けることに。
霊山寺までは名阪国道を使って片道15キロ、こんなに近くにある有り難い山。
準備と言っても週末に備えてザックはそれなりに出来上がっているので、後はカメラと何時ものお湯を持つことくらい。
普通の山行ならこれにGPSと予備の水を足すくらいなので。
山に行くズボンは仕事で履いている作業ズボンだし、工場の冷えに備えて登山用の厚手のウールソックスも履いているし。
上半身だけはドライレイヤーとベースレイヤーの重ね着に替えて、後は安全靴を登山靴に履き替えるだけ。
駐車場に到着すると2台の軽自動車が停まっているだけ。
先行者はきっと素晴らしい光景を楽しんでいるんだろうなと思いながらスタート。
3合目くらいですれ違った女性3人と男性1人、2X2なのか4人パーティなのかは判らないけど、先頭のご婦人に声をかけてみた。
『上はどうでしたか?』と。
倒木を杖に、初めて来たんだけどそれはもう綺麗でと感動されていて。
ひょっとしたら登山自体が初めてで後続の人に連れて来て貰ったのだろうか。
本当は只の着雪なのか、霧氷なのかを知りたかったんだけど、自分で確かめるしかないみたい。
2合目くらいから薄っすらと積雪が出て来て、上に行くほど濃くなっているけど、それでも僅か数センチ程度のもの。
これくらいの雪であんなに白く見えるのだろうかと木を見ると、着雪の割合が多そう。
でも、風が吹き抜けそうな場所ではちゃんと霧氷状に育っていて。
積雪の上に落ちている欠片も霧氷そのものだし。
あまり期待していなかっただけに嬉しさ倍増だ。
不況の中で自営業を続けていくのは大変だけど、これくらいの褒美がないとね。
766メートルの低山でも雪は降るし霧氷も付くけど、ワンシーズンで何回くらいあるのかな。
タイミングは難しいが短時間で楽しめる貴重な山としてこれからも歩き続けることだろう。
https://goo.gl/photos/LgTs7PpxauCzDuJv8